深夜食堂3

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永遠の桃花 あらすじ58話(最終話)

「十里桃花にて」

人間界を旅していた白浅と白真は、偶然 臙脂(えんじ)に出会い、

話をしていると、阿離がやってきます。

阿離は、父上の御墓参りに無妄海へ行くので母上も行きましょうと誘います。

白浅は、無妄海…と遠くを見つめ、阿離と白真と無妄海に向かいます。

そんなある日、夜華が埋葬されている玄晶氷棺の周囲に仙気が立ち始めたと伝えられた天君たちは、もしや死んでいなかったのでは?と

戻ってくるかもしれないと喜びます。

墨淵が呼ばれ、夜華の仙体を取り出し目覚めさせ、3年も待っている白浅を訪ねよと告げます。

復活した夜華は十里桃林の自分の墓で白浅を待っていました。

白浅と夜華は抱きしめ合うのでした。

一方、臙脂(えんじ)は離鏡(りけい)玄女の娘・応児を連れて子蘭を訪ねます。

子蘭は、玄女は確か男児だと言っていたはずだが?と問います。

臙脂(えんじ)はもともと女子だったのよ。義姉上は翼王を継ぐ息子が欲しかったから偽ってたのと真相を話します。

帰ろうとする臙脂を子蘭は引き留め、ここは崑崙虚だ…ニ度と来ないでくれと告げ、見えなくなるまで見送るのでした。

白浅と夜華は十里桃林で再び愛し合うのでした。

永遠の桃花 あらすじ58話(最終話)

(感想)

白浅と夜華が再び愛し合うことができてよかった💕

白鳳九は東華帝君とは人間界では結ばれたけど

青丘と天界では結ばれなかったのが悲しかった😭😭

そして 臙脂(えんじ)と子蘭も結ばれることはなかったし…

ミーユエの時もワクワクしながら見てたけど、

永遠の桃花も すごく幻想的で楽しかった✨✨

永遠の桃花 あらすじ57話

「別れと旅立ち」

白浅は夜華を天族に渡すことを決心し、最後に夜華の衣を取り替え顔を拭き、あなたを忘れないと約束します。

一方、帝君は白鳳九に、もし三生石の己の名を削らなかったら 愛していた。人間界に下ったのは そなたの願いよりも 己の願いをかなえるためだったと打ち明け、もう行けと立ち去ります。

その頃、夜華の亡骸を失った白浅は、十里桃林で抜け殻のように過ごしていました。

そんな中、夜華が白浅の前に現れ 何も言わず抱きしめますが、すぐに消えてしまい 白浅は夜華の名を呼び続け兄の白真に諌められます。

白浅は白真に、あの日私は酔って結魄灯を割った…そして300年前のことを思い出したけど頭に浮かぶのは夜華から受けた仕打ちだけ…

でも夜華がいなくなると 思い出すことといえば 優しい夜華の姿だけ… 以前 離鏡(りけい)が青丘に訪ねてきた時 〝あなたという男は

得られないものを追い続けているだけで 得たら大切にしない〟って罵倒した…でも私も同じだった。夜華を失ってやっと気づいたの…

夜華なしでは生きていけない…と後悔するのでした。

白浅は、夜華の衣だけを埋葬したお墓に行き、夢で夜華と話せたことをうれしいと話し、これからも話したり碁を打ってほしいと話しかけます。

ー3年後ー

白鳳九は青丘の女帝に即位します。

白浅は白真と人間界に旅に出て3年が経っていました。

白浅は、夢と現実の区別がつかないで夜華の姿を追い、〝現実を夢と思い夢を現実と思えばいい〟と見方を変えて生きようとしていました。

つづく

永遠の桃花 あらすじ57話

(感想)

青丘の女帝は悲恋に終わるのね~💔💔💔

東華帝君の腰には白鳳九が自ら切った尾をつけてたんだけど…

三生石に名がないと縁がないなんて可哀想💦💦💦

白浅はこの3年夜華を失った心の傷が癒えないまま

過ごしてたんだね😭



永遠の桃花 あらすじ56話

「擎蒼(けいそう)との対決」

東皇鐘を出た擎蒼(けいそう)は十数万年分の仙力を得ようと息子の離鏡(りけい)を殺しにかかります。

擎蒼は、元神である私が己の体に戻れば 東皇鐘を出て 紅連業火で天地を滅ぼせる!と叫び離鏡を殺します。

一方、東皇鐘の中に元神がいないことを知った東華帝君は 白浅を呼ぶように命じます。

司命星君は白浅と夜華に、擎蒼が東皇鐘の封印を破りそうだと伝え

ると、夜華は白浅を動けないようにし、東皇鐘に向かっていきます。

擎蒼と夜華の激しい戦いは夜華が勝ちます。

しかし、擎蒼は己の命と東皇鐘を一体にしていたため擎蒼が死ねば

東皇鐘は紅連業火を放つようにしていたのでした。

夜華は白浅が止めるのも聞かず、東皇鐘の中に飛び込んでいきます。

白浅は落ちてきた夜華を抱きかかえ、死んじゃうの?死んじゃ駄目!と泣きます。

夜華は、墨淵が戻ってきた…一緒になるがいい…墨淵がよくしてくれる…きっと私よりも…これで安心だ…私が今生 愛したのはそなただけだ…私を忘れないでほしい…忘れないでくれ…と一筋の涙を流すと亡くなります。

白浅は、なぜ私を残して逝ったの…と嘆き悲しみ 夜華を抱いて一生 ここにいる気でいました。

そこに墨淵が現れ白浅に、棺を用意し夜華を逝かせようと諭すと

白浅は、7万年…たとえ もっと長くても 私は待ちます…と拒み

墨淵は、もう息がない…待つとしてもこのような所では 夜華もゆっくり休めないと説得します。

白浅は、夜華と約束しまし…孤狸洞に閉じ込めると…日々会えるのは私だけ…と姿を消し孤狸洞に閉じこもります。

そんな中、天族が皇太子である夜華を引き取りに来ますが、白浅は

頑として夜華を渡さないと言いますが

夜華の父は、天族には掟があり、亡骸は無忘海に葬らねばならない。どうか我らに引き取らせてくれと説得します。

つづく

永遠の桃花 あらすじ56話

(感想)

離鏡も夜華も擎蒼(けいそう)を東皇鐘に封印するために

命を落としてしまったね😭😭

優しい離鏡の死を嘆き悲しんでくれる者もいなくて悲しかった💦💦

夜華は両親 、天君、白浅など 嘆き悲しんで亡骸を取り合う姿を

見たいだろうか?静かに白浅と一緒にいたいよね‼️



永遠の桃花 あらすじ55話

「心乱れて」

司命星君は夜華に、大変なことが起きました。白浅上神が洗梧宮に乗り込み素錦様の両目を奪い姿を消し、白鳳九様が来て素錦様が白浅上神を陥れたと激しい口論をしたと伝えます。

夜華は、私の叔父2人と元貞。それと人間界で私の侍女だった人形の素素も呼んでくれと命じます。

天君の前にやってきた夜華は、素錦は人形で私を誘惑しようとしました。掟に従えばいかに罰するべきでしょうかと聞きます。

夜華の父は、仙籍を奪われ 畜生道に落ちると言います。

北海水君は、私は息子の元貞の冤罪を晴らすために参りましたと

元貞に真実を話すように促します。

元貞は、私は本当に潔白です。天君の誕生祝いで天宮へ来た日 素錦が来て〝天君は洗梧宮にいる〟と導かれ仙術で眠らされてしまい目覚めた時には、素錦様が私に辱められたと叫んでいました。私は呆然として座り 素錦様が白綾を梁に掛けた時天君がお越しになりましたと

真実を話します。

帝君は夜華の母親に、天君の孫を陥れた者への罰は?と聞きます。

夜華の母は、仙籍を奪い 畜生道に落とすと答えます。

夜華は、側室たる者が己の夫を侮辱した。これはいかなる罪だ?と聞きます。

東華帝君は、その罪は極めて重い。先の2つの罪を超える。素錦 覚悟しておけと伝えます。

天君は、裁きを続ける必要はない。素錦 そなたには全く失望したぞ!今日すぐに若水へ発つがよい!と命じます。

素錦は、いやです!絶対に行きませんと泣き叫ぶのでした。

一方、青丘に戻ってきた白浅は迷谷に、今日から狐狸洞を閉鎖する。誰も入れないで!と命じます。

夜華は白浅に会いに行きますが、会ってもらえず狐狸洞の外で

待ち続け7日が過ぎようとしていましたが、白浅は夜華に二度と会わないと叫びます。

その頃、離鏡(りけい)は父の擎蒼(けいそう)の元神を呼び起こし

封じようとしていました。

つづく

永遠の桃花 あらすじ55話

(感想)

往生際の悪い素錦にを見て とても悲しくなった😭

悪女だったけど、何か1つだけでもいいところがあっても

よかったよね~😓

人間界から戻った夜華が元気がないのが気になる…💦

華流ドラマ 永遠の桃花 あらすじ54話

「よみがえった記憶」

夜華にとって大事なのは私ではなく素素だと気づいた白浅は深く傷つき苦しみます。

そんな中、結魄灯が割れ、白浅は記憶がよみがえると自分が素素だったと気づき、阿離は我が子だったと思い出し〝素素〟は私の修練だったと酒を浴びるほど飲みます。

白浅は迷谷と白鳳九に、私が修練で人間だった時素錦に目を奪われたの。修練はもう終わった…素錦の目に私の目は合わないはずだし

厄介だろうから返してもらおうと思うのと洗梧宮に向かいます。

白浅は素錦に、私の目を300年も使ってるようだけど具合はどう?と

尋ねます。

素錦は、今 何と?と驚愕します。

白浅は、使ってるうちに元の持ち主を忘れた?300年前に私は愛の修練に遭い両目を失った…それを思い出したから取りに来たの…その目を自分で取り出す?それとも私がする?と睨みます。

素錦は、素素は神仙じゃなく人間だった…あり得ない…と混乱します。

白浅は、300年前、お前のような者に目を奪われ罪を着せられたわ!

どうやら自分で取り出すのは難しいようね…お前の本性が どんなものか早く見せたいの。目を奪われた あの日…夜華は言ったわ〝借りを作れば必ず返すものだ〟とね…お前が目を失った理由は互いに知ってる!私の目が 今そこにある理由も!互いによく知ってる…と詰め寄ります。

白浅は素錦に目を返してもらうと、誅仙台から飛び降りてもらう?と

言って立ち去ります。

記憶がすべてよみがえった白浅は、300年前の痛みが昨日のことのように感じ、何もかも私を守るためだったとか そんなのどうでもいい…

私が覚えているのは一攬芳華での孤独な夜や わずかな望みさえ 少しずつ消えていったことだけ…夜華…あなたとは一緒になれない…と

決心します。

夜華は人間界から戻り崑崙虚で目が覚めると墨淵が目の前に現れます。

墨淵は夜華に、私を兄上と呼んでくれ…そなたは父神の子。私の弟だ。ある事故により眠りについた そなたの元神を父神が金蓮の中に入れたのだ。そして父神は金蓮を私に託し、私はこの池に置き 目覚めるのを待っていた…ここで白浅が修行していた時 金蓮の世話をするのが好きだった…今にして思えば天意だったのかもしれん。大切にすべきはそなたたち2人の縁だ。と告げます。

一方、目を取られた素錦は天君に泣きつきます。

そこに、東華帝君と白鳳九も来ます。

東華帝君は、これは天族と青丘の問題です。夫であった天君が口を挟むのはよくないかと…さばきに私情が絡んでいると青丘に疑われます。誰もが知るように四海八荒の主だった私はあらゆる一族と関わりがないから私が裁けば世も納得するでしょうと話します。

天君は自分の保身を考え、東華帝君に裁きを任せます。

つづく

永遠の桃華 あらすじ54話

(感想)

白浅の素錦に対する復讐、モヤモヤしていた気持ちがスッキリ‼️

それでもまだ、嘘をつく素錦が憎い😤

東華帝君の裁きがどうなるか楽しみ~✨

永遠の桃花 あらすじ53話

「止められない嫉妬心」

素錦(そきん)は素素に似ている人形を使って、人間を作り夜華のそばに置くのでした。

素錦は、白浅に素素の身代わりだと思い知らせてやる。いくら上神が高貴でも昔の女の身代わりにすぎないってことを…と恨みを晴らそうとします。

人間界の夜華こと照歌は、人形の素素を見つけて声をかけます。

人形の素素は照歌に、死んだ父を葬る銭が必要なのです。あなたのお知り合いと私が似てるのなら、私を買ってくださいと頼みます。

照歌は、父親を葬ったら屋敷に来いと言って立ち去ります。

一方、白浅は人間界にいる夜華こと照歌が18歳になってる様子を見に行き、そこに素錦が現れます。

照歌は素素に似せた人形と酒を飲んでいて、それを仕組んだのは素錦だと知った白浅は、この件を夜華が知ればあなたを罰するのでは?と警告します。

しかし、素錦は、私は人形を街中に置いただけ。誰かを真の底から愛せば いくら忘川水波を飲んでも その面影は記憶から消えず再び愛してしまうのでしょうと嫌味たっぷりに告げます。

白浅は夜華こと照歌と素素の親しげな姿を見て、阿離の母親を忘れられないの?と心の中でつぶやきます。

白浅は兄の白真を訪ね、阿離の母親・素素を知ってる?と尋ねます。

白真は、死んだ者にこだわることはないと諭します。

白浅は、死んだ者と張り合っても意味がない…でも素素に似ているから私を好きになったのなら私は身代わりなのでは?私は夜華を愛しているけど、そんな愛は受け入れられない…と落ち込みます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ53話

(感想)

白浅は夜華を深く愛しているからこそ、

夜華が以前愛した素素が気になり始めたのね😭

人間界の照歌(夜華)に自分のことを知ってるか聞いた時

知らないと言われたのに…

それから数日後 女を屋敷に連れ込んでいて、

その女は阿離の母親にそっくりだった…

自分が素素だったことを忘れた白浅は、自分に嫉妬していることに

気がつかないだわ~💦💦

永遠の桃花 あらすじ52話

「三生石の悲劇」

人間界の夜華こと照歌は、〝絶対に他の女子を娶っちゃだめよ。暇ができたら また来る。将来 あなたに嫁ぐわ〟と言われた言葉を忘れずにいました。

そんな照歌を物陰から素錦が見つめていました。

一方、崑崙虚にいる白浅は墨淵師匠のために献身的に世話をしていました。

墨淵は白浅に、そなたは私のために7万年も心の血を抜いたと聞いたが誠か?と尋ねます。

白浅は、師匠には大恩があるので たとえ命を差し出しても構いません。私の心の血で師匠の仙体を守れれば本望ですと答えます。

墨淵は、もし私が…東皇鐘の生贄にならなかったら そなたは まだ

崑崙虚にいたか?と問います。

白浅は、もちろんです。ずっといるつもりでしたと答えます。

墨淵は、ずっと崑崙虚に?と聞き返します。

白浅は、実を言うと離鏡のことで感傷的になってた頃、いつまでも

崑崙虚にいて師匠の元で修行したいなと思ったんですと話します。

墨淵は、女子はいずれ結婚せねば…と言います。

白浅は、当時は まだ夜華がいなくて 誰かと添い遂げたいとも思わなかった…と答えます。

墨淵は、そうだな…夜華はいなかった…私が7万年もの間 己の元神を修復させていたのは なぜだと思う?と問います。

白浅は、弟子たちを失望させないためですね。師匠が若水で〝私を待て〟と言ったので 必ず戻ると信じてました。すべて私たち弟子のためですねと答えます。

墨淵は、〝弟子たちを失望させない〟その通り…確かに私の弟子のためだ…と言います。

白浅は、師匠は私たち全員を大切にしてくれますと答えます。

墨淵は白浅を抱き寄せます。

そんな中、阿離が崑崙虚にやってきます。

一方、白鳳九は帝君に拒まれる理由を司命星君から聞かされ、天宮に

向かいます。

白鳳九は帝君が、人間界から戻った後仙力を失ったことを自分に内緒にしていたことを知り心配します。

白鳳九は、私を拒むのは…婚姻の縁を定める三生石に私たちの名がないからですか?と問います。

帝君は、なぜ それを?と聞き返します。

白鳳九は、司命星君が天族の史籍を届けてくれたんです…本当に三生石の己の名を自ら削ったのですか?もう打つ手はないのですか?信じません…と言います。

帝君は、そなたが信じなくても三生石に私の名は現れないのだ!私は

そなたばかりか誰とも結ばれない!と言います。

白鳳九は、青丘の狐の尾は執念を神器にできる…三生石に帝君の名を刻みますと自ら尾を切ると誅仙台の三生石に向かいます。

三生石には白鳳九と文昌帝君と刻まれていました。

白鳳九は司命星君から、これ以上 帝君に執着して天に逆らえば 何も良い事はないと忠告されていましたが、何度も自分の名の隣に帝君の名を刻もうとし気を失います。

そんな白鳳九を帝君は抱きかかえ、司命星君に尾を切った!すぐに青丘に送れ!命じます。

白鳳九は熱が出始め崑崙虚に助けを求めます。

白浅は心配してやってきた帝君に激怒します。

つづく

永遠の桃花 あらすじ52話

(感想)

白鳳九を見ていると、狐だから⁉️

言葉は適切ではないけれど、主人様に忠実な飼い犬のようで

涙が止まらない💦💦

洗梧宮では素錦が素素の像を作ってるんだけど 何かよからぬことに

使うんだろうな~😱😱

永遠の桃花 あらすじ51話

「照歌と白浅」

白浅は白真に、線香7本分だけ人間界の夜華を見てきたいと懇願します。

白浅は人間界に行き右腕のない10歳の照歌(夜華)を見つけます。

白浅は照歌に、未来の夫を見にきたのよと数珠を渡し、私の代わりにあなたのそばにいると告げます。

照歌は、僕も玉佩がある 受け取ってと渡します。

白浅と白真は崑崙虚に戻ってくると白鳳九が来ていました。

白浅は白鳳九に譲位の話をしますが、白鳳九は私も帝君に嫁ぎたいと泣いて飛び出していきます。

一方、離鏡は擎蒼(けいそう)が東皇鐘を出ることを知らせようと崑崙虚に行きますが白浅には会えず、自分が封印しようと決心するのでした。

つづく

永遠の桃花 あらすじ51話

(感想)

なぜ?なぜ?東華帝君は白鳳九を受け入れないの?

年の差?白鳳九が嫁ぐと孤族の女帝となる者がいなくなるから?

白鳳九が可愛そう😭😭

墨淵に愛されていることに気がつかない白浅。

鈍感なのね~😱夜華に夢中だものね🥰

永遠の桃花 あらすじ50話

「吉報と凶報」

白鳳九は帝君に、大難に遭うまでおそばにいます。毎日そばにいて誰にも渡しませんと泣きます。

そこに白鳳九の父がやってきます。

白鳳九は父に、どんなに打たれても帝君を諦めきれませんと言います。

その頃、白浅と折顔、白真そして墨淵は崑崙虚にやってきます。

墨淵は折顔に、聞きたいことがある…なぜ司音(白浅)は私をつれて

青丘に戻った?と尋ねます。

折顔は、聞かれると思った…だが聞くべきかまず考えたほうがいい…

目覚めて以来 心が乱れているし 白浅への思いは弟子に対するものか

または愛なのか混乱するだけだと助言します。

墨淵は、話してくれ…聞きたいと言います。

折顔は、そなたが逝った時 白浅は亡骸を抱きかかえていた…悲しみのあまり逆上し翼族を皆殺しにしようとしたと話し始めます。

一方、白鳳九の父は東華帝君に、娘を娶ってもらえないかと頼みに行きます。

しかし、帝君は私と白鳳九には縁がないと答えるのでした。

帝君は白鳳九に、そなたと人間界で夫婦だったのは修練のため。

ゆえに いかなる望みも無駄なのだ 縁がないのだから…と冷たく突き放します。

白鳳九は、なぜ私に冷酷なの…と悲しみます。

帝君は、誰に対しても同じだと答えます。

白鳳九は、違うわ。そうとは思えない…何かあったのなら言ってくださいと言います。

帝君は、そなたの父が何をしに来たと?そなたを娶ってくれと頼みに来たと明かします。

白鳳九は、父上が頼んでも娶る気がないのですか?と問います。

帝君は、そうだと答えます。

白鳳九は、何もかも私のせいです…父上が人に頼むなんて一度もなかったのに…私が悪いのです。私のせいで青丘に恥をかかせてしまうなんて…もう帝君から離れますと泣きじゃくりながら走り去ります。

つづく

永遠の桃花 あらすじ50話

(感想)

もしかして…墨淵も白浅(司音)が好きなの⁉️

夜華も白浅(素素)を愛してるし…

白浅が何万年も生きていることを考えれば仕方のないことかもね☺️

永遠の桃花 あらすじ49話

「師匠の帰還」

青丘に戻った白浅は夜華との婚儀を早めてくれるように言います。

墨淵を愛していると思っていたと言う兄たちに白浅は、変な冗談はやめて。師匠には命を救われ 弟子として教えを授かった…私にとっては父のようなお方よ。師匠のためなら死んでも本望だわ。だけど愛しているのは夜華だけなのと話し、すぐに夜華の元に戻ります。

そんな中、夜華は白浅に、瀛洲で父神が修為を与えた猛獣を殺した罪で人間界に2ヶ月修練に行くことを告げます。

心配する白浅に夜華は、こたびは天君の指示で運命簿が空白だと話します。

白浅は、人間界の60年で何が起きるか誰も分からないのね?では

言っとく。人間界へ行って自分が皇太子であることや 正室になる許嫁がいることも忘れても別の女子を娶らないで…だって怖いの…

人間界で女子と深みにはまってはだめよと釘をさします。

一方、白鳳九は成玉元君からすぐ天界に来るよう言づけをもらい

すぐに向かいます。

その頃、崑崙虚では鐘が鳴り響きます。

それは墨淵が戻ってくる合図でした。

白浅は目覚めた墨淵に会いに行き、夜華が墨淵の弟だと聞かされます。

驚く折顔と白浅に墨淵は、私でさえも父神が逝去する直前に知ったと話します。

夜華に会いたいと言う墨淵に白浅は、今 人間界にいて師匠が元気になった頃連れてきますと答えます。

一方、白鳳九は東華帝君が大難に遭うと聞かされて、帝君に抱きついて泣きます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ49話

(感想)

なんだ~~‼️

夜華は墨淵の生まれ変わりなのかと想像してたんだけど

そうではなく、双子の弟だったのね☺️

永遠の桃花 あらすじ48話

「結婚の約束」

臙脂(えんじ)は離鏡と玄女の子を生き返らせるために、天族の聖地・崑崙虚に行き子蘭に煉丹炉を貸してほしいと頼みます。

子蘭は臙脂の頼みを聞き入れます。

臙脂と離鏡は子蘭が作った丹薬を子供に飲ませると生き返ります。

その頃、白浅は夜華に、心から愛している…永遠に一緒にいたいと告白します。

一方、素錦は夜華の母親に、白浅が夜華のお茶に薬を入れていたと話し、素素を作り出す結魄灯が盗まれた後白浅は東海へ行った…そして夜華様は白浅の虜になり素素を作ることをやめました。偶然にしては出来すぎてませんか?ですから白浅が夜華様と婚約していようと真相を突き止めねば…そのような女を未来の天后にするなと危険すぎると訴えます。

夜華の母親は、けれど まだ単なる憶測よ。あの者は上神で東荒の女帝でもある 怒らせられないわ。ただ…二度も天宮に来ながら私への挨拶がない。私から会いに行きましょう…と洗梧宮に向かいます。

夜華と白浅の婚儀の準備が始まる中、天君は夜華を人間界で2ヶ月修練を受けねばならなくなります。

つづく

永遠の桃花 あらすじ48話

(感想)

白浅と夜華の婚儀の準備が始まって 阿離はうれしそう✨✨

でも、悪女の素錦は、何か企んでる😱

素素の目をつけている素錦が

このままで終わるわけないよね~😓

永遠の桃花 あらすじ47話

「大きすぎる代償」

夜華が深刻な状況だと伝えられた折顔上神は天宮に行きます。

折顔は夜華に、己の修練を積み得た仙力である修為をすべて丹薬にするとはとあきれます。

夜華は丹薬は白浅に渡してくれたと聞いて良かったと安堵します。

折顔は、よかっただと?己の姿を見ろ!天族の皇太子が右腕を失い

一生分の修為を失ってしまった…天君に即位する際雷と荒火に耐えられまいと言います。

夜華は、構いません…と答えます。

折顔は、何も知らない白浅は大喜びで墨淵師匠を救っている。そなたの息子は?父親が危篤ならそばで泣くものだろうと尋ねます。

夜華は、阿離は最愛の息子です…あの子がなく姿だけは見たくないので霊山の法会に行かせましたと答えます。

折顔は、そなたは男手一つで育ててきた…頭が下がると言います。

一方、白浅は眠っている疊雍に追魂術で探ってみると、墨淵師匠の仙体に近づけないくらいの数万年の修為が発する仙気だで じき目覚めると分かります。

しかし、その仙気は折顔のものではなく、静かで秘めやかだけど力強く威圧感がある夜華のものだと気づきます。

白浅はすぐに洗梧宮の夜華を訪ねます。

夜華は白浅に、元気だったように振る舞います。

白浅は夜華に、私は疊雍の元神で何を見たと思う?と問います。

夜華は、墨淵か?と聞きます。

白浅は、神芝草を守る猛獣は どんな姿形なの?折顔がくれた丹薬は あなたが作ったのね?修為はまだ残ってる?と心配します。

夜華は、分かった。正直に話そう…天君の命で東海へ行き瀛洲を通りかかった時 ふと神芝草のことを思い出し何株か採ってきた。猛獣の姿形だが美しくない。愛くるしければ そなたに贈ってもよかった。

そなたが退屈な時いい遊び相手になると話します。

そんなウソを話す夜華に白浅は、昔 父は瀛洲に行き満身創痍になったわ。丹薬は あなたが作ったのに なぜ折顔はそのことを隠したの?と問います。

夜華は、折顔は私が作ったことを言わなかったのか?私の手柄を奪うとは?と自分が言わないでくれと頼んだことを隠します。

白浅は、今日はずっと 左手しか使ってないわね…もう少し右手も使ったら?と言います。

夜華は、それでも本当のことは言わず、1ヶ月ほどで治ると言います。

白浅は、この年になれば あなたの嘘くらい見破れる…私のためにウソをついてくれてるし弱っていることも分かって、騙されたふりをします。

白浅はすぐに折顔を訪ね、本当のことを教えて!と詰め寄り、自分の知らなかったことが分かり、夜華の元へ戻ります。

一方、翼界では、先王の擎蒼(けいそう)が戻る予兆がありました。

つづく

永遠の桃花 あらすじ47話

(感想)

夜華は男の中の男 弱いところを絶対見せない…✨

白浅も騙されてるフリをして、心配でも夜華を見守ることができる

懐の広さを感じる…💕

上神や仙神って、試練を乗り越えてこその地位なのね~😭

永遠の桃花 あらすじ46話

「愛ゆえの犠牲」

天界に戻った東華帝君は西海にいる白鳳九に、箱に入れた鈴を司命星君に渡してくるように命じます。

白鳳九は鈴を見て、人間界でのことを忘れていなかったと分かり

帝君は本当に冷酷な方ねと寂しそうに言います。

帝君は白鳳九に、私もそなたも人間ではない。縁があっても いずれ終わる時が来る物事には終わりがある。断つべきは断たねば互いにとってよくないと言い残し立ち去ります。

白鳳九は青丘に戻ります。

一方、目覚めた夜華は折顔(せつがん)が付けてくれた義手に感覚がないと言います。

折顔は、本物らしく作るだけでも苦労したのだぞ。数万年後には動くようになるかもしれんと告げます。

夜華は、感謝しますと頭を下げ、私の名を伏せて 丹薬を白浅に渡してくださいと頼み天宮に戻ります。

天宮に戻った夜華は一生分の修為が尽き眠ってしまいます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ46話

(感想)

夜華の修為が尽いてしまってることを知らない白浅…😭😭

白浅の願いをかなえるために自分を犠牲にする夜華…😭😭

墨淵と夜華には本人たちの知らない どんな秘密があるのかしら❓

永遠の桃花 あらすじ45話

「神芝草を求めて」

離鏡(りけい)は玄女が人間の男を連れ瀛洲に着いたと報告され、

まさか神芝草を採りに来たのか…と思います。

一方、臙脂(えんじ)は子蘭に、私は翼族よ…と打ち明けます。

子蘭は、そのことか。子供の頃 翼族の美女の話を講談で聞いたけど

本当に会えるとはなと言います。

臙脂は、瀛洲(えいしゅう)には神仙でさえ恐れて近づかない。なのに ついてくるなんて命がほしくないの?と質問します。

子蘭は、瀛洲なんて知らなかったし〝知らざれば恐れなし〟だと答えます。

子蘭は臙脂に、好きだと告白します。

臙脂は、私が誰か知ってるの?と問います。

子蘭は、ああ知ってるよ。翼族の王女・臙脂だろ?と言い当てます。

臙脂は、あなたは誰?と驚きます。

子蘭は、明日になれば話す。今は何も聞かずにただの人間と思っていてくれ最後まで守らせてほしいんだと話します。

臙脂は1人で4頭の猛獣と戦うと覚悟を決め洞窟に入って行きますが、心配した子蘭は後を追います。

そこで待てと言われた目の悪い玄女も、息子を生き返らせるために神芝草は自分で手に入れるとつぶやき 後を追います。

そんな中、離鏡は洞窟の中に臙脂がいることに気がつき、兵と共に中に入っていきます。

離鏡は子蘭に臙脂を連れて出るように言われて外に出ます。

そこに夜華が現れ、猛獣を挑発したのは誰だ?と尋ねます。

子蘭は、神芝草を採りに来た翼族です。翼王と王妃が中にいますと

答えます。

夜華は1人で4頭の猛獣と戦い 神芝草を手に入れますが、玄女に邪魔され深手を負ってしまいます。

臙脂は、どうか神芝草をお恵みくださいと頼みます。

夜華は、天族の秘宝は翼族の役に立たんと答えます。

臙脂は、分かってますが子は孤族の血を引くので救えるかもしれません…と懇願します。

夜華は臙脂に神芝草を渡します。

玄女が死ぬと、離鏡は夜華を追いかけ、神芝草で墨淵を救ってはなりません。今の忠告は神芝草をくださった礼ですと言います。

夜華は、なぜ ならぬのだ?と問います。

離鏡は、7万年前 墨淵は己の元神で東皇鐘を封じました。もし墨淵が

目覚めれば東皇鐘に集まっていた元神は消え 擎蒼(けいそう)が封印を破り出てくるでしょうと話します。

夜華は、東皇鐘を作ったのは墨淵だ。己で制御できるだろうと言います。

離鏡は、もし擎蒼の仙力が増大したら東皇鐘は持ちこたえられますか?と聞きます。

夜華は、そうなれば 墨淵の元神は消え去り擎蒼は東皇鐘を破り飛び出しますと答えます。

夜華は、封じられた擎蒼の仙力は増大しようがないと答えます。

離鏡は、私たち兄妹は擎蒼の切り札なのです。3人が死ぬたびに擎蒼の仙力は増大します。そして先日 兄が死にましたと言います。

夜華は、墨淵を救うことは白浅にとって7万年来の悲願なのだと答えます。

離鏡は、もし擎蒼が封印を破れば殿下は白浅のために己の元神で擎蒼を封じ墨淵に白浅を託せますか?殿下の手にある神芝草をどうするかは殿下が決めることですと忠告します。

夜華は崑崙虚に向かい煉丹炉を借りるのでした。

その頃、白浅は夜華が自分の命と引き換えに丹薬を作っているなど

思ってもいませんでした。

折顔を訪ねた夜華は一方の腕がなくなり倒れ込みます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ45話

(感想)

夜華の白浅に対する愛は本物だね🥰

玄女が死んで 何だかホッとした😨 玄女が邪魔しなければ

夜華は深手を負わなかったと思う。玄女は死ぬまで

いいことしなかった悪女だった😤

永遠の桃花 あらすじ44話

「結ばれた二人」

白浅は兄の白真に、お前は夜華に恋していると言われ、自分は9万歳も年上で夜華の祖母と言えるほどの年なのよと動揺します。

一方、人間界から青丘に戻った白鳳九は東華帝君を諦められず苦悩します。

そんな中、崑崙虚では弟子たちが集まりだし、霊気が再び立ち上がります。墨淵師匠がいつ戻るにせよ信じて待つことを誓い合います。

その頃、夜華の部屋に行った白浅は夜華と結ばれ、結魄灯の使い方を聞きます。

夜華は今生で最後だろうが白浅を抱けてよかった…そなたの心には墨淵しかいなくても…と白浅の寝顔を見ながら思います。

白浅が目覚めると夜華の姿はなく、白鳳九がやってきます。

その頃、夜華は天君に、神芝草を一掃し世の災いを除く許可を受けます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ44話

(感想)

夜華は愛する白浅のために、4頭の猛獣と戦い神芝草で丹薬を作る

つもりなんだね😰😰

やっと白浅と結ばれたのに…😭

永遠の桃花 あらすじ43話

「切ないすれ違い」

牢にやってきた皇帝の東華帝君に白鳳九は、何度も皇太子と情を通じたと言おうとしますが、言い出せずにいました。

司命星君は白鳳九に、生老病死と憎しみ そして別れ 人生の六苦は1つも欠かせません。私は白鳳九様のために帝君の運命を変えました…これは大罪ですと説得します。

白鳳九は、帝君を裏切るなんて心が痛む…とグズグズします。

司命星君は、心が病んでも やらねば。これは運命なのですと諭します。

白鳳九に裏切られた皇帝の帝君は血を吐き倒れます。

嘆き悲しむ白鳳九に司命星君は、お忘れなく。あの皇帝は帝君です。

18年後に人間界で死ねばまた帝君に戻るのですよと言います。

白鳳九は、帝君は人間界にいる時だけわたしのおっとなの。天上に戻ったら もう私を愛してくれない。教えて!帝君は人間界で私に言ったことを覚えているかしら…と問います。

司命星君は、六苦を味わいに人間界へ来られた以上忘れないはず。

帝君が忘れなくともお二人の関係は変わりません。人間界の20年は帝君にとって一瞬にすぎない。俗世の縁は俗世で尽きるのです…

と言います。

そんな中、白鳳九が自害する予定よりも早く皇帝の帝君が死んでしまいます。

人間界から天界に戻ってきた東華帝君は、人間界での白鳳九との約束を忘れてはいませんでした。

そして手の中には白鳳九が付けていた鈴が握られているのでした。

一方、折顔と白浅は西海の疊雍の病を治しに向かいます。

白浅は疊雍の中にいる墨淵に会いに行きます。

白浅は、疊雍の病弱な体だけに頼り養生すれば 墨淵師匠が目覚めるのにあと7000年はかかる…でも天族の結魄灯を借りて私の修為の半分を師匠に渡せば早く目覚められると考えます。

そこで西海水君の部屋に行くと そこにいたのは夜華でした。

夜華は白浅に、結魄灯を手に入れた後どうする気だ?と尋ねます。

白浅は、神芝草を採り自分の修為を丹薬にして疊雍に飲ませると

三月もせずに師匠は目覚めるわ…と答えます。

夜華は、そなたの力で神芝草を取れると思ってるのか?と聞きます。

白浅は、何があっても採ってくるわ。神芝草を守る猛獣4頭が凶暴なのは知ってると言います。

夜華は、それなのに行くのか?墨淵のためなら命さえ捨てると言うとか?と詰め寄ります。

白浅は、ちょうどよかったわ。伝えたいことがあるの私たちの婚約だけど この機に解消しましょう。あなたは いずれ天君に即位するけど天君と天后の位を継ぐには81回の荒火と9回の雷を受けなければならない。でも私はこれから 師匠に修為を渡すから とても耐えられないわ…と話します。

夜華は、今夜 私の部屋に来い…結魄灯は私が持っていると告げます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ43話

(感想)

夜華は白浅が墨淵を愛していて、自分のことは微塵も思って

なかったと答えを出したね😭😭😭

白浅~‼️夜華をどうか思い出してあげて~✨✨

永遠の桃花 あらすじ42話

「復活の予兆」

白浅は墨淵師匠の夢を見て目が覚めます。

その頃、折顔上神は墨淵が戻ったと感じ白浅を連れてくることにしますがその前に夜華を訪ねます。

折顔は夜華に、墨淵が目覚めそうだ…何か言いたいことは?問います。

夜華は、ありません…と答えます。

折顔は、いつ目覚めるかは分からないが 西海の王子の体を借り元神を回復中だ。恐らく7000年から8000年後には戻ってくる。白浅が墨淵に入門した日を昨夜 急に思い出した…崑崙虚に連れて行ったのは私だ。墨淵が武神だと聞いて白浅は喜んでいた。墨淵のことをたくましい豪傑だと思い込んでいたらしい…だが実際に会うと 優男のような上品さをもつ墨淵が信じられなかったようだ…とその時のことを回想します。

折顔は夜華に、ふと思い出しただけだ…気にしないでくれ。自分が墨淵本人かと疑ったことはないか?と尋ねます。

夜華は、ありませんと答えます。

折顔は、私は疑ったことがある。昨夜でさえ そんなことを考えていた…と話します。

夜華は、墨淵上神を早く目覚めさせる方法は?と尋ねます。

折顔は、早く目覚めさせたいのか?と驚きます。

夜華は、白浅の7万年来の願いですから…1日も早く目覚めれば 待つ日が1日減る…と思いつめたように答えます。

折顔は、では教えよう。早く目覚めさせるには結魄灯が必要だと答えます。

一方、白浅は奈奈から、素錦のあの両目は素素様から奪ったもので

可哀想な素素の話を聞かされます。

そこに、折顔が現れ、今回は間違いなく墨淵が戻ってくると伝えます。

白浅は、またぬか喜びに終わるのではないかと怖くて泣き出します。

そして夜華に文を書き西海に旅発ちます。

その頃、人間界の白鳳九は皇帝の帝君の息子(元貞)と私通したとして牢に入れられていました。

白鳳九は司命星君に、どうか心を鬼にと忠告されます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ42話

(感想)

人間界は天族や孤族の修練の場なのね~😭

いかに人間界が生きづらい所なのか…

苦悩する白鳳九に同情しちゃう💦

永遠の桃花 あらすじ41話

「愛と勇気の証」

夜華は白浅が阿離に果樹酒を飲ませすぎて、目が覚めない阿離を心配し白浅を責めてしまいます。

一方、人間界の白鳳九と東華帝君は刺客に襲われ、白鳳九は深手を負ってしまいます。

偶然、臙脂(えんじ)の店に運ばれ治療を受けていると、玄女が現れ、はっきり見えなくても においで分かる そこ子は、狐族の白鳳九で白浅の姪だと言い当てます。

玄女は、白鳳九の仙体を使って息子の応児を生き返らせようとしますが、臙脂の説得と子蘭の警告で、諦めて消えます。

その頃、天界では司命星君が帝君の運命簿を開くと、刺客に襲われたあとの部分が消えていて、帝君の身辺に天族や翼族が現れたのかも…と少し心配になります。

夜華の母親は、未婚の女子ゆえこの扱い方も知らない。まだ幼い阿離にお酒を飲ませ放っておいても心が痛まないとは…もし嫁いできたら阿離が不幸になりそうと腹を立てます。

夜華は、青丘は酒豪が多いのです。悪意はありませんと答えます。

阿離は白浅が父上の描いた絵姿とそっくりだと言います。

夜華の母親は、素素とそっくりだときいて、300年前のことは忘れてほしいのに白浅上神がそんなに似ているなら 不安でならないと言います。

つづく

永遠の桃花 あらすじ41話

(感想)

夜華は母親に白浅が素素にそっくりなのが不安でならないと言われ

表情が硬くなった気がした😱😱

永遠の桃花 あらすじ40話

「狙われた臙脂(えんじ)」

繆清(きゅうせい)は、私は素錦様に言われて媚薬を盛ったのですよ。お助けくださいと懇願します。

素錦は、私に言われて 媚薬を盛ったですって?あなたには同情するけど私を陥れるだなんてと手のひらを返します。

夜華は白浅に嫉妬してほしくて部屋に呼んだのに、白浅にとって他人事で自分のことなど眼中にないと分かり傷つきます。

一方、翼王・離鏡(りけい)は玄女が離怨を殺し脱獄したと聞かされ

ると、離怨の首を斬り落とし大紫明宮の外に7日間吊るせ。体は焼け。ただちに臙脂(えんじ)を連れ戻し、玄女を見つけたら知らせは不要だ その場で殺せと命じます。

その頃、臙脂の店に目の見えない玄女が現れます。

臙脂の店では子蘭が手伝っていました。

臙脂だと気づいた子蘭は監視を続けます。

一方、人間界の白鳳九は皇帝の東華帝君と幸せに暮らしていましたが、愛の試練を作るために裏切るように司命星君に言われて苦悩します。

甘い夢を見させてと頼む白鳳九に司命星君は、私はその夢を壊しに来ました。お忘れなく 帝君に女を憎ませ絶望させることで帝君の修練が無事に終わるのですと台本を渡し、この筋書き通りに貴妃を陥れてくださいと言います。

しかし、白鳳九はどうしても貴妃を陥れることができないのでした。

そんな中、玄女は臙脂を殺そうとしますが、子蘭に邪魔されます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ40話

(感想)

夜華は自分が愛する白浅が墨淵を思い続けていると苦悩してるし…💦

白鳳九は帝君を裏切ることができず、これからの2年間は全力で

愛そうと心を決める決断をするのね😍

子蘭と臙脂も 愛し合うような予感がします😍

永遠の桃花 あらすじ39話

「誘惑の罠」

白浅は何度も訪ねてくる離鏡(りけい)に、あなたは 愛していた私に大きな打撃を与えた。私があっさり身を引いたのは見せかけよ。

本当は苦しんだ…当時戦で師匠が逝き 私は惨めな心を奮い立たせ

あなたに玉魂を借りに行ったけど、その時あなたに失望させられたと

長年の恨みを吐露します。

離鏡は、あの時 もし前が 心の血で墨淵の体を守ると言ってくれたら

玉魂を渡した。墨淵のために渡すのが嫌だっただけだ。認める…

俺は墨淵に嫉妬していた。お前を忘れたことは一度もない。許してくれと腕をつかみます。

白浅は その手を払いのけ、私を忘れたことはない?あなたという男は 自分が得られないものを追い続けてるだけ。ひとたび得たら もう大切にしないと言います。

離鏡は、そう考えれば お前の心は楽になるのか?俺と玄女の一件の後 お前は簡単に吹っ切った…とうに俺を嫌っていたのでは 誰でも過ちは犯すし 俺にはお前しかいない。なぜ許してくれないと詰め寄ります。

白浅は、裏切ったあなたを許して玄女のように嫁げとでも言うの?

確かに あの頃あなたを恨んだわ。でも心の血を抜きすぎて死にかけた時 あなたの顔は心に浮かばなかった…それで知ったの 私の心の傷はもう完全に癒えたのだと…離鏡 あなたはこの14万年で私が唯一 愛した男よ。でも すべてが変わった…もう戻れないと立ち去ります。

白浅は夜華と霊宝天尊の温泉で傷を癒すために九天に向かいます。

白浅は夜華の宮殿である〝洗梧宮〟の中にある〝一攬芳華〟に入っても以前そこにいたことは忘れていました。

夜華はそんな白浅を見て、何も思い出さないのは自分のことより墨淵のことを愛していると思います。

白浅は一攬芳華に入ってから、なぜか気分がすぐれないのでした。

そこに奈奈(だいだい)がお茶を持ってくると白浅の顔を見て、

素素様!私は300年も待ってたのですよ。さすがは結魄灯です。本物そっくりですねと懐かしがります。

白浅は、悪いけど あなたは人違いしているわ。私は青丘の白浅よ。

素素じゃないわと告げます。

一方、素錦は白浅が一攬芳華に入ったと聞いてひどく動揺します。

素錦は夜華を白浅から取り戻そうと繆清(きゅうせい)に媚薬を

渡します。

夜華は汁物を飲もうとして、何か入っていることに気がつき、人間界白浅を殺そうとしたことも繆清だと気がつき問い詰めます。

そこに素錦がやって来て繆清をかばいます。

その時 白浅は夜華の書斎に扇子を取りにやって来ます。

素錦は白浅の顔を見て驚愕します。

白浅は素錦を見て、綺麗な瞳だわ…ただ この侍女には似合ってないと思います。

夜華は、繆清王女に洗梧宮にそなたのいる場所はない。明日の朝 東海に帰れ。素錦 義理堅いのだな 王女と離れたくなければ 東海に嫁げるよう天君に命じてもらっては?と皮肉ります。

つづく

永遠の桃花 あらすじ39話

(感想)

白浅は素錦の瞳が自分のものだとは気づいてないのね😓

知ったら、素錦をどうするかしら😱

永遠の桃花 あらすじ38話

「玄女の怨念」

夜華は折顔を訪ね、300年前に白浅が擎蒼(けいそう)を封じたのち

長年 眠っていたというのは本当ですか?と問います。

折顔は、嘘だ。白浅は擎蒼を封じたのち失踪していた。あの時はそなたには嘘をついた。あと聞きたいことは?と聞きます。

夜華は、白浅は記憶喪失に?と質問します。

折顔は、たしかにそうだが、何を忘れたのかは知らない。私の記憶では失踪して数年後に傷だらけで桃林に倒れていた。ひどい姿だった…

私がそなたを救ったのと同じ日だと答えます。

夜華は、それで忘れ薬を?と聞きます。

折顔は、私が飲ませたのではなく 白浅が欲しがったのだ。ひどく傷ついた様子を見て楽になるならと与えたと答えます。

夜華は、何を忘れたいのか言ってましたか?と尋ねます。

折顔は、白浅は何も言わなかった…だが見当はついている。私が天宮で会った素素は白浅なのだろう?と反対に質問します。

夜華は、はい…素素は白浅ですと答えます。

折顔は、なぜ分かった?と問います。

夜華は、東海で会った時、しぐさが似ているのに気づき 腕の傷跡で確信しました〝素素〟だと…紅連業火による傷は消えませんからと

答えます。

折顔は、そうだったのか…と納得します。

夜華は、折顔上神は もしや私を気遣って明かさないのですか?白浅は墨淵上神のために私を忘れたかったのだと…と問います。

折顔は、墨淵?

夜華は、墨淵上神に比べたら 私と愛し合ったことは ただの修練でしかない…覚えておくと意味さえないどころか 邪魔なのだ…と考えます。

一方、玄女は牢から逃げる時に離怨に自分を殺せと言われます。

離怨は、もし子供が死ねば父上の仙力は増大する。ゆえに私が死ねば父上(擎蒼)は封印を破り四海八荒を奪取できる。白浅を殺したいのだろう?あの者はすでに上神になっている。

お前がここを出て数万年修練してもかなう相手ではない。あの者を殺せるのは我が父上のみ!私は離鏡(りけい)に監禁され死ぬこともできなかった!だが天はこの日を与えてくれた!人間界に着いたら臙脂(えんじ)を捜しだし、だまして助けてもらえ。そして殺すのだ!と話します。

その頃、白鳳九と東華帝君は人間界で楽しく暮らしていました。

つづく

永遠の桃花 あらすじ38話

(感想)

擎蒼(けいそう)は離怨が死ぬと仙力が増大したね😱

離鏡(りけい)もまだ離怨が死んだことも、玄女が牢から逃げ出したことも伝えられてないみたいだね💦

永遠の桃花 あらすじ37話

「積年の想い」

顔を元に戻され、白浅(司音)の言うことは信じないでくれと離鏡(りけい)にしがみつく玄女に離鏡は、夫婦になり7万年経っても

お前を理解できないと突き放します。

玄女は、7万年も一緒なのに…私にひどい仕打ちはできないはずです…と泣きつきます。

離鏡は、お前は天族と青丘を怒らせた。俺には救えない。お前1人のために天族と青丘を敵に回し戦をせよと言うのか…と言います。

玄女は、白浅が私のことを恨むのは 私が陣法図を盗み出し 墨淵を死なせたからです。だから7万年も恨み続け この機会に私を殺すつもりです。でも私が陣法図を盗んだのは あなたのため!義父上から あなたの命を守るためでした!それなのに私を見捨てるのですか?と

泣き崩れます。

離鏡は、俺は翼族の王だ。王ならば唯一守るべきは己の民だと玄女に告げると極寒の地へ送り日を選んで処刑しろと命じます。

玄女は離怨が300年入れられている隣の牢に入れられます。

一方、玄女と対峙した白浅は怪我をして青丘に戻り寝ていました。

夜華は薬を持って青丘に戻ります。

そんな中、白浅は夜華が本気で自分を愛していると気づくと動揺します。

夜華は洞窟に置かれている墨淵上神のそばに行き、これほどまでに自分と似た者がいるとは…白浅は私が似ているゆえ青丘にいるのを許したのか?と思います。

白浅は暑いので水の中に入ろうとしているのを見た夜華は、素素が誅仙台から身を投げた悪夢が蘇り、白浅を強く抱きしめるのでした。

つづく

永遠の桃花 あらすじ37話

(感想)

夜華はなぜ墨淵の仙体が洞窟にあるのか白浅に尋ねないのかしら?

白浅もなぜ夜華か問わないのか疑問に思ってる…

愛し合っていても何でも心の中に思ってることを口に出したら

ダメなのね☹️

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永遠の桃花 あらすじ36話

「思いがけない因果」

元貞の運命を変えることに成功した白浅は司命星君から、東華帝君と

白鳳九の運命が交わることになりましたと聞かされます。

白浅は、どういうこと?と尋ねます。

司命は白浅と夜華を白鳳九に会いに行き、帝君が白鳳九を愛してしまったなら、川に落ちた美女に変わって白鳳九様が帝君の愛の試練を作るしかないと告げます。

白鳳九は帝君と結ばれるのでした。

白浅は青丘へ戻ると、玄女が墨淵上神の仙体と阿離をさらっていったと聞かされ、玄女め!今日こそ お前を痛い目に遭わせてやると言うと姿を消します。

迷谷は夜華に、白浅様が1人で翼界へ乗り込みましたと伝えに行きます。

夜華も迷谷の話を聞くと、急いで翼界へ向かいます。

その頃、白浅は玄女と対峙した時、夜華が現れます。

夜華は白浅と阿離そして墨淵仙体を辱めたと怒り、玄女に罰を与えます。

白浅も玄女に、私の顔をお前にあげたことは あまり気にしてなかった。でも今は お前がこの顔でいると不快で仕方ないわ…と詰め寄ります。

玄女は、私の美貌を奪わないで!折顔(せつがん)が来ても怖くないわと強がります。

白浅は、折顔を呼ぶまでもない。私は7万年間やることかつなかったからこの仙術を習得したの。八つ裂きされるなら その顔でいるべきではない。己の顔を見なさい。最初に言ったはずよ。変貌術を使って悪さをすれば罰が当たるとねと仙術を使います。

玄女は顔がただれ苦しみます。

夜華は離鏡(りけい)に、よく考えよと忠告します。

つづく

永遠の桃花 あらすじ36話

(感想)

墨淵仙体が丹薬になる前に、白浅と夜華が玄女と

対峙できてよかった‼️

阿離も無事でホッとしたよね~✨

玄女の心は真っ黒で とても哀れに思えた😰

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永遠の桃花 あらすじ35話

「人間界での受難」

夜華は人間界にいる白浅が恋しくて会いに行きます。

同じ寝台で寝ることに…

夜華は白浅に、司音を知ってるか?と尋ねます。

白浅は、聞いたことはあるわ。墨淵上神と隠棲したんでしょとはぐらかします。

夜華は、もっと知ってるかと…実は先日 翼王が司音の絵姿を頼りに行方を探していた。その絵姿を見たところ 男装した そなたに瓜二つだった…と話します。

白浅は、他人の空似よ。もう遅いから寝ましょと話を打ち切ります。

翌朝、夜華に髪を結ってくれと頼まれた白浅は、夜華の髪を結います。

夜華は白浅に、この数珠を持っていろ。今のそなたには仙力がないゆえに万一に備えるのだと言うと天宮に戻ります。

その頃、大紫明宮では玄女が青丘から誘拐してきた阿離と墨淵の仙体が横たわっていました。

玄女は、墨淵の仙体を使って丹薬を作り、病児として生まれた自分の子供をよみがえらせようとしていました。

人間界で道士になり代わった白浅は白鳳九を見つけます。

白浅は白鳳九に元貞の運命を変えるため、東華帝君を川に突き落とすように言います。

しかし、白鳳九は自分で両生呪をかけていたため昼間は帝君に恋い焦がれ日が暮れると正気に戻るので無理だと話します。

白浅は6月1日美女が川に落ちた時 皇帝を突き落とす役がいないと

言います。

少辛は、では私がやりますと答えます。

白浅は、隠身術で姿を消し美女が川に落ちたら皇帝をつきおとせばいい。でもそうすると仙力を失うの。あなたでは危険よ。屈強な者にやらせてと告げます。

少辛は、それでは私の夫にやってもらいますと答えます。

6月1日、白浅は元貞に訪れる悲劇の運命を変えようとします。

泳げない皇帝を助けたのは白鳳九でした。

つづく

永遠の桃花 あらすじ35話

(感想)

神仙が人間界を修練の場にして苦難を乗り越えると

何かを得る…

人間界って生きるために苦悩する場所なのね😭

変わらないのは人間界でも天界でも、女の戦いはつきものなのね😓

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永遠の桃花 あらすじ34話

「少辛の願い事」

息子の元貞を人間界に落とされた少辛は、白浅が元貞を助けても天君はとがめないと考え青丘に向かいます。

少辛は白浅に、元貞を救ってほしいと願い出ます。

白浅は、分かった。でもことが終われば主従の縁はおしまいよ。

お前と私は もうなんの関係もないと告げ、願い事を聞き入れます。

その後、元貞を救うために夜華は、司命星君に運命簿を見せてもらいます。

司命星君は、人間界での元貞は皇帝(東華帝君)の息子です。12歳で皇太子になり間もなく18歳ゆえ災いは目の前です。人間界での母親は皇帝の貴妃で出家して元貞を連れ寺院に入りましたが元貞は16歳で師匠と共に宮中へ戻りました。この〝師匠〟とは我が子を案じる北海水君が同行させた侍女です。もし白浅様か元貞の運命を変えに行くなら、その師匠に成り代るのが良いかと…と説明します。

夜華は、確かにそうだと納得します。

司命星君は、白浅様に忠告を。人間界では仙力を使わぬように。さもないと…と言いかけます。

夜華は、分かっていると答えます。

そして、白浅は人間界の元貞の師匠として運命を変えることになります。

その頃 夜華は、翼王・離鏡(りけい)が持っていた司音の絵姿を見て、崑崙虚の弟子・司音が墨淵の仙体と姿を消したのは天族にとって最大の謎だ…だがあの白浅が実は司音だった…なぜ墨淵の仙体を持って姿を消し兄弟子にも会わないのだ…白浅よ 私が聞けばそなたは話してくれるか?と心の中でつぶやきます

一方、玄女は死んでしまった我が子に応児と名付け300年経っても

生き返ると思い込んでいました。

玄女は司音に化けて青丘に向かいます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ34話

玄女は青丘に行き墨淵の仙体を見つけ 何をしようと

してるのかしら?

そして、阿離にも魔の手が…😱😱😱

白浅は恨まれることなどしてないのに、白浅を深く愛する男に

振り向いてもらえない女の嫉妬から、白浅は深く恨まれちゃうんだね

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永遠の桃花 あらすじ33話

「卑劣な企み」

白浅が酒を飲みすぎうたた寝をしてしまったその間に阿離の姿が消えてしまいます。

白浅は阿離が妓楼にいることを知り、急いでそこに向かい阿離を連れて外に出ます。

天宮から戻ってきた夜華は、男にからまれていた白浅を助けると、

口づけをします。

夜華たちは街の旅館に泊まることになり、一緒の部屋に泊まるのを恥らう白浅を見て素素の記憶を思い出してほしいと願いながらも、

永遠に思い出さなくてもいいのかもしれないと、阿離の隣で眠る白浅を見つめます。

翌朝、天君の誕生日の宴に出席するために戻り、白浅は阿離と青丘に戻ります。

一方、素錦は夜華を天宮に留まらせるために、少辛と北海水君の長子の元貞に辱められ自害する演技をします。

連宋にそれを伝えられた、北海水君と夜華は天君の元に駆けつけます。

怒った天君は、元貞を人間界で修練させ、60年後に神仙仲間に戻す!と命じます。

夜華は素錦に、またもや芝居か…あの時なたは素素を陥れた…

私が知らぬとでも?そなたを殺さぬ理由が分かるか?1つには そなたが結魄灯を差し出したから。もう1つは その素素の目を守るためだ。そなたが死ねば素素の目もなくなる…ただし また目に余る行いをすれば私は容赦しない。そなたが死ねば その目を別の者に与えるだけだと冷たく突き放します。

連宋は夜華に、白浅が素素なら なぜ早く天宮へ迎え入れない?許嫁なのにと尋ねます。

夜華は連宋に、私は最初から始めたいのです…素素だった頃の白浅には天宮は つらい場所でした…それなら何もかも忘れてしまえばいい…

私はゆっくりと白浅の心に入り込みたい…こたびは誰にも邪魔されることなく白浅を娶れるのですから…と自分が青丘に住んでいる理由を話します。

一方、愛がほしい東華帝君に会うために人間界に行った白鳳九は

2年にもなるのに額のあざのせいで陛下(東華帝君)に避けられていました。

そんなある日、皇帝となった東華帝君がやってきます。

皇帝である東華帝君は貴人の白鳳九に、額の花は美しい…なぜか この花を見るたびに懐かしい気がする…なぜかこの花をずっと見ていたくなるのだと告げます。

この頃、天宮に戻った夜華を白浅と阿離は待ちわびていました。

待ちわびていたという言葉を聞いた夜華は、白浅に顔を近づけます。

白浅は、顔を真っ赤にし、あなたの料理を待ちわびてたのと強がり

出て行きます。

夜華は、そんな白浅を見て微笑むのでした。

つづく

永遠の桃花 あらすじ33話

(感想)

夜華が素素以外のどんな女にも目を向けず、

素素一筋なのが魅力的💕💕

素錦の計略を知りながら、それを利用する天君。

息子である北海水君は巴蛇と結婚し4人の子をもうけ幸せに暮らしていることが許せなくて、無実の孫の元貞を利用したなんて…

天君はなんて心の狭い奴なんだろう😤😤

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永遠の桃花 あらすじ32話

「初めての家族団欒」

白浅は夜華が急に青丘にやってきた理由が分からず、墨淵(ぼくえん)を探しにきたのではないかと考えます。

夜華は料理を作って白浅と阿離の世話を焼き、数日 青丘にいると話します。

一方、素錦は夜華が白浅の元に行ったと知って動揺します。

素錦は夜華を天宮に呼び戻すため天君の誕生祝いの宴を利用し、白浅から破談を言わせようと企んでいました。

夜華と白浅と阿離は人間界に遊びに行くことにします。

夜華は天宮からの呼び出しに、白浅に阿離を預けて、夜には戻ると言い残し出かけて行きます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ32話

(感想)

夜華と阿離と過ごしている間に、とげとげしかった白浅が少し丸くなったような気がする💕💕

阿離が白浅に懐く姿は本当に可愛い‼️

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永遠の桃花 あらすじ31話

「止められない恋心」

夜華は折顔(せつがん)を訪ね、白浅の目が光に弱いのはなぜですか?と尋ねます。

折顔は、生まれつきの病だと答えます。

夜華は、白浅が擎蒼(けいそう)と戦ったあと長年 眠ったのは本当ですか?と聞きます。

折顔は、もちろんだ。知らない者はおらん。疑うのか?本当だ間違いないと答えます。

夜華は、間違いなさそうだ…しかし あのやけどの痕は素素である証しだ…紅蓮業火による傷は消えない…と頭の中で考えます。

夜華は折顔に、白浅は記憶喪失に?と尋ねます。

折顔は、なぜそれを?と聞き返します。

夜華は、記憶を失ったのですねと聞きます。

折顔は、いや 数年も眠っていたから その間のことを知らないだけだ。なぜ そんな問いを?と尋ねます。

夜華は、私の考えすぎでしたと答えます。

折顔は、夜華が何か知っているようだ…白浅が忘れたい相手とは夜華なのか?と考えます。

折顔は夜華に、私からも聞きたい。初対面の時から そなたは黒い衣を着ている。そなたのような若者がなぜ そんな色を好む?と聞きます。

夜華は、美しい色でなくとも 重宝するからです。敵に斬られ衣に血がしみ込んでも湖に飛び込んだとしか思われません。身近な者を心配させずに済みますと答えます。

折顔は、その考え方は墨淵に似ているな。そなたは墨淵なのではと時折考えてしまうと言います。

夜華は、いいえ 違いますと答えます。

一方、翼王の離鏡(りけい)は7万年もの間 白浅を忘れられずにいました。

そんな中、偶然洞窟に入った白浅は、そこで離鏡に出会います。

今でも離鏡を許せない白浅は、私たちは赤の他人だと きっぱりと

絶縁を言い渡すのでした。

夜華は叔父の連宋に、素素を見つけた。結魄灯の火を300年灯すも素素を作れなかったのは 素素は死んでいなかったから…ただ私を忘れてました…と話します。

連宋は、死んでいなかったと?誅仙台から落ちれば死ぬ。神仙なら別だが…素素は神仙なのか?と驚きます。

夜華は、はい…青丘の東荒女帝 白浅上神ですと答えます。

夜華は火傷の跡などの証拠から白浅が素素であると確信し、青丘を訪ね阿離を預けます。

青丘に戻った白浅は阿離が自分を待っていたことにびっくりします。

しかも、夜華まで青丘に一緒に住むつもりなのでした。

つづく

永遠の桃花 あらすじ31話

(感想)

青丘の市場で阿離と夜華と買い物をする白浅。

本当の親子なんだよね~ 親子水入らずの素敵家族に見えます🥰

でも白浅は阿離が我が子だとは思ってないのが 悲しすぎる💔

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永遠の桃花 あらすじ30話

「運命の再会」

十里桃林に足を踏み入れた夜華は木から落ちる女子に気がつき

助けます。

その顔を見た夜華は素素を見つけたと思うが、その姿はすぐに消えてしまうのでした。

夜華は素素の名を何度も呼びながら十里桃林の中を探します。

翌朝、白浅は目がさめると、面白い夢だった…と微笑みます。

そこに折顔(せつがん)が現れ、笑うほど面白い夢か?と尋ねるのでした。

その後、白浅は東海の祝宴に行こうとした時、緑袖(りょくしゅう)に一緒に連れて行ってくれと頼まれて承諾します。

白浅は東海水君の屋敷の庭で穴を掘る阿離に、何を探しているの?と尋ねます。

阿離は、草の下にきれいな珊瑚が隠れてるって 父上が言ったんだと

答えます。

我が子と知らない白浅はそんな阿離に破雲扇を渡し、それを振れば砂が飛んでいくと言います。

少辛は雲扇の風を感じ、白浅がいることを知って急いでそこに行こうとします。

阿離は白浅の姿を見て、母上だ!と叫び抱きつきます。

白浅は、私は母上ではないわと答えます。

そこに、阿離を捜していた夜華が白浅を見て〝素素〟と呼びます。

白浅も夜華を見て〝墨淵上神〟だと思いますが、違う…師匠じゃないわ…と打ち消します。

素素に触れようとした手を払われた夜華は、人違いをした…素素はもっと穏やかだ…すまない…と謝罪します。

阿離は、母上…怒ったの?と素素の袖をつかみます。

夜華は背を向けて涙をぬぐいながら、阿離 行くぞと促します。

阿離は、母上…と白浅を見上げます。

阿離は夜華に、洗梧宮にある母上の絵姿にそっくりですと訴えます。

それを聞いた白浅は、洗梧宮ですって?それなら あれが皇太子の

夜華なの?と思います。

少辛は庭を散歩していた白浅を見つけるとひざまずき、この300年 繰り返し青丘を訪ねましたが、私を恨み続けておられるのですね…と

言います。

白浅は、青丘に来てたの?迷谷(めいこく)は言わなかったわ。この300年でひどく太ったのね…4人目の子を身ごもってるんだったわ…

北海水君とうまくいってるのねと話します。

少辛は、ですが私は300年前のことで今も苦しんでますと答えます。

白浅は、知っての通り私はお前に会いたくなかった。でも私を裏切ったとはいえ元は侍女なのだし お前の願い事を1つかなえてあげると

言います。

少辛は、私が望むのは白浅様からのお許しだけです。私は今でも

狐狸洞の者です…と答えます。

白浅は、お前と青丘の縁は切れてる。これは私からの嫁入りの祝いよ。何でも言って かなえてあげる。そして これにて主従の縁もおしまい…と言います。

少辛は、お怒りは当然ですが なぜ私をそこまでお恨みになるのですか?と尋ねます。

白浅は、分からないの?と聞きます。

少辛は、当時 白浅様は水君を好いてはおらず水君との破談によって

もっとよい縁を得られました。白浅様には夜華様がいます。でも私は水君を失えば何もありません…と話します。

白浅は、そうねと言います。

少辛は、白浅様が怒る理由は水君のことではなく 私が勝手に青丘を出たからなのでしょう?白浅様は道理をわきまえた方ですから…と話します。

白浅は、お前は同族の者にいじめられてたわね?と言います。

夜華は白浅と少辛の話をしているのを物陰から見ていると、白浅が話をする時の癖などが素素とそっくりであると同時に 腕にある火傷の跡も目にして、間違いなく自分が愛し続けていた素素だと確信します。

夜華は白浅に、そなたが白浅上神だとは知らなかった…と言います。

白浅は、私は老人だわ。あなたより9万歳も年上よ…だから〝白浅様〟と呼ぶべきでは?と言います。

夜華は、息子は〝母上〟と呼ぶのに私は〝白浅様〟と?それでは道理が合わないと言います。

白浅は、道理と言うなら私たちの会話をずっと盗み聞きしてたのは どんな道理かしら?と言い返します。

阿離は、盗み聞きしてません〝母上が追ってきているから戻ろう〟と父上が言ったのです。母上はお話し中だったから そこで待ってました。僕が恋しいから追ってきたんですか?一緒に天宮へ帰りましょうと言います。

白浅は、何の話か分からないわと戸惑います。

夜華は、そうだ 阿離 母上は私たちが恋しかったのだ…と白浅を見つめます。

阿離は、いつ天宮に戻りますか?と尋ねます。

夜華は、明日戻ろうと言います。

阿離は、よかった!ははうえがかえってくる。久しぶりだから ワクワクしますか?お話が終わったのなら もう帰りましょうと言います。

白浅は、ちょっと待って。まだ話は終わってないのと言うと、ひざまずいている少辛に、願い事を思いついたら青丘へ訪ねてきてと波雲扇を渡します。

泣いて母を恋しがる阿離に根負けした白浅は、もう泣かないで…私は…あなたの母上よ。父上を見捨てないわ。だって父上は私の心 私の宝 私の愛しいお方だものと話を合わせます。

そんな白浅を夜華は、折顔(せつがん)を訪ねることを決めます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ30話

(感想)

阿離の母を想う姿が、愛らしくて 涙が…😭止まらない…

そして、憂いに満ちた夜華の目…素敵すぎて胸が高鳴ります💓💓💓

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永遠の桃花 あらすじ29話

「東海水君の祝宴」

俊疾山の林で妖怪に襲われていた阿離(あり)を助けた東海の王女・繆清(きゅうせい)は家に送り届けます。

お礼を申し出た夜華に繆清は、そばに置いて身の回りの世話をしたいと頼み、10日間だけ滞在を許されます。

阿離は夜華に、お姉さんは嫌いだ いてほしくないです。母上の代わりになろうとしてますと母を恋しがります。

夜華は、そなたの命の恩人ゆえに望みをかなえたのだと言います。

一方、白鳳九は修練のため人間界で皇帝として生きる東華帝君に近づくため、司命星君の手引きで彼の妃になり代わりますが、そう簡単に

皇帝に会うことはできないのでした。

また、東海水君の祝宴に出席することになった白浅は、途中で十里桃林に寄り道して、木の上でお酒を楽しみます。

夜華と阿離も、東華水君の祝宴に出席するため十里桃林に寄ります。

つづく

永遠の桃華 あらすじ29話

(感想)

阿離がとても可愛い❤️

阿離は母である素素が戻ってくることを感じていて健気です💦💦

そして 十里桃林の木の上で酒を飲んでいる白浅…

その木下に佇む夜華…

次回が楽しみ💓

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永遠の桃花 あらすじ28話

「結魄灯の火」

素錦は素素を深く恨んでいるでしたが、どうしても洗梧宮に住みたいため素素を取り戻す方法を教えると夜華に告げます。

夜華は素錦に、洗梧宮に住まわせても娶らないぞと言います。

素錦は、あの人間に関わる物を結魄灯の火で燃やせば その匂いを記憶して、あの人間が千里四方に残した匂いを吸い込んでいく…その匂いをすべて吸い込みきれば亡くなった素素にそっくりの者を作り出せるわ…と告げます。

夜華(やか)は素錦(そきん)を洗梧宮に住まわせる代わりに結魄灯を使って素素(そそ)をよみがえらせる方法を試します。

ー300年後ー

夜華は阿離と結魄灯を灯し続けて素素の帰りを待ち続けていました。

夜華は毎年 素素と出会った日に阿離を俊疾山を連れて行き、必ず素素が戻ってくると信じてこの日を素素の誕生日にしていました。

青丘では、白鳳九が白浅の喜ぶ誕生日の贈物をしたいと考え、炎華洞にいる墨淵(ぼくえん)をよみがえらせるために結魄灯を手に入れようと計画します。

そこで白鳳九は素錦に化けて洗梧宮に忍びこむのでした。

結魄灯がなくなったと知った夜華は、激怒した素錦に詰め寄り

突き飛ばします。

結魄灯がなくなってしまった夜華は、抜け殻のようになります。

白鳳九が素錦に成り済まし盗んできたと知った白浅(素素)は、

天族に返してくるように叱ります。

白鳳九が盗んだと知った夜華は司命星君たちになだめられ、怒りを抑え追及しないと言います。

つづく

永遠の桃花 あらすじ28話

(感想)

300年もの間 夜華は片時も素素を忘れられなかったんだね😭😭

あんなに素敵な夜華に思われている素素が羨ましい‼️

素錦が素素がいなくなっても恨み続ける気持ち分かるわ😅

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永遠の桃花 あらすじ27話

「消えた素素」

白浅(素素)は夜華との辛い思い出を消すために薬を飲みほすのでした。

同じ頃、東華帝君は素錦のおかげで戻ってきた天族の宝・結魄灯に火を灯し、夜華の命の源である元神を集めて彼を目覚めさせます。

青丘では白浅(はくせん)が人間だった間に試練を体験したことにより上神に昇格。

夜華との辛い記憶は折顔(せつがん)によって彼女の頭から消されたのでした。

そんな中、天宮ではいよいよ夜華と素錦の婚儀が行われることになります。

夜華は洗梧宮に来た素錦を剣で刺し入り口を塞ぎます。

夜華は持っていた玉清崑崙扇が突然消えたことで、主の命を受けて

どこへ行ったのか…崑崙虚の神器が一体 どこへ?もしや司音が姿を現したのでは?と思います。

その頃、白浅は玉清崑崙扇が手元に戻ってきて、懐かしそうに話しかけていました。

つづく

永遠の桃花 あらすじ27話

(感想)

白浅(素素)は夜華のことはすっかり忘れてしまったのね😭

夜華は素素を忘れられず天君の命令には、洗梧宮に素錦が入るのは仕方ないが一攬芳華と紫宸殿を除き素錦が どこに住もうと私には無関係ですと答えるの。

その時の夜華は表情などなく、心が凍ってる感じが滲み出てて

震えた🥶

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永遠の桃花 あらすじ26話

「堕ちていった愛」

折顔(せつがん)は天宮で出会った素素の桃の香りは十里桃林のものだったと頭から離れず、白浅と関係があるはずと天宮に戻ることにします。

夜華の愛が信じられなくなり生きていく希望を失った素素は、誅仙台から飛び降ります。

阿離が泣き止まないことから胸騒ぎを感じた夜華は、誅仙台から飛び降りようとしている素素を止めようとして誅仙台から落ち重症を負います。

その頃、東華帝君は司命星君に、私は人間界へ行くつもりだ…

私の運命に愛情星はない。ゆえに運命簿に婚姻を書き込んでほしい。

長らく天宮にいたあの娘の願いをかなえてやりたいと思う…と告げます。

その頃、偶然天宮にいた折顔(せつがん)上神は夜華を治療し、

命は助けることができますが目覚めるかどうかは運次第だと天君らに

伝えます。

夜華の母親は、では夜華が二度と目覚めないこともあるのですか?と

聞きます。

折顔(せつがん)は、問題は生きる意欲です。夜華が大事にしている者に世話をさせれば目覚めるやも…と答えます。

夜華の母親は、夜華が心を寄せるのは あの人間だけ…でも あの者は

誅仙台から飛び降りてしまった…と悲しみます。

折顔(せつがん)は、それは目の見えない娘さんのことですか?と尋ねます。

夜華の母親はうなずきます。

その後、折顔(せつがん)は十里桃林に向かい、そこで同じく傷を負った白浅(素素)を見つけます。

記憶が戻った白浅は折顔(せつがん)に、自分が人間だった頃の辛い記憶を忘れたいと訴えます。

折顔(せつがん)は、記憶を消す薬を飲むのは勝手だが、一旦飲めば後戻りはできない。過去にあった何もかもが記憶の中から消えてしまうと言います。

一方、夜華を助けるために素錦の母の副葬品が必要になります。

素錦は天君に、引き換えに夜華の側室にさせてくれと言います。

天君は了承します。

つづく

永遠の桃花 あらすじ26話

(感想)

素錦の夜華に対する執着心がすごいね😱😱

夜華と素素の仲を裂いたのは素錦なのに😓

折顔(せつがん)は夜華が墨淵上神だと気がついたのに、

なぜそれを白浅に伝えなかったんだろ⁉️

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永遠の桃花 あらすじ25話

「新しい生命」

宮女の奈奈(だいだい)は陣痛で苦しむ素素を見て、急いで夜華に知らせに行きますが、中に入れてもらえず、ひざまずき泣きます。

連宋が奈奈に気がつき声をかけます。

奈奈は連宋に、素素様に陣痛が…と訴えます。

連宋は、私が行く!と急いで薬王をともない

一方、玄女は息子を産みますが、3ヶ月も早く生まれ病児だったため

意識がないのでした。

離鏡(りけい)はそんな子を授かったのは司音を裏切った罰だと

思い苦しむのでした。

同じ頃、素素は洗梧宮の中にある一攬芳華で元気な息子を産みます。

駆けつけた夜華は赤子を大事そうに抱き締め、そなたに似ていると素素の横に寝かせます。

しかし、夜華に裏切られていると勘違いしている素素は、何も答えずに夜華に背中を向けるのでした。

その頃、素素が子を産んだと聞かされた素錦(そきん)は、

私は夜華と一緒に育ち ずっと慕い続けてきたのよ!なのになぜ あの女に先を越されるのと悔しがります。

夜華は素素を娶る準備をしますが、素素は私が哀れだから娶るにすぎない…と言い奈奈に誅仙台(ちゅうせんだい)に連れて行ってもらいます。

素素は息子を〝阿離(あり)〟と名付けます。

一方、白鳳九(はくほうきゅう)は東華帝君(とうかていくん)を慕う織越(しょくえつ)の嫌がらせで鎖妖塔に閉じこめられてしまいます。

そんな中、夜華は素素に、10日後 婚儀を行うと告げます。

素素は、私は何も見えないのよ…婚儀には作法も多いから笑われてしまう…と答えます。

夜華は、案ずるな 私がいると言います。

東華帝君は鎖妖塔に閉じ込められていた白鳳九を妖怪から救います。

青丘に帰るよう言われた白鳳九は落ち込みながら戻り、叔母上の白浅の行方が分からないと聞かされます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ25話

(感想)

東華帝君だって白鳳九のことが気になっているのに~💓

面倒くさいお方です😅

素素を見た折顔(せつがん)は白浅に似ていると思うけど

仙気が感じられず、気がつかないんだよね😭

折顔(せつがん)が気がついてくれれば、天族の夜華と青丘の白浅は結婚することに何も障害などないのにね💦

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永遠の桃花 あらすじ24話

「逃れられない確執」

白鳳九狐の姿になって素素を訪ねますが、そこに素錦が現れ素素をいじめていることに気づくと狐の姿で素錦に噛みつきます。

素錦は狐を打ち殺すように命じます。

そこに奈奈がやってきて素錦に、素素様のお子が1歳になるまで残ることを許されたと話します。

そこに東華帝君が助けに現れ、私の狐を知らないか?と聞きます。

白鳳九は侍女から東華帝君に返されます。

東華帝君は素錦に、数日前 そなたと何かもめたらしいな。私と中に入り事情を聞いてみぬか?この狐に そなたをかむほどいらだった訳が知りたいと言います。

素錦は、大げさですわ。帝君がわざわざ調べるまでもありません…私も狐に傷を負わせたのでこの件はもう帳消しですと言います。

東華帝君は、帳消しだと?狐の傷は そなたより重い。なぜ帳消しなのだと詰め寄ります。

素錦は、お許しくださいとひざまずきます。

東華帝君は、今後 私の宮殿の者と狐には近寄らぬほうがよいぞと

警告します。

一方、離鏡(りけい)は兄・離怨(りえん)に、生かしておく理由を明かします。

離鏡(りけい)は離怨に、臙脂(えんじ)と俺たち3人は、翼族の王子と王女だが父上の〝切り札〟でもある。3人の誰が死んでも父上は仙力が増大する。そのために俺らを育てた。俺の母親は俺を産んだ時この秘密に気づき 父上に軟禁された末にお前に殺された。父上が救い出されればまず俺たちを殺し 仙力を増大させ天族を討つと明かします。

離怨は、あり得ない。父上は私を殺さない!と怒ります。

その様子を見ていた臙脂(えんじ)は兄たちの対立に心を痛め人間界へと旅立ちます。

妹・臙脂も離れていった離鏡(りけい)は虚しさを酒で紛らわしていました。

自分の子を宿した玄女の腹を触り、我が子よ…俺には もうお前しかいない…とつぶやきます。

玄女は、この子だけでなく 私もいますよと答えます。

離鏡はそれには答えず酒を酔いつぶれるまで飲み〝司音〟と何度も呼び続けます。

介抱していた玄女は、司音?なぜ あの者しか愛せないの!司音 もう二度と現れないで!さもないと お前を八つ裂きにしてやる!と強い恨みを抱きます。

天宮では夜華が正式に天族の皇太子に即位する冊立式典の日を迎えます。

翼王である離鏡も冊立式に行き 天妃である素錦に、一攬芳華の夫人(素素)はお元気ですか?と尋ねます。

素錦は、素素のことかしら?と口ごもります。

素錦の宮女は、天妃様の目を傷つけましたと話します。

素錦は、お黙り!と宮女を叱りつけ、素素は今も一攬芳華に住み お産に備えてますと離鏡に言います。

離鏡は、素素様は 我らのせいで やけどを負ったゆえ 天宮に来たついでに伺いました お気になさらずと答えます。

その後、離鏡は素錦が皇太子に嫁ぐという噂を耳にして、火麒麟に素素の様子を見に行かせます。

夜華は天君から太子印を受け、何度も雷に打たれ続けます。

同じ頃、素素は奈奈から、夜華の冊立式の後に素錦天妃が嫁ぐと聞かされ、思った通りだわ…とショックを受けます。

奈奈は、素錦天妃が洗梧宮(せんごきゅう)に入れば素素様を困らせるのでは?と心配します。

そして、雷鳴を聞いた時、素素の陣痛が始まります。

同じ頃、玄女も三つ月も早く陣痛が始まっていました。

夜華は、最後の雷刑を受けに刑場へ向かいます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ24話

(感想)

玄女は巫医から 子を産むのは危険だと言われても聞き入れず😑

玄女に脅された巫医は、密かに禁忌とされる仙術を使って、腹の中の子を守ってたの。

玄女は、どんな方法を使っても子を取り上げるように命じ、

この子が死ねばお前も死ぬのよ!と脅す姿は悪女そのものだった😱

かわいい火麒麟は素素の味方かも…🤢

永遠の桃花 あらすじ20話

「妻を守るために」

天君は瀕死の怪我を負った夜華に会いに長海に行きます。

天君は夜華に、数日前 ある人間を天宮に連れ帰った。腹の中には そなたの子がおったと話します。

夜華は、東荒の俊疾山の娘でしょうか?以前 金猊獣を退治して軽い傷を負った際、その娘に介抱されました…腹の子は私の恩返しですと

答えます。

天君は、ただの恩返しならば別によい。そなたは将来の天君だ。情に

溺れてはならぬ。それだけは忘れるな。だが そなたの子を宿した以上娘は天界にとどめようと話します。

夜華は、恐れながら 人間を天界に置くのは天族の掟に背きます…と答えます。

天君は、天族の子は天界にとどめる。流浪させるわけにはいかぬ。娘はすでに天界におる。そなたの帰還後 改めて扱いを考えようと告げます。

そんな中、夜華は素素が火事に遭ったと聞いて、傷が癒えぬまま急いで天宮に戻ります。

そして、夜華は素素に、表向きはわざと素素に冷たく接するが、信じてくれ…そなたを守るためなのだ。そなたはこの洗梧宮でしっかり静養し無事に子を産んでくれ。絶対に誰とも関わるなと告げます。

夜華は素素を心配して人間界から来たばかりの奈奈(だいだい)を素素の侍女にします。

一方、離鏡は自分の従者・火麒麟(かきりん)のせいで火傷を負った司音(しいん)そっくりの素素のことが気になり、彼女のいる洗梧宮まで見舞いに行きますが、素錦に咎められます。

素錦は素素に近づき、味方のふりをして素素を陥れようと外出させます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ20話

(感想)

皇太子(夜華)を巡って素素は素錦に陥れられそう😱😱

素錦って腹黒くて玄女にそっくり😤😤

永遠の桃花 あらすじ24話

「逃れられない確執」

白鳳九狐の姿になって素素を訪ねますが、そこに素錦が現れ素素をいじめていることに気づくと狐の姿で素錦に噛みつきます。

素錦は狐を打ち殺すように命じます。

そこに奈奈がやってきて素錦に、素素様のお子が1歳になるまで残ることを許されたと話します。

そこに東華帝君が助けに現れ、私の狐を知らないか?と聞きます。

白鳳九は侍女から東華帝君に返されます。

東華帝君は素錦に、数日前 そなたと何かもめたらしいな。私と中に入り事情を聞いてみぬか?この狐に そなたをかむほどいらだった訳が知りたいと言います。

素錦は、大げさですわ。帝君がわざわざ調べるまでもありません…私も狐に傷を負わせたのでこの件はもう帳消しですと言います。

東華帝君は、帳消しだと?狐の傷は そなたより重い。なぜ帳消しなのだと詰め寄ります。

素錦は、お許しくださいとひざまずきます。

東華帝君は、今後 私の宮殿の者と狐には近寄らぬほうがよいぞと

警告します。

一方、離鏡(りけい)は兄・離怨(りえん)に、生かしておく理由を明かします。

離鏡(りけい)は離怨に、臙脂(えんじ)と俺たち3人は、翼族の王子と王女だが父上の〝切り札〟でもある。3人の誰が死んでも父上は仙力が増大する。そのために俺らを育てた。俺の母親は俺を産んだ時この秘密に気づき 父上に軟禁された末にお前に殺された。父上が救い出されればまず俺たちを殺し 仙力を増大させ天族を討つと明かします。

離怨は、あり得ない。父上は私を殺さない!と怒ります。

その様子を見ていた臙脂(えんじ)は兄たちの対立に心を痛め人間界へと旅立ちます。

妹・臙脂も離れていった離鏡(りけい)は虚しさを酒で紛らわしていました。

自分の子を宿した玄女の腹を触り、我が子よ…俺には もうお前しかいない…とつぶやきます。

玄女は、この子だけでなく 私もいますよと答えます。

離鏡はそれには答えず酒を酔いつぶれるまで飲み〝司音〟と何度も呼び続けます。

介抱していた玄女は、司音?なぜ あの者しか愛せないの!司音 もう二度と現れないで!さもないと お前を八つ裂きにしてやる!と強い恨みを抱きます。

天宮では夜華が正式に天族の皇太子に即位する冊立式典の日を迎えます。

翼王である離鏡も冊立式に行き 天妃である素錦に、一攬芳華の夫人(素素)はお元気ですか?と尋ねます。

素錦は、素素のことかしら?と口ごもります。

素錦の宮女は、天妃様の目を傷つけましたと話します。

素錦は、お黙り!と宮女を叱りつけ、素素は今も一攬芳華に住み お産に備えてますと離鏡に言います。

離鏡は、素素様は 我らのせいで やけどを負ったゆえ 天宮に来たついでに伺いました お気になさらずと答えます。

その後、離鏡は素錦が皇太子に嫁ぐという噂を耳にして、火麒麟に素素の様子を見に行かせます。

夜華は天君から太子印を受け、何度も雷に打たれ続けます。

同じ頃、素素は奈奈から、夜華の冊立式の後に素錦天妃が嫁ぐと聞かされ、思った通りだわ…とショックを受けます。

奈奈は、素錦天妃が洗梧宮に入れば素素様を困らせるのでは?と心配します。

そして、雷鳴を聞いた時、素素の陣痛が始まります。

同じ頃、玄女も三つ月も早く陣痛が始まっていました。

夜華は、最後の雷刑を受けに刑場へ向かいます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ24話

(感想)

玄女と素素のお産が同じ日になるなんて…😱😱😱 悪縁を感じます😰😰

もう 次回が気になる〜‼️

夜華の目を見ると、心の中で悲しみと寂しさと怒りが分かる💦💦💦

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永遠の桃花 あらすじ23話

「光を奪われて」

ある夜、夜華は銅鏡から久しぶりに素素の声が聞こえてきます。

素素は、北荒の戦況が緊迫していると奈奈(だいだい)から聞いたけど あなたは元気?と聞きます。

夜華は、とても元気だ…と答えます。

素素は、もう半年も会ってないわね…この子ったらここ数日 よく動くの。蹴ったりするのを感じることもある。急いで生まれてきてほしくないわ。この子の誕生をあなたが見られないもの…帰りを待ってる…と言います。

夜華は素素の言葉を聞いて、涙をこらえながら返事をします。

そんな中、離鏡(りけい)によって反乱軍は滅され、離怨(りえん)を生け捕りにされます。

金猊獣(きんげいじゅう)は臙脂(えんじ)を守ろうとして離怨の剣で殺されます。

天宮に凱旋した夜華は天君から素錦を側室にするよう申し渡されます。

素錦は素素(そそ)を騙して 飛び降りろと脅します。

夜華は奈奈から素素の一大事を聞いて急いで向かいます。

そして素錦は素素を突き落とすふりをして、自ら飛び降り素素を

陥れようとします。

夜華はそれを見ていましたが、自分が素素をかばえば余計に天君をおこらせると焦ります。

素錦は素素のせいで失明したように芝居をします。

夜華はその謀略に気づきながらも、素素の命を守るため天君に仕方なく、素素に両目を償わせ3年の雷刑も与えれば皆が納得できるでしょうかと言います。

天君は、了承します。

夜華は、君子たる者 恩は返さねばなりません。素素はそもそも私のせいで天宮にきたゆえ私にも責任はありますし、素素の腹には私の子がいます…よって私が代わりに3年と雷刑を受けることをお許しに…

とたのみます。

天君は、よかろう。今日 あの者の目を取って素錦に与えると言います。

夜華は、素素の両目は私に取らせてくださいと頼みます。

天君は、よかろうと答えます。

夜華は嫌がる素素の両目を取ります。

素素は何も見えなくなり泣き崩れます。

その後、夜華は3年間毎日雷刑を受けることになり、耐え難い痛みに耐えます。

夜華は自分が素素に対して無関心を装えば命は守ってやれると思っていて、子を産ませたら人間界に戻すつもりでした。しかしそれは間違いで、天君はどうしようと素素の命を奪うと気づきます。

夜華は真の皇太子になり素素を側室にすると世に知らしめると決心します。

白鳳九は宮女が大勢人間界に追いやられるのを見て、目を失った素素を心配して見に行きます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ23話

(感想)

素素の両目は取る時の夜華の悲しみに満ちた表情…

胸が締め付けられます😭😭😭

素錦と天君が憎い‼️😤😤

永遠の桃花 あらすじ22話

「離怨の反乱」

北荒の反乱軍の兵営に夜華が成敗したはずの金猊獣(きんげいじゅう)が現れたと伝えられます。

天君は、夜華を呼び、金猊獣(きんげいじゅう)を退治するように命じ、失敗すれば、洗梧宮にいる者の全員に罰を与えると警告します。

離鏡(りけい)は夜華に、兄の反乱を鎮圧するため私も兵を率いて参りますと協力を申し出ます。

一方、素錦は素素が持っている銅鏡から、自分のことを愛している

夜華が自分の名の一文字を使い素素と付けたと聞こえるように嘘の話をします。

それを聞いた素素はショックを受けます。

夜華は素錦の元を訪れ、銅鏡を返せと詰め寄ります。

夜華は銅鏡を取り返すと素素の所に行き、半年間 北荒に行く。今までのように銅鏡を使って話せると言います。

しかし、素素は素錦の作り話を信じていたため、夜華を冷たく突き放してしまいます。

一方、東華帝君に二度も命を救われた白鳳九は全く恩返しができない自分に不甲斐なさを感じ青丘に帰ろうとします。

しかし、東華帝君を愛してしまった白鳳九は狐の姿で彼の側にいたいと考えます。

そんな中、狐の姿で叔母上に似ている素素のいる洗梧宮に行った

白鳳九は、素素の話を黙って聞きます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ22話

(感想)

素素は夜華を信じられなくなっているね…😭

ずっと夜華を待ち続ける素素が可哀想になる💦

でも、夜華の切ない気持ちも心を打つよね💕

白鳳九が狐の姿になると、ペットのように東華帝君の

膝枕でうっとりしてるのよね~ その姿が幸せそうで癒されるわ✨

永遠の桃花 あらすじ21話

「嫉妬と陰謀」

夜華は素素を愛しているのに何日も会えず、つらい気持ちを押し殺し無関心なふりをして素素を守ろうとしていました。

一方、素素は優しげな素錦(そきん)に言いくるめられ、素素霊宝天尊(れいほうてんそん)の法会に連れ出されます。

その途中、白浅の侍女だった少辛と桑籍に出くわします。

少辛は素素の顔を見ていぶかしげな表情をします。

素錦に連れられてきた素素に夜華は、素錦に関わるな。ここにきてはダメだ。着替えて送っていくと言います。

その頃、見知らぬ宮女の言付けで奈奈(だいだい)が素素に玉清崑崙扇を渡そうとしたところ、扇に驚いた霊宝天尊の神獣が暴れ出し、その場にいた白鳳九が傷を負ってしまいます。

東華帝君は怪我を負った白鳳九の元に駆けつけます。

素素は天君に、白浅の姪である白鳳九に怪我を負わせた責任を問われます。

素素は身の潔白を訴えますが聞いてもらえず、そこに天尊が現れ、かばってくれます。

しかし、夜華は素素と奈奈に、本日から禁足とする。私の許しなく洗梧宮を出てはならんと命じます。

素錦は天君に、正当な理由で素素を殺す手伝いをさせてください!

と頼みます。

天君は、そなたは私を助けたいと望んで側室になった。ゆえに私は

そなたの願いを叶えると約束した。そなたは再び私のために働くというが、今度は何が望みだ?と問います。

素錦は、私の願いは たった1つ。あの素素を死なせたら私を皇太子殿下の側室にしてくださいと答えます。

天君は、洗梧宮に入りたいのか?と問います。

素錦は、私の一生でただ1つの望みですと答えます。

天君は、自ら天妃になったのもそれが理由か?と問います。

素錦は、はいと答えます。

天君は、そなたのような者が夜華には必要だ。己が何を望み どうすれば得られるか知っておる。よし 願いをかなえる。孫に妃を与えるのは たやすいことだ。私と共寝もしていないし、その若さを無駄にさせられぬと承諾します。

一方、離鏡(りけい)は、あの鳳凰は素素を司音と間違えたのでは?と気にかけます。

その頃、東華帝君は意識を失った白鳳九のけがを仙力で治します。

つづく

永遠の桃花 あらすじ21話

(感想)

離怨が北荒で反乱を起こしたと伝えられた離鏡(りけい)は

天君に呼ばれ行こうとするの。

でも玄女は素素の所に行くと思い嫉妬心でいっぱいだね😰

素素は、素錦や玄女に命を狙われてしまう💦

素素って女に嫌われるタイプ⁉️

永遠の桃花 あらすじ19話

「囚われた素素」

出陣した夜華は鮫人族との戦闘で、計画通り首領の斬魄刀(ざんはくとう)で斬られて深手を負います。

同じ頃、人間界で夜華を待つ素素は、今夜は胸騒ぎがする…と夜華から渡された銅鏡で夜華を呼びますが返答がなく、眠っていると思います。

そんな中、素素は銅鏡で夜華が怪我をしたのを見てしまい、夜華を助けたい一心で仙障を突き破り家の外に出てしまいます。

一方、素錦は斬られた夜華が落とした銅鏡を拾い、そこに映る素素を見て驚きます。

天君(てんくん)に見つかった素素は天宮に連れて来られます。

素素は夜華の子を身ごもっていたことで死罪を免れるが、昭華宮に軟禁されることになります。

この頃、3日間の昏睡から目覚めた夜華は連宋から、素素が仙障を突き破ってしまったため、天君に見つかったと聞かされます。

連宋は、あの娘を助けたいなら 生きるのだ!そなたが死ねば娘も死ぬかもしれない!と説得します

夜華は、天君に知られたのなら、私と素素は もう無理です…

だからせめて素素の命を守るため 〝素素に何の関心もない〟と

天君に思わせなくては…と泣きながら言います。

一方、白鳳九は夜華が白浅と婚約しているにも関わらず、妊娠した女がいたと聞いて、問い詰めようと素素が閉じ込められている昭華宮へ行きますが鍵がかかっていて中には入れないのでした。

白鳳九は、夜華の名を呼び続ける素素が何だか可愛そうになります。

一方、玄女は離鏡(りけい)に子を身ごもったと明かします。

離鏡(りけい)と玄女は、天宮で行われる法会に一緒に行くことになります。

そんな中、巫医は玄女に、お腹の子の脈がもはや感じられませんと

告げます。

玄女は、このことは秘密よ!と命じます。

離鏡(りけい)の従者の火麒麟は天宮で、どこかで嗅いだ桃の花の香りにつられ昭華宮の前までやってきます。

そんな中、昭華宮で火事が起き、離鏡(りけい)は鍵を開け中にいる

女子を助け出し手当てを受けさせます。

離鏡(りけい)は素素を見て、司音だと思います。

しかし、手当てをした巫医は、この者は神仙ではなく人間ですと告げます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ19話

(感想)

火麒麟は、桃の香りのする人間が気になるのね☺️

素素が司音だと気がつくのは誰なのかしら?

もうー‼️ワクワクするし、胸キュンするし、次回がとても楽しみ❣️

永遠の桃花 あらすじ18話

「決戦前夜」

長海水君の住む水晶宮に着いた素素は、兵たちの血を見て急に気分が悪くなります。

夜華は素素を軍医に診せると懐妊だと伝えられると、すぐに素素を人間界に送っていこうと決めます。

一方、離怨(りえん)は叔父を頼って鮫人族の兵を貸してほしいと頼みますが、門前払いされてしまいます。

その頃、長海水君(ちょうかいすいくん)は水晶宮で宴を催し、娘の緑袖(りょくしゅう)を鮫人族に嫁がせることで戦を避けようとしていました。

しかし、その宴で正体を明らかにした夜華は鮫人族と戦うと宣言し、

鮫人族の息子を血祭りにし送り返します。

人間界に素素を戻した夜華は、産まれる前に戻ってくるし、今度戻ったらもう二度と離れない。私を待て…良い場所を探して十里桃林を作ろうと約束します。

夜華は出陣します。

つづく

永遠の桃花 あらすじ18話

(感想)

夜華は天君を欺くため連宋に、鮫人族の刀で死なないように斬られ

たら、私を隠し場所へと運び、天君に〝跡形もなく消えた〟と伝えるように頼んでたけど…

天妃となった素錦が現れたことで、何か嫌なことが起きそう…😨

永遠の桃花 あらすじ17話

「長海への旅」

東華帝君は酔って眠った白鳳九を胸に抱き寝床に連れて行きます。

翌日、白鳳九は東華帝君に、酔い覚ましを飲ませてくれた恩をどう返せば良いかと尋ねます。

東華帝君は、たかが3杯の酔い覚ましにすぎぬと答えます。

白鳳九は、この恩も必ず返します。青丘の教えに背けないし叔母上(白浅)の顔も潰せません…と言います。

東華帝君は、白浅は姪に よきしつけをしたようだと答えます。

白鳳九は、私は若い頃の叔母上にそっくりだと言われますと得意げに答えます。

墨淵の行方を捜している東華帝君は、崑崙虚にいた白浅は そなたより ずっと横暴で天君が送った18名の上仙さえ追い返したと言います。

白鳳九は、その崑崙虚の話は叔母上から聞いていませんと口を滑らしてしまい、叔母上が司音(しいん)であることを内緒にしてくれますか?と聞きます。

東華帝君は、もちろんだと答えます。

白鳳九は、これは青丘の最大の秘密私も偶然小耳にしました。たとえ墨淵上神の…と言ってしまいます。

一方、素素は2年ぶりに夜華(やか)が戻って来て喜びます。

夜華は素素に、翌朝すぐに発つと話します。

素素は、今度は1年か2年?それとも10年?私も連れて行ってと言います。

夜華は、だめだ。極めて危険な旅だからだと言います。

素素は、私にとって何より怖いのは あなたと離れることよ。あなたの居場所も いつ戻るかも分からない。こんなの もういや。あなたにとって私は何?妻だと思ってる?妻なら苦楽を共にすべきでしょと

説得します。

夜華は、危険にさらしたくないのだと言います。

素素は、まだ分からない?危険にさらされても あなたと一緒にいたいのと意思は曲げないのでした。

夜華は、素素の決心に負け、支度をしろ。明朝 一緒に発とうと承諾します。

夜華と素素は2人で長海へ向かいます。

途中、鮫人族の襲撃に遭い、墨淵(ぼくえん)の一番弟子だった疊風(ちょうほう)に救われます。

疊風は、夜華と素素を見て、師匠と司音だと思いますが、司音だとしたら明らかに女だし少しも仙気がない人間だ…たがなぜ師匠の扇子を持っているのだろう…この男は師匠と瓜二つだが師匠の仙気がない…

この2人は何者なのだろうか…と疑問を持ち、2人の名前を尋ねます。

夜華は疊風にだけ、自分の身分を明かし、長海水君(ちょうかいすいくん)の住む水晶宮を訪れます。

その頃、青丘では白浅が行方不明で、天族の皇太子〝夜華〟との婚礼を早めようとする天族に頭を悩ましていました。

折顔(せつがん)は白浅の母に、白浅は擎蒼(けいそう)を封印した際傷を負ったため今も洞窟に籠って療養している。婚儀は待ってほしい〟と言えばいいと進言します。

つづく

永遠の桃花 あらすじ17話

(感想)

東華帝君も素敵❣️

白鳳九も可愛い✨

夜華の声が魅力的で…💕💕💕

あの声で囁かれたら メロメロだわ😍

永遠の桃花 あらすじ16話

「夫婦の約束」

臙脂(えんじ)は玄女(げんじょ)から離鏡(りけい)の兵符を手に入れ、幽閉されていた長兄の離怨(りえん)を助け出します。

翼王となった離鏡(りけい)の妃となった玄女は、な7万年間 司音を愛し続ける離鏡(りけい)に相手にされず苛立ちます。

そんな中、臙脂(えんじ)が兵符を持ち出し離怨を逃したと伝えられた離鏡(りけい)は玄女に、お前が渡したのだな!離怨の母は鮫人族だ!長海に逃げたはず。もし鮫人族が挙兵したら ただでは済まさん!と激怒し玄女を床に叩きつけます。

その頃、夜華(やか)は天君の命令で、素錦(そきん)と叔父の連宋(れんそう)と天族の支族を訪問していました。

そして、隙を見て人間界に降りて行きます。

半年 夜華を待ち続けていた素素(そそ)は涙を流し、何も言わずにいきなり姿を消すなんて命に関わることでも起こったの?と尋ねます。

夜華は、違う…と答えます。

素素は、半年もいなかったのに〝違う〟とひと言で終わらせる気?と

問い詰めます。

夜華は、大事な用があった…と答えます。

素素は、それなら そうと言えばいいのにと言います。

夜華は、私が悪かった…と謝ります。

素素は、あなたはとてもいい人だわ。でも心の内はすべて話そうとしない…あなたが分からないと不安を口にします。

夜華は、たとえそうであっても 私を信じてくれ…と言います。

素素は、うなずき、話したくないなら無理強いしない…でも1人で抱え込まれたら自分が妻だと思えなくなると涙を流します。

夜華は素素の頬をつたう涙をぬぐってやり、全て私が悪い…と言います。

そして、すぐに戻らねばならなくなり、素素に1年か2年後に戻ってくると告げると銅鏡を渡し、話しかければ どこにいても私に聞こえる。会話することもできると話します。

素素は、あなたと出会う前は ここに1人で住み 特に何も望まなかった…でも私たちは夫婦になった…あまり私を待たせないで…もし長く待たされたら…あなたに怒るかも…怖いのよ あなたがどこかで また血まみれで倒れたりしたらと思うと…私はどうすればいいの?と聞きます。

夜華は、私が何もかも失っても ついてきてくれるか?と問います。

素素は、もともと その鉄剣くらいしか持ってないくせに。その鉄剣だって 薪割りの他は何の役にも立たないけど…私が文句を言った?と

聞きます。

夜華は、いいや すべて受け入れてくれた…待っていてくれと言うと姿を消します。

天族の支族の所へ戻った夜華は連宋に、危険は伴いますが素素と一緒になるには神仙たちに私が死んだと思わせるしかない。そうすれば

素素の命も守れ、私たちは晴れて幸せになれると告げます。

連宋は、天君をだますつもりか?と問います。

夜華は、衆目の中で死んだと見せかければ天君も疑わないでしょう…そして その好機が目前にあります。

連宋は、鮫人族との戦で死ぬと?と聞きます。

夜華は、うってつけの機会ですと答えます。

連宋は、お前は皇太子で神仙とは違うと言います。

夜華は、皇太子であっても素素の夫なのです。皇太子なら私の代わりは他にいます。ここで決断せず もし素素の存在を感づかれたら天君は素素を許さないでしょう…〝皇太子の地位〟と〝素素の命〟なら後者を選びますと答えます。

この時、夜華は鮫人族を討伐する最後の務めを果たしたら、人間界で素素と添い遂げようと決心していたのでした。

天宮に戻った夜華は天君に、長海水君に直接会い鮫人族への態度を この目で見ることと、鮫人族の一挙一動を観察し、開戦の好機をうかがいたいと言います。

つづく

永遠の桃花 あらすじ16話

(感想)

素素と夜華の愛を育む姿を見てると 癒されます✨✨

そして、白鳳九と東華帝君の仲も気になる~😍😍

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永遠の桃花 あらすじ15話

「天族の政略結婚」

天宮では、夜華に嫁ぎたい素錦(そきん)は夜華が自分を受け入れてくれず、夜華の祖父である天君に自分から望んで嫁ぎます。

天君は素錦に、そなたと私は名目だけの夫婦だ。ゆえに後宮へは入らずここに住み続けよ。天妃になる祝いの日だ 部屋を飾りつけよ!と

命じます。

素錦は、先祖の祭祀を行うため明日にも戻ろうかと…首領たちに会って話せば天君の誠意も伝わりますと話します。

天君は、明日は連宋(れんそう)と央錯(ようさく)も一緒に行かせると言います。

素錦は、皇太子である夜華が同行なさるべきだと思います。そうすれば この上なき誠意を示せますし、皇太子殿下が鮫人(こうじん)族との戦いで兵を率いることになるなら先に首領たちに会っておくべきかと…と話します。

天君は、よかろう…明日は夜華も一緒に行かせようと答えます。

その頃、白鳳九(はくほうきゅう)は東華帝君に、連宋殿下が言ってました…〝恩返しを口実に帝君に近づく女は多い〟と。でも私は違います。〝恩は倍返しせよ〟と教えられてきたし命の恩人なら なおさらです。私は若いけど その道理は心得てます…叔母上の白浅も言ってました〝神仙たる者は自分の心に率直であれ〟と。連宋殿下に〝帝君を慕う気持ちはないのか?〟と。よく考えてみたら 確かにお慕いしてます…と告白します。

一方、夜華は人間界で素素(そそ)と新婚生活を始め数ヶ月が過ぎようとしていました。

素素は夜華が火事で燃えている家を元に戻したりするのを見て、

あなたは妖怪なの?金猊獣(きんげいじゅう)なの?それなら黒龍に

殺されてしまうわ。逃げなくちゃ!と手を取り逃げようとします。

夜華は、妖怪ではない 私は人間だ…と言います。

そんなある日、夜華が素素の前から突然消えてしまい、素素は寂しくて泣き暮らします。

人間界にいた夜華は天君の来訪を知ると急いで天宮に戻り、白浅(はくせん)との婚約2万年延ばしてほしいと願い出ます。

連宋は夜華に、人間の女子を娶ることはそなたの父が許さない。

よく考えろ。人間界と天界は違うのだ…天上の1日は人間界の1年。

二月あれば添い遂げられる。その娘を天界に連れてきたいのだろう?

だが そなたは白浅を娶ることになっている。娘を連れてくれば桑籍兄上の二の舞を演じることになると助言します。

夜華は、分かっています…と答えます。

連宋は、そなたに白浅を押し付けて後悔しているよ。こんな苦しみを与えてしまったと言います。

夜華は、白浅がいてもいなくても同じことです。皇太子なら もし許嫁がなくとも人間を娶るなど許されませんと答えます。

連宋は、あの巴蛇は殺されず まだ運がよかったが このことを天君が知れば そなたの愛する娘はひどい目に遭わされると言います。

夜華は、ひとまず俊疾山に戻らねばと言います。

連宋は、素錦の先祖の祭祀にいくのだろう?今 姿を消せば怪しまれると止めます。

夜華は、私が失踪したので素素が心配していますと言います。

その間、素素は突然姿を消してしまった夜華を捜し続けていました。

つづく

永遠の桃花 あらすじ15話

(感想)

天界の1日は人間界の1年なら、夜華が素錦と鮫人族の首領たちと会いに行き一泊することになっていたなら…

素素(白浅)は1年間林の中で夜華を捜し続けているんだよね😰

悲恋だよね~💦💦

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永遠の桃花 あらすじ14話

「愛の誓い」

臙脂(えんじ)は次兄の離鏡(りけい)に、実の兄弟なのに離怨兄上に会いたくないの?と聞きます。

離鏡(りけい)は、お前とやつは同腹だが俺は違う。お前がやつを慕おうと俺には関係ない。今生 俺にはお前だけしかいない。やつの話はするなと突き放します。

臙脂(えんじ)は、仲直りできないの?と問います。

離鏡(りけい)は、仲直り?と鼻で笑います。

臙脂(えんじ)は、人間界で拾ってきたと玉清崑崙扇(ぎょくせんこんろうせん)を見せます。

司音の神器を受け取った離鏡(りけい)は人間界に司音を捜しに向かいます。

人間界で司音を捜していた離鏡(りけい)は林の中で、墨淵上神に

瓜二つの天族の皇太子・夜華(やか)に出会います。

夜華は離鏡(りけい)から玉清崑崙扇は崑崙虚のものだから、天族に返すべきだと言って受け取ります。

一方、白浅の姪・白鳳九(はくほうきゅう)は命を救ってくれた東華帝君(とうかていくん)に恩返ししたいと、太晨宮に侍女として潜 りこんでいましたが、そんな機会はなく途方にくれます。

その頃、夜華と素素(白浅)は小屋で人知れず愛情を育んでいました。

そして2人だけの婚礼を行い、東荒の地で誓いを立てます。

夫婦となった夜、素素は夜華に、生まれ変わっても私を裏切らないでね…今後は私のことだけを一途に愛して…もし裏切ったら、今日の誓いは全部 反故にして あなたを捨てるわと告げます。

夜華は、それでは私は喜んで他の女に走るぞと笑います。

つづく

永遠の桃花 あらすじ14話

(感想)

素素からの求愛に応える夜華… 素敵でした💕💕💕

夜華は素素が青丘の白浅だと知らないよね~❓

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永遠の桃花 あらすじ13話

「夜華の初恋」

夜華は黒蛇に姿を変え 人間の女子(白浅)と三ヶ月共寝をし、

彼女を自分か娶らねばならないと思うのでした。

一方、臙脂(えんじ)は7万年ぶりに金猊獣(きんげいじゅう)と

会い、長兄の離怨(りえん)が離鏡(りけい)によって極寒の地に監禁されていると知ります。

そんなある日、白浅は黒蛇を籠に入れ町に出かけ、再び道士に因縁をつけられます。

夜華は白浅を守るため黒蛇から黒龍に姿を変えて天宮に戻ります。

白浅は、長いこと飼っていたのに黒龍だなんて知らなかった…竜ならば行くべきところに行けばいいわ…と寂しそうにつぶやくのでした。

天宮に戻った夜華(やか)は、彼女に恋していることに気づきます

夜華は再び人間界へ戻ると、白浅(はくせん)の気を引くために怪我をした人間のふりをします。

そして、白浅の手当を受けた夜華は、名前がないという彼女に、衣が素朴で上品だからと〝素素(そそ)〟という名を贈ります。

夜華は、私の名を知りたくないのか?と聞きます。

白浅は、うっかりしてたわ。あなたの名は?と尋ねます。

夜華は、夜華だと答え、素素の手のひらに漢字を書きます。

夜華と素素は山の中で道に迷い、野宿することになります。

つづく

永遠の桃花 あらすじ13話

(感想)

夜華と素素の出会いは とても素敵💕💕💕

2人を見てると幸せな気持ちになれる🤗

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永遠の桃花 あらすじ12話

「二人の時間」

臙脂(えんじ)は兄の離怨を探すため人間界にいました。

そんな中、司音にそっくりな白浅が男に絡まれているのを偶然目撃し

驚きます。

臙脂(えんじ)はその男に、この扇子は私の亡き友の物だった。だから私は娘さんの話を信じるわと言います。

臙脂(えんじ)は強欲な道士に玉清崑崙扇を盗まれそうになっていている彼女を助けて、扇を取り返してやります。

過去の記憶がない白浅は臙脂(えんじ)に、死んだ友の扇子なら

あなたにあげる。これは神器なんでしょう?どうせ拾った物だし 私は使いこなせない…あなたに縁がある品なら さっきのお礼にと差し出します。

臙脂(えんじ)は、あの道士には渡すのを拒んだのに なぜ私に?と尋ねます。

白浅は、奪う人には渡さないわ。でもあなたには もらってほしいと

言います。

臙脂(えんじ)は、でもお礼のしようが…と遠慮します。

白浅は、いいから受け取ってと渡し、そんなに遠慮するなら ある物と交換しない?と聞きます。

臙脂(えんじ)は、ええ 何がいい?と尋ねます。

白浅は、返事が早いのね。私が高価な品をねだったらどうする気?と

聞きます。

臙脂(えんじ)は、あなたは そんな人じゃないと分かってると答えます。

白浅は、ある安いものよ…一緒にきてと言います。

一方、人間が玉清崑崙扇を持っていたことを不思議に思った夜華は、再び小さな龍の姿で白浅の前に現れます。

白浅は臙脂(えんじ)に買ってもらった赤い布団に、黒龍(夜華)を

寝かせます。

青丘では白浅の姿が消えてしまい狐帝たちは心配します。

折顔(せつがん)は〝7万年ごとに封印が解ける〟と書かれていた白浅からの竹簡を見て、まずいぞ!白浅が姿を消したのは そのためだった気がつきます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ12話

(感想)

白鳳九がキュートで可愛い❤️❤️

叔母上の白浅と同じように純粋な心のを持った女子だよね~✨✨

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永遠の桃花 あらすじ11話

「人間となった白浅」

崑崙虚で眠っていた白鳳九は東華帝君に、叔母(白浅)を追ってここに来たと記憶していることを話します。

東華帝君は、白鳳九に残した 東皇鐘に元神を封じる仙術が書かれた7万年前の竹簡を見つけると、白浅は崑崙虚と何か関係があるのではないかと疑惑を持ちます。

再び東皇鐘を封印したのは白浅(はくせん)だと知った東華帝君は、司音と白浅との関係を探ろうとしますが有力な情報は得られないのでした。

一方、天族の夜華は人間界に降り立って金猊獣(きんげんじゅう)を退治しますが、子供を助けようとして傷を負ったために すぐには人の形に戻れず、小さな龍の姿のまま数日 洞穴で休むことにします。

すると、そこに記憶を失い人間となった白浅がやってきて、彼を黒蛇だと思いこみカゴに入れて小屋に連れて行き 一生懸命ケガの治療をします。

3日たち傷を癒した夜華は天宮に戻ります。

人間になった白浅は〝玉清崑崙扇〟を持って町に出かけますが、

それに気づいた男が自分のものだと白浅を泥棒扱いします。

つづく

永遠の桃花 あらすじ11話

(感想)

黒蛇になった夜華が可愛かった💕

東華帝君は白浅にとって敵なのかしら❓味方かしら❓

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永遠の桃花 あらすじ10話

「ニ度目の封印」

白浅の父・狐帝は天君に、白浅と桑籍の縁談を破談にすると言います。

しかし天君は、破談にはできぬ。たかが巴蛇のために良縁を不意にはできぬ困り果てます。

そこに夜華が現れます。

折顔(せつがん)は夜華を見て墨淵に瓜二つであることに驚きます。

天君(てんくん)と狐(こ)帝は桑籍の代わりに夜華(やか)と白浅を婚約させることに合意し、桑籍と少辛(しょうしん)は死罪を免れます。

一方、白浅は擎蒼(けいそう)を再び封印するため、死を覚悟して東皇鐘の前に立ちます。

そして、目覚めかかっていた擎蒼を封じこめることに成功するが、擎蒼の反撃に遭ってしまうのでした。

彼女はそれまでの力も記憶もすべて失って人間界へ落ちていきます。

白浅は、ここはどこ?私は誰?と猫を抱きながら古びた家にやってきます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ10話

(感想)

夜華がカッコよすぎる~💕💕💕

人間界に落ちた白浅はどうなるのかしら❓

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永遠の桃花 あらすじ9話

「白鳳九と東華帝君」

桑籍(そうせき)と少辛(しょうしん)は恋に落ちます。

少辛は恩人の白浅を裏切ることはできないと言いながらも、桑籍に

こっそり青丘から天宮に連れられて行きます。

許嫁である白浅の侍女を天宮に連れてきた桑籍は、天族の君主・天君(てんくん)の怒りを買ってしまいます。

天君は、少辛を鎖妖塔に閉じ込めよ!と命じます。

桑籍は天君に、お願いです…少辛を出してやってください…女子1人守れないなら死んだほうがましだと訴えます。

天君は、そなたが死にたいなら止めはしない。だが あの巴蛇の生死を握っているのは私だ。己の元神を破壊せよ!そなたが死ねば あの巴蛇をたっぷり痛めつけてやると怒ります。

桑籍は、私はただ側室を娶りたいだけなのですと訴えます。

天君は、そんなことではない!女子のために死ぬという そなたが許せん!天族の皇子なら恩情は平等であるべき。1人の女子にかまけてはならぬ。それが分からぬか。あの者を苦しめるのは私ではなく そなただと突き放します。

夜華は叔父上に、桑籍の代わりに白浅を娶ることを勧められます。

夜華はすぐに決断します。

その頃、白浅は東皇鐘に封印された擎蒼(けいそう)を再び封じこめなければならない日が来るのを独り静かに待ち受けていました。

白浅の誕生日。

そのお祝いに駆けつけようとした姪の白鳳九(はくほうきゅう)は金猊獣(きんげいじゅう)に襲われそうになります。

そこに東華帝君(とうかていくん)が現れ、白鳳九は助けられます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ9話

(感想)

白浅の知らないところで、縁談が進んでいるんだ~

白鳳九は東華帝君に心を奪われたみたいだし…😍

桑籍は少辛のためなら死んでも良いと思うくらい愛してるし…💕💕

いろんなところで恋が芽生えてる⁉️

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永遠の桃花 あらすじ8話

「青丘の女帝 白浅」

天族の皇子・央錯(ようさく)の妻・楽胥(らくしょ)のお腹に霊体が宿り数日で生まれることとなります。

央錯は天君に、崑崙虚の霊気と金蓮のご加護だと言います。

天君は、墨淵は格の高い神仙だ。父神の嫡子で唯一の血縁でもある。その墨淵に守られた子なら特別な者であろうとお産を見守ります。

楽胥は7日間も苦しんだ後、皇子が誕生し天君の後継ぎとして〝夜華(やか)〟と名付けられます。

一方、司音は墨淵の亡骸と青丘に戻る途中、親も家もないと言う女に

酒瓶を渡し〝ある者に見せれば 白真上神がお前を引き取ってくれる〟と告げ立ち去ります。

女は白真上神に会うと少辛と名乗って、上神にお仕えしますと言います。

白真は、私には必要ないと言います。

少辛は、私が蛇だからで私が蛇だからお嫌いなのですか?と尋ねます。

白真は、そうではなく侍女など私は必要ないのだ。帰る家がないから

私を頼ってきたのか?と尋ねます。

少辛は、幼い頃から同族にいじめられてきた私を上仙(司音)が助けてくれたのですと答えます。

白真は、ならば狐狸洞へ行こう。私の母の侍女として仕えればいいと

告げます。

白真の母は、白浅が拾ったのなら面倒を見るわと快諾します。

そんな中、司音は自分の血を墨淵に与え続けて瀕死の状態になっていました。

虫の息の司音は家族や折顔(せつがん)に助けられ白浅(はくせん)の身分に戻ります。

それから 7 万年後。

青丘の女帝となった白浅に、天族の皇子・桑籍(そうせき)との縁談が持ち上がります。

しかし、桑籍と少辛は愛し合っていました。

少辛は恩人の白浅を裏切ることができないと言います。

桑籍は少辛を娶ると決心し、隠して持ち帰ります。

夜華は、桑籍叔父上が巴蛇を連れて戻ってきたことに気づきます。

夜華は、白浅は7年前 ある巴蛇を引き取った…それがあの娘だ。許嫁の白浅の侍女をこっそり連れ戻ってきたことが問題だと話します。

つづく

永遠の桃花 あらすじ8話

(感想)

白浅は桑籍との縁談を望んでないんだよね~

だから桑籍がいる間洞窟から出てこなかった…☹️

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永遠の桃花 あらすじ7話

「墨淵の抜け殻」

墨淵は、肉体を超越した命の精髄である元神が離散してしまっていました。

司音は、師匠を救ってと折顔(せつがん)に懇願します。

司音は悲しみのあまり涙にくれますが〝私を待て〟と言った墨淵の最後の言葉を信じ、墨淵の仙体を守っていくことを誓います。

司音は自分の体に小刀で傷をつけます。

司音は抜け殻の墨淵に、師匠…私をただの野狐だとお思いでしょう…

実を言うと私は九尾白狐なのです…九尾白狐の心の血を飲めば仙体は腐敗しません…以前は こう思っていました…九尾白狐は器量がいいだけで他に取り柄はないと…でも今は この命をくれた両親に感謝しています。この心の血を飲んでくださいと口に入れます。

一方、翼族の大紫明宮では離鏡(りけい)が兄・離怨(りえん)を

追放し翼族の王になります。

そして天族と同盟を結びます。

そんな中、離鏡(りけい)の前に司音が現れ、亡骸をを腐敗させない力をもつ翼族の秘宝・玉魂を貸してほしいと頼みます。

離鏡(りけい)は、昔のよしみで貸したいが、王位を巡る混乱で玉魂は消えた…申し訳ないと言います。

その帰り道、司音の前に玄女が現れ、お目当ては この玉魂?おととい 翼王が体の傷を癒せとくださったの。擎蒼(けいそう)に鞭で打たれた傷が まだ治ってなくてね…女の体に 傷痕が残るのは やはり よくないでしょう。欲しいのなら あげるわと差し出します。

その時、離鏡(りけい)が現れ、今生 私の最大の不幸は お前と出会ったことだ!お前たち夫婦は残酷すぎる。お似合いだな…翼族は不倶戴天の敵だ!と言い放ち立ち去ります。

司音は崑崙虚から墨淵の亡骸を青丘に移します。

つづく

永遠の桃花 あらすじ7話

(感想)

司音は墨淵のことを師匠と慕う以上に愛しているんだと思った💦

玄女は翼族の王・離鏡(りけい)の妃になっても 幸せにはなれない

苦しみから 司音に嫉妬してるよね~😰

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永遠の桃花 あらすじ6話

「東皇鐘の攻防戦」

ついに天族と翼族の戦いが始まり、令羽と司音は墨淵と共に戦うことになります。

墨淵(ぼくえん)は七道の陣法で翼族を迎え討ちます。

しかし、その陣法図は玄女(げんじょ)に盗まれ、翼族に渡っていたのでした。

そのため陣法を破られた天族は劣勢となります。

令羽を助けようと司音は飛び出して行きますが令羽は命を落とします。

離鏡(りけい)は翼族に囲まれた司音を助けようと離怨には刃向かいみす。

離鏡(りけい)と離怨の話を聞いた司音は、玄女に陣法図を盗ませたのは離鏡(りけい)だと勘違いします。

司音は墨淵たちに、陣法図を盗んだのは玄女だと泣きながら伝えます。

司音は、令羽さんが殺されたのは自分のせいだ…離鏡(りけい)なんかと知り合わず玄女をかくまわなければ、令羽さんは死ななかったと自分を責めます。

司音の兄の白真は、すでに玄女は青丘とは縁が切れた女だ。再び会うことがあれば殺せばいい。あの者に情けは無用だと慰めます。

一方、墨淵は1 万の兵を犠牲にして擎蒼(けいそう)を追い詰めると、翼族の王・擎蒼(けいそう)が天下を滅ぼす神器・東皇鐘を使うのを止めるため自ら危険に飛びこみます。

墨淵は擎蒼(けいそう)を封印しますが、墨淵の元神は生贄となり砕け散ってしまいます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ6話

(感想)

墨淵は死ぬ前に司音に〝私を待て…〟と言ったんだよね😇

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永遠の桃花 あらすじ5話

「寄り添う心」

司音は、洞窟で離鏡(りけい)と玄女(げんじょ)が抱き合っているのを目の当たりにし深く傷つきます。

離鏡(りけい)は司音に、こんな俺がお前と釣り合うわけがない…

墨淵(ぼくえん)と一緒になれ…と告げます。

司音は、言ったじゃないか〝地位も身分も捨てて一緒になりたい〟と…あれは何だ?分かった…好きにしろと言い捨てて洞窟を出て行きます。

司音は信頼していた離鏡(りけい)と玄女(げんじょ)を失って、酒におぼれます。

司音や天族を裏切ったため崑崙虚に戻れない玄女は離鏡(りけい)と翼界に行くことにします。

一方、墨淵(ぼくえん)は酒に酔いつぶれた司音を そっと見守り、苦しいなら涙を流せと慰めます。

墨淵は司音に、離鏡(りけい)の目は澄んでいるが惜しいことに、良し悪しをみき分ける能力である眼識がないと言います。

司音は、ご存知でしたか…と呟きます。

墨淵は、私はただ 離鏡(りけい)が玄女と去ったと聞いたのみで

何のことだ?と尋ねます。

司音は、去ったの?そうでしたか…それより面白い話をしましょう。

東皇鐘(とうこうしょう)のことを教えてほしいのです。なぜ翼王が東皇鐘を持っているのか 書物で調べても理由が分かりません。あれを作ったのは師匠ですよね?天地を滅ぼす神器がなぜ翼界にあるのですか?と尋ねます。

墨淵は、天族が魔族との戦いで翼族と結盟した時誠意の証として父神が擎蒼(けいそう)に贈った…と答えます。

司音は、東皇鐘には本当に天地を滅ぼす力があるのですか?と質問します。

墨淵は、ある。東皇鐘は危うい神器だ。もし使えば 四海八荒(しかいはっこう)の衆生が滅ぶ。阻止するには強い玄神を生け贄とし封印するしかないと答えます。

司音は、生け贄にしたら?と質問します。

墨淵は、元神の魂は離散し東皇鐘の怒りは鎮まる…と答えます。

司音は、では擎蒼(けいそう)が謀反を起こせば 東皇鐘は最大の脅威になるのですね…話では逆に東皇鐘で元神を封印できるとか?と聞きます。

墨淵は、だが封印できるのは天族 鳳族 狐族のみ…と答えます。

司音は、ならば それができる者は天君と折顔(せつがん)と狐帝だけですね?と聞きます。

墨淵は、それと私だ…と答えます。

そんな中、霊宝天尊(れいほうてんそん)から法会の招待状が届き、

墨淵は司音が世間を知るにはよい機会だと思い2人で出かけます。

一方、離鏡は玄女が擎蒼(けいそう)に言った嘘と崑崙虚にある陣法図を手に入れる条件で命を救われますが、司音を忘れることができないのでした。

離鏡(りけい)と玄女の婚礼がとり行われますが、離鏡(りけい)は玄女に、私の心にいるのは司音だと拒絶します。

兄の離怨はそんな離鏡(りけい)を捕え、出兵の日まで閉じ込めておけと命じます。

玄女も捕えられ崑崙虚に捨てられ、翼族が挙兵したことを告げます。

兄弟子たちに助けられた玄女は、墨淵の軒轅剣になって陣法図を盗もうと企んでいました。

つづく

永遠の桃花 あらすじ5話

(感想)

墨淵の声が私好みなのよ~😍😍

いつまでも聞いていたい…

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永遠の桃花 あらすじ4話

「悲しい裏切り」

翼族の王である父・擎蒼(けいそう)の怒りを買い投獄された離鏡(りけい)は、妹の臙脂(えんじ)の助けで逃げ出し、司音がいる

崑崙虚にやってきます。

司音は離鏡(りけい)から、真剣に愛を告白されます。

戸惑いながら司音は、あなたとのは気が合うけど ただ それだけよ…

ごめんなさい…と答えます。

それでも諦めない離鏡(りけい)に司音は、あなたは翼族の王子よ。

とりあえず今夜は洞窟で寝て…明日の朝山のふもとまで送るわと言います。

離鏡(りけい)は、 はるばる会いに来た俺を追い返すのか?と聞きます。

司音は、許して…失望させたわねと謝ります。

司音は敵になってしまった翼族との恋は許されないと考え、その愛を受け入れるのをためいながら、崑崙虚に自由に入れる布を離鏡(りけい)に渡します。

玄女(げんじょ)は、離鏡(りけい)に愛される司音に嫉妬し、

離鏡を奪おうと誘惑します。

離鏡(りけい)は玄女に、あの夜のことは忘れてくれと頼みますが、

関係は続いてしまいます。

やがて2 人の裏切りを司音は知りことになります。

つづく

永遠の桃花 あらすじ4話

(感想)

玄女の気持ちが分からないな…

離鏡(りけい)は司音を愛してて、自分に対して愛情がないと

分かっているのに…😫

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永遠の桃花 あらすじ3話

「師匠の愛」

司音は離鏡(りけい)から10日と半刻寝ていたと聞かされ驚きます。

離鏡(りけい)は、俺の宮殿の酒を飲み尽くし、正体もなく眠り続けた。秘伝の酔いざましの薬で お前はようやく目覚められたんだと話します。

司音は、この10日間 私の兄弟子は?と令羽の心配をします。

離鏡(りけい)は、翼王の父に養子に望まれたのに柱に頭を3度打ちつけ 二度?手首を切り 二度 湖に身投げした…兄弟子は何が気に入らない?と聞きます。

司音は、そう簡単に 他人の養子になれるものか…兄弟子に会わせてくれと頼みます。

離鏡(りけい)は、親子の契りの儀式が来月3日に行われる。すでに招待状も出された。儀式の前は誰も兄弟子に会えないと話します。

司音は、お前もか?と尋ねます。

離鏡(りけい)は、俺は会えるが お前は無理だと答えます。

そこに、離鏡(りけい)の兄・離怨(りえん)が現れ、父上の人質だぞ!と怒ります。

離鏡(りけい)は、だから何だ?と反抗します。

離怨は、お前がいつどこで死のうと私は構わないが その者には手を出すな!と言います。

離鏡(りけい)は、しょせん こいつらは餌にすぎない。墨淵(ぼくえん)を脅すなら人質は1人で十分だろう。こいつは譲れと言います。

離怨は、女に飽き足らず男とも戯れやがってと蔑みます。

離鏡(りけい)は、男?こいつは男装しているが本当は女だ。なぜそう息巻く。俺が堕落したほうが兄上には好都合では?と聞きます。

離怨は、そうだな では好きにしろ。天族との戦いとなった時に後悔するぞと言い放ち出て行きます。

離鏡(りけい)は司音に、美女よ お前は女だな…俺はとうに見破っていたんだぞ。白状しろ…女なんだろ?と顔を近づけます。

司音は、本当に見破られちゃったの?と不安になります。

離鏡(りけい)は、正直に言えと言います。

司音は、崑崙虚では誰にも バレなかったのに!と答えます。

離鏡(りけい)は、ということは やはり女なのか。随分あっさり認めたな。なぜ男装して ここへ?父上に何かされたのか?父上の狙いは墨淵だ。ただ お前の兄弟子は強情だ。10日間も眠りこけたやつとは違う。何としても自害する気らしい…と話します。

それを聞いた司音は、本当に?と心配します。

離鏡(りけい)は、儀式まで あと数日しかない。その前に墨淵がお前たちを救えねば2人とも八つ裂きにされる。天族への見せしめとしてなと話します。

司音は、私の師匠は向かうところ 敵なしよ!と言い返します。

離鏡(りけい)は、分かった。お前の師匠は最強だ。とは言っても戦など しないのが一番だ。戦となれば衆生が苦しむ。こうしよう…

数日待ってくれ。来月3日にお前を逃がしてやる。どうだ?と聞きます。

司音は、なぜ助けてくれるの?と尋ねます。

離鏡(りけい)は、お前とは気が合う。だからもう お前を友だと思っていると答えます。

離鏡(りけい)は司音に、秘密を教えてやる 聞きたいか?と聞きます。

司音は、本当に友だと思ってるのね…教えてと答えます。

離鏡(りけい)は、お前が好きだ…と愛の告白をします。

司音に拒まれ、酔っていた離鏡(りけい)は眠ってしまいます。

そんな中、墨淵は司音と令羽(れいう)を救うため大紫明宮に乗り込みます。

離鏡の助太刀で司音たちは無事、崑崙虚へと脱出できます。

司音たちを助けた離鏡(りけい)は、父・擎蒼(けいそう)の怒りを買い投獄されてしまいます。

一方、崑崙虚についた墨淵は司音の身代わりとなって 3 度、天劫の雷に打たれるのでした。

そんな中、司音は上仙に昇級しますが、司音の天劫を受けた墨淵は重傷を負います。

それを知った司音は、修行が足りず天劫の日を読めませんでした…

早く出てきてください。師匠に汁物をお作りしますと泣きながら謝ります。

一方、王女・臙脂は次兄・離鏡(りけい)を逃がし、しばらくの間人間界に行ってるように言います。

離鏡(りけい)は人間界には行かず、司音に会いたくて崑崙虚に向かいます。

離鏡(りけい)は司音に会うと、俺は お前を娶るためにやってきた。身分も地位も捨てて一緒になりたいと告白します。

司音は、だけど私は崑崙虚の者なのよ。あなたは美女をたくさん召し抱えてる…女は足りてるでしょと言います。

離鏡(りけい)は、お前が驚くのも無理はないが聞いてくれ!

お前が大紫明宮を去ってから 俺は お前を思い続けていた。もう他の女を愛せないと気づいたんだと愛を告白します。

つづく

永遠の桃花 あらすじ3話

(感想)

離鏡(りけい)に愛の告白を受けた司音🥰

離鏡(りけい)は美形だけど、墨淵が好みかな~✨

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永遠の桃花 あらすじ2話

「翼族の野望」

墨淵(ぼくえん)は洞窟にこもって修練する間、怠け者で修行を嫌う司音(しいん)に書写の罰を与えます。

そんな中、司音は監視役の兄弟子・令羽(れいう)に、青丘でもうすぐ祝宴があるとか…狐帝の初孫が生まれます。令羽さんの憧れは狐帝と折顔(せつがん)上神でしょ?祝宴には2人がそろうし見に行きましょうよと、そそのかし こっそり故郷の青丘に出かけます。

途中、翼族の王・擎蒼(けいそう)に捕らわれてしまった2 人は大紫明宮に連行されてしまいます。

擎蒼(けいそう)は司音と令羽の2人が折顔(せつがん)の従者ではなく崑崙虚の弟子だと分かっていたのでした。

天族から天下を奪おうと企む擎蒼は、2人を人質にして戦を仕掛けようとしていたのでした。

翼族の王・擎蒼(けいそう)には2人の息子と1人の娘がいました。

捕らわれた司音は 突然は現れた鳥に従い北へ向かって逃げ出します。

そこで翼族の王・擎蒼(けいそう)の次男・離鏡(りけい)に出会います。

翼族の王女は司音に恋心を抱き鳥を使って助け出したのでした。

離鏡(りけい)と酒を飲んでいた司音は、酔いつぶれてしまいます。

離鏡(りけい)と王女は、酔いつぶれた司音が10日ほど起きない間に どう逃すか計画を立てます。

一方、青丘では司音の兄に娘が生まれ〝白鳳九〟と名付けられます。

司音が目覚めると、離鏡(りけい)が浴場で待っていると伝えられます。

つづく

永遠の桃花 あらすじ2話

(感想)

離鏡(りけい)は美形です💕💕💕

司音のことを男だと思い込んでいます😅

おてんばな司音は、どうなるのかな⁉️

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永遠の桃花 あらすじ1話

「崑崙虚(こんろんきょ)での修行」

天族が翼族と同盟を結んで魔族を破り、天界の主となって泰平の世が続いていました。

そんなある日、九尾狐族の子孫である青丘を治める狐(こ)帝の娘・白浅(はくせん)は、山の上で光る物は何かしら?と崑崙虚を眺めていました。

そこに男が現れ、行ってみれば分かると答えると白浅を一瞬のうちに男の格好に変えます。

男は、崑崙虚では女子は弟子入りできない。今日からは青丘(せいきゅう)の孤帝の娘で白浅ではない。司音(しいん)と名乗れ。

私が拾った野狐として墨淵上神(ぼくえんじょうし)の弟子になるのだと言います。

男の名は折顔(せつがん)と言う名でした。

目の前に扇子が飛んできて、司音を選びます。

そこに墨淵上神が現れ、同じ日に来た子蘭(しらん)を16番目と司音を17番目の弟子にします。

墨淵上神は司音に、玉清崑崙扇(ぎょくせいこんろんせん)を与えます。

それから 2 万年が経ち

子蘭と司音は人間界に占いに行ってたことを墨淵上神に注意されます。

そんな中、司音は何者かに連れ去られます。

その人物は、昔 墨淵上神と共に戦った瑶光上神でした。

瑶光上神は司音を弟子にしてやると言いますが、司音は墨淵上神の弟子で師匠の方が何千倍も優れているのに なぜ あなたの弟子に?と

断ります。

瑶光上神はなんと言う頑固者だ。水牢に3日間 閉じ込めよと命じます。

その頃、崑崙虚では司音の姿が消え、大騒ぎになっていました。

墨淵上神は瑶光上神のもとを訪れ、司音を救います。

助けられた司音は、桃花酔が飲みたい…誕生日ですからと言うと気を失います。

怒った墨淵上神は瑶光上神と決着をつけるため戦い勝利します。

墨淵上神は瑶光上神に崑崙虚を去れと言い放ちます。

そんなある日、青丘から玄女(げんじょ)が訪ねてきます。

玄女は、司音が自分より白浅に似ている…男だというのに…と思います。

玄女は、私は白浅とは数万年も会ってませんと言い白真からの文を

司音に渡します。

白真の文には〝黒熊精(こくゆうせい)に嫁げと親に強いられた玄女は逃げ出したものの青丘に行き場がない。崑崙虚は聖地ゆえ誰も捜しに行かない。だから かくまってくれ。お前は玄女の幼なじみだから安心だ。玄女はお前が白浅だとは知らない〟と書かれていました。

司音は墨淵上神に許可をもらい玄女の世話をすることになります。

つづく

永遠の桃花 あらすじ1話

(感想)

時を超えてのラブロマンス ドラマが楽しみです!💓💓

白浅がとても可愛い😍


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麗王別姫 花散る永遠の愛 あらすじ82話(最終話)

「すべては唐のために」

李俶は沈珍珠を思い出の山小屋に連れて行きます。

李俶は心を込めて長寿麺を作り、珍珠の健康と長生きを願います。

李俶と余命わずかな珍珠は、2人だけの幸せな時間を過ごすのでした。

皇宮に戻った李俶は、大臣たちから即位の礼を急ぐよう迫られますが頑として聞き入れないのでした。

その様子を見た珍珠は李俶に、家よりも国を優先するべきですと大臣の諫言に従い民を第一に考えるように説得します。

珍珠は李俶に、私は病弱のうえお産で体力を消耗しました…長安は

寒く皇宮にいては回復しません…しばらく南方で療養します。帰京を

お待ちくださいと告げます。

李俶は涙を堪え、早く帰ってきてくれと許可します。

珍珠は、もちろんです…あなたと子供のことを 日夜 想います…

靖瑶は家も命も投げうち あなたを支えてきました。今や天涯孤独の身で傷まで負っています。二度と彼女を遠ざけないでくださいと言います。

そして即位の礼の当日、珍珠は南方へ旅立ちます。

その馬車を走らせていたのは、珍珠に分からぬよう顔を隠した李俶でした。

その後、李俶は国を得たものの、珍珠を失った悲しみを胸に1人 唐の山河を見つめるのでした。

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ82話(最終話)

(感想)

李俶と珍珠の愛は、夫婦の愛を感じるよね~😭

美しい珍珠は静かでおとなしいのに、弱々しさのない1本筋が通った

優しさがある女性で好きだった💕💕


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ81話

「崩御」

張皇后は粛宗に、あなたが死ねば私は孤立するのよ!と剣を向けます。

粛宗は張皇后の裏切りを知り、ショックを受けます。

張皇后は内飛龍使や李輔国に寝返りされて追い詰められた皇后は、人質に取っていた沈珍珠に剣を向けます。

芝居を打った珍珠に気を取られている隙に剣を奪われた張皇后は、もみ合ううちに転倒して命を落とします。

その一部始終を見ていた粛宗は、皇后の皇籍の剥奪と李係の首を切ること命じ、唐の天下を李俶に託して崩御します。

李俶は帝位を継承し、皇帝に即位します。

一方、珍珠は自らの命が長くないことを李俶に内緒にしておくよう

林致に頼んでいました。

そんな中、珍珠は女の子を産み〝昇平〟と名付けます。

李俶に何か隠しているな?と問い詰められた独孤靖瑶は、珍珠さんは

陛下に隠しておくつもりのようですが私はお伝えすべきかと…と

真実を話してしまいます。

それを聞かされた李俶はすぐに珍珠の元に駆けつけますが、珍珠と

林致の話を部屋の前で偶然聞いてしまいます。

部屋から出てきた林致は李俶に気がつき、珍珠との約束で隠していました。苦しみ悩んだ末の決断をお察しくださいと告げます。

李俶は、朕は 珍珠をそばで守り皇后に冊立する。絶対に!と旅立つことを許さないのでした。

林致は、珍珠は喜びません…疲れるだけです。政務に忙殺されつつ

自分のために悲しむ陛下を見て自らを責めます。陛下ならば そんな珍珠の気持ちがお分かりでしょう?珍珠のために耐えてください。

心置きなく発たせてあげてほしいのです。それが珍珠の願いですから…と説得します。

李俶は珍珠を以前、森の中で2人で隠れていた家に連れて行きます。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ81話

(感想)

珍珠の人生って、本当に山あり谷あり平坦な道のない人生だったと

思う…😭

でも、林致という親友がそばにいてくれてうらやましくもあるよね~


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ80話

「誤算」

粛宗は寺で刺客に襲われそうになり、李係が刺客を殺し粛宗を守ります。

粛宗は、皇后の差し金で刺客に襲われそうになったとは全く気がつかずに、李係に必ず褒美をはずもうと約束します。

そこに居合わせた李俶は珍珠に、皇后の自作自演で、したたかな女だと怒ります。

余命わずかな珍珠は、李俶の今後を託すために独孤靖瑶のもとへ会いに行きます。

珍珠は独孤靖瑶に、この先会って話す機会はないかもしれない…

そう思ったからよ。かつて言ったわね〝珍珠がいなければ殿下の心を

得られた〟と…ならばそれを証明してみない?試してみる気は?と聞きます。

独孤靖瑶は、どういう意味?と問います。

珍珠は、私は…間も無く死ぬの…あと数ヶ月の命よ…李俶が王座に座る姿はみられぬかもしれない。添い遂げられないわ…と打ち明けす。

一方、粛宗は太上皇が崩御されたと伝えられるとショックのあまり倒れます。

そんな中、珍珠何者かに襲われます。

珍珠を捕らえるよう命じたのは張皇后で、珍珠を人質にし李俶を脅迫しようと企んでいました。

李俶が珍珠を救うため現れます。

本性を現した張氏は李俶を殺すように命じますが、従う者は誰1人としていないのでした。

孤立無援だと気づいた張氏は、粛宗に剣を向けます。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ80話

(感想)

李俶は張皇后に勝ったね‼️

粛宗がしっかりしてないから張皇后が帝位を簒奪しようと

策略するんだよね😱


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ79話

「新しい命」

張皇后は内飛龍使の秘密を握り帝位を簒奪しようと企んでいました。

一方、珍珠は王府に戻り李俶と适と一緒に暮らしていました。

そこに林致が遊びにやってきて、体調の悪い珍珠の脈を診ます。

妊娠していることが判明しますが、以前肺を刺されたことが原因で

珍珠の余命わずかだと分かります。

珍珠は林致に、子を産ませて、李俶には余命のことは黙っててほしいと頼みます。

そんな中、粛宗が目が覚めたと伝えられます。

珍珠は林致に、独孤靖瑶を捜してと頼みます。

つづく

麗王別姫 花散る永遠の愛 あらすじ79話

(感想)

珍珠は身ごもらなくても1年半の命だったのね😭

身ごもったせいで命は短くなるけど珍珠は、覚悟を決め

産むことを選んだのね💦💦


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ77話

「それぞれの道」

可汗が崩御し、回紇の皇后だった李婼 は移地建の汗位継承の儀が無事に終わると唐への帰国を許されます。

李婼 は李俶と珍珠に、可汗はヤブグから毎日微量の毒を食事に盛られていたの…気づいた時には治療が施せない状態に…ヤブグを すぐさま始末せず罠を仕掛けたのはヤブグの謀反に加担した部族をあぶり出すためだった…と打ち明けます。

可汗の死を知った珍珠は嘆き悲しみ、自分を責めます。

李俶は珍珠に寄り添い、あまり悲しむなと慰めます。

そんな中、李婼 は李俶に、嫌な思い出が多い長安には二度と帰りたくないと言い張ります。

李婼 は沈珍珠や哲米依(ジャミィ)と共に敦煌へ行くことにします。

一方、陳周が李俶を殺し損ねたと知った張皇后は何霊依に、

李俶が金城郡に入る前に必ず殺すよう命じます。

張皇后は侍医に昏睡中の粛宗を無理やり目覚めさせます。

張皇后は気がついた粛宗に、李俶が回紇で亡くなりました…皇太子に李係を冊封し陛下の代理として韓国に任じると詔を発してくださいと

言います。

しかし、粛宗は詔を発する前に、気力が尽き再び昏睡状態に陥ります。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ77話

(感想)

珍珠も綺麗だと思うけど、私は李婼 の顔が好きだな~

李俶より李倓のほうが私好みだったし…

李倓は死んじゃったし もうこのドラマでは会えないのよね😭


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ78話

「愛憎の果て」

張皇后は李泌に、粛宗が李係を立太子にするといったと告げます。

李泌は、詔書がなければ民が納得しません。決定を急がず陛下の回復を待ちましょう。それに密書だけで李俶の生死を判断するのは軽率ではないかと反対します。

張皇后は、新しい皇太子の冊立は勅命よ!もしや 逆らう気?と怒ります。

李泌は、陛下は昏睡状態に陥る前に皇太子を監国に任じられただけ。

それに皇太子はすでに回紇を発ち あと数日で長安に戻られますと

言います。

張皇后は、李泌殿が内飛龍使と私を それほどまでに疑うのであれば

真実を確かめましょう。期限は5日よ。5日経っても皇太子の李俶が長安に戻らぬ時は 即刻 新しい皇太子の冊立をすると告げます。

沈珍珠は哲米依(ジャミイ)から、史思明が金城郡に夜襲をかけたと伝えられ、危険と察知し急いで李俶の元へ向かいます。

同じ頃、金城郡で足止めされていた李俶一行は城から姿を現した何霊依を見て、やはり張皇后と史思明は組んでいたと確信します。

何霊依に殺されそうになった李俶と珍珠は、独孤靖瑶や李承寀、李婼 が助けに現れ城門を突破することができます。

独孤靖瑶は手をつなぐ李俶と珍珠を見て、珍珠を追い出したことを知られたと悟り、李俶の元を去ることを決意します。

そして捕らえた何霊依を李俶の前に連れ出します。

李俶は何霊依に、お前を信じた私が愚かだった。皇后の手先だったとは!と憤怒します。

何霊依は李俶に、主に背くことも考えた…殿下が少しでも私を想ってくれたら皇后など裏切っていたと言います。

李俶は、極悪人のお前が私の目にかなうと?悪事に手を染める前に殺しておくべきだった!と言い捨てます。

珍珠は、そうよ。出自のせいにするのはやめて!あなたは沈家20数名の命をその手で奪ったの。彼らを殺す時 罪悪感はなかったの?私や林致を襲い紅蕊を殺して素瓷を脅迫し愛憎の念から殿下も殺そうとした!そんなあなたが運命を嘆くなんて 笑わせないでと怒りをあらわにします。

李俶は珍珠に、処分は君に任せると言います。

何霊依は、いやよ珍珠に殺されるくらいなら自害する!死ぬならせめて殿下の手で死にたいと言います。

珍珠は、憎い相手だけどまだ殺せないわ。陛下の前で沈家の敵。すべての元凶は皇后だったと皇后の正体を白状させねばならないと言います。

何霊依は独孤靖瑶の剣に自らの体を突き刺し絶命します。

独孤靖瑶は李俶と珍珠の元を去っていきます。

期限の5日が過ぎ、李係を皇太子にしようとしたその時、李俶が戻ってきます。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ78話

(感想)

何霊依も独孤靖瑶も、李俶に相手にされないから珍珠に

復讐したんだ~😱😱

李俶がもう少し、女の扱いが上手で情けをかけれたら、

こんなことにならなかったよね😰


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ76話

「義兄弟の死」

李俶と珍珠は回紇(かいこつ)で再会します。

ケガをした李俶を心配する珍珠に、怒りが収まらない李俶は姿を見せるなとそっけ ない態度を取り続けます。

病の可汗は2人の様子を見かね、珍珠が離縁を切り出した本当の理由を李俶に明かします。

可汗は李俶に、珍珠が殿下を捨てたのは心が冷めたからではない。

その逆で 殿下を救うためにしたことだ…独孤靖瑶が黒幕だと話します。

真実を知った李俶は珍珠にしてきた仕打ちを後悔します。

可汗は李俶と珍珠の復縁は最期の願いだと告げます。

翌日、可汗の座を狙うヤブグと、正統な後継者である移地建が対峙し

戦いが始まろうとした時、可汗が姿を現しヤブグの裏切りを暴き、

部族長たちと回紇への忠誠と繁栄を誓い合います。

全てが終わると可汗は血を吐き亡くなります。

珍珠は可汗がいつも自分を助けてくれていたことに感謝し

可汗の最期を静かに見守るのでした。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ76話

(感想)

可汗って男らしくて、最期も立派な死だったと思った😭

でもヤブグが裏切っていたなんて、何だか悲しいよ💦


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ75話

「回紇へ」

回紇の可汗が崩御したと急報を伝えられた李俶は、可汗の死が信じられず 妹の李婼 のことも心配し すぐに回紇に向かいます。

一方、粛宗の容態もかなり衰弱してもはや手の施しようがない状態でした。

そして珍珠の所にも可汗の死が伝えられると、珍珠は何度も危機を救ってくれた可汗の死に強いショックを受けるのでした。

回紇では次期可汗の座を巡り、内乱が起きていました。

そんな中、李婼 の消息が分からなくなり、更に妹の身を案じた李俶も回紇へ向かいますが、しばらくして李俶まで音沙汰がなくなります。

困り果てた李俶の母が珍珠を呼び、朝廷からの密書を渡し、回紇に行って李俶を探してほしいと頼みます。

回紇に着いた珍珠たちは、とある屋敷に連れて行かれます。

そこへ 現れたのは、死んだはずの可汗でした。

可汗が生きていると知った珍珠はとても喜びます。

可汗は珍珠に、息子のヤブグが他民族と結託して 謀反を起こそうとしている証拠を密かに集めるために死を装ったと打ち明けます。

可汗は、李俶は李婼 を助けにきた。私の計画を台無しにされては困るゆえ西側の離れに軟禁している。会いに行こう言います。

珍珠は、もはや彼とは別の道を歩んでいます。健在と分かれば会う必要はないかと思いますと答えます。

可汗は、蠱毒(こどく)のせいか?李俶は蠱毒に侵されていた。蠱毒を使うのは雲南の貴族だけ…黒幕は独孤靖瑶だな。君は秘密を守るため彼に憎まれるようにしたと真実を暴きます。

そんな中、李俶は皇后が放った刺客に刺されます。

李俶は自分を心配する珍珠に冷たい態度で遠ざけます。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ75話

(感想)

可汗は死んでなかったけど…病に侵されてるような気がするね💦

可汗も李俶と珍珠を別れさせたのは蠱毒を使った独孤靖瑶が

黒幕だからだって分かっているなら なぜ李俶に言わないのかしら❓


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ74話

「燕の最期」

珍珠は安慶緒に命じられ城を出て呉興へ向かいます。

兵を率いて鄴へやって来た史思明は、入城する前に安慶緒に贈り物を持ってきたと披露します。

それは縄に手を縛られた珍珠で、安慶緒と李俶は動揺します。

史思明に城から出て服従しなければ珍珠の縄を焼き切ると脅された安慶緒は、珍珠を救うため要求に従います。

珍珠の命を救おうとした安慶緒は1人で大勢の兵士と戦い命を落としてしまいます。

近くに潜伏して様子をうかがっていた李俶は隙を見て珍珠を救出します。

李俶は珍珠に風生衣と共に戦地から離れるよう命じます。

珍珠は逃げる道すがら独孤靖瑶と鉢合わせになります。

珍珠は李俶とは とうに離縁し赤の他人であると告げると1人でその場から立ち去ります。

その頃、李俶は史思明の率いる兵と戦っていましたが突然強い風が吹き何も見えなくなり、撤退を余儀なくされます。

呉興に戻った珍珠は平穏に暮らしていましたが、1人になると适や李俶のことが恋しくなり涙を流します。

そんなある日、李俶の元に可汗が崩御したと知らせが届きます。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ74話

(感想)

死んじゃったけど、安慶緒は最後が一番カッコよかった❣️

李俶も珍珠も、本当に頑固なほど生真面目だよね~

独孤靖瑶に脅されて李俶に離縁を言ったと

なぜ珍珠は李俶に言えないの☹️


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ73話

「悲しい再会」

珍珠は幼い頃の思い出話しをする安慶緒に、争いから手を引くのよ…

あなた1人の天下じゃないわ。私欲のために戦乱を引き起こし民を苦しめれば己自身を追い詰めるのと同じよう。あなたは優秀だから 今から引き返せばいくらでもやり直すことができると説得します。

安慶緒は、手を引けば…私はおしまいだ。私はいろんなものを失ってきた!剣まで捨てたらもう何も残らない!君の心は動かせぬ…だからこそ最期まで好きに生きてやる…この鄴を占拠し燕の皇帝として命が続く限り快楽を貪ってやるのだ!と自暴自棄になります。

珍珠は、私たちは もう大人よ。わがままは通らないわ。分かるでしょう?無謀な夢さえ捨てれば まともに生きる方法はいくつもある。安家は挙兵するまで唐に従っていたわ。あなたが唐と力を合わせ史思明を討てば挽回の余地はあるはず。慶緒兄さん…私を信じて唐に投降するのよと涙を流します。

安慶緒は、投降したら殺されてしまう。謀反人である私を李俶が許すものか。もはや生きる道は1つ…戦い抜くことだと言います。

珍珠は、それこそ間違いよ。このままでは唐に とらわれるか共倒れになるだけよと必死に説得を繰り返します。

安慶緒は、やけに投降を勧めるが それは私のためか?李俶のためでは?と問います。

珍珠は、あなたと唐のためよ…と答えます。

安慶緒は、もし君が私と一緒になり、人知れず山で生活する夢を叶えてくれるなら投降すると言います。

しばらく考えた珍珠は、必ず果たすわと約束します。

寝所に戻る途中の珍珠の前に風生衣が現れ、王妃様と呼びます。

珍珠は、私は高月明よ。王妃ではないわと答えます。

風生衣は、調べはついています。逃げましょう。今すぐご準備を!と言います。

珍珠は、私と李俶は何の関係もないし、とうに離縁しました。勝手な真似をすれば処罰されるわよと答えます。

風生衣は、私の行動は殿下も承知です。とにかく一刻も早くここを離れましょうと言います。

珍珠は、無理よ…安慶緒は唐に投降すると約束してくれた。唐は一兵卒も失わずに燕と手を組み史思明を討てるわと答えます。

そんな2人の前に安慶緒が兵を引き連れ現れます。

軍営に戻った風生衣は李俶に、安慶緒が投降にあたり鄴で協議したいと言ってると伝えます。

鄴へ呼ばれた李俶は安慶緒の妻となった珍珠と再会し、安慶緒に求められ悲痛な思いで2人の結婚を祝福する杯を飲み干します。

燕軍と唐軍が力を合わせて史思明を討てば激戦となるため、安慶緒は珍珠に護衛を連れて呉興へ行くよう命じます。

一方、史思明は李俶と安慶緒が接触したと間者から伝えられていました。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ73話

(感想)

安慶緒の自分よがりの愛が悲しすぎる😭😭

なぜ 珍珠に固執するのか?寂しい幼少時に唯一珍珠だけが

心を許せる相手だったからかな?兄妹愛のようにも思えるけど…😩


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ72話

「燕の皇后」

安慶緒は珍珠を見つけると馬に乗せ走り去ります。

風生衣は李俶に、高月明が王妃の珍珠だったことを伝えます。

一方、珍珠は安慶緒に捕らわれ、鄴に連行されます。

安慶緒は珍珠に皇后の衣を着せろ!と命じます。

安慶緒は酒に溺れ気に入らなければ虐殺を平気でするようになっていました。

珍珠は、目を覚ましなさい!と叱ります。

その頃、李俶たちは、鄴で籠城を続ける 安慶緒を攻めあぐねていました。兵糧攻めや水攻めなど様々な案が出るが、民を思う李俶は最終的に正面攻撃を選ぶ。

同じ頃、魏州を攻略した史思明は燕の皇帝になるために鄴に向かっていました。

李俶の唐軍は鄴を包囲してしていましたが、史思明の軍が現れ唐軍が敗北したと伝えられます。

安慶緒は李俶と史思明の軍に包囲され追い詰められ 死を免れないと悟り自暴自棄に_えu’-\Aなります。

珍珠は皇后の衣を着て安慶緒の前に現れます。

癇癪を起こす安慶緒に珍珠は、あなたは冷酷で残虐だわ。死んでも

一緒にはならない。あなたは民を安んじる能力がなく、有事にも 酒食に溺れるばかり…現実から逃げてるだけよ!と叱責します。

安慶緒は、燕は唐軍に捕らわれる鳥か、史思明に食われる肉になると

とっくに分かっていた…今や唐軍を駆逐した史思明は必ずや鄴に なだれ込んでくるだろう。そして 朕が持つ すべてを奪うのだと言います。

珍珠は、ならば唐に投降をしては?唐と力を合わせ史思明と戦うのと勧めます。

安慶緒は、唐に投降しろだと?やっとの思いで即位したのだぞ!李俶に死んでも屈しない!と怒りをあらわにします。

一方、李俶に反対されても風生衣は珍珠を鄴から助けだしたいと

訴えます。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ72話

(感想)

珍珠に対しての深い愛情が、憎しみに変わってしまった李俶😨😨

李俶はもっと懐の大きな可汗のような男だったら?

珍珠が、なぜ別れてくれと言ったのか、理解できなくても

打ち明けられない秘密があることに気がつくと思うんだよね~😩


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ただ愛する仲 あらすじ24話(最終話)

ユジンはユテク理事を解任します。

ユジンはガンドゥを呼び出し、ガンドゥの父が受け取れなかった補償金と謝罪文を渡し、心から謝罪するのでした。

ジェヨンは唯一血液検査を通過したサンマンに会いに行こうとします。

そんなジェヨンにガンドゥは、お前もサンマンも…手を尽くした…と

引き止めます。

ジェヨンは、私はまだ何もしてあげてないと言います。

ガンドゥは、十分だ…だから もういい…とジェヨンを抱き寄せます。

そんな中、ガンドゥとムンスはデートをします。

2人は一夜を共に過ごすためにホテルに行き、残り少ない2人の時間を過ごします。

ガンドゥはホテルにムンスを残し帰ります。

ムンスは屋上にいるガンドゥの元に行きます。

愛してる…愛してる…ありがとう…と言いながら、ついにガンドゥは

意識を失い倒れてしまいます。

ガンドゥは集中治療室に運ばれます。

ジェヨンは兄さんには一度だけ奇跡が起きてほしいと願います。

奇跡は起き、臓器移植を受けたガンドゥは生きていました。

ジェヨンはおばあさんの遺産で外国人 保険未加入者のための診療所を始めます

ガンドゥは自分を愛してくれるムンスを大切に思い、生きててよかったと心から思うのでした…

ただ愛する仲 24話(最終話)

(感想)

ガンドゥが本当に死んじゃうんじゃないかと大泣きしながら

観てたけど、ハッピーエンドで終わってよかった💕💕

ドラマが終わって 泣きすぎたのか脱力感で夕飯の支度が

できないわ😱😱


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ただ愛する仲 あらすじ23話

ガンドゥは自分の余命が残り少ないと悟り、慰霊碑を仕上げようと

決心します。

ガンドゥはムンスに、2人で作ろう…思い出すから 見たくないのは分かってる。だからこそ 忘れないようにすることが俺たちのやるべきことだ。だからトラックを追いかけたんだろ?と聞きます。

ムンスは、1人で運んだの?と問います。

ガンドゥは、ああ…褒められたくてと答えます。

ムンスは、1人で苦労するたびに申し訳ない気持ちになると言います。

ガンドゥは、苦労はまとめるものだとはなしただろ?苦労は分けなくていい。似たものを集めてきたけど どうなることやらと立ちすくみます。

ムンスは、私は建築模型士よ。形にするのは専門分野だから私に任せてと、工事現場から出てきた崩れた柱を組み合わせていきます。

そんな中、妹のジェヨンはガンドゥに電話で、明日から入院して。

ムンスさんに聞き伝えになる前に兄さんから伝えなきゃ傷つくわと

助言します。

ジェヨンはB型肝炎抗体がありドナー不適合と書かれた血液検査結果に絶望します。

入院前日の夜、ガンドゥは自分の容体がかなり悪いことを伝えに

ムンスの家の前に行き倒れてしまいます。

ムンスはガンドゥを病院に運び、ガンドゥが目覚めるのを待ち続けます。

ムンスは、死なないで…死なせない…死んだら私が許さないから…と災難ばかり降りかかるガンドゥの人生に心を痛め涙を流します。

そんなムンスをガンドゥは抱きしめます。

ムンスは結婚してドナーになろうとしますが、結婚して1年はドナーにはなれないし、体が小さすぎるとジェヨンに言われてしまいます。

ムンスはワンジンに、ガンドゥがやっとの思いであの事故で生き延びたのに病気で死ぬかもしれない…あり得ないわ。こんな死に方をするために生かしたの?と切ない気持ちを聞いてもらいます。

ガンドゥとムンスは会社を辞めます。

マリはガンドゥのドナーになれるか検査を受けに行きます。

さらに、ドナーの希望者が後を絶たず、先輩医師はジェヨンに兄貴は何者だ?血液検査をパスした人がいると伝えにきます。

サンマンがドナーになれることが分かりますが、ガンドゥはプライドまで捨てたら生きていけないと手術を拒否します。

ムンスはガンドゥに、一番つらいのは あなたよね…彼に申し訳ないから?移植を望むのは わがままだと思ってる?それは違う…あなたのわがままじゃないわ。つらくても そばで生きていてほしい私たちのわがままよ。あなたに選択権はない。あなたなただ…つらくても生きなきゃと説得します。

つづく

ただ愛する仲 あらすじ23話

(感想)

今回は、本当に悲しくて、哀しくて、涙が止まらなかった😭😭😭

ガンドゥ、ムンス、ジェヨンそしてサンマンの母…それぞれの内に秘める思いが胸を締めつけ、韓ドラでこんなに本気で泣けたのは初めてだった…💦


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ71話

「つかの間の安らぎ」

珍珠を追い出すことができた独孤靖瑶は、これまでの人生で後悔したことはなかった…でも今回は…私の行動が正しかったのかを誰か教えてほしい…とつぶやきます。

王府を出た珍珠は回紇に来いと言う可汗に、思い出が多すぎます。全てを忘れ出直したいのです…と首を横に振ります。

そんな中、李俶はついに皇太子に封じられます。

その頃、珍珠は李白の元に身を 寄せ6ヶ月が過ぎようとしていました。

李白と共に子供を教える日々に安らぎを見出す珍珠でしたが、再び戦火が迫っていると知り、故郷の呉興に旅立ちます。

道中、珍珠は賊軍討伐に来ていた唐軍に捕 らわれ、道案内をするよう命じられます。

独孤靖瑶が率いる軍と知った珍珠は逃げようとしますが目の前に

独孤靖瑶が現れ、顔を見せるように命じられ偽名を名乗ります。

珍珠を見た独孤靖瑶は驚愕します。

珍珠は人違いだと言い張り、地図を書いて軍を夜中に出て行きます。

その地図を見た李俶は顔色が変わります。

風生衣は昨夜出立した高月明(珍珠)を追いかけ、助けが必要だからお戻りくださいと告げます。

安慶緒の賊軍と李俶と独孤靖瑶らの軍の死闘の中、立ちすくむ珍珠を

安慶緒は見つけます。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ71話

(感想)

高月明だと偽名を使う珍珠を、李俶も風生衣も珍珠だと気づいて

いるよね。

でも、撤退を決めた安慶緒は珍珠を見つけたけど…まさか!?


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ70話

「望まぬ別れ」

書斎に閉じ込められた珍珠は、李俶の命を救うために一刻も早く王府を出なければならず、可汗に文を書き素瓷に託します。

文を受け取っ た可汗は珍珠の元を密かに訪れ、一体何用だ?と尋ねます。

珍珠は可汗に、王府を出たいのです。このままではからぬことが起きる…とにかく私はここを去らねばならぬのです。他に頼れる人がいないのです。理由は…今は明かせません。ですが すべて殿下のためなのです。どうかお助けくださいと懇願します。

珍珠は李俶が来ると可汗に寄りかかります。

それを見た李俶は2人の仲を誤解し、可汗に決闘を申し込み闘い始めます。

騒ぎを聞きつけやって来た粛宗と皇后に、李婼 は皆を守るため、

可汗と密会していたのは自分だと、とっさに嘘をつきます。

可汗は機転を利かせ、李婼 のいう通りで、私たちは想い合っていると話を合わせ その場を収めます。

珍珠は李俶との離縁を粛宗に願い出ます。

李俶は、あの誓いの言葉は すべてウソだったのか?私の真心や自尊心を簡単に踏みにじるか?と責めます。

粛宗は、やめよ!離縁は許可してやる。今後 そなたは皇族と一切の縁を切れと命じます。

李俶はそんな珍珠に裏切られた思いで腹を立て離縁状を書くと、

珍珠に叩きつけます。

珍珠は、王妃ではなく1人の母親としての頼みです…と言いますが

李俶は聞いてはくれないのでした。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ70話

(感想)

可汗って男らしくて、性格的にも大人だよね~😍

李俶と珍珠の涙の別れに、独孤靖瑶が冷たい目で見ているのが

腹立たしいわo(`ω´ )o


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ69話

「苦渋の決断」

珍珠は一向に目覚めない李俶を懸命に看病します。

李俶を診察した侍医は、殿下の病は大変まれで〝雲南蠱毒〟に酷似しているが治療法が分からないと告げます。

珍珠は侍医に、病の原因を粛宗に伏せるように言います。

珍珠は素瓷に、最近 靖瑶の様子が変わったと思わない?李俶に対して無関心に…偶然だとは思えない…と話します。

珍珠は独孤靖瑶に、最近 李俶の様子を聞きもしないし あなたらしくないわ…何かあったのかしら?と問います。

独孤靖瑶は、李俶は王妃さえそばにいればいい。私などいなくても平気よと答えます。

珍珠は、李俶は 昔の病が再発したのではなく 毒にあたったの。全く驚いていないようね…雲南出身ならは雲南蠱毒を知っている?と探りを入れます。

独孤靖瑶は、当然知ってるわ。独孤家だけに伝わる希少な毒だものとすんなり白状します

珍珠は、あなたなのね!なぜそんなことを?と責めます。

独孤靖瑶は、理由よりもこの先どうするかを聞く方が賢明よ。李俶の毒を消せるのはこの世で私だけ…3日以内に解毒薬を飲まねば毒が体中を回って殿下は手足も満足に動かせぬ体になるわと言います。

珍珠は、望みは何なの?と問います。

独孤靖瑶は、もう二度と李俶の前に現れないでほしいと要求します。

珍珠は、嫌よ。できないわ。彼と離れるなんてと拒みます。

独孤靖瑶は、あなたが応じれば すぐに解毒薬を渡す…と言います。

珍珠は、全てはあなたが私を追い出すために仕組んだことなのねと

真相を知ります。

独孤靖瑶は、私は李俶を愛してる。一生 彼の駒に甘んじるのは絶対に嫌なの。でも あなたがいる限り 彼の心はあなたのものよ。それに あなたを追い出すのは自分のためだけではない。彼の志を叶えたいのと答えます。

珍珠は、欲のために卑劣な手を使いながら ご立派な言い草ね!と呆れます。

独孤靖瑶は、李俶は次期皇帝に最も近いと言われているわ。ゆえに全力で志を遂げねばならない。色恋に興じる暇はないの!と言います。

珍珠は、帝王は人を愛してはいけないの?冷酷非道であるよりも愛情深い方が民を慈しむ名君になるはず!だから李俶には野心を持つ凶悪な者とは無縁でいてほしいと言い争います。

独孤靖瑶は、ご立派ね。私は ただ国事より愛をゆうせんしてほしくないだけ!彼があなたのために何かを決めるたび私は傷つき失望したわ。あなたは役立たずで李俶の足を引っ張る存在で彼の弱みでしかないわ!彼が志を遂げるための力になれるのは私だけよ!と言い放ちます。

珍珠は、確かに あなたなら李俶の志を叶えられる。一方、私には

何の力もないわ…私にできるのは彼の意識を回復させ健康な体に戻すことだけ…だから 条件をのむわ…と李俶の命を救うため适を残し王府を出ていく決心をします。

珍珠は意識が戻った李俶に、自分の気持ちを押し殺し離縁を申し出ます。

独孤靖瑶に脅され泣く泣く離縁を告げる珍珠の気持ちを知らない

李俶は、急に変わった珍珠の気持ちを理解できず、出て行かないでくれと懇願します。

李俶は珍珠を書斎に軟禁するように命じます。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ69話

(感想)

自分の命を狙われた独孤靖瑶の変貌ぶりは仕方ないかも…

李俶と珍珠の2人の愛は 独孤靖瑶を傷つけていることを知らない💦

2人の愛だけを思えば何も悪いことはしてないけど、

複数の妻を持つって 男がしっかりしないとね~😱


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ68話

「誤解と凶行」

独孤靖瑶は适と珍珠だけしか目に入らない李俶に傷つきます。

独孤靖瑶は珍珠に、なんて卑劣なの!と責めます。

珍珠は、何か誤解していない?と問い返します。

独孤靖瑶は、适が病と聞き 心配したのに…あんなに元気だとは思わなかったわ。あなたの寛容さに感激したことが 悔やまれるわ。李俶を

独占しようと裏で画策していたのね!と責めます。

珍珠は、そんなつもりはないわ。昨夜 适は本当に病だったのよ。侍医の薬を飲んだら朝方 回復し やっと遊び始めたのと説明します。

独孤靖瑶は、作り話はやめて!信じるとでも?李俶が私の居所へ来た途端 适が病になり翌日に回復した?と珍珠の話を信じようとしないのでした。

一方、珍珠の侍女の素瓷は、息子の逸を何霊依に殺されたと思い込み逸の夢を見ては涙を流し、供養のために寺を訪れ 身を投げようとします。

しかし、そこへ現れた何霊依から逸の生存を知らされ、今度は独孤靖瑶の毒殺を命じられます。

二度も息子を見殺しにできないと考えた素瓷は、独孤靖瑶の粥に毒を盛りますが、独孤靖瑶によってあえなく暴かれてしまいます。

本来なら極刑に値する罪でしたが珍珠が陳情したため、李俶は素瓷の死罪を免じます。

それを聞いた独孤靖瑶は、狙われたのは私だと忘れてはいませんか?

もし毒に侵されていれば死んでいたかもしれないのですよ!珍珠の側仕えだからと軽い罪で済ませるのですか?私を殿下の妃と思ってないのでは?と不満を訴えます。

珍珠は独孤靖瑶にひざまずき、素瓷は深刻な罪を犯したわ…弁解するつもりはない。私には謝罪しかできないけれど どうか受け入れてと

頼みます。

独孤靖瑶は、簡単に受け入れられると思う?と聞きます。

珍珠は、許しを得られるなら何でもすると答えます。

独孤靖瑶は、王妃の座を譲れと言ったら?嫌でしょう?許しを得られるなら何でもするだなんて口先だけね。私と李俶の結婚を認めてくれた時と同じ。あなたは偽善的で身勝手な人だわ。感謝などしなければ

よかった。あなたは自分を引き立てる者がほしいだけ!と責めます。

珍珠は、私の何がそんな誤解を招いたの?と聞きます。

独孤靖瑶は、李俶に嫁いで分かったわ。あなたは最初から承知だったのよ!殿下が愛するのは あなた1人だと。殿下の寵愛を独り占めし

分かつ機会も与えない!と責めます。

珍珠は、それは違うわ。私は先に嫁いだ分殿下と親密だけど あなたも いずれは…と言います。

独孤靖瑶は、何年 待てと!一生かしら?と怒り、王妃の座を譲るの譲らないの?と詰め寄ります。

2人の話を立ち聞きしていた李俶は、靖瑶!いい加減にしろ!と

珍珠をかばいます。

独孤靖瑶は、珍珠をかばってばかりですね!と怒ります。

李俶は、私が愛するのは珍珠ただ1人だ!それは今後も変わらぬ!

そもそも側室など…君のことは家族だと思っている。素瓷の処分を決めたのは私だ…私が謝ろうひざまずこうとします。

独孤靖瑶は、謝罪など滅相も無い…今日のことは もう忘れます…と答えます。

その後、独孤靖瑶は李俶にお茶を勧めます。

お茶を飲んだ李俶は意識を失い、血を吐きます。

珍珠は風生衣に、林致を都に連れてきてと命じます。

李俶が重病だと聞いた張皇后は、天の助けかしらと声高に笑います。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ68話

(感想)

李俶には情けという感情がないのかしら?

独孤靖瑶の気持ちを考えると、毒を盛りたくなるのも

理解できるわ😨😨


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ67話

「洛陽への旅」

范陽に戻った史思明は腹心の多くが左遷されたことを知り、好き勝手なことをされてたまるか!急場しのぎで唐に帰順したが粛宗の猜疑心は予想以上だった。もはや忠義を尽くす理由はない!大軍を率いて長安を攻略した暁には皇后に思い知らせてやると激怒します。

一方、珍珠は、独孤靖瑶が李俶の心をつかめず冷遇される独孤靖瑶を気遣い、独孤靖瑶と李俶を2人で過ごせるように計らうため単独で洛陽に向かいます。

そんな中、独孤靖瑶と李俶に史思明討伐の 勅命が下ります。

2人での行軍に胸を躍らせる独孤靖瑶でしたが、妻になっても他人行儀な態度の李俶に深く傷つきます。

李俶は独孤靖瑶に、今日は息子の适の誕生日だ…珍珠と約束した…毎年必ず家族3人で過ごすと…だが約束を守れず 心苦しいと打ち明けます。

独孤靖瑶は、适ならば分かってくれますと答えます。

李俶は、适を産んだ頃 珍珠は命の危険にさらされた…その時も私は留守に…思い出すたび胸が苦しくなる。适の誕生日はおろか 珍珠の誕生日さえ一度も祝えてない。娶って何年も経つのに…私に構うな。飲み終えたら戻ると告げます。

独孤靖瑶は、私のどこが珍珠に劣るのですか?と言い残し立ち去ります。

行軍から戻った李俶は、すぐに洛陽に珍珠を迎えに行きます。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ67話

(感想)

珍珠と李俶の間には、誰も割って入れない心の結びつきが

あるんだよね~🥰

そんな2人の間で独孤靖瑶は自分に振り向いてほしいと

努力する姿が、あまりにも不憫に思える…💦💦可哀想…


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ66話

「新しい妃」

独孤靖瑶は念願叶って李俶に輿入れすることができます。

独孤靖瑶は珍珠に、私ほうが年上だけど妃としては あなたの地位が上だわ。今後は私を名前で呼んで。結婚を認めてくれて ありがとうと言います。

珍珠は、何を言い出すの…あなたは李俶に尽くしているわ。今後は2人で殿下を支えていきましょうと婚儀の衣装の手直しをします。

一方、めでたい日なのに不機嫌な李俶に可汗は、珍珠の兄貴分として

言っておかねばならぬ。どんな困難な時も珍珠は殿下を支え 数々の苦労を耐えたのになぜ側室を?と責めます。

李俶は、誤解だ!大勢の妃など必要ない。珍珠がいれば満足です!この結婚は珍珠が父上に求めました…と明かします。

可汗は、珍珠はなぜそんな真似を?と尋ねます。

李俶は、独孤靖瑶を皇后に奪われぬよう私のために犠牲を払ったのですと答えます。

可汗は、この争いから逃れる道が1つだけある…皇太子の座を諦め隠居生活を…と言います。

李俶は、それは珍珠が許しません。国の命運がかかっているからです。可汗が回紇の民を思うのと同じ。私の苦しみを理解してほしいと訴えます。

可汗は、いつの日か 殿下が珍珠を犠牲にすれば 決して容赦せぬぞと

忠告します。

李俶は、そんな日は絶対に来ません!と宣言します。

新婚初夜、想い人に嫁げたことを喜ぶ独孤靖瑶は李俶を待ちます。

酔って現れた李俶は独孤靖瑶に珍珠の名を口にして眠ってしまいます。

一方、珍珠は李俶と独孤靖瑶の新婚初夜、複雑な心境で眠れずに朝を迎えます。

挨拶に来た独孤靖瑶は珍珠に、これからは約束通り 全力で李俶を支えるわ。私なら李俶の後ろ盾になれる。もはやあなたが李俶を案じる必要はないわと告げます。

珍珠は、あなたを娶れて李俶は幸せね…と感情を押し殺して気遣いの言葉をかけます。

独孤靖瑶は、偉いのは結婚を勧めた あなたよと李俶と軍務に向かうと告げて立ち去ります。

同じ頃、張皇后は味方に付けるつ もりだった独孤靖瑶を李俶に奪われ、独孤家の強大な勢力が李俶に付いたことにより対抗することが更に難しくなって、これまでの努力がすべて水の泡になったと激怒します。

史思明は張皇后に粛宗の暗殺し、手っ取り早く2人で唐を乗っ取り、

自分が皇帝として即位することを持ちかけます。

張皇后は、野心が大きすぎる史思明に危機感を抱き、彼を消すことにします。

そんな中、史思明は張皇后の下働きの侍女たちの話を立ち聞きし、

皇后が寝言で李佋 を殺したのは李倓ではなく皇后だったと知ります。

張皇后の動きを知っ た李俶は、史思明に刺客を送り古い令牌を落とすよう命じます。

史思明は その令牌を見て刺客の黒幕を腹黒い張皇后だと憎悪を深めます。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ66話

(感想)

史思明も張皇后も どちらも腹黒いよね~😱😱

お気軽なのは皇帝の粛宗。暇があれば眠ってばかり😅

自分の本当の味方は誰なのかぐらい見抜けないなんて驚き😰

李俶も女2人くらい、上手に扱えないなんて…

そんな李俶だからこそ珍珠とお似合いなんだと思う💓


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ65話

「陥れられた将軍」

史思明に呼び出された独孤靖瑶は、張皇后の陰謀により李係に乱暴されそうになります。

李婼 は皇后の陰謀を聞いて、すぐに李俶に伝えます。

独孤靖瑶は危機一髪のところで李俶に助けられます。

独孤靖瑶の身を案じた李俶は、広平王府に連れ帰ります。

その件がきっかけで2人の皇子が彼女を巡って争ったという噂が長安中に広まっていました。

独孤靖瑶は見舞いに来た珍珠に、昨夜の事件の詳細を説明し、皇族の面目を保つために李俶か李係のどちらかに嫁がされるかもしれないと打ち明け、愛する李俶以外の妻にはなりたくない 。私は李俶をかばって腹に矢が刺さり、一生 子を産めぬ体になってしまったの…私を苦しみから救って…と泣きつきます。

李泌が李俶に、女子の愛情ほど固い結盟はこの世にありません。帝王家に生まれて愛だの情だのを気にする者はありません。国を憂う者から見ればそのような悩みは贅沢です。踏み留まっていれば今の地位を保てぬどころか 建寧王の敵すら討てませんと話しているのを偶然聞いていた珍珠は悩みます。

悩んだ末に珍珠は、李泌殿の考えは正しいわ…独孤の軍なら李俶の力になれる…今の私にできることはほとんどない…私も覚悟しないとならないと決断します。

珍珠は長安中に広まった噂に怒る粛宗に、李俶が独孤靖瑶将軍を助けたのは友情からではありません。2人は共に戦う中で意気投合しました。李俶は彼女の一大事に焦り礼を逸してしまったのです。どうかご容赦を…李俶と独孤靖瑶将軍の仲が公になった以上、どうか独孤靖瑶将軍を李俶の妻にしてほしいと願い出ます。

粛宗は、3日後に独孤靖瑶を李俶の側室とし、王妃と同等の待遇で迎え入れよと勅旨を出します。

李俶は珍珠の決断を責めます。

珍珠は李俶に、あなたはこの国を背負う身。皇后は李係を担ぎ上げあなたを陥れようとしています。早く勢力を固めねば負けてしまいます。唐の朝廷には あなたのような有能な皇子が必要なのですと告げます。

李俶は、私は国や民のために努力は惜しまぬ。ほしいものは何としてでも手に入れる。だが君を苦しめたくない…ときつく珍珠を抱きしめます。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ65話

(感想)

珍珠は自分の幸せより李俶の幸せを一番に考え、

独孤靖瑶将軍を側室にすることを決断したんだね…💦💦

つらい決断だったって、よう分かる演技に心を打たれたわ😭😭


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ただ愛する仲 あらすじ22話

翌朝目覚めたガンドゥは、昨夜ムンスの様子が変だったことが気になり、タンスの中にあった携帯が失くなっていることに気がつきます。

一方、ムンスはガンドゥの部屋で初恋の相手ソンジェの携帯を見つけガンドゥが今まで苦しめられてきた幻聴の声の主がソンジェだったと知ってしまいます。

ムンスはガンドゥに、幻聴の主はソンジェさん?いつそれを?と聞きます。

ガンドゥは、お前と一緒に来た時だと答えます。

ムンスは、なぜ黙ってたの?と問います。

ガンドゥは、言いたくなかった…お前を苦しめたくないから…と答えます

ムンスは自分が先に救出されたのせいでガンドゥの人生を壊してしまったと自分を責めていました。

ガンドゥは必死に否定しますが、ムンスは一緒いると昔を思い出し自分が嫌になると言って去っていってしまいます。

工事現場では、複数の人の骨が出てきます。

ガンドゥはムンスに、お前のせいじゃないから罪悪感を抱くな。俺は感謝してる。お前に何度も救われたと告げます。

そんな中、ガンドゥは妹のジェヨンに病院に連れて行かれ検査を受けることになります。

ジェヨンはガンドゥに、肝臓は症状が出たら終わり。肝臓は透析できない…肝不全を起こせば…手だてはないの…まずは移植リストに…と

話します。

ガンドゥは、このままだと どうなるんだ?死ぬ?と聞きます。

ジェヨンは、分からない…1日でも長く生かすのが医師の仕事よ!と言います。

ガンドゥは、死ぬのか?と問います。

ジェヨンは、分からないと言います。

ガンドゥは、だったら泣くな!と言います。

ジェヨンは、死なないってば!と今は妹ではなく担当医なのと泣きます。

ガンドゥは、泣くな このバカ…泣きたいのは俺だと言います。

ジェヨンは、代わりにあげてるの。兄さんは〝死ぬ〟なんて弱音を吐かないで!と泣きます。

つづく

ただ愛する仲 あらすじ22話

(感想)

ジェヨンがガンドゥの病状を告げる時のやりとりが

本当に泣けた😭😭😭


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ただ愛する仲 あらすじ21話

帰りたくないというムンスにガンドゥは、母さんから逃げるな…

俺は逃げた…後悔してる…俺もつらいのに泣かれるのが嫌だった…余計つらくなるから〝消えろ〟ってひどい言葉だよな…いなくなってから気づいた…お前は大丈夫 まだ機会がある。つらさは俺が受け止める。母さんから離れるな いいな?と抱き寄せます。

ムンスはうなずきます。

ガンドゥは妹ジェヨンに、インターン終了だろ?とプレゼントを渡します。

ジェヨンはガンドゥを病院に連れて行き血液を取ります。

そんなある日、ガンドゥとムンスは、ムンスの初恋の相手で、事故で命を落としたソンジェの家へと向かいます。

ガンドゥはそこで事故の時に目の前で死を遂げた男の子がソンジェであることを知ります。

一方、マリはユテクの妻に、夫婦仲はよくないけど放ってはおけないわ。あなた 夫と恋愛を?もう会わないでと詰め寄られます。

マリは、恋愛はしてませんがもう会いません。チョン理事はお客様ですがお金を頂かなければ関係は終わりです。ご心配には及びませんと

答えます。

一方、現場で人骨のようなものが見つかり、ガンドゥは現場の様子を撮った映像をジュウォンに送ります。

ジュウォンが現場に来ないことためガンドゥはジュウォンに会いに行き、あの建物を設計したのは親父さんだと聞いたよ。だからこそ信じる。親子揃ってミスはしないと…と言います。

ジュウォンは、僕に決定権はない。この現場だけが頼りの業者も損失をこうむるんだ。会議で決定しよう。君の仕事は現場を確認することだと言います。

ガンドゥは、言われなくても自分の仕事はするつもりだ。あんたたちもすべきことから目を背けるなと告げます。

そんな中、工事現場でガンドゥが急に倒れ鼻血が大量に出ます。

ムンスはとても心配しますがガンドゥは病院に行きたがらないのでした。

そんな中、ガンドゥの部屋で着替えを探していると、タンスの奥から

携帯電話が出てきて、それについていたストラップは自分が作って初恋の相手に贈ったものだと気がつきます。

つづく

ただ愛する仲 あらすじ21話

(感想)

ガンドゥとムンスを見ていると本当に切なくなる😭😭😭

ガンドゥの血液検査の結果も気になるし…😨😨

このドラマ 最後どうなるのか本当に気になる…


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ64話

「捨て駒と漁夫の利」

独孤靖瑶将軍は皇后に呼びつけられます。

皇后は、将軍は広平王李俶と昵懇の仲らしいけど、李俶は謀反の疑いで牢獄につながれている。あなたを呼んだのは逸材を失いたくないからよと言います。

独孤靖瑶は、私は一介の武将です。李俶は大元帥として全軍を統率し

私は一部隊を任され共に戦っただけ。いわば苦楽を共にした同士です。それを〝昵懇の仲〟とは誰からお聞きに?と尋ねます。

皇后は、私が あらぬ噂を信じたのね。立場は違えど 私とて女だもの。男ばかりの軍では苦労が多いでしょう。あなたは 結婚して子を産んでもいい年頃よ。だから思案中なの。どんな人ならお似合いかとね…と言います。

独孤靖瑶は、感謝しますが、反乱が収まらぬうちは他のことなど考えられませんと答えます。

皇后は、心に決めた人はいるの?と言葉巧みに聞きます。

独孤靖瑶は、私の問題ですからご心配は無用ですと断ります。

皇后は、今後の身の振り方をよく考えておくのねと警告します。

そんな中、粛宗の前に引っ立てられた薛嵩は、李俶を陥れた黒幕の正体を明かそうとした瞬間、張皇后の侍女 霊児に殺されてしまいます。

霊児は皇后の殺害を試みますが、李係が盾となり皇后を救います。

張皇后は腹心の霊児を捨て駒にし、李係に漁夫の利を与えるという茶番を演じたのでした。

李係は皇后を救ったことで立太子争いが優勢となります。

李泌は李俶に、強力な味方 独孤靖瑶を娶るよう進言します。

珍珠は2人の話を偶然聞いてしまいます。

一方、張皇后から李係との縁談を勧めらた独孤靖瑶は、李俶に娶ってほしいと告白します。

李俶は、慕ってくれて感謝するが私には妻子がいる。悪いが…珍珠を裏切れない…と立ち去ろうとします。

独孤靖瑶は、あなたは情に厚い人よ。でも将来 殿下が責任を負うべき相手は天下の民なのでは?そんなに私が嫌いなの?気にもならない?と聞きます。

李俶は、気になるからこそ無理なのだ。独孤家の兵力や財力は確かに魅力的だ。君が赤の他人ならさっさと娶り王府に囲っておくだろう…

だが君は親友だ。長い人生を1人寂しく過ごさせたくない…と告げます。

そんな中、史思明から文を受け取った独孤靖瑶は会うことを決めます。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ64話

(感想)

李俶はモテモテだね~

でも珍珠一筋でカッコいい‼️

史思明は独孤靖瑶に何の用があるのかしら❓


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ63話

「投獄された皇子」

投獄された李俶の潔白を証明するため必死に薛嵩(せつしゅう)を

捜します。

しかし李俶と独孤靖瑶が、張皇后を倒すために考えた計画で、

そうとは知らない沈珍珠は、李俶を守るために必死で薛嵩を捜します。

薛嵩(せつしゅう)は独孤靖瑶の屋敷に監禁されていて、数日したら

皇后の陰謀を包み隠さず話すように脅していました。

その頃、皇后の侍女の霊児は珍珠の侍女の素瓷に、誰が薛嵩(せつしゅう)を連れ去ったにせよ珍珠は必ず捜し出すはずだから、薛嵩を捕らえたら これを飲ましてと毒殺を命じます。

そんな中、隙を突いて薛嵩は姿を消してしまい独孤靖瑶は追跡しますが見つからず、風生衣に伝えに行きます。

2人の様子を見た珍珠は、一体どういうこと?と尋ねます。

風生衣は、お許しを。ご推察どおり殿下は皇后の企みを見抜き、独孤靖瑶将軍に薛嵩(せつしゅう)を連れ去らせました。ただ皇后が王妃の反応を探る恐れがあったため計画が漏れぬよう秘密にしていましたと打ち明けます。

独孤靖瑶は、万が一薛嵩(せつしゅう)が見つからない時は、3万の

独孤軍を率いて李俶を牢獄から救い出すわと言います。

珍珠は、無謀すぎるわ…と答えます。

独孤靖瑶は、共倒れになるとしても殿下の命を守りたいの!と言います。

珍珠は、あと1日あるわ。諦めては駄目よ。薛嵩(せつしゅう)は殿下か皇后かを選ばねばならないけど、今更 皇后には顔向けできないはず。それにしても将来を約束されながらなぜ逃げたの?火急の用事があったのかも…と言います。

推測で薛嵩を墓で発見した珍珠は素瓷に、薛嵩(せつしゅう)に、おしぼりを渡してと世話を頼みます。

我が子を人質にされている素瓷は、霊児の命令で薛嵩(せつしゅう)の水に薬を入れるか迷いますが、珍珠を裏切るわけにはいかないと

薬を入れないのでした。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ63話

(感想)

独孤靖瑶将軍は男まさりでサバサバしたした女子だと思っていたけど、李俶を好きになってから、珍珠に嫉妬し性格の悪い女に

なってしまったね~😱😱


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ62話

「深まる溝」

粛宗は夜更けに李俶を呼びつけ、そちのために新しい王妃を選びたいと告げます。

李俶は、珍珠の他には 誰も娶りたくありませんと拒みます。

粛宗は、古より皇族は国のために結婚する。後ろ盾になれる者を妃に選ぶべきで情愛を重んじるなど言語道断だ!珍珠は悪い噂が絶えぬ。

皇族の恥でありそちの王妃に ふさわしくないと言います。

李俶は、真実とは程遠い噂です。誰かが皇族を惑わすべく流したのでしょうと珍珠をかばいます。

粛宗は、余計な口出しをするな!そちは朕が暗君だと言いたいのか?と激昂します。

李俶は、とんでもありません。父上は珍珠を一品の鎮国夫人に封じた上正妃の身分もお認めになりました。くだらぬ噂に惑わされ決定を覆すのですか?と問います。

粛宗は、何が問題なのだ?国が不利益を破るなら覆すまでだ!まさか

朕に指図する気か?偉くなったものだな!なぜ楯突く!と苛立ちます。

そんな中、史思明が謁見を求めていると伝えられ粛宗は部屋から出て行きます。

史思明は粛宗に、かつて私が安禄山の陣営にいた頃 回紇の王子ヤブクは都城を攻略するたびに略奪を行っていました。賊軍が去っても民の苦難は終わらず、今 落葉が同じ目に…しかも…ヤグクがためらいなく横暴を働くのは李俶に許可を得ているからだとか…と嘘の密告をします。

可汗は李俶を守ろうと疑惑を否定しますが、粛宗は聞く耳を持とうとせず、李俶から兵権を取り上げ自分が兵権を握ると宣言します。

この一件が原因で可汗とヤブク王子の関係は悪化します。

そんな中、裴貴妃が皇后を狙った刺客に殺されます。

可汗が李俶に、ヤブクが迷惑をかけた償いに置き土産すると言ったのは、このことだったと気がついた李俶は珍珠に打ち明けます。

しかし、皇后を始末できなかったばかりか殺意を悟られてしまい、

皇后は警戒を強めます。

その頃、陥れられた李俶は独孤靖瑶と共に皇后を始末しようと画策します。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ62話

(感想)

張皇后の本性に気がつかない粛宗は 愚か者だよー‼️

息子の李倓や李俶を信じられない粛宗…💦💦


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ただ愛する仲 あらすじ20話

母と言い争いをし家を飛び出したムンスは父の店に行き、母さんのそばいてと家に向かわせます。

父の店の前に座っていたムンスは、走ってきたガンドゥを見て驚きます。

ムンスはガンドゥに、会いたいと思っていたら本当に来てくれた…

不思議ねと言います。

ガンドゥは、寒いだろ?と自分のコートを着せます。

ムンスは、なぜここが分かったの?と聞きます。

ガンドゥは、テレパシーだ。会いたがっているかと…中にいればいいのに…と店に入ろうとします。

ムンスは、入りたくない…と拒みます。

ガンドゥは、だったら別の場所へ。また風邪引くぞと破れたサンダルを履いているムンスを背負って歩き出します。

ガンドゥは眠ってしまったムンスを背負いワンジンの家に行きます。

ワンジンは、何があったの?と尋ねます。

ガンドゥは、親父さんに頼まれただけで何があったかは…と答えます。

ワンジンは、また何を一人でため込んだのか…と心配し気を利かせてガンドゥとムンスを2人きりにしてくれます。

ワンジンの部屋で目が覚めたムンスはガンドゥの姿を見てホッとした

表情をします。

ムンスはガンドゥに、思い出したの…あの場所で…1人じゃなくて あなたが一緒だったから…安心してたと打ち明けます。

ガンドゥは、俺もだ…と答えます。

ムンスは、あとは思い出せない…なぜ今まで出会えなかったのかな…

覚えてることを私にも話して…と言います。

ガンドゥは、思い出せないなら…無理しなくていいんだとムンスの髪を撫でます。

ムンスは、あなただけがつらいわと言います。

ガンドゥは、2人ともつらいよりマシだと思えと言います。

ムンスは母さんにひどいこと言っちゃった…と落ち込みます。

ガンドゥは、時には わがままも大事だ。いつもいい子じゃ疲れるぞと言います。

ムンスは、いつも私の味方ねと言います。

ガンドゥは、バカだな…好きだからと答えます。

ムンスは、私も好き…幸せすぎて これでいいのかと思うくらい…と告げます。

ガンドゥは、いいんだ。それでいい。事故がなければ全てがうまくいってた…と答えます。

一方、ジュウォン代表とユジンは同じベッドで朝を迎え、先に部屋を出て行くジュウォンにユジンは、サヨナラ…と告げるのでした。

つづく

ただ愛する仲 あらすじ20話

(感想)

ガンドゥの優しさって、女だったら誰でも心地いいと思う💓💓💓

でもムンスとガンドゥは崩壊事故という共通の傷を心に持ってる

からこそ、強くつながれるのかも…

この2人のささやかな幸せが、続かないのではないかと

私が不安になってしまうなんて…😭😭😭


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ただ愛する仲 あらすじ19話

ユジンはムンスにジュウォン代表の前でガンドゥと いちゃつかないでほしいと頼みます。

一方、ムンスの母は偶然ムンスが事故現場で働いていることを知ってしまいます。

ムンスの部屋で〝慰霊公園設計案〟や〝遺族同意書〟などの書類を見つけ夫夫はの店に行き、あなたはムンスの勤務先も知っていたの?と詰め寄ります。

夫は、見送ってやれ…。ヨンスは死んだ…と言います。

ムンスの母は、私は見送れない…あなたのせいよ。最期の顔を見せてくれなかった…誰のせいだと思ってるの!と泣き責めつ続けます。

一方、ジェヨンは兄のガンドゥが飲んでいる薬を調べ、肝臓に悪い薬だと知り、ガンドゥの過去の診療記録を調べます。

そんな中、ムンスは母に、遺族同意書のことを責められます。

ムンスは、私は気を遣って…と言いかけると、

ムンスの母親は、いつ私に気を遣った?父親に似て言うことも聞かないくせに!あの日もそうよ…あれほど一緒にいろと…と責めます。

ムンスは、そうしてたら 私も死んでた…その方がよかった?それとも

私が代わりに死ねばよかった?と聞きます。

ムンスの母親は、母親に言うこと?とムンスを叩きます。

ムンスは、いけない?自分は何でも言うくせに!私だけが悪い?

あの日 私たちをあそこに置いて行ったくせに!悪いのは母さんでしょ‼︎ と怒鳴ります。

ムンスの母親は、出て行って!早く!私の前から消えてちょうだい!とわめき散らします

ムンスは泣きながら家を飛び出し、父の店に行き、父さん 家に行ってあげて…母さんのそばにいて…早く母さんの所へ!と言います。

つづく

ただ愛する仲 あらすじ19話

(感想)

追い詰められたユジンはジュウォン代表に、私を知らない人だと思ってもいい…哀れみでもいいから抱いてほしいと訴える演技に、

父の会社のためにジュウォン代表と別れるしかなかったユジンの切ない気持ちに胸が締め付けられそうになっちゃった💦💦💦

そして、姉妹の妹だけを可愛がり亡くなったことを受け止めきれなくて酒に溺れ夫とも別居してしまう母親を持つムンスの寂しい気持ち…

母親にとって娘って、何なんだろう?と涙が溢れてきたわ😭


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ61話

「陰謀と帰順」

弟 李倓が亡くなり心が深く傷ついた李俶は、食事もとらず誰の話も聞かずお酒に溺れていました。

珍珠と独孤靖瑤はそんな李俶を心配します。

独孤靖瑤は李俶に、皇后は子を殺めることで自分の背後にあるすべての勢力を守ったの。皇后は後宮だけでなく朝廷も手に入れる気よ!

皇后は目的を果たすまで手を緩めない。次に犠牲になるのは珍珠かもしれない。今後は私が李倓に代わりあなたを支える。独孤家の全勢力を傾けるわ。ただし条件があるわ…復讐を果たし 志を遂げるため

私を娶ってちょうだい。側室でも構わないと告げます。

李俶は、君の好意には心から感謝するが珍珠を裏切りたくない。君の愛には応えられない。こたびの騒動の影響でしばらくは君も忙しくなるはずだ。帰ってくれ…と拒絶します。

珍珠の李俶に、あなたが体を壊したら誰が敵を討つのですか?こたびは 負けたといえ皇后とて我が子を失ったのです。を犠牲にしたという心の傷はすぐには癒せない…私たちにとってこれは好機では?李倓の死を無駄にしないで…あなたには沈家の敵討ちも託されているのです。あの日の約束を覚えていますよね?沈家を陥れた黒幕は楊国忠ではありません。何霊依の主は別にいるはずです。風生衣によれば皇后付きの霊児が何霊依だと言っていました。何霊依は皇后の手下です。そして楊国忠は皇后と何霊依に利用されたのでは?と話します。

李俶は、皇后こそが真の黒幕だと言うのか?すべてが皇后の陰謀だったと?と聞きます。

珍珠は、そうです。皇后の狙いもまた麒麟令だったのでは?皇后の野望は朝廷を牛耳ることです。そのためなら我が子ですら手にかける…まるで則天武后のようですと答えます。

李俶は、則天武后は敵を陥れるため実の娘を殺めた…とつぶやきます。

珍珠は、皇后の次の一手は頼みになる皇子を見つけ史思明の助力を得てあなたに対抗することかと…李俶や沈家の敵を討つためにも奮起してくださいと激励します。

李俶は、君の言葉で目が覚めたよ。すまない…一時の敗北で己を見失っていた。皇后は私たち両家の共通の敵だ。決して逃しはしないと誓います。

一方、史思明はいずれ太上皇の地位を手に入れるため唐に帰順します。

李俶は朝儀の席で粛宗に、史思明を重用せぬよう諌めます。

しかし、粛宗は不快感をあらわにします。

その話を聞いた張皇后は粛宗に、史思明は身の顧みず自ら都入りしたのは忠心の現れ。厚遇してやれば史思明はきっと陛下の恩情に感謝し更なる忠誠を誓うはずです。聡明な李俶がこんな明白な道理に反対するのは個人的な理由があるのでは?推測ですが…史思明が帰順すればすぐにでも反乱は鎮まるでしょう。そうなれば李俶は戦功を立てる機会を失います…と李俶を陥れようとします。

そんな中、我が子 李佋の 死を知った史思明は激怒しますが皇后に丸め込まれ、皇后との同盟関係を続けることにします。

史思明は李俶を陥れるために宴席で故意に李俶を褒め、粛宗の不興を買お うとします。

しかし、珍珠に邪魔された史思明は、珍珠が安慶緒の夫人で婚儀で見たと話します。

その夜、李俶は粛宗に呼びつけられると、そちのために新しい王妃を選びたいと言います。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ61話

(感想)

粛宗って、心の狭い男だよね~😱

息子の李俶にまで嫉妬するんだから…


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ60話

「償い」

林致は粛宗から酒種酒を賜った李倓に会いに行き、別れて正解だったなら幸せにならないと…生きてください…それでこそ あなたを恨める…一生かけてと言い残し立ち去ります。

その頃、李倓の命乞いをする李俶は粛宗に鞭で打たれ続け、しまいには棒打ちまでされます。

李俶は、私も李倓と共に黄泉路へ旅立てますと言い放ちます。

激怒した粛宗は李俶を死ぬまで打ち続けろ!と怒鳴ります。

一方、李倓に毒消しを届けた慕容林致は、霊児に捕らえられてしまいます。

張皇后の手下の李輔国は李倓に、毒酒を飲む前にご協力ください。

李佋 様を自ら殺したと認め文で懺悔してほしいのです。そうすれば

林致様を無事に解放しますと脅します。

李倓は文を記して毒酒を飲み林致を連れて逃げようとしますが、霊児が慕 容林致に刃物を突きつけ、李倓から毒消しを奪おうとします。

李倓は、毒消し薬を出すと雨の中に握りつぶしてしまうのでした。

それを見た林致は、気が狂ったように、せっかく作ったのに!と

泣き続けます。

霊児の短剣から林致を守ろうとした李倓は背中を刺されてしまいます。

一方、必死の嘆願も空し く李倓の死罪を覆すことができなかった李俶は風生衣に、今すぐ李倓を連れ出し屋敷に火を放て李倓が死んだように見せかけるのだと命じます。

絶体絶命の李倓と林致の元に駆けつけた風生衣は霊児を追いかけます。

李倓は林致の胸の中で無念の死を遂げます。

そして、李俶は愛する弟の李倓の死を目の当たりにして血を吐き倒れます。

戻ってきた風生衣は珍珠に、皇后の侍女の霊児の顔が何霊依に変わったと伝えます。

珍珠は、こんな近くに潜んでいたとは…私を何度か狙ったのも彼女だわ。何霊依の本当の主は最初から皇后だったんだわと驚愕します。

心に衝撃を受け丸3日眠ったままの李俶が目覚めます。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ60話

(感想)

李倓が死んじゃった~😭😭😭

私、李倓が気に入ってたの🥰🥰寂しい…

林致は李倓の死をしっかり受け止めてたけど、このドラマに出てくる女って

本当に強いわ👍👍

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あなたが眠っている間に あらすじ16話(最終話)

「マイ・フレンド・フォー・エバー」

ユボムはジュアン殺害容疑で逮捕され裁判が開廷する。

そんな中、チェ係長はジェチャンにユボムの車にスーツケースがあるのを見た。裁判終了後に国外逃亡を企んでいるかもしれないから出国禁止命令の申し立てを急ぐよう伝えます。

一方、予知夢を見たウタクは自分の証言が裁判の行方を左右することを知り、一大決心をして証言台に立ちます。

ジェチャンはウタクに、屋上には一番早く到着しましたね?当時の

状況説明をしでくださいと言います。

ウタクは、屋上で被告人はナム記者を抱いて歩いていました。開いた傘が2つありましたと答えます。

ジェチャンは、他に人は?と聞きます。

ウタクは、いませんでしたと答えます。

ジェチャンは、傘は被告人とジュアンの指紋が付着。ジュアンは被告人と戻る気だったので傘を二本持っていったのです。つまり被告人は殺意のないジュアンを殺した。正当防衛とは言えませんと言います。

ジュアンはウタクに傘の色を聞きます。

ウタクは、私は識別できません。私は警察官です。色覚障害は許されません。この証言が終わったら辞表を出しますと答えますと答えます。

ウタクは、長い傘は持ち手が木製で折れ曲がっていました。折りたたみ傘の持ち手は円筒型。丸印が2つありました。長い傘は被告人のネクタイに似た色。折りたたみ傘は検事さんの法服のラインより鮮明な色ですと正確に答えるのでした。

裁判が終わるとユボムは自分に不利な証言をしたチェ係長に食ってかかります。

チェ係長は、1983年11月20日…誕生日ですよね…と言います。

ユボムは、ええ 祝ってくれるのは両親ではなく係長だった。なのに なぜ裏切るんです?と聞きます。

チェ係長は、弟と同じなんです…年も誕生日も…特別な思いがあるからこそ こうしたんです。出国禁止になっているので 空港に行っても無駄です。だからもう逃げないで ここまでですと説得します。

ユボムはチェ係長の腕を振り払い立ち去ります。

チェ係長は自暴自棄になったユボムが運転する車に轢かれます。

ジェチャンはチェ係長に駆け寄ります。

チェ係長はジェチャンに、13年前…この瞬間を夢で見ました…夢の中で あなたは私に 言ってくれた…と言います。

ジェチャンは、係長 いいですか?もし この夢を見たら会いに来ないで。そうすれば助かる…だから来ないで…と泣きます。

チェ係長は、そうは言ってなかった…もう一度言ってください…時間があるませんと言います。

ジェチャンは泣きじゃくりながら、せっかく再会しても私は全く気づかない。係長の目には未熟で生意気に映るはずです。毎日のように残業させて現場に引っ張り回して係長の言うことを…ちっとも聞かない

こんな私でもイヤじゃなければ来てください。係長から一生懸命学びます。心から係長を尊敬していますと言います。

チェ係長は、そう言ってた…だから警察を辞めて会いに来た…こうなることは分かってた…すべては俺が選んだ道だ…自分を責めるな…

自分を責めるよりいつまでも忘れるな…それでこそ所長の息子だと言うと目を閉じ亡くなります。

その後、被告人ユボムに無期懲役が言い渡されます。

ー1年後ー

警察官を辞めたウタクはロースクールに通っていました。

ジェチャンはホンジュと共に先輩の結婚式に出席します。

ブーケトスでホンジュはブーケを受け取るのでした。

あなたが眠っている間に あらすじ16話(最終話)

(感想)

チェ係長はこのドラマにとって重要な人物だったのね😉

ブーケを受け取ったから、次に結婚するのはホンジュとジェチャンなんだね✌️✌️

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あなたが眠っている間に あらすじ15話

「スタンド・バイ・ミー」

ユボムに取材に応じると事務所に呼び出されたホンジュは

睡眠薬入りのコーヒーを飲まされます。

横たわったホンジュに連続点滴殺人犯のジュアンは、これを打つと全身の筋肉がマヒして 息ができなくなる。そして5分以内に眠るように死ぬ。幸せな死に方よと注射器を見つめます。

ホンジュは、いま何時なの?ここはどこ?と聞きます。

ジュアンは、死に場所と時間が知りたいの?ヘグァン法律事務所の

屋上で今は10時半よと答え、ホンジュに注射をします。

それを見ていたユボム弁護士はジュアンに、あんたは俺のことも殺そうとした…だから やむを得ず殺したと正当防衛を主張して無罪になる予定だと言います。

その時、ウタクたちが屋上に上がってくると、ユボムはホンジュをさも助けたように振舞います。

ジェチャンも到着し意識のないホンジュに、持ちこたえろ!頼む!と必死に人工呼吸を施します。

一方、ユボムは自ら睡眠薬を飲み、ジュアンを殺害します。

ユボムは病院で事情聴取を受けていると、ホンジュが生きていると聞かされ驚愕します。

一連の出来事を夢で見ていたジェチャンはユボムが正当防衛を主張する気だとウタクから聞いて激怒します。

そんな中、退職願を出したチェ係長がジェチャンの前に現れます。

チェ係長はジェチャンに、検察には戻りません。ユボムのいる事務所に行きますと告げます。

なぜ?と聞くジェチャンにチェ係長は、ずいぶん昔 弟が武装して脱走しました…弟がつらいと電話してくるたび〝皆が経験することだ。そうして大人になるんだ〟と叱りました話も聞きもせずに…それがすまなくて…弟が脱走して訪れてきた時自首を勧めるよりも先に腹を満たしてやりたいと思った…弟が所長やバス乗務員を殺したと聞いた時死にたかった…私のせいだと…と打ち明けます。

ジェチャンは、なぜ今なんですか?再会した時に言えばよかったでしょう?今さら許せと?それとも憎めとでも?と問います。

チェ係長は、いいえ。辞職の理由を答えたんです。犯罪の手助けはもう二度とごめんですし、だから辞めました。それだけです。冷静になってください。今 イ弁護士を訪ねていき詰め寄っても何の得にもなりません。捜査や裁判から外されるだけです。選んでください。

今 イ弁護士に詰め寄り捜査や裁判から外れるか今は我慢して あとで捜査や裁判で打ち負かすか…とジェチャンの涙を拭ってやります。

ジェチャンは、なぜここにいると分かったんですか?と聞きます。

チェ係長は、テレパシーを感じました〝検事がイ弁護士を殴り捜査から外れる〟と勘が鋭いので…信じられませんか?と微笑みます。

ジェチャンは、いいえ。信じます。冷静に行動しますと答えます。

チェ係長は、それでこそ所長の息子だ…会いたかった…所長の息子と

頭を撫でます。

意識が戻り退院したホンジュはユボムに何をされるか分からないため、裁判まで警護をつけることになります。

裁判の日、チェ係長がねつ造の容疑をかけられそうになりますが、

ジェチャンの誰が褒賞を受けましたか?という質問でチェ係長は受けていないと答えます。

ジェチャンは、被疑者が複数の時 誰がねつ造したか?質問を変えると答えは簡単です。ねつ造で利益を得た者は?多くの恩恵を受けた者は?誰ですか?と質問します。

チェ係長は、ユボム弁護士ですと答えます。

証言台に立つ予定のウタクは、色覚異常がバレると警察官を続けられないと心配するホンジュを抱き寄せるのでした。

つづく

あなたが眠っている間に あらすじ15話

(感想)

悪人ユボムをどう成敗するのか…見せどころですね😱

そして、ウタクはどんな証言をするのか…心配です💦💦


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ただ愛する仲 あらすじ18話

ジュウォン代表はガンドゥから慰霊碑を建てる場所の変更がスムーズにいったことを聞いて驚きます。

ガンドゥは、俺はムンスが好きだ。代表みたいな立派な人間にはなれない。でも努力すれば1人くらいは守れそうだからと宣言します。

その後、ガンドゥは借金取りの事務所に行き、薬屋のおばあさんから相続した土地を売ったお金ですべての借金を返済します。

一方、ムンスはガンドゥの部屋で待っている間、ガンドゥが飲んでいる薬を見つけ自分のかばんに入れます。

そこにガンドゥが背広姿で帰ってきます。

ムンスは、何かの記念日なの?と聞きます。

ガンドゥは、うん。社会適合者として生まれ変わった日かな…祝ってよと言います。

ムンスは、どうやって?と質問します。

ムンスはジェヨンに薬を渡します。

つづく

ただ愛する仲 あらすじ18話

(感想)

風邪をひいて二階の部屋で寝ているムンスに窓からアイスを届ける

ガンドゥ🥰🥰

2人は初めてキスをするの💕💕💕

母親にバレないように2人はハラハラしながら、幸せな時間を過ごして、翌日ガンドゥはムンスの風邪がうつってしまうの😘

2人にとって1番楽しい時だよね~


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ただ愛する仲 あらすじ17話

ガンドゥはチョンユ建設のユテクに会い、カネじゃなく契約条件があると頼みます。

ユテクはマリに、お前らはグルだろ?ばあさんは他人のあいつに遺産を相続したんだ。そんなこと有り得ないだろ?と語気を強めます。

マリは、やめて!とつらそうに言います。

ユテクは、おとなしく死ねばいいものをあんな男に…とバカにします。

マリは、黙りなさい!ママをさげすんだら許さない…私にとってママは1人だけ…大切な人なの…と言い放ち席を立ちます。

一方、ムンスはおばあさんに頼まれていた猫の餌やりで、おばあさんが好きだった桃の缶詰に目が止まり買っていきます。

おばあさんの店におばあさんが好きだった食べ物を持ってマリやムンスやジェヨンらが集まります。

みんなが帰ると、ジェヨンはムンスに、兄とは年に数回しか会わないんです。体調について聞いてませんか?と尋ねます。

ムンスは、詳しくはないけど鎮痛剤を飲んでいると話します。

ジェヨンはムンスに、その薬を持ってきてほしいと頼みます。

家に帰る途中、おばあさんの話もしない元気のないガンドゥが心配になったムンスは引き返してガンドゥの元へ行ってみます。

帰れと言っても帰ろうとしないムンスに、ガンドゥは情けない姿を見せたくないから帰れと言います。

ムンスはガンドゥの髪に触ろうとします。

ガンドゥはその手をつかむと、今帰らないなら二度と離さない…と言います。

ムンスはガンドゥを優しく抱きます。

ガンドゥはムンスの胸の中で涙を流します。

そしてガンドゥは鎮痛剤を飲まずにぐっすり眠り、目が覚めると

ムンスがそばにいました。

一方、ガンドゥは現場に復帰することになります。

その頃、ムンスはジュウォン代表に、被害者は加害者になりうる。君の立場なら分かるけど今は被害者ではなく 設計者として考えてほしいと言われます。

ムンスはその言葉が頭から離れずにいましたがガンドゥに会うと

食欲も出て元気になるのでした。

つづく

ただ愛する仲 あらすじ17話

(感想)

ユテクって傲慢で嫌だったけど、クールなマリのことを好きに

なってから、この人も心に傷があったんだと思ったら

可愛く見えてきたわ😘

ガンドゥは素直に自分の気持ちをムンスに話せるようになって

よかったと安心した☺️でも あの鼻血は何だったんだろう❓


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ただ愛する仲 あらすじ16話

容態が急変した薬屋のおばあさんは緊急手術を行いますが、意識が戻らず延命治療拒否の署名をしていたことが分かります。

ガンドゥは納得がいかず、治療してくれと暴れます。

薬屋のおばあさんの死で心を痛めるガンドゥは、抜け殻のように眠ります。

悲しみに耐えながらガンドゥはおばあさんからの手紙に書かれていたとおりに、ファン弁護士の言うとおりに動き、おばあさんのやっていた仕事の後始末や、土地の贈与を受けチョンユ建設のチョン・ユテクに売ることを着実に進めていきます。

抜け殻のようなガンドゥを心配するムンスは、ガンドゥをよく知る

マリの店を訪ね、マリから信じて待つように言われます。

一方、ガンドゥの妹ジェヨンは先輩医師から、騒いでいたのは兄貴だろ?一度検査を受けた方がいいと告げられます。

そんな中、ムンスがガンドゥの下宿先に食べ物を内緒で届け続けていたことを偶然知ったガンドゥは、食べ物を袋に詰め込みムンスを

追いかけ、もう買ってくるな!二度とくるな!と突っ返します。

ガンドゥはおばあさんの手紙の最後に〝力の限り幸せであれ〟と

書かれているのを読むと、それは無理そうだ…とつぶやくのでした。

そんな中、ムンスはジュウォン代表から慰霊碑の設計を任されます。

ガンドゥはジュウォン代表を訪ね、シルバータウンの駐車スペースに

慰霊碑を立てることを提案します。

つづく

ただ愛する仲 あらすじ16話

(感想)

マリさんって魅力ある女性ですよね~

過去が気になります😉

ガンドゥは自分の魅力に気づいてないのね😅

薬屋のおばあさんはガンドゥを孫のように可愛がっていたと思います

💦💦💦ガンドゥもおばあさんを本当の祖母のように思っていたのね

きっと…😭


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ただ愛する仲 あらすじ15話

薬屋のおばあさんがムンスの銭湯で倒れ病院に運びますが、おばあさんは何でもないから帰ると言います。

心配したムンスが検査を勧めますが、おばあさんは聞く耳を持たず帰ろうとします。

そこにガンドゥの妹であり医師のジェヨンが現れ、入院してもらいます!手術しなきゃ死ぬわ。腫瘍が破裂する前に手術しなきゃ…と話します。

おばあさんは、多くの人が死ぬ原因は、ガンでも事故でも自殺でもない。貧しさのせいで死ぬのよ。貧しくて病院にも来られない危険な仕事して事故に遭ったり自ら命を絶ったりするの。それに比べたら たかが腫瘍なんて何も怖くないわ!と言って立ち去ります。

ジェヨンはそこに居合わせたムンスに、腫瘍の位置が悪いんです。

手術をすれば記憶を失う可能性も…だから拒むんです…と打ち明けます。

ムンスは、それでも命は助かるの?と尋ねます。

ジェヨンは、高齢なので断言はできませんと答えます。

ムンスは、ガンドゥは知ってるの?と尋ねます。

ジェヨンは、首を横に振り〝兄には言うな〟と…と答えます。

ムンスは、話すべきよ。後で知ったら傷つくわと言います。

ジェヨンは、患者の意思ですから…と下を向きます。

ムンスは、私もいたの…あの事故の現場に…心の準備もなく傷つくのが怖い。私がそうだから きっと彼も同じよ。彼に話してあげてと頼みます。

船の上で薬屋のおばあさんの病状を知ったガンドゥはすぐに船を降りて病院へ直行します。

医師であるジェヨンから話を聞いたガンドゥは、治療をしようとしないおばあさんの元へ行き、病院へ行くよう必死に説得します。

一方、ガンドゥを諦めきれないムンスは、薬屋の前に立ちガンドゥの後をついていきます。

ガンドゥはムンスに冷たい態度をとります。

それでもムンスはガンドゥの近くにいました。

ムンスはガンドゥに、ショッピングモールの事故の時に会ったよね?一緒にいたでしょと問います。

ガンドゥは、それを聞きに?と聞きます。

ムンスは、どうしてウソをついたの?と問います。

ガンドゥは、大したことじゃない。そんな記憶が何になる。死んだのは48人。けが人は数え切れない。その中の俺とお前…何が特別だ?と聞きます。

ムンスは、私たちは何でもなかった?私は どうでもいい?私だけが ときめいてたの?最低よ!勘違いさせるなんて!と叩き、大粒の涙がこぼれ落ちます。

ガンドゥは、面倒なことばかりだ…帰れよ!昔話をする暇はない。

勝手にしろと突き放します。

傷ついたムンスは泣きながら立ち去ります。

家の前で父が立っていることに気づいたムンスは、何しているの?聞きます。

父は、お前を待っていた…最近 来ないから…と答えます。

ムンスは、何か用?と問います。

父は、お前の職場を母さんは知っているのか?と尋ねます。

黙っているムンスに父は、やっぱりな…言えば激怒する。辞めなさいと問います。

ムンスは、急に辞められないわ。別に避ける必要もないと言います。

父は、あんな目に遭わされたのに、わざわざ行く必要があるのか?と問います。

ムンスは、父さんだってそうでしょう。あの場所に店を出してると言います。

翌朝、ムンスはガンドゥの部屋の前で待っていました。そして怪我をしている彼の手に薬を塗ってやると出勤します。

そんな中、薬屋のおばあさんの姿が見えなくなりガンドゥは、泣きそうになりながら捜し回ります。

公園のブランコに座っているおばあさんを見つけたガンドゥは、

ホッとしながらも、どこにいたんだよ捜しただろ!と怒ります。

おばあさんは、私じゃなくてムンスの所に行きなさい!バカな子だね。なぜ避けるの?自分に自信がない?と聞きます。

ガンドゥは、ないね!と言います。

おばあさんは、あんたの何がまずいって言うのよ!と怒ります。

ガンドゥは、俺には恋愛なんて贅沢なんだ!見りゃあ分かるだろ!と強がります。

おばあさん、誰がそんなことを聞いた?心はどうなのよ!と怒ります。

ガンドゥは、ばあさんを心配しながらもこっちに戻れば、ムンスに会えると思うとうれしかった…と涙をこらえながら本心を言います。

おばあさんは、うれしそうに笑いながら、病気になるのも悪くないわね…カッコつけるな!おじけづくな!決めるのはムンスはだ!と叱ります。

ガンドゥは、もっと叱ってくれ!やることはいっぱいあるから病院へ行こうと言います。

おばあさんは、嫌よ!手遅れなんだから…と答えます。

ガンドゥは、俺のために病院に行ってくれ!頼むよ!と泣きながら怒ります。

帰宅したガンドゥは、外にムンスの姿がなくて寂しさを感じます。

しかし、部屋に入るとムンスが笑顔で待っていてくれていました。

ムンスは、また明日ね 明日も あさっても、その次の日も…あなたが嫌いになるまで毎日くるから…と告げると帰ります。

おばあさんは入院し、ガンドゥが付き添います。

つづく

ただ愛する仲 あらすじ15話

(感想)

ガンドゥの鼻血が心配…😨😨😨

入院したおばあさんの周りに、血の繋がらない人々が集まり

孫がいっぱいいるような賑やかさが寂しさを誘うよね~

おばあさんはガンドゥのことを一番よく分かっていて、

心配なんだよね😭


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ59話

「恩讐の行方」

張皇后に劇薬を投与された李佋 は言葉を発せず目も見えなくなっていました。

張皇后は回復しない李佋 に落胆し、更に医者を連れて李俶が参内すると伝えられます。

一方、李俶は捕らえた医者が李佋 は確かに史思明の子で、それを裏付ける証拠は陛下に直接話すと言ってると聞かされます。

そんな中、李倓は林致を襲わせた黒幕が張氏だと知って激怒し、剣を振り回し蓬莱殿に向かいます。

追い詰められた張氏は、李倓の目の前で李佋に手を かけます。

李倓は慌てて張氏を止め、李佋を 助けようとしますが死んでいました。

その時、粛宗や李俶、珍珠たちが蓬莱殿に入ってきます。

張皇后は李倓が李佋 を殺したと泣き叫びます。

粛宗は、皇后の言葉を信じ、この親不孝者め!と言います。

李倓は、張皇后は嘘をついています。李佋 を殺したのは皇后です!と訴えます。

その間に証言する約束をしていた医者は殺されてしまいます。

憤怒した粛宗は、李倓に毒酒を申し渡します。

李俶は最愛の弟を助けるため飛び出していきます。

李俶は粛宗に李倓を殺さないでくれと懇願しますが、粛宗は耳を貸さず李俶を死ぬまで鞭打ちしてやると言い放ちます。

李俶は、父上は一時の衝動に駆られ判断を誤りました…史書には 2人の子を殺した皇帝と記されましょう!と言います。

珍珠は林致を呼び、李倓が毒酒を賜ったの。あなたなら彼の命を救えるでしょうと言います。

林致は、かつて彼は私の夫だったわ…だから救えと?と静かに問います。

珍珠は、思い出したの?と聞きます。

林致は、ええ…何もかもすべてね…あの時 暗闇に捕らわれていた私にとって彼は希望だった…でも彼は冷酷で私を絶望に陥れたわ…王府から私を追い出したのよと言います。

珍珠は、許せないから助けないというの?と問います。

林致は、鶴頂紅の毒は私にも消せないわ…助けようがないと答えます。

珍珠は、嘘だわ。数百種類の毒草から抽出した液に回紇の蛇の猛毒を混ぜ毒消しを作ったわよね。鶴頂紅にも効果があるはず。彼はあなたのため皇后を襲ったのと説明します。

林致は、私のため?自分のためだわ。彼とは会わない。助けもしないと答えます。

珍珠は、今 戻らなければもう二度と会えないわ。心の内を伝える機会を永遠に失うのよ。恨んでいても憎んでいても構わない。

顔を合わせるのはこれが最後になる。助けたくなくても ひと目 会ってはどう?私には分かるの 会わなければ必ず後悔すると説得します。

林致は李倓に会いに行き、話すことはありません…今日来たのは…これを渡すため…と薬ビンを置きます。

李倓は、どうしても許せないんだな?と問います。

林致は、許せない?あなたを許せと?ご存知ですか?酔紅楼に捕らえられのも、こんな漆黒の夜でした…あの者たちは私を殴って罵り ひどく苦しめました。あまりに恐ろしく死にたいとさえ…それでも生きたのは あなたに会いたかったからです。でもあなたは私を捨てました。許せるとでも?私はあなたを生涯 許しません…と心の傷は治っていないし恨んでると話します。

李倓は、申し訳ない…思い出させる気はなかった…と謝ります。

林致は、私が思い出さなければ…過去を隠し通すつもりだったのですか?と問います。

李倓は、そうではない。ただ君を助けたかった ずっと後悔している…

衝動的になり君の気持ちを顧みなかった…守ってやれず すまない。何よりも君が私に長安の職務を辞すように勧め、各地を遊歴したいの言った時 それを拒否した…あの時 君の提案を受け入れていたら…と後悔します。

林致は、もう遅いのです。起きたことは変えられません…後悔しても無駄です。あなたが助けに来た瞬間を今も覚えています。姿を見た時

どんなに嬉しかったか…あなたの懐に抱かれ ようやく安心し温もりを感じました。あなたなら 私を暗闇から救い守ってくれると思った…

でも違いました。あなたは私を責め 拒絶したうえ 王府に置き去りに…私がどれほど怖かったか分かりますか?あなたは私を避けました。過去を忘れてと懇願したのに離縁状を渡したのです!と心の傷を

吐き出します。

李倓は、そうだ…私は離縁状を渡した…だが今 思えば正しかった。

君にまで 累が及ばずに済む。君が災禍に遭ったのは私が皇子だったせいだ…いっそのこと君に出会わなければよかった。君が受けた苦痛に比べれば 私の後悔は取るに足りぬと話すのでした。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ59話

(感想)

林致は李倓から受けた心の傷や、恨みごとを吐き出すことによって

新しい人生を歩めるかも⁉️

林致と李倓が、互いに愛し合っているからこそ つらいんだよね😭

どうか 再び夫婦となって幸せになってほしい💦💦

父の粛宗は、息子の李倓や李俶のおかげで皇帝になったのに

恩知らずだわ😴😴😴

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あなたが眠っている間に あらすじ14話

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」

ジェチャンとホンジュはチェ係長によって炎の中から救出されます。

チェ係長はジェチャンに、なぜ1人で来たんですか?私が来なければ命を落としていましたと説教します。

携帯のシムの中の写真に写る19人の患者全員が死亡したことが分かったジェチャンはイ検事と点滴連続殺人事件を再捜査することになります。

イ検事は当時事件を担当したユボムとチェ係長の捜査内容を再調査すべきだと主張します。

ジェチャンはチェ係長まで疑う必要はないと反論します。

ウタクはジェチャンに、なぜ断定を?係長はいい人だけど疑わしい点も多いと言います。

ウタクは、なぜ係長は火災現場を知っていたんですと聞きます。

ジェチャンは、方法はいくらでもあると答えます。

ウタクは、どんな?と問います。

ジェチャンは、俺を尾行して…と言いかけます。

ウタクは、なら火事を止めたと言います。

ジェチャンは、ただ通りかかったなら?とチェ係長の肩を持とうとします。

ウタクは、人通りのない場所ですと言います。

ホンジュが、チェ係長は火事前に来てた…係長はこう言った…〝ナム記者も悪い こんな夜中に1人で来るなんて!〟と私が1人で来たのを見ていたと言います。

ホンジュとウタクは 、チェ係長に直接聞いたほうがいいし、何も聞かずに疑うほうがよっぽど失礼だとチェ係長をかばおうとするジェチャンを説得します。

ジェチャンとホンジュと初めて喧嘩をしてしまいます

そんな中、ジェチャンはスンウォンの同級生で、イソクの息子デグに、お父さんの事件を再捜査する。以前の捜査に問題がないか すべて調べ直す。納得できない点や新たな証拠があれば連絡しろ。すべて聞くと連絡先を渡します。

デグは、ありがとうございますと涙を流し頭を下げます。

一方、ユボム弁護士は、イソクの事件のことでホンジュに詰め寄られ

焦ります。

さらに、〝俺が捕まったら ねつ造の事実をバラすと脅迫メールが送られ、今夜9時にオフィスで会うことになり追い詰められます。

そんな中、ウタクはホンジュに、赤いバッテリーを車の中に忘れて行っただろと緑色のバッテリーを渡します。

少し戸惑ったホンジュは、そうよ 赤いバッテリーと受け取ります。

その頃、メールの送り主に会ったユボムは、あのメールは?なぜ訪ねてきた?と問います。

女は、メールの通り私は20人近く殺した。でもあなたのおかげで捕まらずに済んだ…だから最後まで私の希望になって。心配しないで

ねつ造だと知ってるのは この世で私とあなただけ…もう1人いたけど私が始末した。コンテナ火災事件を知ってるわよね?彼はすべてを知ってた。口の堅い子だったのに警察に目をつけられたの…と明かします。

ユボムは、ねつ造を知っている人間がもう1人いると言います。

一方、ジェチャンたち検事は、点滴連続殺人事件の真犯人がハ・ジュアンだと分かります。

ホンジュはユボムから、話したいことがある。午後8時に来てくれとメールが届きます。

ジェチャンはチェ係長が元警察官で父と同じ勤務地だったことが分かり会いに行きますが、辞表を書いて出て行った後でした。

残された手紙をジェチャンは読みます。

チェ係長の手紙には、ねつ造はしていません。ユボム弁護士もそう言うでしょう。2人とも否定すれば どちらの言葉も意味がなくなる。ですから誰のことも気にせず客観的に捜査してください。私なりに無実を証明します。お世話になりましたと書かれていました

一方、ホンジュはユボムを訪ねていき、何も知らず薬が入ったコーヒーを飲み眠ってしまいます。

夢を見たジェチャンはウタクに連絡し、ユボムの事務所がある屋上に

向かうように伝えます。

つづく

あなたが眠っている間に あらすじ14話

(感想)

早く~ホンジュが殺されちゃう‼️

ユボムは とうとう殺人まで手伝うようになっちゃったの⁉️

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あなたが眠っている間に あらすじ13話

「いま、会いにゆきます」

ジェチャンとホンジュは海で2人だけの幸せな時間を過ごします。

ホンジュは13年前貯水池で死のうとしてた警察官のおじさんは元気かな?たまに思い出すし心配になると話します。

ジェチャンは、生きてるから心配ないと答えます。

ホンジュは、なぜ分かるの?居場所は?と尋ねます。

ジェチャンはそのおじさんからお金が送られてきている事は明かさず

居場所も名前も知らないけど確実に生きてる。だから心配するなと答えます。

2人はおじさんに会いたいと思うのでした…

そんなある日、ホンジュは検察の仕事を3日間体験するという番組制作で、ジェチャンが勤務する漢江地検刑事第3部の密着取材をすることになります。

ジェチャンはホンジュの前でカッコイイところを見せようと張り切りますが、情けないところばかり見られてしまいます。

一方、ウタクはスマートフォン窃盗犯と一緒にいた盗難被害者の男を捕らえますが、被害者の男は大金と引き換えに取り返したスマホを川に投げ捨ててしまうのでした。

ウタクは、携帯の中に秘密があると怪しみます。

そんな中、ウタクは先輩に、僕が色を識別できないのを知っていて退職事由なのになぜ黙ってるんですか?と問います。

先輩は、だまして警察官に?と聞きます。

ウタクは、いいえ 検査ミスですと答えます。

先輩は、ならいい 堂々としてろ。俺さえ黙ってればいい。今日逃走犯を捕まえられたけど、お前の目より俺の腹の方が問題だと肉のついた腹を叩きます。

窃盗犯は検事に会わせてほしいと訴え、ジェチャンと面談します。

窃盗犯の名はパク・デヨンで、自分も公務員だったんです。弟が起こした問題の尻拭いで文無しになり妻に逃げられました。1人娘も9歳の時に事故で腰を負傷して1人では水も飲めません。そんな娘を置いて働けません。それで盗みましたと話します。

ジェチャンは話が本当かどうか確かめに行きます。

隣の住人に娘の事を聞くと、ここのおじさんは一人暮らしよと告げられます。

そこにホンジュが現れ、屋台のおばさんの話では、おじさんには

10年前に娘がいたみたい。事故で腰を負傷した娘のため郵便局を辞めて窃盗を始めたけど逮捕された。家に1人でいた娘は収監中に亡くなったそうよ…それで独りに…10年前にあなたに出会っていたら娘は生きていたかも…と話します。

ジェチャンはパク・デヨンに、勾留請求をしました。お宅に行きました。娘はいなかった。10年前の話を聞きました…逮捕時に娘さんを

保護すべきだったのに私が謝っても無意味ですが すみませんでしたと頭を下げます。

パク・デヨンは、待ってくれ!勾留を免れようと泣いたのは6回目だが家に行った検事はあんただけだ。だから検事さんに賞をやると携帯のシムを渡し、中に重大な秘密が隠されていると伝えます。

その写真に写る患者は、点滴連続殺人事件の犠牲者だと分かります。

チェ係長はユボム弁護士を訪ね、イソクの事件は証拠を捏造したんですか?と詰め寄ります。

ユボムは、一緒にいましたよねと答えます。

つづく

あなたが眠っている間に あらすじ13話

(感想)

チェ係長は警察署で働くジェチャン父の後輩だったんだ~

チェ係長はユボムに利用されていたのかしら⁉️

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あなたが眠っている間に あらすじ12話

「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」

ジェチャンは、臓器提供を待つ7人の患者を救い、臓器移植と司法解剖を同時に進めることを悩んだ末に選択します。

ジェチャンは高らかに宣言はしたものの、内心プレッシャーに押しつぶされそうになっていました

そんなジェチャンにホンジュは、大丈夫よ。夢を見た。臓器移植は成功して犯人も有罪になる。そして海に行くのと励まします。

ジェチャンは夢の話に勇気づけられ、同僚たちの反対を押し切ってムン教授を殺人罪で公訴します。

そんな中、ホンジュはジェチャンにプレゼントされた指輪を母の部屋で見つけ、わざと隠したの?なぜジェチャンに冷たいの?彼が何かした?と問い詰めます。

母は、父さんの葬儀の時に会ったのよね。事故を思い出してつらくない?やっと忘れつつあるのに私も思い出した。つらいはずよと言います。

ホンジュは、私なら大丈夫と答えます。

母は、それはウソ。彼が倒れた時に言ってた〝父さんのようになったらどうしよう…夢を変えられなかったせいだ〟私には隠してもムダ。

すべてお見通しよ。父さんの死も彼のケガも自分のせいだと思ってる。今後も自分を責め続けて苦しみから逃げられない。あの人と再会したあんたが傷つくのが怖いの。心配なのよ。だから…と説得します。

ホンジュは、本当に大丈夫…あの人がいるから楽しくて幸せなの。だからお願い 好きになってあげて…可愛がってよ…と懇願します。

2人の話を偶然聞いてしまったジェチャンは、聞かなかったように振舞います。

ジェチャンは裁判に勝ちます。

ホンジュは母を説得しジェチャンを認めてもらい海に出かけます。

つづく

あなたが眠っている間に あらすじ12話

(感想)

なんかウタクは何か秘密があるみたい⁉️

それに、ジェチャンの弟スンウォンの同級生も 父を亡くし

その事件には極悪弁護士ユボムが関係してるんじゃないかしら❓

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あなたが眠っている間に あらすじ11話

「死ぬか、もしくは悪になるか」

ジェチャンの退院日、ウタクとホンジュが病室に迎えに行きます。

ジェチャンは、ウタクのようにホンジュの家で療養することにします。

ところが、ホンジュの母ムンソンはジェチャンとホンジュが13年前に出会っていたことを知って、突然ジェチャンに冷たい態度をとります。

そんな中、ホンジュはジェチャンから贈られた指輪をなくしてしまい

ます。

ある日、ウタクはジェチャンが検事を辞職する夢を見ます。

同じ日ホンジュも同じ悪い夢を見ます。

ウタクとホンジュは それをどうやって伝えたらいいか悩んでいました。

2人はお互いの夢を突き合わせた結果、ジェチャンがどんな選択をしても検事を辞めることになると結論を出します。

ジェチャンは2人の話を偶然聞いていました。

ホンジュはジェチャンを海に誘います。

ジェチャンはホンジュに、なぜ出勤させないようにするのか尋ねます。

ホンジュは、夢のとおりなら出勤直後に検視を頼まれる…事故によって脳死した人…でも検視の結果事故じゃないことが分かると話します。

ジェチャンは、誰かがケガをさせたのか?と問います。

ホンジュは、結局 解剖して犯人を捕まえる。脳死した人は臓器提供者よ。解剖のせいで臓器提供ができなくなる。移植を待つ7人が…と答えます。

ジェチャンは、死ぬのか…と言います。

ホンジュは、そのことに衝撃を受けて検事をやめる…と告げます。

ジェチャンは、解剖せずに犯人を捕まえたら?と問います

ホンジュは、ウタクの夢ではそうしたみたい。解剖しないで7人を生かす選択をしたけど…死因を特定されなかったことで犯人は無罪になる。被害者の父に責められて自責の念で…と答えます。

ジェチャンは、検事をやめる…?と聞きます。

ホンジュは、うん…と答えます。

ジェチャンは、明日海に行こう。卑怯だけど逃げる。死んでも検事を辞めたくないと言います。

翌日、スーツにサングラスで海に行くというジェチャンにホンジュは、私も会社に行く用意をしてきた。道は開けるはず…早く復職してと送り出します

ジェチャンが出勤すると、すぐに検視を頼まれます。

ウタクは事件の犯人を逮捕したとジェチャンに連絡します。

私なら7人を生かして犯人も捕まえるという選択をすると言うホンジュの言葉を思い出したジェチャンは、異例の解剖と同時に臓器摘出を行いたいと部長に告げます。

つづく

あなたが眠っている間に あらすじ11話

(感想)

ホンジュもジェチャンもウタクも、本当に正義の味方だよ👍👍

この3人を見ていると、何だか心が洗われるような気がする🤗


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麗王別姫 花散る永遠の愛 あらすじ58話

「昏睡した皇子」

粛宗に張皇后の悪事を訴えると憤怒する珍珠に李俶は、皇后は私たちが想像する以上に狡猾だと止めます。

珍珠は、でも私を狙うほど焦っています。宮中に伝わる血縁を確かめる方法で李佋 が粛宗の子ではないと証明しましょうと訴えます。

李俶は珍珠に冷静になるように説得します。

落ち着いた珍珠は李俶に、皇后の侍女 霊児が気になります。彼女は何霊依の死後現れました伝えます。

珍珠は李佋 が李亨の子ではないことを証明しようと、特殊な 薬を林致から受け取り李佋 を昏睡状態にさせます。

様々な薬を試しますが効果がなく病の原因さえ特定できない侍医たちを粛宗は、揃いも揃って無能だと激怒します。

その後、珍珠と李俶は粛宗に謁見し、李佋 の症状は以前 病にかかった适と似ています。适にも効果があった目覚めさせる薬を作るには実の父親の血が必要だと告げます。

一方、素瓷は山中で亡くなったはずの子、逸を見つけます。

逸は生きていて、何霊依に捕らわれていたのでした。

何霊依は知ってることを話さないと逸を崖から落とすと言っておどします。

素瓷は広平王府で聞いた秘密を話してしまうのでした。

何霊依は皇后に、素瓷によれば珍珠が李佋 様に毒を盛ったとか…しかも怪しげな薬を与え出生の秘密を暴く気ですと伝えます。

皇后は、思った通りだわ。薬を断れば粛宗に疑いをかけられる…

李佋 を目覚めさせる方法はない?素瓷は何か言ってなかったの?と

問います。

何霊依は、数日で毒は消え 自然に目覚めるそうですと答えます。

皇后は、そんな時間はないわと焦ります。

でも劇薬を使えば体に害が及びますと答えます。

皇后は、そこまで構っていられないと急いで李佋 の部屋へ向かい

李佋 に劇薬を飲ませて目覚めさせるのでした。

そんな中、林致は李倓が自分に冷酷だったことも、張皇后が産んだ李佋 が粛宗の子ではないこともすべて思い出し、泣き崩れるのでした。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ58話

(感想)

林致の傷ついた心は、何年経っても忘れることのできない

苦しすぎることなのは よく分かるわ~可哀想💦💦💦


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ57話

「操られた孺人」

史思明と皇后のつながりに疑惑を持った李俶は、以前 安禄山が口を滑らした言葉を思い出し疑惑を深めます。

その頃、林致は徐々に記憶が戻りつつありました。

そして、ふとしたきっかけで張皇后に殺されそうに なった経緯を思い出すと珍珠に、李佋 が陛下の実子であるはずがない。情事の現場を私に見られたから口封じに殺そうとしたのよと告げます。

珍珠は、あなたに降りかかった災いは皇后の陰謀だと?と聞きます。

林致は、そうよと言うと怯え始めます。

珍珠は、落ち着いて。怖がる事はないわ。もう手出しはさせないと抱きしめます。

珍珠は林致に、記憶が戻ったことを誰にも悟られては駄目よ。皇后は あなたがすべて忘れたと思っている。あなたは皇族ではないし皇后も警戒を解いたから心配ないわと忠告します。

李佋 の出生の秘密がばれたと知った霊児(何霊依)は、皇后に伝えます。

張皇后に珍珠を殺すように命じられた霊児は、崔彩屏を利用し珍珠を殺させようとしていました。

一方、独孤靖瑤は自分を避けている李俶に失望し、薬を川に捨てます。

催眠術をかけられた崔彩屏は見舞いに来た珍珠に襲いかかります。

そこに李俶が現れ珍珠を救いますが、崔彩屏は亡くなります。

そんな中、近くの川から赤子と女の死体が上がります。

その女は李适の乳母で赤子は素瓷の子でした。

つづく

麗王別姫 花散る永遠の愛 あらすじ57話

(感想)

珍珠は崔彩屏が自分と林致の話を盗み聞きし、霊児に伝えたに

違いないと考えて、粛宗に李佋 の出生の秘密を伝え

皇后の罪を訴えたいと立ち上がるんだわ。

でも李俶から証拠がないから やめるように説得されてたけど

珍珠はどうするかしら❓李俶の言うとおりにするのかな~❓


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麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ56話

「本当の父親」

李俶は珍珠に、何霊依(かれいい)との出会いは黒幕に仕組まれたものだったのやも…偶然を装い 私と何霊依を引き合わせたのだと感づきます。

珍珠は、黒幕は身近にいる気がして不安ですと心配します。

李俶は、事件について詳しく調べてみよう。必ず真相を突き止めて見せると約束します。

珍珠は、何年も前ですし 朝廷も大きく様変わりしました。今さら 真相が分かりますか?今は大業を優先すべき時ですと言います。

李俶は、君の件は何よりも重要だ。それと皇后と接触する時は決して警戒を怠らないでくれ。何かにつけて私や李倓を攻撃するし父との仲を引き裂こうと躍起だ。寵愛を競っているだけだと思っていたが、

大きな野心を抱いている気がする。私やが邪魔なのだろうと言います。

珍珠は、野心とは?と問います。

李俶は、李佋 の立太子だと答えます。

珍珠は、まだ4歳なのですよと驚きます。

李俶は、確かに正気とは思えぬ。だが私たちに敵対する理由が他には考えられぬ…案ずるな 風生衣に見張らせていると話します。

一方、李倓は下働きとして済世堂で過ごしていました。

次第に林致は一生懸命働く李倓の姿が気になり始めるのでした。

李倓は林致との仲を深めていきますが、ふとした瞬間に過去を思い出し後悔にさいなまれるのでした。

そんな中、李俶は林致を訪ね、自分を守ったために負傷し子が産めぬ体になった独孤靖瑤を診察してほしいと頼みます。

やはり、診察した林致も侍医の見立てと同じく、恐らく独孤靖瑤は身ごもれないと李俶に告げます

その話を独孤靖瑤は偶然立ち聞きしてしまいます。

林致は李俶の落胆ぶりを見て、珍珠の友人としてお尋ねします。

独孤さんに ここまで心を砕くのは ただ単に恩人だからですか?と尋ねます。

李俶は、私にとって独孤さんは兄弟であり 大事な友だ。私のせいで負傷し後悔が尽きない…いつか彼女も嫁ぐ日が来る。だからこそ申し訳が立たぬと答えるのでした。

その頃、ついに史思明が長安にやってきます。

李佋が確かに自分の息子であるこ とを確かめた史思明は、張氏と手を組むことを決意します。

そこへ張皇后の動きを見張 っていた李俶たちが乗り込み粛宗の前に差し出します。

しかし、粛宗は唐に帰順し罪を償うと言う史思明に、范陽節度使 並びに帰義王に封じると言います。

李俶は、史思明と皇后にはどんなつながりがある?と疑惑を持ちます。

つづく

麗王別姫~花散る永遠の愛 あらすじ56話

(感想)

李倓の林致に対する愛が本物だと分かるわ~素敵です😍😍

それにしても、粛宗は李佋 が自分の子と思い込み、張皇后の言いなりなのが滑稽です😂😂

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あなたが眠っている間に あらすじ10話

「少年、少女に会う」

指輪を買ったジェチャンはホンジュに電話をかけ、待ち合わせの場所に向かいます。

ジェチャンが横断歩道で信号待ちしているところに、ユ選手の父親マノに猟銃で撃たれてしまいます。

マノは猛スピードで車を走らせ、ウタクとハギョンに向かって突進しようとしたところをパトカーに囲まれます。

救急救命センターに運ばれたジェチャンは、薄れゆく意識の中でホンジュに〝言いたいことがある…あの日を忘れられないとか、会えてうれしいより もっと伝えたいこと…ゴメン…死ねない…どうしても謝っておきたい〟と心の中で告げていました。

ジェチャンの手術が成功しだと聞いたホンジュは安心し倒れてしまいます。

ジェチャンがホンジュに渡したかった指輪のケースをスンウォンが届けてくれます。

母親はホンジュに、ジェチャンがなぜあなたのあだ名を知ってるの?と尋ねます。

ホンジュは、何の話?と聞きます。

母親は、昨日 急に聞かれたのよ。〝くり坊〟だと言ったんでしょう?と言います。

ホンジュは、言ってない…なぜ昔のあだ名を知ってるんだろ…と言いながら指輪のケースを開けます。

中にはメモが入っていてジェチャンが13年前に葬儀場で出会った

少年だったことにホンジュは気づくのでした。

でもホンジュはジェチャンに13年前のことは覚えていないと嘘をつきます。

ジェチャンは集中治療室でホンジュが13年前のことを覚えていると言っていたのになぜ 覚えていないと言うのか理由を聞きます。

ホンジュは、覚えてる…あなたを忘れられるわけがない…一番 悲しい日に一緒にいてくれて…一番 忘れたい日を作った人…と答えます。

ジェチャンは、忘れたい?と質問します。

ホンジュは、私ね…あなたを殺してたかも…と答えます。

ジェチャンは、助けてくれたのに?と聞きます。

ホンジュは、ためらったの。一瞬だったけど恐ろしいことを考えた。

おじさんが憎くて。あなたも一緒に死んでしまってもいいと思った…

あなたを引き上げた時は地獄だった…この手で殺したんだなって。今でも思い出すと震える。弁解なんて通じないけど 愛する人を失って

その空白に耐えられなかった…空白を怒りで埋めたら後悔が傷痕のように残った。13年前のあなたは 今も消えない傷痕なの…ごめんなさい

自分の心をだまそうと思ったけど こんなにつらいから無理みたいと打ち明け立ち去ります。

ジェチャンは雨の中ホンジュを捜していると回り、13年前、自分も

君と同じように怒ってた…だからずっとつらかった…俺にもあの瞬間は傷痕だった…忘れて生きてきたけど思い出した。あの時 俺たちは結局 決めた良心を捨てないと。俺は潜り君は綱を引いた…俺はおじさんを救い君は俺を救った。夢でもこう言ってた?と聞きます。

ホンジュは黙ってうなずき、そしてもう 避けないでくれと言った。逃げないで いつも自分のそばにいてほしいと…と答えます。

ジェチャンは、君の答えは?と問います。

ホンジュは、ジェチャンにキスをします。

ジェチャンは、また会えてうれしい ナム・ホンジュと微笑みます。

ホンジュも、私もよ チョン・ジェチャンと見つめます。

つづく

あなたが眠っている間に あらすじ10話

(感想)

ユ選手の父親マノをジェチャンは怒りを抑え、13年前ホンジュに

言ったように、愛する娘への気持ちからしたマノを許したんだよね。

13年前と同じ人を思いやるれ大人に成長したジェチャンに、

ホンジュは惚れ直したね💕💕

「偉大なる文字」

世宗は、視力を失いながら完成させたハングルを国中に広めようと
しますが、集賢殿の役人たちの強い反対に遭ってしまいます。

世宗は集賢殿に行き、余は文字の普及を諦める気は全くない!と
マルリに、ただし例外がある…期限は問わぬ、余と戦って勝ったら
文字の創製はなかったことにすると言います。

チョンは、民が卑しく愚かなのは無学文盲だからでなく、
人間の品性を教育で直すことはできません!と言います。

それを聞いた世宗は、机を叩き、余の民を侮辱するな!この愚か者めが!
直せないなら何のために政治をする!ただ民の上に君臨し、
権勢を振るうためか?と激怒します。

世宗はマルリに、民が官吏と同じ文字を使うことも、民が己の権利を
主張することも許せないのは、一段上に立っていたいからだろ。
難解な漢字にしがみつき既得権を守りたいというのが本音だろ?と
聞きます。

世宗は、民の心を思いやる気持ちや、民に仕える意思がない者たちは
皆 この集賢殿から出て行け!それは学士ではない!と言い放ちます。

朝鮮の発展を抑えたい明は、ハングルを広めることを防ごうと、
脅しをかけてきますが、朝鮮は兵の数が明の3分の1しかないが新兵器が
ある。一刻で3千人の明軍が死神と会うことになると宣戦布告します。

世宗は王子の晋陽に、もう首陽と呼ぶべきか?お前に新たな名を授けよう…
〝首陽〟将来 王室の長の立場に就くということだ。よいな!
王室を率いる者として、いずれ君主となるお前の兄を支えてやってくれ!と言います。

首陽は、私の愚かな欲を、ご存じだったのですね…と答えます。

世宗は、お前の立場なら一度は考えることだ。だが欲に捕らわれるな
…と言います。

マルリの辞職願は受け取れないと言う世宗に、首陽は、父上に
ことごとく逆らい、私と共に策略を…と言います。

世宗は、集賢殿の副堤学…この座は彼が戻るまで空けておくつもりだと話します。

世宗は、明により暗殺されようとしていましたが、実行されませんでした。

世宗は一歩も引くことなく難関を乗り越え、遂に発表します。

〝君民正音、我が国の言葉は中国と異なり、既存の漢字とは相通じない。
漢字を知らない民は己の意思を十分に述べ伝えることができない。
余は これを哀れみ、新たに28文字を創製した。朝鮮全ての民がやさしく学び、
日常に用いられるようにするものである〟

世宗は、盲目になりながらも、成し遂げたのでした。

世宗のそばには、ヨンシルがいました…


(感想)
世宗は、ハングル文字を創製した、懐の大きい、
温かい心の持った人だったのね(^o^)/

「訓民正音の誕生」

世宗は民でも簡単に読める文字を作るために、口蓋の仕組みを知ろうと、
人体解剖を強行します。

反対派のチェ・マルリたちは、世宗が人体解剖をしていると伝えられます。

マルセンは、考えすぎではないか?と言います。

マルリは、万に一つ事実であれば、何としてでも王様を王座から
引きずり降ろす!と解剖している場所を探します。

反対派のマルリたちに、世子は盾となり解剖は無事に終わります。

世宗たちは、作成した解剖図を元に研究が進められます。

世宗は遂に朝鮮独自の文字を完成させ〝君民正音〟と名付け、
国中の民に広げて、役所や郷校を通じて速やかに普及させよ!と命じます。

〝君民正音〟はどんな複雑な中国語の発音も、すべて書き現わすこ
とができるのでした。

つづく
(感想)
世宗1人で朝鮮独自の文字を作ってしまうなんて、
驚きです。

「儒教国のタブー」

世宗は、目が見えるうちに文字創製を成し遂げられるだろうか…と
呟きます。

世宗は進展のない文字創生のヒントとして、発生の仕組みを調べる
ために人体の構造を詳しく知る必要があると考えます。

朝鮮は儒学を尊ぶ国だから人体解剖はやりすぎだと王子は話します。

そんな中、世子は朝鮮語の話せる回回人の医者を捜し密かに接触して
連れてこいと指示します。

王様に協力することにしたヨンシルとヘサンは、引き取り手の
ない死体を捜していると、昨夜獄死した身寄りのない死体をもらい
受けます。

しかし、疫病で死んだ遺体だったため、都全体に病が広がる可能性が
あるから解剖できないと、医師は言います。

そんな中、ヨンシルの生存が明に知られてしまい追っ手に追われる中
、ヘサンがヨンシルを助けようと命を落とします。

ヘサンは、自らの体を解剖に使ってほしいと言い残し、ヨンシルの
腕の中で息を引き取ります。

世宗は、重すぎる忠心で、受け取れないと言います。

つづく
(感想)
チェ・ヘサンがヨンシルを助けるために亡くなってしまい
何だか、私も寂しい気持ちになっちゃった…>_<…

「思いがけない再会」

世宗はヨンシルの100叩きの刑を見ながら、そなたを捨てた私を許すな…
そなたの犠牲は無駄にはせぬ。余は朝鮮独自の暦と文字創製の
ために全てを捧げる…と心の中で呟きます。

ヨンシルもまた、私が王様でも同じことをしたでしょうと心の中で
答えているのでした。

マルリは世宗の文字創製事業を阻止しようと、世宗への反対勢力を
地方の学者や有力者へ拡大を図ります。

そんな中、世宗の目はどんどん悪くなっていきます。

チェ・ヘサンはヨンシルを死に追いやった世宗を恨み、王様に国を
治める資格はないと酒に酔い世宗に直接言いに来ます。

医官は世宗に、失明する進行を少し遅らせるくらいしかできないと
言い、読書を止め、政務忘れ絶対安静にと告げます。

マルリはチェ・ヘサンに近づき、ヨンシルの母親が生きているから、
ここの傷は治せなくても生活だけでも助けたいと、明国へ新兵器の
技術を渡し、世宗を失脚させる計画に誘い込もうとします。

その計画を伝えられた世宗はヘサンに、実はヨンシルが生きている
ことを教えます。

ヨンシルはヘサンに、〝父さん〟と呼び王様のためでなく、
父さんのためです。父として慕ってきたあなたと開発したものが多すぎて…
もっとたくさん作りたくて…この手を諦めきれなかったと言います。

ヘサンは、本当に俺を父さんと思っているのなら、なぜ今まで
黙っていた。誰よりも先に俺の所へ来るべきだろう…と泣きながら
言います。

ヨンシルは、回復してから行くつもりでした…今の私の姿を見て心を
痛めるかと思うと…見せたくなかった…と答えます。

ヘサンは、こんな体になってまで、まだ人のことを考えてるのかと
ヨンシルの手を握ります。

ヘサンはマルリに、目が覚めた!これまで火薬と武器の中で生きてきた。
だが人を殺す火薬も武器も大嫌いだと明に新兵器の技術を渡すのを断ります。

ヘサンは世宗への忠心を取り戻し、再びヨンシルと研究を始めます。

世相は文字創製の研究を寺で続けますが、少しづつ視力を失い始め、
ヨンシルの所へ行く途中、倒れてしまいます。

駆け寄るヨンシルに、世宗はもっとよく見える瑠璃をくれ!
明るく見える瑠璃を…視力を失っても文字がはっきり見える
瑠璃を作ってくれ…と言います。

ヨンシルは、何があったんですか?と聞き、そこで初めて
世宗が失明の危機にあると知るのでした。

世宗は、文字を完成させるまでは光を失うわけにはいかない!
弱った目でも見える瑠璃を作ってくれ…と涙を流すのでした。

つづく
(感想)
世宗は糖尿病で失明の危機になったんだね。

瑠璃って、虫めがねのことなんだと思う。

ヨンシルが生きてて良かった(≧∇≦)

「ヨンシルの心」

チャン・ヨンシルは王様の輿を壊した罪で捕らえられ、
世宗に尋問されることになります。

世宗はヨンシルを明に渡さないために、ヨンシルを重刑である
棒叩きの100の刑に処すのでした。

ヨンシルの重刑に集賢殿の役人たちは、朝鮮の暦を作るために共に
頑張ってきた仲間だから一緒に死ぬと世宗に反発します。

マルリは文字創製の証拠をつかもうと躍起になります。

しかし、世宗の文字の研究に没頭し、眼病を患い文字が見えないと
涙を流すのでした。

世宗24年(1442年)
世宗は文字の研究に没頭しているのでした。そして、
朝鮮の音の秘密…に行き詰まっているのでした。

ある日、王后が面白い文字がありますね…と何気ない言葉から、
世宗はついに、朝鮮の言葉に隠された三つの音〝初声、中声、終声〟
に気づきます。

2人は手を取り合い喜ぶのでした。

つづく
(感想)
世宗の諦めない性格と、王后の世宗の体を心配する気持ちが
朝鮮独自の文字創製を成功させたのね(^^)

「王の盾」

世子は集賢殿の役人に、私は明と戦うつもりはない!
だがヨンシルは救う。我々が論議すべきは明と真っ向から戦わずに
ヨンシルを助ける方法だと話します。

集賢殿の役人たちは、戦いの決定権は王にありますと抗議します。

世子は、王の誇りとはたった一人の民の命も天のごとく敬い、
尊ぶことである。だから私の誇りにかけてヨンシルを救う!と言います。

マルリは、文字創製のための秘密研究所をつきとめ、文字創製の証拠を見つけます。

そんな中、ヨンシルが捕まえられ、王命だと告げられます。

世宗はカン・ヒィを呼び、素直に従わないだろ…手荒く扱っても
構わぬ。手段や方法を選ぶな!どんな手を使っても今晩中に都を出ろ!
ヨンシルを国外に脱出させる方法を探るのだ!と命じられていたのでした。

マルセンが行く手を塞ぎ、カン・ヒィの頬を叩きます。
王様を守るにはヨンシルを亡き者にしなければならないと話します。

マルセンはヨンシルに、お前は国の厄介ものだ!お前を明に渡せば
国家機密を渡すことになる。それは危険極まりない…お前が生きて
いれば引き渡しは拒めない。ここで命を絶つと言え…と言います。

マルリは、文字創製の証拠を明に渡す代わりに、ヨンシルを
助けるよう明に対して働きかけます。

世宗は天文儀器も文字創製もヨンシルも諦めないのでした。

遂に世宗はヨンシルを明に引き渡すための輿に乗りますが、
その途端車輪が破損してしまいます。

世宗はヨンシルを睨みつけます。

ヨンシルは、当然私です。見捨てられた腹いせです。当然でしょう!
と話します。

世宗は、ヨンシルを自ら尋問すると怒ったように言います。

つづく
(感想)
ヨンシルは、世宗と朝鮮のために、輿の車輪を壊したのかな?

「平和か破壊か」

明の皇帝は、朝鮮に測雨器の設計図を明の民の暮らしに役立てば
幸いですと言われると、明の治水に余計な干渉をするな!朝鮮に暦を与えぬ。
今後、朝鮮は明の兄弟国ではない!と激怒します。

それは、皇帝が朝鮮に簡儀台があることに気づいたからでした。

そのため、明は朝鮮に、前触れもなく勅使を送り査察をすると言い
拒否すれば朝鮮と明の国交は今日で終わりだと脅します。

世宗は、簡儀を速やかに解体せよ!万一に備え新兵器秘密都監を
閉鎖せよ。機密文書も安全な場所に隠すのだと命じます。

そんな中、世宗は査察の過程で文字創製に関する機密がわずかでも
漏れれば、簡儀台より大問題になりかねん…と話します

一方、マルリは、これを機に証拠をつかみ、王様の文字創製の計画を
明に暴露できれば、私は明に感謝するでしょうと言います。

その頃、ヨンシルたちは文字創製の資料をを王妃たちの籠に隠して
王宮から運び出し視察の目を逃れます。

しかし、今度は世宗が文字を創製しようとしていることを知られて
しまいます。

明は技術を盗み出したチャン・ヨンシルを明で審問にかける。
拒絶すれば、軍事的な征伐も避けられないと言います。

世宗は、朝鮮の未来を背負う人材を差し出すか、明と武力衝突するか
困難な選択を迫られるのでした。

つづく
(感想)
一難去って、また一難だね…>_<… 世宗は、どちらを選択するのかしら?

「王の涙を測る器」

世宗は文字の研究に没頭しているのでした。

また朝鮮独自の暦を開発しようと研究していたのでした。

しかし、独自の暦を作ることは明への反逆行為だとして、技術を
漏洩した罪で言語学者のファン・チャンは拷問を受けます。

明の皇帝はチャン・ヨンシルを捕らえるよう命令を出します。

そんな中、毎年のように起こる水害に、雨量を正確に測る方法が
ないかと考え始め、側雨器を開発します。

そんな中、世子に待望の男子が生まれますが、難産だった世子妃は
亡くなります。

つづく
(感想)
世子が世子妃が亡くなって、雨の中で1人泣いている姿を見た
世宗は、側雨器は、王の涙を測るためのものかもしない…と
世子を暖かく見守るんだよね〜〜

「最初の試練」

世子妃と女官の不祥事が宮中に知れ渡り、世子は窮地に立たされます。

講義の座り込みをする儒学生らに世子は、交互に一杯ずつ飲み先に
酔いつぶれた方の負けだ。そなたが負ければ解散。私が負ければ
政務代行を辞退し、世子の座も捨てよう!と言います。

儒学生の1人は、これで分かりました。世継ぎのしかくはありません!
政事を賭け事にするなど…と怒ります。

世子は、少なくともそなたたちに損はないはずだと話します。

賭けは世子が勝ち、座を守り切るのでした。

一方、世宗は民の言葉を採録するためにお忍びで町に出かけ、有能な
儒学生に出会い文字創製へまた一歩近づきます。

そんな中、世宗を長年にわたり支え続けてきたユン・フェが
世宗がうたた寝しているのを起こさないよう、苦しみを堪えて
息を引き取ります。

目が覚めた世宗は眠っているようなユン・フェに、こんな所ではなく
帰ってゆっくり…と声をかけると亡くなっていたのでした。

世宗は、ユン・フェからの手紙を読みます。
〝王様がこの手紙を読んでおられる頃、私は心ゆくまで酒を飲んで
いるでしょう。羨ましいからと追ってきてはなりません。くれぐれも
ご自愛ください。王様にお分けする酒はないのですから。王様に出会い、
とても良い夢を見ることができました。それは王様の壮大な夢を
共に見られたおかげです。王様へ捧げる最後の手紙を、王様の手で
作り上げた美しい文字で書き残せたら、どんなに良かったことか〟と
書いてあるのでした。

つづく
(感想)
ユン・フェの手紙は、世宗に文字創製を諦めず
続けてほしいという励ましの手紙だったようですね。

「世子の四輔星」

シン・スクチュは、科試にも合格してないのに集賢殿に登用されます。

スクチュは幼少から神童と言われ、特に外国語の才能に長けていました。
会話も読み書きも詳しいのでした。

一方、世子妃は世宗に、自らの過ちを告白し廃位を申し出ます。

世宗は、集賢殿の役人に、やはり吏読がいいのではないかと言います。

マルリは、吏読は下級役人の文字です。集賢殿では扱えませんと答えます。

世宗は、ならば もっと簡単な文字を開発しろ。吏読は漢字より簡単
だが、民にとっては どちらも難しいと言うのでした。

そんな中、問題の女官は宮中を抜け出し、チェ・マルリの屋敷に
駆け込みます。

マルリは証拠を切り札に、世子に代理聴政を拒否すれば、世宗は
時間がないの、文字創製ができなくなると言います。

世宗は世に、今日で すべての政務はお前に移る…自分自信で決めるのだ!と言います

世子はマルリに、仕事の指示を出し政務代行を拒まないと言い渡します。

マルリは、世の中は世子様から次期王の地位を奪いますよ。
私は世子様の師匠である前に政治家であると警告したはずだと言います。

世子は、容赦はいりません。私も退くつもりはない!と話すのでした。

つづく
(感想)
世子は、世宗と王后の話を立ち聞きしたことで、
どれだけ、自分ことを心配してくれていることを知って
信頼できるようになったんだね。

「政治とは」

世宗17年(1435年)秋
景福宮では、よんしるたちが、甲寅字は書体が美しいと話していました。

世宗は、音韻書を印刷し集賢殿に配布し、大明津のような法典を
吏読で訳せ!漢字より吏読のほうが民も学びやすいだろうと
言います。

マルリは、吏読は下級役人の文字です。集賢殿では扱えませんと
答えます。

世宗は、ならば もっと簡単な文字を開発しろ!吏読は漢字より簡単だが、
民にとっては どちらも難しいと話します。

マルリらは、冗談はやめてください!法典の翻訳には賛成できません!
民に法を教えるなど危険すぎると猛反対します。

ファン・ヒは、朝鮮の文字を作るという世宗に不安を覚えます。

世宗は、文字創製に命と引き換えにしても構わない!
文字創製を成し遂げたい!朝鮮の民を政治の主体に立たせるためだ!
そして、ファン・ヒに、そなたにとって、政治とは?と尋ねます。

世宗の意思は固く、世宗の熱意に負けたファン・ヒは、
政治とは、弱者のためにあるものです。民のための文字創製は
その礎となります…未熟者ですが王様と同じ夢を持たせてくださいと
答えます。

世宗は世子に政務を任せ、本格的に文字創製に取り組もうとしていました。

そんな中、世子妃は世宗に、私を廃妃にしてください!私は…女官と不貞を
働きました…と告白するのでした。

つづく
(感想)
世宗の素晴らしい人柄と文字創製の力を注ぐ時に、
世子妃の同性愛の話に違和感を感じるのは私だけかしら?

「新たなる決意」

世宗はお忍びで視察に出かけ、突然現れた1人の奴婢チョンドゥンに
字が読めるか?と聞かれます。

世宗は、ケガを?字は読めるが…と答えます。

チョンドゥンは突然、世宗に刀を突きつけ、力を貸してもらう。
逆らったら命はないと脅します。

世宗は、刀をつかみ、刀の使い方くらい覚えてからにしろ!
そなたの事情を聞こう。字が読めるかと聞いたな!と聞きます。

チョンドゥンは、何もしてない俺が人を殺した犯人だそうですと
話します。

チョンドゥンは主人殺しの罪を着せられ役人に連れて行かれます。

世宗は身分を隠し、役所に行き長官に、チョンドゥンは殺人を告発したのに、
長官は無視していると訴えます。

長官は、我が国の方では奴婢は主人を訴えられぬ!と答えます。

世宗は、彼が字が読めないために、無実の罪を着せられていると
分かります。

チョンドゥンは世宗に、相手は両班で、俺のような奴婢に何が
できると?勝ち目はありませんと言います。

一方、宮中では、尚宮が王后に、世子妃が国母の器ではないし、
噂は広がり始めていて、晋陽大君も もうご存知です。女官のソサンと
タンジを、永遠に口封じする道を探すべきと言います。

世宗はチョンドゥンの無実を証明するために奔走し、彼の無実は
証明されます。

世宗は、多くの民が文盲であることに心を痛め、朝鮮には発音に
準じた新たな文字が必要だと考えるのでした。

つづく
(感想)
世宗はこの事件がきっかけで朝鮮の文字を作るんだね(^^)

「志を立てた場所」

マルセンは、ヨンシルに護衛をつけるより、新兵器の情報を渡して
得をする者をだと話します。

マルリは、明の使者ファンに銃筒謄録を渡そうとしていましたが、
へ・スが現れ持って行きます。

しかし、へ・スはマルセンたちに捕まえられますが、本の中身は
白紙だったのでした。へ・スは腹を立てます。

マルセンはマルリに、翰林学士の座を断って惜しくないのか?と
聞きます。

マルリは、私は出世のために国家機密を売ったりはしません。
心置きなく反対したいですから!と言います。

マイセンは、新兵器の開発に反対するということか?と聞きます。

マルリは、国土開拓を名目に征伐を行うのも反対です。領土が広い
だけで強国と言えませんと言い争います。

世宗は、マルリに対して厳しい人事を行い、チョン・インジが
副堤学になります。

世宗は王子に、集賢殿に行けと命じます。我々は民に食べろさせて
もらってる身だ!当然民のことを考えねばならん。

王子は、王子でないただの学者でも民のために献身すべきです。
人のために学ぶ者こそ真の学者ではありませんか。と言います。

世子は申聞鼓を叩きます。

世宗は世子に、国家機密の持ち出しは重罪だ!と言います。

世子は、父上が新兵器に執着すればするほど両国の平和は
遠ざかっていきます。民は依然として富める者と権力者に支配され、
苦しんでおります。大国と友好関係を築き徳のある国を建てることが朝鮮の
選ぶべき道だと思います。領土を広げるより内政を重視する王に
なりたいのです。昔のように民の衣服をまとい、町へお出かけください。
そうすれば22年前の父上が申聞鼓を鳴らし守ろうとした民に
出会うことができますと訴えます

世宗はファン・ヒに、世子が世の失政について調査したようだ…
父としての自尊心を守るために、世子の助言通りお忍びで町に出る…
と言います。

ファン・ヒは、指摘された問題を目あたりにされるかも…
王様自ら町に出る必要はありませんと言います。

世宗は、実際に見た民は、書物に書かれていた姿とは全く違った…
浅ましく無知な彼らに出会った あの日から、この世を変えるため
政治を志した…再びその場に立ち反省するのも悪くはないだろうと
話します。

王后は世子に、そなたは幼い時から本当に王様にそっくりでした…
おかげで私も苦労したものです。しかし もう違う道を歩き始めたのですね。
ならば当然嬉しいはずなのに…何故こうも心が重いのでしょうと話します。

世子は世子妃を訪れ、世子妃が女官と一緒にいるところを目撃するのでした。

世子は世子妃に、廃妃にしないことが、そなたのためにできる精一杯のことだ…
と背を向け言います。

世子妃は今回だけ大目にみてください!と頼みますが、世子は
黙って立ち去るのでした。

つづく
(感想)
王様と世子って、対立するんだね。

それでも、世宗は世子の話を聞いてやる方だよね。

世子は何故、世子妃の所へ訪れなかったのかしら?

「国家機密を守れ」

朝鮮は、秘密諜報組織〝武衛軍〟を明に送ります。

世宗は、我々は敵から教わったのだ!東厰なら師匠として申し分ない…
時に弟子が師匠より勝る事もある。今度は我が武衛軍が東厰を
制圧する番だ!と言います。

明の皇帝の病状が悪化し、幼い皇太子の師にファン・チャンを指名
します。

ワン・ジンは、ファンに脅威を感じ、ファンの殺害と朝鮮の新しい
武器の技術を盗み出そうと策略をめぐらせます。

その頃、世宗は、ファン・チャンと接触する手段を探すように。
ファンの手に簡儀台の運命が懸かっていると武衛軍に告げます。

世宗は、ファン・チャンが勅使として朝鮮に訪れる前に、新兵器の
詳細な記録は、全て破棄せよ!と言います。全て暗記し速やかに破棄せよ!
と命じます

2人の王子と世子は、記録を暗記するのでした。

そんな中、ファンが朝鮮の市場で時計が置かれている事に驚きます。

民の1人が、もうすぐ王宮の自動時計が時刻を教えてくれますよ!と
ファンたちに教えます。

世宗は、自動時計の技術を全て明に伝授する。また、明と朝鮮の民が
この時計により恩恵を分かち合うことを心から望んでいると言います。

チェ・マルリはファンに、そなたは優秀な学士だな!今すぐ翰林院に
入れる水準だ!と褒められます。翰林院に来ぬか?と聞きます。

マルリはファンから、開発と保有に固執すれば、明の強硬派の
誤解を招くとそそのかされ〝銃筒謄録〟を渡してしまいます。

つづく
(感想)
朝鮮は、自動時計が民の間でも使われていたんだね。

「漢陽の緯度」

マルリは明に向かい、朝鮮が女真族に攻撃するのを了承してもらいます。

朝鮮の兵は戦いに行きますが、ヨンシルはそこに残れと言われます。

世宗15年 (1433年)4月10日朝鮮初女真征伐戦は圧勝で幕を下ろします。
敵の死傷者220余名。敵の捕虜は236名。兵器1200余点
馬や牛170頭を戦利品として没収した。

一方、朝鮮側の戦死者はわずか4名でした

婆潴江の戦いの意義は、鴨緑江より北方に朝鮮軍の活動範囲を広げ
遼東に対する影響力を劇的に拡大した事にある。

世宗16年(1434年)

王后は、世子妃が女官と寝ていて同性愛者だという噂があると聞き
今夜は何もするな!朝鮮にとって重要な夜だ。内命府で騒ぎなど
起こしてはならぬ…と言います。

この夜、朝鮮はヨンシルを中心に「簡儀台」(天文観測台)を
完成させます。

そして、首都漢城の北極出地を実測したのでした。

世宗は、明から自国の技術を守る為、秘密諜報組織を結成し
プンゲが明に潜入します。

つづく
(感想)
遂に、ヨンシルは簡儀台の作成に成功したんだね*\(^o^)/*

「北方征伐の前夜」

明国は朝鮮に火薬を供給することになります。

世宗は流刑になっていたマルセンを動員して、北方征伐の準備を
無理に進めます。

そんな中、世子の師匠のシン・ジャンが過労死します。

シン・ジャンの死の知らせを聞いた世宗は、礼曹の役人たちを行かせよ…
殉職したシン・ジャンを丁重に弔うのだと命じます。

そこへ世子が現れ世宗に、北方征伐の中止をすることが師匠への
本当の弔いです。多くの犠牲を払ってまでも領土拡大がそこまで大切ですか?
私も父上も師匠を親のように慕いましたと中止を訴えます。

しかし、世宗は、師匠や子供のような娘の死を乗り越えて、
前進するしかないのだ…と意思は変わらないのでした。

世子は、父上のような王になる自信はありません!と決裂します。

そんな中、連日の公務で世宗が体調を崩し温行に行くことになります。

北方民族は、朝鮮の王が温行に出かけ、しばらくは世子が政務を行うと聞き、
朝鮮の世子は以上なほど戦を嫌っているから、その隙に攻撃しようと準備を急ぎます。

王后と温行についた先で茶を飲んでいるのは世宗ではないのでした。

その頃、世宗は敵を欺くために戦地に赴きます。

そのことを知った世子は、世宗が体調を崩したとウソをつき、
北方民族に罠を仕掛けたと聞いて腹を立てます。

ヨンシルは、病気なのは本当です…と言います。

そして、日星定時儀を渡し、世宗の言葉を伝えます。

〝国王の時間は民の時間である。だから国王は時間を細かく切り刻んで、
生きていく宿命にある…唯のひと時でもおろそかにすると、民の不安と
ため息が募っていく。この広い宇宙には数十万の時が流れている。
その時の中で 笑い、空腹を満たし、安心して過ごす…
民のために、己の苦しみは そのままで、時には人間であることも
捨てるのだ。それだけの努力を惜しまなぬ者が真の国王なのだ〟

ヨンシルから、その言葉を伝えられた世子は、北方征伐が正しい
ことなのか正直分からぬ。今日 私は時を与えられた…そして都に残り
民を守る責務を任された。私はその時を持ちこたえて見せる。
ご無事を祈ると伝えてくれと話します。

その頃、世宗は兵士たちが国境越えの日に合わせて明国に知らせる
任務をチェ・マルリに委ねるのでした。

世宗は兵士たちに、そなたたちは皆誇り高き朝鮮の息子たちだ!
必ず勝って帰還せよ!生きて無事に戻ってくるのだ!と激励します。

そして、火薬を使った新しい兵器で北方征伐が始まるのでした。

つづく
(感想)
世宗の気持ちを、ヨンシルが伝えたことで、
世子が素直な気持ちで受け止めることができて良かったわ*\(^o^)/*

「女真族の奇襲」

世相14年(1432年)朝鮮では「世宗実録地理志」の元となった「新撰
八道地理志」の完成を目前に控えていた。

これは、朝鮮の国土と人口、文化 経済 軍事まで詳しく記した、
朝鮮初の地理書だった。

そして、領土拡大のために、わずかな国土も軽んじたりしないという
世宗の意思が込められた宣言文だった。

そんな中、女真族の首長イ・マンジュが大砲の製造に成功し、
試験段階に入ったという情報が入ります。

朝鮮もまた、ヨンシルを中心に新兵器の開発を急ぎますが、
なかなか成功しないのでした。

その頃、女真族が茂昌に攻撃を仕掛けてきます。
必死に戦っていたタミは敵に斬られ息を引き取ります。

それを知った世宗は、タミが書いた手紙を受け取り胸にしまいます。

世宗は、女真族を討つために、新兵器の開発を急がせます。

そんな中、明の皇帝が、牛1万頭を納めるよう要求してきます。

そして最後の手段として流刑にしたマルセンを呼び寄せるのでした。

遂に、ヨンシルは新兵器の開発を成功させるのでした。

つづく
(感想)
タミが死んでしまい、最後に習った字3つで書いた手紙を
世宗が大事に胸にしまった時、優しい人だな〜と思ったわ。

「朝鮮の夢」

イ・スは、定界碑を遂に見つけます。

一方、ワン・ジンは、遼東を支配するのは大国である明だけだ。
だから吾都里族を利用するのだと話します。

そんな中、イ・スたちの前に、吾都里族が現れ、定界碑は何処だと
言って戦いが始まりますが、イ・スたちは勝ちます。

イ・スは朝廷に戻り定界碑の存在を知らせ、その後の策を立ててくる。
それまでタミたちに定界碑を守ってくれと指示します。

一方、ワン・ジンはへ・スに、定界碑を爆破しろと命じます。

毒を飲まされた瀕死のイ・スは世宗に、海州の広照寺に行ってください。
そこに、王様と私の夢、朝鮮の夢を埋めておきました。王様にも
簡単に見つけられるでしょうと伝え、息を引き取ります。

世宗は、小さい時からの師イ・スに教わったことを思い出し、
悲しみに泣き崩れます。

国葬に準じる葬式をしている世宗は明のワン・ジンに、イ・スは
私の心の父だったと言います。

世宗はワン・ジンにイ・スを殺した犯人を捕まえたいと言います。

ワン・ジンは、努力しましょうと答えます。

ファン・フェは、ワン・ジンに、定界碑を見せます。

そんな中、女真族の首長イ・マンジュが火砲の製造に成功したと
言う情報が世宗に伝えられます。

つづく
(感想)
イ・スの死と、定界碑が見つかったことで、
世宗始め重臣たちの気持ちは一つになりそうですね。

「高麗時代の国境」

世子は、明の皇帝に謁見するため向かいますが、皇帝は世子の入国と
謁見を拒否します。

明の太監ワン・ジンは世子に、皇帝は朝見を拒否なさったと話します。

世子は、朝見は開国以来続いてきた朝鮮と明の公式外交だぞ!なぜ
皇帝が急に拒否なさるのか理由を聞きたいと言います。

半月後、世宗はその話を聞き、理由は何だ?と、帰国したファン・フェに尋ねます。

ファン・フェは、理由は世宗が国境付近の軍事力を強化していること
だから、国境の陣営を諦めイ・スらを呼びもしましょうと言います。

世宗は、陣営は一歩も引く気はない!と言います。

一方、世子は明からの帰りに国境の陣営に行き築城を中断させます。

王后は世子に、なぜそれほど父上に逆らうのです!この問題を解決
するまでは母の顔を見ようと思わないでくださいと怒ります。

そんな中、ファン・ヒは、陣営を撤退させよと決定が出る前に、
最高指揮官が席を空けるのは危険だと話します。

一方、世宗はイ・スに、私と共に最後まで戦ってください!と
言うのでした。

世宗は、イ・スを責任者に任命し、更なる強化を図ります。

側近が国境を巡る明との攻防戦に秘策を思いつき、国境が朝鮮の
領土であることを示す300年前の定界碑を探すことを進言します。

世宗はイ・スに定界碑を内密に探すように命じ、集賢殿にあった
古地図を渡します。

一方、明では、イ・スが定界碑を探しに出たと報告が入り、へ・スに
定界碑を破砕せよ!と命じます。

タミたちは、イ・スと共に定界碑を探しに出ます。

そして遂に、イ・スとタミたちは定界碑を見つけるのでした。

つづく
(感想)
世宗の考えと世子の考えが、真っ向から違ってしまうのを見て
世宗の父親も、長男の世子とも、ぶつかってたよね。
親子って難しいね〜〜ヽ(´o`;

「揺れる国境問題」

世宗11年(1429年)秋
世子の結婚式。世子が東宮殿から抜け出し、いなくなります。

世子妃が廃位されて3ヶ月。10代で2度目の結婚なのでした。

世子はヨンシルの所にいました。

世子はヨンシルに、女性の心を思いやるなど出来ない!何より そんな
暇はない。父上とて即位して今まで2時辰以上眠られたことがない。
余裕など持てぬ!父上が時計に執着する理由が分かるか?私を始め
周囲の人間を真面目な人間に変えるためだ。そして、追い込み、
駆り立てるためなのだ!と打ち明けます。

ヨンシルは、だから結婚式に出ず、ここに駆け込んで駄々をこねて
いるんですね。自責の念や怖さのせいではなく、父王への反抗…
違いますか?と話します。

世子は、今すぐ時計を壊せ!と言います。

ヨンシルは、いっそ この結婚をおやめなさい。世子様は穏やかな
方ですが、激しい心もお持ちです話します。

世子は考え直し結婚式に戻ります。

一方、世宗は女真族の首長らを役人に登用する意向を示します。

そんな中、北方では、略奪や、奇襲行為が繰り返され、民は、同族を
捨て帰化した者は斬ると言われ殺されているのでした。

そして、守るべき民を残し、軍を撤退し戦場から逃げ出す役人たちに
王子は、民を守りたい。私と父上の民を守ってくれと命令します。

朝廷では、敵の奇襲攻撃で議論が分かれ、帰化政策と幾度の衝突によって
慶源を確保したのだから引き下がってはなりません。
帰化を決めた女真族も現地の朝鮮の民も、やっと生活の基盤を築き始めて
いますと撤退を反対します。

世宗は、慶源は手放せぬ…慶源だけではない!ヨヨンの軍備を強化して城を築く。
陣営を守るためには、征伐も辞さぬ考えだ!余は、先祖から受け継いだ土地を
決して手放さぬ!皆の者 余の意向に速やかに従うのだ!と命じます。

つづく
(感想)
世宗の息子は何人いるのかしら?世子と王子の2人かしら?

「マルセンの反撃」

世宗は、屯田を廃止し北三の民に支給しろ!租税制度を改革し、
両班に対する規制を強める!と命じます。

重臣たちは、いけません!王様!と反対します。

放火事件に関わる商団から、マルセンの二重帳簿を見つけ、
義禁府はマルセンの逮捕令を出します。

その頃、捕まえられたマルセンは、世宗と敬寧君の前にひざまずき、
やはり王となる器ではないようだ…と言います。

敬寧君は、そなたの操り人形は、もう 御免だ!と話します。

世宗はマルセンに、そなたには世の前で死んでもらう…怖いか?
今すぐ軍令を出せ!都へ結集する予定の兵を元に戻すのだ!と命じます。

マルセンは、どういう意味ですか?と聞きます。

世宗は、この件をなかったことにすれば助けてやろう!と言います。

マルセンは、敬寧君のためですか?王族だからお助けになると?と
聞きます。

世宗は、そなたの忠誠心を得られなかったのが残念だ。そなたに
残された道は何だ?と聞きます。

マルセンは、部下の前で処刑してください。王様の目指す朝鮮と
私が目指す朝鮮は違います。私を見せしめにすれば、部下たちも
反旗を翻しません。内乱を防げるでしょうと話します。

しかし、世宗はマルセンを財物を全部没収し流刑にすると重臣たちに
宣言します。

それを聞いた集賢殿の学士たちは、書を焼いて抗議します。

マルリは、流刑になるマルセンに、ここで自害すべきと言います。

マルセンは、生きていればいつか機会が巡ってくると答え、
高笑いをしながら連れて行かれます。

つづく
(感想)
マルセンを流刑にしたことで、内乱は防げた?
私には、意味がよく分からなかったけど、
きっと政敵のマルセンがいなくなると、世宗の目指す理想の
朝鮮にすることができるよね(^^)

「泣き虫タミ」

真夜中に王宮に侵入し捕らえられたのは、世宗が王子の時に共に
過ごした少女タミなのでした。

女真族に両親を殺されたタミは、あの時の本は…字を覚えることも本を読む暇もなかった。
暗いうちに起きて星が出るまで働いても年貢どころか、食べていくこともままならない!
なぜ私たちを忘れたのですか?野蛮族を朝鮮の民にするのが国王ですか?と訴えます。

世宗は、それで都で騒ぎを起こし、火まで放ったのか?と聞きます。

タミは、違います!火は付けていません!私たちが選んだ方法は
他にありますと陳情書を渡します。

タミから渡された陳情書は、惨状を絵に描いたものでした。

タミを助けようと北三道の民が王宮へ押しかけ殺気立ちます。

それを聞いた世宗は北三道の民にひざまずき、そなたたちの苦しみを
察してやれなかった…共に苦しまなかった余を決して許すな…
敵の刃から、そなたたちを守れず、家族の命を守ってやれなかった。
その悲しみを分かち合わなかった余を…許すなと詫び、涙を流します。

世宗は、民の中の1人に、絵の腕を上げたな…と言います。

民の1人は、俺が地面に絵を描くたびに、おじさんが…と言うと

世宗は〝将来 立派な絵描きになるぞ〟と答えます

世宗の誠意は北三道の民の心を動かし、一触即発の危機は回避されます。

そしてタミは釈放されます。

世宗は、女真族の帰化も予定通り推進することを命じます。
世が王座に就いて8年。そろそろ見直しする時がきたが、その見直しの
中心には、民を愛する心がなければならないと話し、

身分を理由に登用しないことも、帰化を望み命がけで来た者を
追い出すことも、その原則に反することだと言います

世宗は、放火の犯人を見つけよと命じます。

マルセンは、北三道と下三道に知らせを送れ!〝ついに時が来た。
いざ立ち上がれ!新たな国王を立て新時代を開こう〟と指示します

つづく
(感想)
世宗の記憶力には驚いたわ(;゜0゜)名前までしっかり
覚えていたんだね〜〜

それにしても、マルセンって奴は、悪やの〜〜(^^;;

「放火事件発生」

世宗8年(1426年)2月
世宗が公務のため地方に行ってる日に、都全域で放火と思われる
同時多発火災が発生します。

マルセンは敬寧君に、今頃 彼らが動いています…憤った民心は
新たな王を求めるでしょうと告げます。

王后を中心に重臣たちは、放火犯を捕まえるより人命救済を最優先に
対処することに決めます。

そんな中、世宗は北三道の民が集結していると聞いて王宮に戻ってきますが、
こんなにひどい状況とは…女真族の帰化策は間違っていない。敵の民を守ってこそ
国境地帯の安全を確保できる。なのに北方民は女真族を排除するために都に火を
つけたのだと激怒します。

都に住む民の間で「北方民」の仕業だと声が上がり、北方民に復讐
します。

王后はハン尚宮から、最近マルセンが敬寧君に接近している。黒幕は敬寧君では
ないかと忠告されます。

マルセンは、民心を落ち着かせるために北方民たちを逮捕し処刑するように主張します。

チョ・マルセンは民心を落ち着かせるためには北方民たちを即刻逮捕し、
処刑するよう主張し、女真族の帰化策を推進してきた世宗を責めます。

そんな中、世宗は、火災発生現場で発見された木材に高価な椿油が
付着していたため、北三道の民ではないかもしれないと報告されます。

ある夜、世宗は自分の命を狙う刺客を捕まえ、そなたは誰の手先だ?と聞きます。

刺客は、鏡城でいつも王子様の後をついて回っていたタミですと
答えます。

世宗は、両親を亡くし泣いていた幼いタミを思い出します。

つづく
(感想)
タミはなぜ世宗を襲おうとしたのかしら?
早く続きが見たーい❗️

「悲しき再会」

世宗6年(1424年)
国境を越えて朝鮮に川を渡ってやってくる女真族が増え始めます。

女真族の民間人が100人以上保護を求めていると報告された世宗は、
彼らを教化し朝鮮の民として受け入れるように命じます。

マルセンは、野蛮族は朝鮮の民になどなれません!と反対します。

世宗は、朝鮮に渡り帰化を望む者はたとえ〝野蛮族〟であっても
世の民として受け入れると宣言します。

一方、マルセンから世宗の考えを聞いた敬寧君は、我々は5千年間
単一民族として純粋な血統を守ってきた。汚れた野蛮族の血を入れるなど許されん!と憤慨します。

マルセンは、断じて見過ごすことはできません!先祖への冒涜であり
子孫に顔向けができませんと話します。

その頃、明では皇帝が崩御し、妃殿下のダヨンは殉葬を命じられます。

使者として明に入ったヨンシルは、官服姿をダヨンに見せられることが
夜も眠れぬほどに嬉しくていたのでしたが、ファン・オムから
殉葬の話を聞き、涙が溢れるのでした。

ヨンシルは何とかダヨンを助け出そうとしますが、ファン・オムは
裏切り者として殺され、ダヨンを助け出すことは叶わないのでした。

つづく
(感想)
ヨンシルはダヨンを助けられず、悲しみの中、火薬を使い夜空に
花火を打ち上げるの…そしてダヨンはそれを見てから、
命を絶ったの。・°°・(>_<)・°°・。
殉葬って、可哀想だよね〜〜

「報復が正義か」

マルセンの不正を知った集賢殿の研究者たちは激怒し、マルリは
キム・ムンに、マルセンを褒めていた俺を笑っていたのか!と
殴ります。

そんな中、ジョンソ王女の葬儀が悲しみの中、執り行われます。

集賢殿では、マルセンが隠し財産を守るため、故シム・オン(王后の
父)を陥れ、権力を握ったと話し合われ、シム・オンの復権を
求めて上訴文を出します。

ファン・ヒは世宗に、訴えを拒絶するよう進言しますが
世宗は上訴を受け入れようと決心します。

王后は、世宗が自分と娘のために、シム・オン(王后の父)を
反逆者にした者たちを罰しなければならないということに苦悩
していると知って〝父の復権は望まぬ。当時の責任者の処罰も道理に
合わぬ考える。速やかに全ての論争を止めよ。国母の願いだ。〟との
文書を出します。

一方、集賢殿ではマルリたちが、王后様の願いは分かるが、集賢殿の
意思は変わらないと上訴を続けようとします。

そこに領議政が入ってきて、自らの辞職とシム・オンの妻の復権を
約束するから、この辺で終止符を打ちたいと提案し頭を下げるのでした。

それにより、王后はシム・オンの墓参りをします。

王后は世宗に、国王は後ろを振り返る者ではないと父は言っていました…
泣く場所が必要な場合は中宮殿にお越しください…ずっと1人でおつらかったでしょう。
王様は 国母が1番に心を寄せる民なのに、長い間…1人にしてしまいつらい思いをさせて
しまったと涙を流します。

世宗は、王后の手を取り握りしめます。

つづく
(感想)
王后は、父のシム・オンが無実の罪を着せられ殺されてから、
義父と世宗に、心を閉ざして生きてきたけど、
世宗がシム・オンの復権で苦悩しているのを知って、
心を開いたんだね… ジョンソ王女の死が2人を近づかせて
くれたのかも知れないね…

「娘の願い」

ヨンシルは簡儀台の造成に力を注ぎ、9月には完成する予定だと
世宗に説明します。

明の勅使ヘ・スが、歓迎の宴を慶会楼で行ってほしい事と、王宮内の見学もしたいと話します。

その話を聞いたヨンシルは、ヘ・スは私を疑っていたと話します。

世宗は、問題は朝廷に任せて、そなたは簡儀台の建設に集中して
ほしいと命じます。

マルセンはヨンシルの登用を受け入れ、チェ・マルリは支持する
ようになりますが、キム・ムンはマルセンに、脅されるような言葉を
かけられ警戒します。

一方、13歳のジョンソ王女は、鼻血を出し病状が悪化します。

世宗はジョンソ王女を見舞いに行きます。
王后は、できる事はありません。お戻りくださいと目も合わせず、
冷たく言います。

ハン尚宮はひざまずき、世宗に、亡きシム・オン様の復権と
奥方様の身分を…しばしば王女様が倒られるのは、ご心痛の深さも
原因だそうです。長く王宮勤めで多くの事を見てまいりました。
その私でさえ、王后様と王女様のお苦しみを、これ以上見ては
いられませんと話します。

王后は、やめよ!眠りが浅いかもしれぬ…その場だけの言葉でこの子に無駄な希望を
持たせてはならぬ!そのほうが可哀想だ!と注意します。

世宗は医官から、単なる感患ではなく…再生不良性貧血かと思われると聞かされます。

そんな中、勅使が急いで帰ります。重臣らは、なぜ急に帰国したのか
話し合われますが、マルセンは私の推測が正しければ、おそらく
今日中に、状啓(報告書)が届くでしょうと言います。

ジョンソは、病床で祖母の身分を回復してほしいと頼みますが
世宗は王として娘の願いを聞き入れる事は出来ないのでした。

キム・ムンは、チェ・マルリたちに、集賢殿ができた時から、
今まで私はマルセンの密偵でした。これは まだほんの一部ですと
告白します。

ジョンソ王女は死亡します。

つづく
(感想)
ジョンソ王女、父上も泣き虫です。
とても可哀想だわ…私には思い出せないけど、
私たち皆が集まって楽しく笑った日があったのかと泣くのよね〜
そして息を引き取るんだけど、可哀想だった…

「500年後の能力」

世宗が500年後の朝鮮のためにも必要な人材だと、必死にヨンシルを
説得する姿に、側近らは態度を入れ替え、一緒に雨に打たれますと
ヨンシルの周りを世宗と共に囲みます。

その頃、世宗の姿に感銘したキム・ムンは、ファン・ヒに、マルセンの不正を
密告しているのでした。

一方、ジヨンソ王女は、父の事情も知らずに、お祖母様の誕生日を
祝う約束して、一晩中待ち続けるのでしたが、意識を失ってしまいます。

ジョンソ王女の病状がひどいと聞いた世宗は、国の命運を懸けた
大事な公務だ…ここを離れられないからジョンソのことは頼むと
王后に伝えてくれと言います。

それを聞いた王后は、熱にうなされて意識がない状態で、うわ言で
必死に父を呼んでいると伝えても来ないとおっしゃったのか…
と怒ります。

一方、ファン・ヒは、マルセンの収賄を知り〝明に国家機密を
漏らせば逆徒として捕らえる〟と警告します。

朝廷で、世宗は、重臣たちに世を説得できる者がいたら、その者に
官服を脱がせるよう命じると言います。

誰もが押し黙ったままでしたが、世宗はマルセンに、そなたの考えは?
そなたの意見を尊重したいと言います。

マルセンは、官服は脱がせるべきだと思っていますが、誰にでもそれが出来るわけではない…
彼のように国に必要な技術を得るために、己の命を懸けられるほど忠誠心の厚い者には
資格があります。彼よりも優れた知恵と才能を持ち、彼の知恵など かすんでしまう者にも
資格があるでしょうと話します。

世宗は、それは誰なのだ?と聞きます。

マルセンは、残念ながら私ではありません…と答えます。

世宗は、つまり、ヨンシルに官職を与えても構わぬということか?と
聞きます。

マンセンは、左様でございますと認め、他の重臣らも認めるのでした。

つづく
(感想)
世宗は、情の厚い素敵な人だけど、妻や子供にとっては
自分たちは、二の次になって寂しい思いをしてるんだね…>_<…

でも、世宗によって、ヨンシルの知識を500年後の朝鮮に、
残せたことは、本当に良かったと思うわ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

「身分制度の崩壊」

ヨンシルは官服を身につけ王宮に現れます。
重臣らは、ヨンシルの官位を与えた王命の撤回を求め、一斉に
座り込みをします。

世宗は、あの者たちが座り込みをやめ王命に従うと言うまで
余は康寧殿にこもり断食をもって対抗する!と告げます。

断食をする父上を、世子と王女は心配し様子を見に来ます。
ジョンソ王女は、今日 祖母の誕生日だから父上と一緒に、お祝いに
行きたかったと涙をこぼします。

それを聞いた世子は、私がなんとかすると言ってヨンシルのところへ
行き、世子は、今日から正座は見ない!今後は星座に関心も持たない。
私は将来5代目の王になる。でも朝鮮の星座は見ない!禁止してやる!と言います。

ヨンシルは、なぜ そんなことを?と聞きます。

世子は、お前がその官服を着る必要がなくなるからだ!と答えます。

ヨンシルは、私が官服を着ると世子様にご迷惑が?と尋ねます。

世子は、お前のせいで父上は体調が悪い!知ってるか?
お祖母様の誕生日もお前のせいで祝えない。母上は どんなに悲しいか
…お祖母様は奴婢ではなかった!なぜお前が官服を着るのだ!
お前は生来の奴婢だ。金で売買できるのだ!人ではない家畜同然の
くせにと、ヨンシルを責めます。

ヨンシルは、お気持ちは分かりました。だからもう おやめください…
十分に分かりました…と答えます。

世子は、世子としての命令だ!奴婢のお前が官服を着るなど許さん!
絶対に許さん!と告げます。

翌朝、ヨンシルは官服を王様にお返しすると告げ、受け取ってくれるまで、
動かないと言います。

世宗は、帰らせよ…負けるなと…どんな状況になっても屈しては
ならぬと、あれほど言ったのに…と涙を浮かべます。

一方、王女は父上と会う約束をした場所で寒さに震えながら
待っていました。

その頃、世宗はヨンシルが濡れないように自ら傘をさしてやり、
余が国王でいる期間は長くても30年。しかしお前の技術や、お前が
生み出す様々な天文儀器は100年 いや500年、それ以上に生き続けるのだ。
そして未来の朝鮮を支え続ける!余は絶対にお前を捨てない…
お前を捨てれば余は貴重な人材を失う。後世の民も素晴らしい
文明を失うとヨンシルを説得します。

そんな世宗をファン・ヒは、物陰から見ているのでした。

つづく
(感想)
世子がヨンシルに余計なことを、口出しするから、
おかしなことになってしまったんじゃないの!

可愛げのない子供だわ( ̄O ̄;)

「ヨンシルの帰国」

世宗5年(1423年)秋
妃殿下とファン・オムらのおかげで、チャン・ヨンシルは
朝鮮に帰国します。

世宗は、朝鮮独自の暦を作るため天文都監などの担当部署を設置を
急がせます

世宗は、天文儀器に関する知識や情熱は誰よりも勝っているから、
ヨンシルを天体観測器製作の実質的な責任者として任命します。

技術者らは、奴婢が責任者など話にならん!王様や王子様に慕われて
いい気になってる!と怒ります。

王后は、官奴として暮らしている母親を訪ねます。
王女は、父上は、官奴のヨンシルにはあれほど優しくしながら、
おばあ様には冷たすぎると避難します。

母親は、王様を避難してはいけない。二度とここには来ないで
ください!子供に苦しみを引き継がせるだけだと諭します。

そんな中、技術者も官吏も、奴婢のヨンシルが責任者として
ふさわしくないから言うことは聞けぬという声に、怒った世宗は、
ヨンシルに正五品の尚衣院 別坐に命じると宣言します。

重臣たちは、それはなりはせん!お考え直しくださいと言います。

世宗は、断じて取り消すつもりはない!世の命令に逆らうな!と
怒ります。

重臣たちは、身分階級の崩壊は亡国への道だと猛反発します。

世宗は、身分が卑しいと言う理由で、人材を捨てるほうが亡国への
道だ!と言います。

重臣たちは、良賎制は国の根幹です。国王と言えども揺るがせないと
言います。

世宗は、朝鮮独自の暦法を作るためには、ヨンシルは不可欠な人材だ!世の命令に逆らう
すべての臣下に辞表を提出させよ!と命じます。

世宗は自ら官服をヨンシルに届けると、重臣らの反発は激しい。
余は全力で戦う。決して諦めず最後まで戦い勝利する。
そなたも決して屈するな!世間の偏見にも、たやすく征服できぬ
天にも、決して負けるな!と告げるのでした。

つづく
(感想)
世宗って、人材を見抜く力があるよね!
年功序列で、仕事ができないだけじゃなく人を動かす力もない人が
偉くなるのって、現代にもあるよね(≧∇≦)

57話のあらすじを、昨日 書いたのに、送信する時に間違って消しちゃったの…(涙)

「ファン・ヒの不祥事」

明へ派遣されたヨンシルとヘサンは、表向きは火薬技術の伝授でしたが、監視をかいくぐり、
明の暦や天体儀について研究します。

ヨンシルとヘサンは、ファン・オムと会います。

一方、朝鮮では太宗の国葬が終わり、ファン・ヒの審問会の準備が
進められていました。

資料を集めていたチョン・インジは、マルセンが紛れ込ませていた
ファン・ヒの不祥事が書かれていた文書を発見します。

ファン・ヒの必要性を重視するチェ・マルリは、多少の過ちがあるが、
悪事というほどではないと文書を黙認しようとチョン佐郎に言います。

チョン佐郎は、黙認か審問かで悩み、世宗に文書に書かれていたことを伝え、
自分には隠蔽や黙認はできそうにないと辞職届を出します。

世宗は、隠蔽するために辞職届を受け取ることは、世の信念に反する
。余はそなたと会っていない。それゆえ余はこの事実を知らない。
審問は当日まで決して明かしてはならない。戻って職務を果たせと
話します。

世宗はファン・ヒに会い、余はそなたがいて非常に心強く思っている。
あの仕事ぶりからすると、審問は何事もなく通る自信があるようだなと言います。

ファン・ヒは、政治とは常に予測できないものです。おまけに私の
翼を狙うのは相当の強者ですから…ホ・ジョが適任かと…

万が一私が落馬させられたら、私に任された人事はホ・ジョに
引き継ぎをするように言います。密かに呼び出して業務をお任せください。
人をどう使うかは、政治のすべてになります。臣下たちを
恐れても、牽制してもなりません。王が先に信頼を見せてこそ、
臣下は忠誠を誓いますと進言します。

世宗は、そなたが落馬したら権限を使ってでも守りたいと言います。

ファン・ヒは、それはなりません!王様が常に正しいとは限りません。
王様に反対する臣下が現れるたび権力を振りかざせば、臣下は
さらに反発します。そうなった時、王様が使えるのは刀だけです。
世間はそのような王を暴君と言いますと忠告します。

チョン佐郎は、一度だけファン・ヒを守りたくなったと話した
のを聞いたマルセンは、ファン・ヒと集賢殿の両方をつぶす切り札を手に入れたと呟きます

審問当日、世宗はチョン佐郎の審問にパク・ポの件が抜けていること
に気がつき、チョン佐郎が隠蔽を…と心配します。

しかし、チョン佐郎はファン・ヒに、パク・ポの件を審問し、
寝とったのは事実かと尋ねます。

つづく
(感想)
ファン・ヒは、世宗にはなくてはならない重臣だよね(*^_^*)
チョン佐郎は、何かを考えて審問したように感じるわ。

「刀ではない力」

ファン・ヒは議政府の役人として戻って来ると、登庁を拒否する
下級役人を職場に復帰させ、仕事が回り出すのでした。

ファン・ヒはマルセンに、朝鮮だけの暦法です。収穫量を増やすのに
必ず役に立つでしょうと言います。

マルセンは、王様は国を統率する資格がない!と言い放ちます。
そこへ譲寧大君が現れ、マルセンに、そなたこそ王を補佐する
資格はない!と言います。

譲寧大君は、注いでくれとコップを持ちます。あの世に行く者同士、酌み交わそう!
私と一緒に死ぬのだ!と言います。

私を王にしようとしていることを逆に利用し謀反だと
マルセンをけん制します。

譲寧大君はマルセンに、王の粛清より恐ろしいものがある。
それは民心だ!と言います。

譲寧は太宗のもとを訪れ、お世話させてください。大した力には
なれずとも、煎じ薬を作る火の番くらいできます。父上のそばに
いたい…償うための時間をください。私は父上に迷惑をかけてばかり
でしたと涙します。

太宗は世宗を呼び、天文台を作る場所を示唆します。

太宗は、国を作り上げることしか頭になかった。全く余裕がなかった
のだ。しかし、お前は違う道を歩めば良い…お前は正しい。正しくあってほしい。
私を踏み台にするのだ。お前は私よりもずっと壮大な夢を持ってくれ!

朝鮮の天は当然 朝鮮のものだ。だから国民のためにここから始めるがよい。
この国をよろしく頼む。この国は民のものだと決して忘れるなと、世宗の手を握り、
父として お前を誇りに思うと告げ

世子の弓を見ながら眠るように、この世を去ります。

つづく
(感想)
遂に、ヨンシルは明に旅立つことになり

太宗は、息子たちに思われながら、そして昭憲王后との
確執も無くし、眠るように亡くなるなんて、幸せだよね!

「太宗(テジョン)の敗北」

マルセンはファン・ヒを訪ね、王様は朝鮮の暦法をお望みです。
危険な考えだと言い、一緒に譲寧大君を王にしようと持ちかけます。

太宗は、マルセンの動きを知り、今晩中にマルセンを謀反人として
パク・シルに捕らえるように命じます。しかし

しかし、軍部は、兵判様(マルセン)は謀反心など持って
おりませんと拒否します。

太宗は軍権をマルセンに奪われます。

重臣らが世宗に、〝父王の陰に隠れて刀を振り回す王に忠誠を誓う
臣下などいない〟と賓庁から荷物を出し出て行き朝廷の機能は
麻痺します。

世宗はファン・ヒに会いに行き、自分考えは、どちらも正しいなら、
どちらも間違っていると言います。

マルセンは、王様には朝鮮の暦法を断念させ、上王様には兵権を
含むすべての権力を手放し、完全に隠居していただくのだ。
この2つが解決するまで我々は登庁することはないと言います。

そんな中、太宗はファン・ヒを訪ね、息子をお前に託してもいいか?
きっと余よりあの子と気が合うはずだ…明日官服を届けさせる。と
言います。

ファン・ヒは、その命令だけは従えません!と言います。

太宗は、またもや反旗を翻すのか?と聞きます。

ファン・ヒは、私には資格がこざいません…恐れながら譲寧大君は
私にとって息子のような存在でした。父親は我が子が奈落の底へ
落ちたら自分も死ぬということを分かっていても、後を追って
助けようとするものです。後悔はしません。私には戻る資格がないと
と言います。

太宗は立ち上がり、これだけは言っておく!余は知っている…
表向きは譲寧を支持していたが、苦言を呈し続けていた…
お願いだ…一度だけでいいから王様にも機会をやってくれ…
王様は、譲寧とも余とも違うのだ。人を慈しむことを知っている。
何よりも、人の話によく耳を傾ける。どうかこと国の王に、
あまり長い間寂しい思いをさせないでくれ…と言うと立ち去ります。

ファン・ヒは、翌日、官服を着て王宮に行きます。

ファン・ヒは王様に、忙しい農民でいるのに疲れましてな。
この国に暇な農民を増やしたいと?ならば、王様は朝鮮の天の主に
なるべきですと挨拶します。

世宗は、そなたは正しい…そして余は、国王の主はこの国の民だと
思っていると答えます。

ファン・ヒは、笑顔で、その通りです。王様!と言います。

つづく
(感想)
マルセンは、自分が権力を握りたい一心なんだね( ̄O ̄;)
ファン・ヒは、上王の言葉に気持ちが変わり、
世宗の力になってくれそう*\(^o^)/*

「朝鮮の空は民のもの」

世宗4年(1422年)春 寿康宮
太宗は世子のヒャン(後の文宗)に弓を嬉しそうに教えますが、
ヒャンは手を止め、他の者を呼び代わりにやらせますと言います。

太宗は、自信がないのか?と聞きます。

ヒャンは、天の心を読んだのです。臣下の力を集めて使う者が、
帝王だと学びましたと答えます。

太宗は、これは参った!孫から帝王学について教えを受けるとは!
と笑います。

世宗はヨンシルから、明と朝鮮では天文図が違うと報告を受け、
朝鮮独自の暦法作りを秘密裏に開始します。

世宗は、この秘密は厳守しろ!漏れれば重臣らの反対で、最初から
計画が難航する。集賢殿の学士らを下がらせ、チョン・インジと
チェ・マルリは残せと命じます

それを知ったマルセンは、王様は正気か!国を潰す気か!と
憤慨します。

そんな中、世宗は朝鮮の天文を観測する天文儀器を作りたいと
話します。

一方、マルセンは、これは明への挑戦だ!世界の中心は明だ…
天を支配するのは当然 明の役目なのだ。明を敵を回し無事で済むと
思うのか?と話します。

世宗は、チェ・ヘサンとチャン・ヨンシルらを火薬製造技術を
学ぶための明への特使に任命し、マルセンに何も言わせないのでした。

つづく
(感想)
世子ヒョンばかり可愛がる太宗と世宗、他の兄弟がヒョンに、
嫉妬し、兄弟仲が悪くなるのを王后は心配し、
世宗に相談に行こうとしますが、世宗は朝鮮の暦の事に熱中し、
相談できない…王后は寂しいよね〜〜

「元敬王后死す」

世宗は母である元敬王后の命を救いたい一心で、自ら背負い
仁王寺に連れて行きます。

それを聞いた父の太宗は、いくら母親のためとはいえ、
国王が自ら法を破るのか!不届き者めが…と言います。

世宗は元敬王后を看病していると、目が覚めた元敬王后に、
寺に来ました…どうかお許しください…全て不甲斐ない私のせいです。
早くよくなって以前のように私を叱ってくださいと話します。

一方、重臣らは、儒教を尊び、仏教を抑えることに背く世宗の行為に
激怒します。

寺の前には民たちが、大妃様のために祈願したいと集まってきて、
せめて庭先に祈りの提灯をかけさせてください。仏に祈願する
ことしか出来ません。国が禁止してるのも知っています。
もう寺には来ませんから。今夜だけお許しくださいと頭を下げます。

世宗は、そんな民たちに接して、仏教を排除する姿勢そのものを
疑うようになります。

世宗は全国の寺に命じてすぐに仏事を行わせよ!大妃様の回復を
祈願させろ!と命じます。

そんな中、世宗の王としての資質を疑うマルセンは、太宗に、再び
上王様が統治なさってくださいと諫言します。

太宗は医官に、余は あとどのくらい持ちそうか?と聞きます。
医官は、大妃様よりも上王様のご病気の方が、もっと深刻だと
告げます。

元敬王后は世宗に、仏事は行わないでください…王宮に戻ります。
王様のためではありません。私情に惑わされることなく、自由の
許されない人生を受け入れなさい。母の看病で時間を無駄にする
自由も国王には与えられていません。今すぐ朝廷に戻るのです!
そして政治を行いなさい。これは母としてではなく、生涯を父上の
同士として生きた者からの…最後の忠言ですと話します。

元敬王后は王宮に戻ってきます。

元敬王后は太宗に寄りかかり、静かに息を引き取ります。

つづく
(感想)
死が迫り元敬王后は、世宗のことを理解できたんだね( ; _ ; )/~~~
忠寧大君の時に、もっと分かってあげてほしかった…
私としては元敬王后は、好きじゃなかった(≧∇≦)

「パク・ウンの罷免」

世宗はユン・フェから、水害対策を用意できなかった責任を取らせるパク・ウンを
罷免するように言われます。

世宗は、結果だけを見るな!政策を立てる時は試行錯誤が付き物だ!と腹を立てます。

ユン・フェは、政治は結果が全てです。過ちを犯した時は責任を
取らねばなりませんと進言します。

彼の過ちは世の命令にした従ったことだ!と怒ります。

ユン・フェは、むやみに肩を持たれるから、集賢殿の者が王様の
側近だと罵倒されるのですと忠告します。

世宗は、何を言われても罷免にはできん!と怒ります。

ユン・フェは、彼が政敵だからですか?〝余は父王とは違い
義父を殺した政敵もかばう。政敵に慈悲を与える聖君だ〟と
世の称賛がほしいのですか。パク・ウンを討てば、王様の手で
集賢殿を討ったも同然です!と説得します。

ジョンヒョンは、議政府と六曹の長官すべての意向として、
すべての寺を閉鎖し、崇儒抑仏策を支持すると表明すれば、
パク・ウンの罷免にて集賢殿の存続を保証すると話します。

余が返事をしなければ どうなる?と聞く世宗に、ジョンヒョンは、
議政府と六曹は、王様に政治をなさる意思がないと受け取り、
全員が辞職を申し立てると答えます。

一方、ヨンシルはなぜ日食の予想がはずれたのかを調べ
朝鮮と民の空が違うなら、朝鮮の新しい暦が必要だと気づきます。

学者たちとヨンシルの話を聞いた世宗は、集賢殿を守るために
パク・ウンの罷免を受け入れることを決心し伝えます。

パク・ウンは、もっと早くに決定なされば王様も苦しまずに済みました…
最後は太宗の刀ではなく、慈悲深い王の臣下として少しでも役に立ち、
辞めることができることを感謝し、朝廷を去ります。

その頃、マルセンは、集賢殿を存続させても別に構わない。
最初から狙いはパク・ウンだった…集賢殿の中で政治に通じ策略を
用いる者はパク・ウンだけだ。奴がいない今、集賢殿など せいぜい
王様の書斎にすぎない…子供からおもちゃを取り上げるほど
非常ではないと話します。

世宗は、孝寧大君を私邸に幽閉謹慎させるよう命じます。

そんな中、元敬王后がマラリアで倒れてしまい、今晩が峠だと医官は
告げます。

つづく
(感想)
世宗は、朝廷のマルセンらと戦いながら、
家族にも足を引っ張られ、気を使わねばならない、
つらい立場だよね。

「孝寧(ヒョリョン)大君は敵か」

世宗は、日食の予測が外れ、益々窮地に追い詰められます。

ジョンヒョンらは、重臣の進言を聞き入れ集賢殿を閉鎖していれば
我々もこんな無礼はしませんでしたとやってきます。

マルセンは、側近との密室政治外れ政局を揺るがすと進言しました。
天だけでなく重臣まで敵に回すのですか?すぐ集賢殿を閉鎖し、
役人たちを元の職務に戻してくださいと世宗に告げます。

太宗に呼ばれたマルセンは、今や孝寧大君は王様の最大の政敵だ。
上王様が王様に最も教えたかったことでは?と話します。

王が孝寧を倒さぬと言ったらどうする?と聞く太宗に、マルセンは
政敵も倒せぬ王様にはお仕えできませんと言います。

太宗は世宗に、孝寧を切り捨てるように命じ、ここでためらっていると、臣下は離れていき、
急速に孝寧に向かうのを阻止せねばならないと忠告します。

元敬王后は孝寧を守ろうと、民の救済を手伝いに行きます。

翌日、昭憲王后は元敬王后のところに行き、民の世話を通じて
この胸の怒りが収まるよう努力し、ここで義母上にお仕えしながら、
国母の政治を学べるようお助けくださいと言います。

パク・ウンは、世宗と集賢殿を守るため、マルセンの不正を
一族、外戚に至るまでくまなく調べるように役人たちに命じます。

マルセンは本人はもちろん外戚を含めた一族全員が、不自然なくらい潔白なのでした。

一方、チャン・ヨンシルは、書雲観に行き、予報が外れた原因を
調べさせてほしいと頼みますが、我々は明の暦に合わせて何度も
計算した。間違いがあるとしたら明の暦だと、取り合わないのでした。

それを聞いたヨンシルは、計算方法を教えてくれと頼みます。

そんな様子を世宗は物陰から見ていました。

世宗は、天と戦うなど言い出さなければよかった…
重臣の言うとおり天に祈りを捧げるべきだった。そうすれば
集賢殿が閉鎖を迫られることも、この手で兄上を殺さねばならぬ
事態も避けられたであろう…天か…と呟きます。

世宗2年 1420年 新たな金属活字 〝庚子字〟開発
朝鮮に新たな活版印刷術が誕生する。

1234年高麗が金属活字を開発したものの実際には、
あまり実用化されなかった

1403年 太宗の指示により癸未字を開発したが活字が
蜜ろうだけで固定され安定性が悪く、印刷速度も遅かったため、
広くは実用化されなかった。

庚子字は世宗16年 1434年に作られた最も美しい活字である。
甲寅字の基礎となった。

それは世宗時代の幕開けであると言える。

パク・ウンはマルセンに、ひざまずき、私の命を差し出す。
だから集賢殿には手を出さないでくれ!王様から集賢殿を
取り上げないでほしい!と頼みます。

マルセンは、答えを言わないのでした。

つづく
(感想)
マルセンって、ずる賢い奴だね〜〜
どの世でも、ずる賢い奴が、えら〜くなったりするのね( ̄O ̄;)

「天の怒り」

世宗2年。洪水の被害が続出し、ジョンヒョンらは監候、書雲観の
判官を直ちに罷免するように世宗に進言します。

世宗は、書雲観を罰すれば解決できると思うのか?と聞きます。

マルセンは、天災は天の怒り、怒りを買った張本人が罪を認め
罰を受けるべきと言います。

世宗は〝怒りを買った張本人〟だと?余のことを指しているのか?と
聞きます。

マルセンは、国王に徳があれば天がこれほど非情に民を苦しめることはありませぬと責めます。

天に許しを請わないと言う世宗に、マルセンは天に逆らう国王に、
民が従うと思われますか?と意見します。

世宗は、天の力に頼らず己の力で民を守ろうとする王に、さらなる
信頼を捧げるだろう!余の理想を実現するのが臣下の務めだ!
可能な限り官吏を集め復旧に当たらせろ!これは頼みではなく
朝鮮の王として下す命令だ!と怒ります。

そんな中、伝染病が発生し病人が続出していて、備蓄してある薬は
あとわずかで、死人が相次ぐでしょうと伝えられた世宗は、
儀式を行うことを迫られます。

そんな中、孝寧大君が禁止されている仏教を布教していることが
問題になります。

重臣たちは集賢殿を寵愛する王に不満を募らせていたため、
王への対抗策として、孝寧を利用しようとします。

いよいよ日食が明日に迫り、太宗は王様が救食礼を軽んじることは
なかろうなと心配します。

世宗は、書雲観から報告で、日食は明日正午2刻だそうです。
いくども確認した時刻です。ご心配は無用だと伝えられます。

世宗は、明日が来るのが怖い…天が余の治世を、万民が見守る中で、
再び否定するのではないか…それが怖いと訴えます。

世宗が日食の日に儀式を行うことを告知します。
ところが、予測された日食は始まらず、皆に動揺が走ります。

民は、王様の器ではないのだと口にします。

つづく
(感想)
日食が始まらず世宗は窮地に立たされることに!(◎_◎;)
天の怒りを買ったと言われてもね〜
現在なら、笑っちゃうようなことだけど、世宗の時は
大変なことだよね(≧∇≦)

「政敵を圧迫する術」

パク・シルの部隊が劣勢になる中、イ・スンモン率いる援軍の
活躍により敵の制圧は成功しますが180名にのぼる朝鮮軍の兵士が
戦死します。

九州の援助が得られなくなった対馬は劣勢になり
対馬島主の側近が次々に捕虜となります。。

太宗や、一部の重臣らは直ちに攻めて、対馬島主の首を取り
倭寇を一掃すべきだと言いますが、

世宗は太宗に、対馬を朝鮮に従属させるつもりはありません。
征伐したのは倭寇を抑えるためです。支配するためではありません。
駐屯でも従属でもない第3の道を探しますと言います

世宗は、集賢殿の役人に、軍を対馬に駐屯させた場合の損害を
割り出させ、財源を確保のためにも撤収すべきと周囲を納得させ
太宗に対馬の従属を諦めさせ、和睦を推し進めます。

そんな中、臣下のメン・サソンは、思ったより王様は怖い方だ。
集賢殿にいた頃は純粋な印象しかなかったが、即位1年目で指一本
動かさず政治的な方法だけで政敵を圧迫する術を学んでいる…
政治の世界は、誠に恐ろしいものだ!と話します。

世宗は父に勝っても嬉しくなかったが、民の暮らしと自分の政治を
今回は守もれたことに、悪い気がしないのも事実なのでした

対馬島主は、世宗の手紙を読み、朝鮮との和睦を受け入れます。

1426年朝鮮は
釜山浦、塩浦、萕浦を開港した。
貿易を振興することで経済的安定を保障した。

集賢殿では日照りにどう対応すればよいか検討していました。

一部の臣下は、王様は治水にだけ予算と人材を使おうとしている。
政治内容の偏りは喜ばしくないと話します。

倭寇の問題解決し、日照りの問題も解決となれば、上王様の立場が
弱まるのも人の問題だと太宗の忠臣たちは話します。

そんなある日、急な洪水で田畑が水に浸かっていると報告された
世宗は、窮地に立たされます。

つづく
(感想)
対馬がち朝鮮に降伏するとか、たかがドラマなんだけど
やっぱり私は日本人…あまりいい気分がしない!!
ここの部分は、あっさり流すことにしたわ…

「捕虜救出作戦」

朝鮮軍は尾崎浦を占領します。対馬は朝鮮が海岸線を封鎖する前に
厳原に戻り九州に援軍を要請します。

睨み合いが続く中、イ・チョン率いる精鋭部隊が、対馬島主の城に、
忍び込み捕虜の救出を開始しますが、明の翰林学士ヨ・ジンが
見つからず捜します。

そんな中、チャン・ヨンシルは別の牢を発見し、火薬を使い錠前を
壊してヨ・ジンを救出します。

世宗1年 1419年6月20日
朝鮮軍は131名の捕虜を無事に救出した。
この勝利は対馬征伐において、最も価値あるものだった。
対馬で奴隷生活を強いられた捕虜が人間らしい自由な暮らしを
取り戻したからだ。

その頃、都では世宗が九州の使者を呼び出し朝鮮の覚悟を伝えます。
そして、明の勅使らと、詩の腕比べをすることになります。

集賢殿の役人のチョン・インジとシン・ジャンが対戦相手に
決まります。

ユン・フェは自信がないと震える2人に、王様は朝鮮の領土は明より
小さいがこの国の人材は世界中のどこに出しても恥ずかしくないと
考えていると伝えます。

対戦は、明の勅使が負け、朝鮮 日本 明の三者協議の
席につくしかあるまい…朝鮮を支援すると言うのだと話します。

そこへ、ユン・フェが現れ、その申し出はお断りします。
あなた方には明を代表する資格がない。大国とは領土の大きさや、
武力で決まるのではない。学問に優れ気高い国を大国と呼ぶのです!
たかが下級役人に負けるような浅い知識の持ち主を朝鮮に派遣してはなりませんと
皇帝にお伝えくださいと言います。

あなた方は、我々が提案せずとも支援すると言うべきでした。
朝鮮のためではなく、明の民であるヨ・ジン殿を救うためにです。
だがあなた方はヨ・ジン殿の命を担保朝鮮との取引を望んだ!
狙いは何だったのですか?賄賂を手にして私腹を肥やすつもり
でしたか?あるいは、明と日本の外交的な摩擦を避けたかったの
ですか?ヨ・ジン殿は救出したらすぐに明にお送りしますと
告げます。

世宗は、九州が朝鮮と対馬を天秤にかけていると知り
九州との交隣は中止だ!貢ぎ物は一切拒否し、全交易を中断するのだ!
九州への文化的な支援も取りやめろ!と命じます。

九州の使者は、外交的な孤立だけはご勘弁を…とひざまずきます。
対馬に、九州は対馬を支援しないと伝えられます。

世宗1年 西暦1419年6月29日
倭寇の攻撃を受け、全滅の危機に瀕した部隊があった。
それはパク・シルの部隊だった…

つづく
(感想)
世宗が、だんだん王らしく、強くたくましくなってきたわ。

「故郷のために」

世宗1年5月18日
朝鮮の対馬に対して大々的な征伐を行うことを宣言します。

世宗1年5月26日
上王と世宗は、戦勝祈願祭に行こうとしますが、
臣下たちに、中央軍がいない今、出かけるのは危険なので
中止するように進言されます。

世宗は、兵士のために戦勝を祈願するのは当然ですと答えます。

太宗は、祈願祭は勝利を天に祈る目的もあるが、朝鮮兵の出陣を
民に知らせる意味合いが大きい。王室は民に知らせる義務があるのだ。倭寇を始めとする、
どんな敵が来ても心配ない。民の近くには
いつも王室がついている。王命を受け戦地で堂々と戦う。
王室も民も心だけは兵士と共に戦場に行く。我らは皆 援軍。
民は心の中で兵を応援し、朝鮮軍の勝利を指折数えて待つだろう。
そこへ勝利の知らせが届けば、民の喜びはひとしおだ。と話します。

太宗は世宗に、覚えていてください。敵を負かし領土を占領した時
よりも戦勝の知らせを聞き歓喜する民の姿を見た時。その時こそ王は
勝利を実感するのですと教えます。

一方、対馬は、戦勝祈願祭に行く世宗の暗殺を計画しているのでしたが、朝鮮に帰化した
ビョン・ドジョンの息子マンゴが、この計画を朝鮮側に伝えていたため、朝鮮軍が待ち伏せし
計画は失敗に終わりますがマンゴは斬られて息を引き取ります。

その頃、明の使臣ファン・オムは対馬に拉致されている学者ヨ・ジンの救出のためにも
朝鮮を支援しようとしますが、大監は皇帝ではないから明軍を派遣できません!と反対されます。

つづく
(感想)
対馬を征伐することになった時、太宗は民を思いやる
言葉を口にしたけど、今迄で一番まともだったと思うわ!(◎_◎;)

「対馬討伐の宣言」

太宗は、軍部に倭館の焼き討ちを命じ日本人を全員捕らえろと
いいます。

中軍将らは、間者は捕らえるべきですが、倭館の襲撃はなりません。
倭館には朝鮮人も多数おります。罪なき民を斬ることはできません。命令には従えないと反対します。

太宗は、顔色が変わり軍人が命令に逆らえば、どうなるか分かるか?
と脅します。

中軍将は、服をお返しして、首を洗って裁きをお待ちしますと
答えます。

太宗は、世は命令を撤回しない!あとは勝手にするが良い!と
激怒します。

世宗は太宗に、倭館襲撃は私も賛成できないと言うと、
太宗は、私に逆らうよう武官たちをけしかけたのですか?と問います。

世宗は、私は陰謀など企てていません…〝けしかける〟とは、
陰謀を企てる人間のすることです。私には民を守る義務があると
話します。

太宗は、軍務に手を出すとはな…何度も言ったはずと聞く耳を
持たないのでした。

世宗は、敵には朝鮮の海軍基地を探り当てる情報力があるので、
敵の情勢を把握すべきです。〝外交問題は話し合いで解決すべきだ〟
それが私の信念です。征伐が不可能ならば反対しません。
しかし、まずは敵の情報を集めるべきです。戦とは両者が命懸けで
戦う恐ろしい現実ですと説得します。

太宗は、王命を軽んじる者は誰であろうと許せないと弓を射ります。
新王の命令も王命でございますと腹心のマルセンが言います。

その言葉を聞いた太宗は、そなたは何を言いたい!未熟な王に
軍権まで譲り、余には引っ込んでいろと?国は一体どうなる!と
機嫌が悪くなります。

マルセンは、私はただ この国の王は新王だと申し上げただけです。
倭館の問題と情報収集は新王にお任せください。手綱を緩めれば、
上王様に反抗する者たちの本心が分かりますと進言します。

太宗はマルセンを兵曹判書に任命し、軍部の動きを把握するよう
言います。

一方、ユン・フェは、王命で対馬に潜入し、対馬が幕府と手を結ぼうとしていることを察知します。

世宗は辞表を出すパク・ウンに、今後は世の政敵ではなく、国に奉仕する役人として
余の側にいてくれぬか?国への奉仕こそが、そなたが役人になった理由では?と諭します。

そんな中、ユン・フェは、外交で解決しようと使者に会いますが、
反対に宣戦布告され、交渉は決裂します。

もはや、戦いしか道がなくなり覚悟を決めた世宗は、太宗に、
〝勝ちたいのです〟征伐を命じてください。私は父上を助け
朝鮮軍が勝てる道を一緒に模索しますと決意を言います。

つづく
(感想)
太宗の思い通りに、対馬征伐に傾いていったね〜〜

世宗の方が、臣下に慕われやすいよね。
パク・ウンも、マルセンも太宗の腹心だけど、
世宗の言葉に胸を打打たれるような場面もあるしね。

「上王との取引」

昭憲王后の廃位を求める臣下の声は日増しに大きくなり、
世子は、苦悩の日々が続きます。

元敬王后は、廃位になさるのですか?と聞きます。
上王は逆徒をかばった罪は決して軽くないのだ!と答えます。

元敬王后は、お好きにどうぞ…直ちに廃妃にして追い出せばよいでしょう!と怒った口調で言います。

中軍将チェ・ユンドクらは、私たちが王様の力になり、自分の部下を動かすと申し出ます。

そんな中、世宗は上王に、私はやっと父上を理解できるようになりました。
権力の前で正直だった父上…〝父子間でも権力は分けられぬ〟と、今は亡き太祖大王を
ハムンへ流された父上を、やっと理解できました。次は私に別の教訓をお与ください。
私が刀を握るから、その矛先をどこへ向けるべきなのか…と問いかけます。

上王は、この私に刀を向けると言うのですか?と聞きます。

世宗は、それが父上の教えですか?と尋ねると
上王は、父に勝てると思うのですかと言います。

世宗は、シム・オンの命は、もう諦めるつもりです。
だからこれで終わりに…妻は守り抜きますと告げます。

上王は、逆徒を亡命させようとした罪人だと言います。

世宗は、王子の母です!逆徒として廃妃にすれば朝鮮王室の正当性が再び揺らぎます!
上王様は最初から、その程度の腹案はお持ちのはずですと言います。

世宗は粛清はシム・オンで終わりにする約束を取り付けます。

一方、昭憲王后は、父を守るために自ら廃位を決意します。

世宗は、私は廃妃にする気はない…と上王との取引を話ます。

牢にいるシム・オンは昭憲王后に、他のことは何も考えず、子供たちを立派に育てるために
生きてください…
王子はよい子です。将来この国の5代目の王となるでしょう。
王后様の手で、父親より高潔で聡明な王に育てなければなりません!
後ろを振り返ってはならないのです。未来だけを見て前へ進むのです。
そうすれば、私も安心して眠りにつけます。と諭します。

つづく
(感想)
シム・オンが、昭憲王后に諭す時、悲しかったわ( ; _ ; )/~~~
昭憲王后は恭后となり、世宗も8人の側室をを持つように
上王に勝手に決められて、王も大変よね〜〜

上王は世宗のためにとしてることが、子離れできない親のように
見えるんだけど…

実は私も、子離れできない親かも?子供は迷惑してるんだよね(≧∇≦)

「王の敵を一掃せよ」

カン・サンインは処刑され死にます。

上王、太宗は、王の世宗の敵となりえる人物を一掃しようと
企てます。

明に特使として向かわせたシム・オンを、帰国と同時に捕らえよと
上王が命令しますが、執行には王様の裁可が必要だと言われた
世宗は悩みます。

シム・オンは義父であり、裁可を迫られた世宗は追い込まれます。〝断れば、
逆徒にされる数が増えるだけ〟という臣下の言葉に世宗は、苦渋の決断をします。

昭憲王后は、父が反逆などあり得ませんと訴えますが
裁可をしたと知り、王宮は私の家ではありません!私を王室の
名簿から永遠に消してください!自分が王后にふさわしいと思った
ことなどありませんし、国母の器ではないのです。だから王様の手で
私を廃位してください。その代わり父の命を奪わないでくださいと
訴えます。

世宗は、すぐに東宮殿へ連れて行け!と女官に命じます。

昭憲王后は、密かに女官のイソンを、父シム・オンの元に、
向かわせます。

イソンは、シム・オンに、お逃げくださいと伝えます。

チェ・マルリはシム・オンに、明に亡命してください。
こんな不当な命令は政治的謀略です。政治亡命して戦ってください!
今の法は悪法としか言えませんと主張します。

シム・オンは、私が帰国せねば、政治的な粛清は続くだろう!
太宗の粛清は自分で終わらせると、帰国を決意します。

シム・オンもイソンも捕らえられます。

逆徒の亡命を助けようと、国母が密かに女官を動かしたと
王后は廃位を求められます。

つづく
(感想)
世宗は、臣下たちに王の廃位を求められ
窮地に立たされちゃった…

きっと何が良い方法を考えつかないかな〜

「カン・サンインの忠義」

世宗は、上王、太宗の宣戦布告を知り、ユン・フェを対馬に潜入させようとしていましたが、
東菜に行かせます。

その頃、東菜にある倭館では、間者から対馬に朝鮮の軍事機密が、
漏れていることが発覚します。

ユン・フェは、カン・サンインに、倭館に住む日本人に間者が紛れて、
いたと上王に報告をしますか?と聞きます。

当たり前だ!と言うカン・サンインに、ユン・フェは、
もう東菜の倭館は朝鮮の地図から消えますな…とため息をつきます。

ユン・フェは、ダニのために家を燃やすのは上王の得意技です。
間者であってもなくても、日本人の血が混じる者を全てを
殺しかねません!と忠告します。

悩んだ末にカン・サンインは世宗に、象牙牌と鳥海牌を渡し、
軍権の象徴ですので上王様にあるべき品です。
王様に、軍令を出していただきたいのですと告げます。

カン・サンインは、逆徒として捕らわれます。
上王の太宗に、なぜ裏切ったのかと問われたカン・サンインは、
上王の家臣ではなく朝鮮の忠臣として生きたいと答えます。

一方、明の皇宮では、シム・オンが王の任命書を皇帝から、
もらい、役目を果たします。

カン・サンインの拷問は酷いもので、ファン・フェは世宗に、
自分のせいだ。このまま見殺しにはできないと訴えます。

世宗は、そなたに何ができるのだ!サンインは、守りたいものがあって命を懸けた…
〝朝鮮に住み着いた者たちは日本人の血が混じっても朝鮮の民だ。彼らの命を守りたい〟
この信念を貫くため命を懸けたのだ。そなたはそれを台無しにするつもりか!と諭します。

つづく
(感想)

カン・サンインは世宗の忠臣を貫いたんだね。
上王はシム・オンに罪を着せて葬りたいんだね!

「集賢殿(チピョンジョン)の役割」

世宗(セジョン)は、試験を行って集めた精鋭たち集賢殿の役人たちに、
対馬の情報収集を指令し、自分もそこで情報を収集しているのでした。

集賢殿の領殿事のパク・ウンは、対馬の情報収集は軍務で、
上王の太宗の役目だと反対します。

世宗は、外交政策にもなる。軍務であっても知っておいて損はない。
そなたが考える軍務とは一体 何だ?確かに征伐を望む声は、日ごとに
高まっている。そして余は生活に苦しむ民に鞭打ち、血税を搾り取る
恥知らずな王となっている。対馬を調べ、敵について知ることは、
民からの微税を少しでも減らすためなのだと説明します。

そなたの仕事はただ一つ、世の仕事が軍務に当たるかを論ずる前に、
1日も早く そなたの能力を伝授することだ。不当に利益を得た者を
必ず見つけ出す そなたの卓越した監査能力。それが貧困に苦しむ
民たちの希望だ!と説得します。

イ・スは、上王さまと王様。太陽が2つある時に、才能だけで
パク・ウンを選ぶのは危険ですと進言します。

そんな中、情報部員の養成も開始すると、上王様に誤解を招くから、やめるように言われた世宗は、
対馬の地図すらないことを知っているか?と参判に聞きます。

参判は、軍令が2ヶ所から出ては、国が混乱しますと忠告します。

世宗は、そなたを始めとした指揮官が戦場へ連れ出す兵士は、
1人の例外もなく、すべて余の民なのだ!1人でも多くのたみを守るため、父上と余は
各々のやり方で道を模索している。その道を探すことが軍務で、実行することが軍令だと言うなら、
余は軍令を下すこともいとわぬ覚悟だ!と話します。

一方、太宗は、対馬から使者を呼び出し宣戦布告します。

そんな中、明の勅使が突然の譲位に激怒し、明との関係が微妙になります。

世宗は太宗に、朝鮮は明に仕えていますが世継ぎの選定や譲位は
国内情勢や王室の事情により、一国の王が自主的に決めることだと
主張したい。勅使が帰国する前にこちらから、明へ奏請使を送りたいのですと話します。

太宗は、勅使を無視したと知られれば、さらなる怒りを買いますぞ!
送るなら、シム・オン以外にいないと明への派遣をして皇帝を
説得させようと言います。

世宗はそんな太宗の言葉に、疑いを持ちます。

つづく
(感想)
父親の太宗は、何を企んでるのかしら?
演技が上手だから、すごい悪者に思えて腹たつんだよね〜〜

「新王誕生」

王の太宗が譲位を宣言したことで、臣下たちは王様の目的は何だ?と頭を悩まします。

シム・オンは、経験の浅い世子を振り回した臣下に対する戒めです。
責任は左議政様にあるから、収拾にあたるべき。今すぐ辞職してくださいと話します。

世子は、譲位を撤回してくれるよう頼みますが、
王の太宗は、陰ながら父が支えます。だから安心して国王におなりなさいと言うのでした。

臣下たちは、一斉に譲位の撤回を求めますが、太宗は譲らないのでした。

そんな中、雨が降ってきます。

太宗は、余が王になって今年で18年。もう思い残すことはない。
このまま続ければ新王のお体が冷え切ってしまう!と言います。

太宗は、新王が すべての政務をこなすのはとても無理だ。
よって、新王・世宗が30歳になるまで、軍事に関する政策と人事は
余が執り行うからと譲位を認めさせます。

さらに太宗は、マルセンを知申事に指名します。

シム・オンは太宗に、息子と娘の父親同士で子の将来について相談したいと言い、
譲位されるなら軍権を含む全権を世子様に譲るべきですと進言します。

太宗は、今はその時期ではないと答えます。

シム・オンは、その時期は生涯 お分かりになりません!親にとって子はいつまでも頼りない存在です。80歳の親が還暦を超えた子を心配する。親にとって子とは常に心配な存在です。世子様を操り人形に
しないでください!と話します。

太宗は世子を呼び、私は今まで めったにお前の名を呼ばなかった…
そばに長く置かなかったゆえ、当然かも知れぬ…
だが今日限りでお前の名を呼べなくなると思うと悔いもある。
私に目をかけられずに育ったのに、国を任せられるほど立派になって
くれた。聖君になるのだ!すべての悪行は父の手で終わらせる。
だからお前は聖君になるのだ!と話します。

太宗は世宗の即位式が終わるやいなや、大規模な対馬征伐を計画し、
武器や戦船、軍糧米の確保のために特別税を徴収しろと世宗に命令します。

世宗は父の太宗に、時期尚早では?と聞きます。

太宗は、南海岸地方では、長年 倭冠の被害が絶えません!と答えると

世宗は、日照り続きの不作で民は困窮しています。特別税まで徴収しては、
民心は離れるばかり…と話します。

太宗は、一度離れた民心も対馬征伐で取り戻せますと言います。

世宗は、しかし民の負担が大きすぎます。外交で解決いたします!と
訴えます。

太宗は即位して間もない今は慈愛より力を見せつけなければ、
なりません!そうしてこそ民は王を信頼しますと譲らないのでした。

世宗の側近たちは、対馬征伐を反対します。

世宗は考え抜いた末、賢者を集めるための試験を行います。
余に知恵を与えるものは誰であれ、余の側近だ!と言います。

世宗は、集賢者殿の領殿事に、左議政のパク・ウンに兼務を頼みます。

〝集賢殿〟は世宗が、ここを知恵の宝庫とし、朝鮮をよりよくする道を開く所として作るのでした。

つづく
(感想)

太宗って、自分勝手だよね〜〜
長子の世子には、あんなに可愛がっていたのに、
忠寧は、余り可愛くない?愛情がないように見えるのよね(^ω^)

私も、親だから子供が2人以上いたら、同等にしようと思っていても、
やっぱ、気が合う合わないはあるよね!

でも王様だったんだからさ…もうちょっと、自分の気持ちを
押さえてみてもいいのになと思うわ

「新世子の試練」

忠寧大君は遂に世子になります。
王様は、世子の冊封を急がねばならぬ。明への報告を送る使節を
いつ送れば良いかと聞きます。

そんな中、明国の言葉を学ぶことを許可できないと言われた忠寧は、
教わるのに身分は関係ない。もうすぐ明国に朝見に行くのだからと
説得しますが、

パク・ウンは、つたない言葉で皇帝に挨拶でもするのですか?
世子の体面に関わると反対します。

一人で明国の言葉を勉強していると、世子妃の世話係イソンが
流暢な明国の言葉を話しながら現れます。

そんなある日、日照り続きで餓死者が出ている都の様子を見た忠寧は、苦しんでいる民が
〝立派な世子を追い出して、突然第3王子を世子にしたから天が怒った〟と囁いているのを聞きます。

そんな中、パク・ウンは民を鎮めるために祈雨祭を提案します。

失敗が許されない新世子は、雨を降らせる方法を見つけようと、
不眠不休で書物をあさりますが、その方法が記されてるものがなく、
天を動かす方法が見つからないと涙を流します。

一方、新世子の師匠イ・スは、罷免されたファン・ヒを訪ね、
これからは、私の弟子ともがいてください。弟子が危機に瀕しているのに、
救う方法が分かりません。一緒にもがく方法すら私には分からないのです。
新世子様の政治の師になってください!私はそのような器ではありません…
きっと新世子様は希望という形で応えてくれるはずですと頼みます。

そんな中、世子は倒れてしまいます。

王様は、何も食べずに、書物をあさっていたのか…さすが賢者と言われる者の行動だな…
民の苦しみに同情して救う方法を探していたのか?と聞きます。

世子(忠寧)は、私は ただ書物の中に隠れていただけです。
祈雨祭しか方法はないのに自信がなかったのです。
私を非難する民の前に立つ自信も、天に勝つ自信もありませんでした。
だから書物に逃げました…私には世子の資格などないと打ち明けます。

王様は、なければ今から身につければ良い!と諭します。

翌日、王様は、お前に国璽を授ける!これからは、お前が朝鮮の
第4代国王だ!と告げます。

つづく
(感想)
忠寧の師匠イ・スも、素晴らしい人だね!
そして、ダメ父だと思っていた王様も、忠寧のことを
信じて国璽を授けてくれたんだね〜

「世子の本音」

世子は病気になったオリを宮廷に連れてきます。
不届きものめ!と怒る王様に、世子は、早く医官を呼んでください。
お腹に私の子がいますと言います。

世子はオリを自分の部屋に寝かせます。

世子は王様に、妻に仕える女を側室にするのも、臣下の側室を奪うのも、

さほど変わりませぬと生意気な口をききます。

世子は、世子妃を離縁したい。初めから情はなかったし、
父上の言い付けで妻にし嬪宮殿に通ったのです。操り人形は、もう
たくさんです。妻は二人もいりません!そこが父上と違うと言います。

王様は、どこまで王室の規則を破り父に刃向かう気だ!と激怒します。

世子は王の真似をしているだけと答えます。

王様は、お前をかばいたくても、もはや世間や臣下たちが、
お前を世継ぎとは認めまい。私もそろそろ限界だ…これ以上お前のことを許せない。
出来が悪くても、お前への期待は捨てなかった。父の言葉に背いてばかりだったが、
それでも…と言います。

世子は、それは執着と言うのです。たとえ期待だったとしても…
それは私だからではなく長子だからです。父上は私ではなく、
自分に腹を立てている!長子相続制が崩れそうだから悔しいだけなのです!と刃向かいます

王様は、こいつを追い出せ!今すぐ王宮から放り出して、もう二度と
中へ入れてはならん!と命じます。

上王は、かつて王家の正当性を否定した忠寧大君を問題視し、
聴聞会を開きますが、忠寧は、反対勢力や政敵を武力で押さえ込み粛清するのはもってのほか。
今もそれが国を維持する方法だと言うなら、正当性を認められないと信念を曲げないのでした。

そのせいで、世子の地位が孝寧大君に移ろうとしていた時、
世子は孝寧を王宮かの外に呼び出し、賢者とはもっとたくましいものだ…理想のために突き進む者。
それでこそ賢者だ…〝お前に譲るために父上を苦しめたのではない〟と告げます。

一方、オリは世子様を追い詰めたのは自分だと手紙を残し、
水の中に入って自害します。

そんな中、忠寧は否定する国のために献身できるかと聞かれ、
努力します。妥協点を探そうと努めればきっと歩み寄れます。
お互いの意見を尊重していけば最悪でなく、最善の結果を得られる
はずです。1人ではなく臣下たちと共に力を尽くしますと答えます。

王様は世子に、弟に王の座を譲ったお前に〝譲寧〟という称号は
ぴったりだと話します。

譲寧は、ふつつか者の私には身に余る名前だと答えます。

王様は、お前を捨てたのではない…と告げます。

忠寧は、戊戌年6月3日世子になるのでした。

つづく
(感想)
世子妃も小さい息子も、世子の我儘のせいで不幸になり、
オリが自害して、世子は一人になってしまったけど、まあ、仕方ないかと思ったわ。
やっぱり王材ではなかったんだね〜

忠寧は、世子として生きていく道を選んだけど
この父王って、気の小さい人だから、色々ありそうだね(; ̄ェ ̄)

「父王の願い」

王は忠寧に、世間はお前が賢者だと言う…
もし私が長子を捨て、賢者を世継ぎとし立てると言えば、
お前は受け入れるか?と聞きます。

忠寧は、私は賢者じゃありません。機会をくださるなら真の賢者に
なれるよう精一杯努力します。と答えます。

そこへ王后が突然入ってきて、努力などするな!何もするな!
今の話はなかったことにしてください。誰の入れ知恵ですか?
彼らを斬って、廃位など主張できぬようにしてください!と激怒します。

下がれよ!と王様は言いますが、
王后は、私が下がれば忠寧に機会を与えるつもりですか?
この子は意味を分かっていません!と声を荒げます

王后は忠寧に、お前は血を分けた兄を敵に回すのだぞ!
それでいいのか?争いはどちらかが倒れるまで続く!お前はそれを
知っているのか!と叫びます。

王様は、実の兄を敵に回して戦う覚悟があるのか?と聞きます
忠寧は、受け入れます。世子様の政敵になる覚悟はあると答えます。

王后は、決してお前を息子とは思わぬ!と忠寧に言い渡します。

そんな中、王様はファン・ヒに、世子を助けたいなら、
側近を斬る心の痛みを知らしめるのだ。処刑後すぐ、余と重臣たちに謝らせろ!
自らの罪を認め、2度と繰り返さぬよう謙虚に反省させるのだと命じます。

聞き入れないでしょうと言うファン・ヒに、王様は、では 余の手で
世子の座から下ろす!と告げます。

ファン・ヒは、廃位するなら世子様をお斬りくださいと言うと、
王様の怒りを買い、罷免され遠地に送られるのでした。

重臣たちは世子交代かと色めき立ちますが、王はなかなか決定を
下さないのでした。

その頃、忠寧大君は着々と帝王学を学んでいました。
一方、世子は妾のオリの家に入り浸りでした。

そんな中、上王は、孝寧大君を世子に、推そうとしていました。

ある日、王様は自暴自棄になっている世子に、こんな夜更けに
王宮の外に出かけるつもりか!いつまで乱行を続ける気だ!と
叱り、お前に…賢者になってほしい。お前こそが長子であり
賢者であると周囲に見せてくれ…私は父親としてどんな努力でもする。
お前を諦めきれないと告げます。

そんな時、誠寧大君が天然痘で倒れ亡くなります。

世子がオリが病気だと言って王宮に連れてくるのでした。

つづく
(感想)
王様も王后も、できの悪い長子を世子にしておきたいんだねo(`ω´ )o

世子にはすっごい甘いのに、忠寧には冷たすぎ、

なんだか、忠寧が可哀想でたまらない…

「逆徒か賢者か」

忠寧は、鏡城に現れた世子を出迎え、軍の撤収をしなければ、
世子の地位を奪うと言います。

世子は、相変わらずだな!いまだに身の程知らずだ…道を開けろ!
逆徒になるぞ!死にたいのか!と怒ります。

忠寧は、お断りします。私は世子様と戦う気も勝つ自信もありません。世子として逆徒を
斬るのではなく、あくまで兄として逆らう弟を殺すのです。なぜなら逆徒は世子様だからです。
世子様、あなたは朝鮮の逆徒です!と応酬します。

世子は、逆徒を捕らえろ!と命じます。

そこへ、ユン・フェが村人たちを連れてきて、では先に この者たちをお斬りください!と訴えます。

忠寧は、何ごとですか?民を連れてこないよう あれほど頼んだのに!
と困った顔をします。

兵士は武器を放棄したため、世子は敗北を認めて都へ戻ります。

忠寧は、王宮へ戻ります。

都に戻った世子は、王様に謝罪するのかと思われたが、引き返し、
オリに会いに行きます。そんな行動に、役人たちは反発し、世子の罪を問う上訴文が届きます。

王は世子を守りたいため上訴文を無視します。

そんな中、閣議でユ・ジョンヒョンが、私の首を捧げましょうか?
世子様の廃位を進言すれば私の命を奪いますか?〝長子を捨て賢者をお選選びください〟
それがこの国を守る唯一の道ですと発言します。

王様は、王子たちの中で誰が賢者だと思う?と聞きます。
ジョンヒョンは、賢者は…忠寧大君です!と答えます。

王様は王后に、王子の中で誰が賢者だと思う?と問います。

忠寧は、息子のヒャンと対面するのでした。

王后は忠寧に、そなたを呼び戻すように勧めたのは正しかったのだろうか?再び遠地へ戻るのだ!
そなたがいることで世子の座が揺らぐ…そのようなことが起こってほしくない!
母の言う通りに遠地に戻ると約束してくれと言います。

王様は、お前を呼び戻した理由は何だと思う?世間はお前を賢者だと言う。
もし私が長子を捨て賢者を世継ぎに立てると言えば、お前は
受け入れるか?と聞きます。

つづく
(感想)
王后って、人間として本当に嫌いなタイプ!
現代でも、自分の子供に差をつける人って、自分で気づかないのか、
気付いてても感情が優先してしまうんだろうね〜〜

確かに、自分が産んだ子でも、好き嫌いはあると思うけど、
本当にムカつく💢

王様も、自分が無能だから、賢者と呼ばれる忠寧に、嫉妬してるようにも
思えるわ!

現代の母親も、娘が自分より良い暮らししてると、嫉妬する人は少なくないと思う…
態度や言葉に表さなくても、感じたことあるのは私だけかしら?

「忠臣たちの決断」

世子は、王と王后が湯治に出かけた隙に中央軍を従え鏡城に向かいます。

ファン・ヒは兵判と国防長官に、世子様はどこに?問い詰め、
世子に数千の出兵を許したと聞いて激怒し、王命もなしに数千の兵だなど、
そなたは何も考えない大バカ者か!と憤怒します。

兵判は、世子の性格は、臣下が諌めても耳を傾けると思うか?
誤りだったとよく分かってる。だから今からでも対策を練りたいのだ!
この危機を脱する道を探さねばと泣き言を言います。

ファン・ヒは、自分たちの地位を守る道か?それとも国を守る道か?と声を荒げます。

兵判は、このままでは世子様の命が危ない。王様の耳に入る前に…
と焦ります。

ファン・ヒは、私は無関係だ!勝手にすればいい!と立ち去ります。

一方、世子の妾のオリはシム・オンに、北伐作戦を明かします。

シム・オンは、なぜ進軍の事実を私に明かした。この事実が世に
知れたら世子様の命が危うくなる。誰がそなたに指示を?
世子様の失脚を狙い、そなたを送ったのは?と迫ります。

オリは、そんなことよりも、忠寧大君の命が大切ではありませんか?
鏡城は戦で火の海になります。今すぐ飛んで行きまずは王子の命を
守るべきですと話します。

ファン・ヒは世子を、シム・オンは忠寧大君を、心配し頭を悩ませるのでした。

シム・オンは王様に、世が兵を率いて北方に向かったと伝えます。
王様は、都に戻る!すぐに支度せよ!と怒ります。

ファン・ヒは悩んだ末、世子に会いに行き、世子様は間違っている。
臣下の言葉を聞きもせず独断する。側近には とにかく肩入れする。
無謀な征伐論で王様の意に背き、むやみに軍を動かした。民がどうなろうと気にも留めていない。
すべて間違いです。だから私は許せません。到底あなたを許せないし、王材として認められない。
と意見します。

世子は、ならば多勢で乗り込み、私を捕らえればいい!と腹を立てます。

ファン・ヒは、それでも私は世子様のことを諦められないのです。
すべて間違っているのに、あなたを見捨てられないのです。
ひざまずく私の姿を見て思い出してください。
世子様は私にひざまずき朝鮮の真の主になるとおっしゃいました。
私は あの日に感じた希望を持ち続けたいのですと頼みます。

世子は、とにかく帰ってください。ここまで来たらもう 戻れないのです。
北方に向かい戦をします。たとえ死んでも、国の自尊心を守った王子として残るでしょう。
止めないでください!と怒ります。

ファン・ヒは、世子にお供しますと言って北方に向かいます。

王様は、イ・スクボンら加担者を捕縛します。

世子が鏡城に近ずいてきたとき、忠寧はイ・チョンの衣を着て、
世子たちを迎えます。

世子は、何の真似だ?と聞きます。
忠寧は、撤収してください。さもなくば世子の地位を奪うかも
知れませんと言います。

つづく
(感想)
世子と忠寧は、どうなるのかしら?
やっぱ臣下の言葉に耳を傾けない世子って王材じゃないよね〜〜

「母国の重圧」

領事政ユ・ジョンヒョンは忠寧大君に、イ・チョンは命を助けますが無罪にはできないと
兵卒として軍役につかせると言います。

そして、イ・チョンが犯した最大の罪は、誤った命令に忠実に
従ったこと。敵を挑発してでも征伐の大義を作れという命令に従った者は罷免され罰を受けた。
命令を下した世子様はどう罰すべきでしょう?と問います。

忠寧は、罰は必要ない…世子様は誰にも罰せない…と答えます。

それを聞いたユ・ジョンヒョンは、どうやら野心を持つ資格がないようですな。
公私の区別もつかず私的な情に流され、兄弟の保身を優先する者に王となる資格はありません。
蓋をしたいのですか?と厳しい意見を言います。

忠寧は、世子様の過ちを隠す気はない!世子様を罰せるのは
自分自身だと言っているのだ。世子様は後の国王。国王を罰せる家臣がいるのか?
過ちを認める機会を差し上げてくれ!そうすれば、
世子様が王座に就いた時臣下たちの忠言に耳を傾けるだろうと頼みます。

一方、ファン・ヒは世子に、手のひらで太陽を隠すことはできません。直ちに王様に
〝征伐をするために大義が必要で王様の命令に背き、火筒軍を北方へ送った。
大義を作るために敵を刺激して挑発した〟と罪を告白し許しを請うのですと助言します。

その頃、オリは、シム・オンに、私は世子様の女です。前中枢府事クァクの妾でもあります。
世子様に今の座を捨て妾になれと言われました。シム様と取引がしたい。

〝世子が両班の妾を寝取った。上王の妾に手を出し笑い者になっても
懲りない。不道徳な愚か者を王座に就かせるな〟と世間に広めて
世子の廃位を求め、廃位になった哀れな情婦を迎え入れるから
家を一軒と命だけは助けてください。世子様を私一人のものにしたいと言います。

そんな中、世子妃がオリのところへ訪ねてきて、心から世子様を慕っているのか?
自ら身を引くのが道理だ!と言います。

オリは、世子妃がもっと優しい方だったら、世子様は私の所になどおいでになりませんでしたと
答えるのでした。

オリは世子の子を身ごもっているのでした…

一方世子妃は、夫の不倫を知り砒素をもってこい!と叫び、
自殺を図ろうとし、王后が理由を聞きます。

その頃、世子は、部下から、のしろが上がらないと計画は失敗だ。
どこから情報が漏れたのか調べるように命じ、中央軍を送る別の方法を探せと命じます。

そんな所へ王后が現れ、世子を諫めようとしますが、
世子は、妾のオリを王宮に住まわせる。彼女は身ごもっていると言って出ていきます。

その直後、王后は倒れ意識を失い、危篤状態になります。
意識を取り戻した王后と王様は湯治に出かけます。

その隙、世子は中央軍を従えて鏡城に向かうのでした。

つづく
(感想)
オリは、一体何を考えているのかしら?
世子を心から慕っているようでもないし…

世子も女癖が悪すぎて、世子妃も可哀想だわー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

「女真族の攻撃」

チェ将軍を罷免して実権を握ったイ・チョンは、女真族を挑発したため、村が女真族に襲われ火をつけられ民が殺されます。

そんな惨劇を見た忠寧は、無関心を装っていた二年間を後悔します。

イ・チョンは、女真族を刺激し、村を襲わせることで大義名分ができたと世子に報告します。

重臣らは急変した北方情勢をいぶかりますが
世子は王様に、征伐することを主張します。

一方、忠寧はチェ将軍に、自分は世の中に絶望しながら、自分自身にも絶望していたのです。でもそれは間違っていた…

これからは、鏡城の民として生きます。隣人と心を交わし合って、
私にできる手伝いをしながら残りの日々を過ごします。それが、
唯一 私にできることですと話します。

王様は、真相究明のために調査官を派遣することを決め、領議政ヨン・イジョンが任務につきます。

慌てた世子は、騒ぎを起こして、我々中央軍を送る大義名分ができる
既成事実を作ろうとします。

領議政はチェ将軍に、忠寧大王を逆徒にした理由を問います。

チェ将軍は、王子様を鏡城の地から追い出すためです。
王子様を警護する兵力はないので!と言います。

領議政は、敵を挑発しなければ王子様を警護する兵など、
必要なかった!お前と世子のせいで多くの兵と民が犠牲になった!
と声を荒げます。

イ・チョンは打ち首にされそうになると、そこに忠寧が現れ、
刑の執行を中止に!斬首にはできません!征伐に関するイ・チョンの
意見は正しいが、貿易所を再開し敵の部族を懐柔してから、
攻撃すべきだと言います。

忠寧はイ・チョンに、そなたの罪は重すぎる。生涯 この国に献身することで、
この罪を償うのだ…鏡城の民として将軍に頼んでいると話します。

つづく
(感想)
忠寧大君が、イ・チョンの打ち首を止め、この国に献身することで
罪を償えと言う所がカッコ良かったわ!

「外戚ミン家の終焉」

ミン兄弟は、暗殺疑惑と下三道の私有地が明るみになり謀反を
問われ潔白を証明するために自害せよと世子に命じられますが、
拒否します。

世子は遠地に送り賜死させろと命じます。

王后は、遠地に送られる弟たちに、すべては私の責任だ!
復讐を命じた〝姉を許すな〟と詫びます。

一方、忠寧は敬寧から、ミン兄弟の件を聞かされます。

忠寧は13歳の時、王様に なぜ叔父たちを告発しなかったと問われたことを思い返します。

敬寧は、なぜですか?自分が受けた傷や悔しさより、他人の命を大切にできるとは…
たった13歳なのにと尋ねます。

忠寧は、13歳だからできたのです。大変でしたね。
敬寧は、もう意地は捨てました…20年近く日陰の身で生きていれば、
一度くらいは仕返ししたくなるものです。仕返しをすれば楽になると
信じていましたが、むなしいばかりですと打ち明けます。

忠寧は、世子様が心配です。兄上もしかすると13歳の時の私より、
今の兄上よりつらいのは世子様かもしれない…いつでも決断を
迫られる立場にいるのは世子様だからですと話します。

そんな中、世子は人が信じられなくなり、臣下は二種類だけだ服従か背くかしかない。
だから命令には即刻従えと言い放ち、ファン・ヒを困らせます。

その頃、世子は、税源を確保するために土地制度を変えると
話しますが、王様は余計なことはせず、日常業務だけに専念しろ!と、忠告します。

世子は、日常業務とは?愚かな私には分かりません。教えてください。日常業務だとは
何か書き出してください。そうすれば父上の忠臣として与えられた仕事をこなしますと、
たてつきます。

世子は、鏡城のユンドクを免職させます。無関心でいるため

一方、軍器製作のために鏡城に来たヘサンやヨンシルらは、
忠寧にユンドクを助けてほしいと言います。

つづく
(感想)
忠寧は、鏡城でワザとに無関心を装っているのかしら?

「世子の正当性」

王后が敬寧の殺害を命じたと聞いた王様は、王后に問いただします。

王后は高笑いし、泣きわめいても見苦しいだけです。
今ならあなたの本性が分かる…いかに残酷で人間味のかけらもないか…交わした約束や信頼など、
いくらでも裏切る人だと気付かずに
無駄なことをしました!昔の私は若すぎたのです。だからあなたの約束を信じた。
妻であり同志の私に生涯 重んじるという約束を信じてしまったのです!その分 怒りも大きかった!

私が使っていた女官を側室にするために、信頼を裏切ったあなたが許せなかった!と声を荒げます。

王様は、それでも人の道に背いてはならぬ!許されると思うのか?と
言います。

王后は、許しなど請いません!と憎しみを露わにします。

世子は王后と叔父の悪行を承知で庇います。

臣下たちには、これは子殺しという大罪だから、王后を廃妃にするのは当然だが、
そうなれば世子様は廃妃の子となり、世継ぎの正当性が疑われることになると話し合われます。

君主の正当性は血統だけではない。側近のために国法の尊厳を傷つける者に、
王となる資格はないと結論が出ます。

そして、王様は世子のために、中宮殿に戻って今までとおり作り笑顔を浮かべ
国母の務めを果たせ!と言います。

そんな中、叔父上たちの審問を私にさせてくださいと願いでます。
審問が始まると世子は、叔父上たちの潔白を信じます!皆の前で己の潔白を証明してください…
自害をと言います。

つづく
(感想)
王后は王様を愛するあまり、側室を持ち子供ができることに
裏切られたと、憎んでしまったのね…

世子って、人の妾が本当に好きだね〜〜 人のものがよく見えるのかしら?

「北三道(プクサムド)の現状」

忠寧(チュンニョン)大君が北三道の鏡城に送られてから2年。
その頃、王は世子に、軍務と外交を除く政務を代行させていた。

世子は北伐を望み、軍資金確保のために土地制度の改正を提案する。
軍部のイ・チョンを鏡城に送り様子を探らせていました。

イ・チョンは忠寧に、鏡城を守るチェ・ユンドク将軍は、女真族を見逃しながら、
村人からは搾取する、そういう男なのですか?と聞きます。

忠寧は、私に聞かずとも見ての通りだ…と答えます。

イ・チョンは、なぜ 黙認するのですか?罷免を訴えるべく状啓を、
出さねば!と言います。

忠寧は、なぜ私がするのだ?と力なく聞きます。
イ・チョンは、王子だからです!責任感はないのですか!と進言します。

イ・チョンは、忠寧を王材だと言わせてはならないと命じられ、
忠寧大君の姿を見て、都ではいらぬ心配をしているようだ…
王材の資質さえ持たない人物に監視など不要だと呟きます。

内禁衛将カン・サンインは、狩りをする王子に、危険なことはおやめくださいと言いますが、
忠寧は、ここの村人は生きるために狩りをする。私もこの村の人間だ!と答えます。

そんな中、世子は、忠心に厚い者のみ地方での私有地を認めよう。
ただし その分多くの税金を納めると約束させてからだ。
そうすれば、税源が確保でき、より迅速に国庫を満たすことができます。
忠臣であれば脱税などしないはずだと話します。

その話を聞いたユン・フェは、財と権力を持つ連中が地方の土地を狙って血眼になると言います。

イ・スは世子の師匠ピョン・ゲリャンに、私有地を足がかりに権力を持ち始める者も出ます。
それで高麗は滅亡しましたと忠告します。

そんな中、世子は敬寧に、王宮から出て行けと命じます。
王様は、独身の弟を追い出すのは兄として間違っていると怒ります。

世子は、お怒りですか?父上に学んだとおりにしているだけです。
敬寧は王位を狙う弟たちへの見せしめだと話します。

一方、忠寧はチェ・ユンドク将軍が女真族と密貿易をしていたが、
民の信頼が厚い男でした。

そんな中、乳母は王様に、敬寧の殺害を命じたのは王后様だと
告げます。

つづく
(感想)
やっぱり悪の根源は王后?
敬寧の母親も、相当悪そうだけど…
王様の周りは、信頼できる女がいないのね(≧∇≦)

「高麗王室の遺言」

高麗革命軍は王宮に作られていた秘密の通路を使い侵入します。
世子らは通路で待ち伏せし激しい戦闘を繰り広げます。

忠寧は、北方へ行く途中イルチからの文を読み、急いで王宮に戻り
イルチらが王の執務室を目前にした時、忠寧がその前に立ちはだかります。

忠寧は、私が謝る!たとえ父上は最期の時を迎えても謝らないだろう。
そんな父だと分かっていても放っておくわけににはいかなかった…私では不服か?
父上とこの国に、罪を問うと言うなら、この私が背負っては駄目かと言います。

イルチは武装してない忠寧に手が出せないでいると、ムビが現れて忠寧を斬ろうとした瞬間、
イルチが忠寧を庇い斬られます。

瀕死のイルチは忠寧に、体を起こしてもらい、まだ教えていない明国の言葉がたくさんあるのに…
敵だと知りながら私のような者を師匠と呼んでくれた、友と呼んでくれた愚か者をこの世に1人ぐらい
残しておくのもいいだろう…と言うと絶命します。

忠寧は涙を流すのでした。

オク・ファンは、敗北を確信すると、1人で王宮に行きます。

オク・ファンは王様に、自分がお前の最後の敵になることを祈る。と言って自害します。

一方、王様は臣下たちに、体調が優れないから、ユ・ジョンヒョンに六曹の長を
始めとする要職に関しの人事権を与える。軍事と外交を除く政務を世子に代行させると告げます。

世子は、人事権と軍権は渡さないと言うのか…と呟きます。

世子派は政務代行は譲位に向けた布石だと誰もが喜びます。

つづく
(感想)
イルチは、やっぱりいい奴だったんだね!
敵じゃなかったら、忠寧大君にとっていい腹心になったと思うわ…

「王子を辞める」

処刑を実行しろ!と言われた忠寧大君は、剣を抜き振り上げますが、
剣を落とし処刑を拒否します。

世子は、手を血で染めるのがそれほど怖いか!愚かなお前のせいで多くの命が消える。
約束通り奴らを処刑しろ!と言います。

忠寧は、この者は私の手で処刑いたします。もう少し時間をください。我々には処刑する資格が
ありません!王様と王室すべてが惨殺された高麗王族に謝罪し遺族を慰労して補償を
せねばなりませんと話します。

世子は、王室と朝廷は逆徒といかなる交渉もしない!王命に背いた王子を片ずけ刑を執行しろ!と
命じます。

忠寧が捕らえられ連行されそうになるのを見ていた高麗勢力のムビが、攻撃を開始し、
チョン行首の救出を図りますが、チョンは自ら命を絶ち、イルチは泣き崩れます。

王様に、なぜ逆徒を斬らないのか?と聞かれた忠寧は、武力で民を制圧するしかない国なら、
王子の座を降りると発言し、王の逆鱗に触れ忠寧は王様に北三道行きを命じられます。

その頃、高麗復興勢力の首長オク・ファンはこれ以上同志たちを死なせたくないと、
革命軍を解散させようとしますが、同志たちの志に打たれ、最後の決戦を決断します。

イルチは秘密裏にジャチを訪れ、忠寧宛の文を渡し、
北方に行ってから渡せ!そうしないと命が危ないと忠告します。

イルチは立ち去る前に自分の本当の名前は、ワン・ヒョンだと
明かします。

そんな最中、市場に王様の人形が吊るしてあり、王様を殺害をほのめかすことが
書かれているのでした。

つづく
(感想)
忠寧は、自分が窮地に立っても信念を変えない人なのね〜

そして、イルチも決して悪い人ではないんだよね。

「革命軍との交渉」

都では、反乱軍は直ちに武器を捨て投降しろ。商団で働いていた者をまず初めに処刑すると
高麗復興勢力の一掃作戦が始まります。

王様は首謀者の首を持ってこい!余に逆らう民の首も一緒に持ってこい!と命じます。

忠寧大君は、密かに捕らえていたチョン・イルチを使い、
オク・ファンと接触し、武器を捨てて投降すれば これ以上 処刑はしない。父を説得し
そなたと部下を救う道を探すと交渉します。

オク・ファンは、奴は絶対聞き入れない!と言って忠寧を逆に
捕らえます。

そんな中、世子は忠寧の行方を追いかけ、助けることができますが、
オク・ファンらを取り逃がしてしまいます。

王様は忠寧に逆徒を処刑するように命じます。背けば忠寧の命も
危ない。朝鮮の将来を守る責任を忘れないでください!とユン・フェは処刑すべきと進言します。

そこへ師匠のイ・スが現れ、その進言はまずい!
我々は王子様と共に戦うべきですと話します。

手柄をあげて喜んで酒席で飲んでいる世子に、ファン・ヒは
昨日の一件で王様の信頼を得たとでも?世子の地位が安泰だとは思っておりますまい。
父王は忠寧を諦めておりません。忠寧大君を将来に向けて強くするためなのです。
忠寧大君に足りないのは決断力と勇気。勇猛なだけでは王になれません。
これからは臣下にお任せを!とたしなめます。

つづく
(感想)
忠寧は、逆徒を自らの手で処刑するのかしら?

「ワン氏迫害」

忠寧大君は、不器を作ったチャン・ヨンシルを見つけ出し、
怒りを募らせた忠寧は、ヨンシルの腕を切り落とそうとします。

忠寧は、ヨンシルの作り出す不器が多くの命を奪いますと言います。

師匠は、ヨンシルがなぜ金以外を信じようとしないのか、
その心を察せない王子様のような御仁が、あのような者を生み出すのですと諭します。

忠寧は、不器の密売は重罪です。反省のない者を一罰百戒にしてこそ
悪行を未然に防げるのですと反論します。

ヨンシルの自白がなければ、今夜、ミン兄弟と世子の3人の命は
失われるかもしれないと言われた忠寧は、ヨンシルに自白させると言って出ていきます。

軍部のチェ・ヘサンは忠寧に、あの若者には才能があります。
軍器監で育った私ですら及ばないほど、優れた才能を持っています。
ヨンシルに、部屋を与えてやってください〝どうせ死ぬ気なら、とことんやってみろ〟と、
王子様が頑丈な屋根になってくだされば、あの者の貴重な才能と手が、
朝鮮に取って必要なものになるかもしれませんと進言します。

ヨンシルは忠寧に、絵師を呼んでください。真犯人の顔を知っていますと答えます。

忠寧は礼を言います。

そして、首謀者がオク・ファンということが明らかになります。

王の命令で、ファン・ヒが捕縛に向かいますが取り逃がしてしまいます。

世子は、ワン氏である高麗王家が、名前を変えて潜んでいたことをに気づき、
すべてオク氏とチョン氏を捕縛するよう命じます。

そんな中、イルチは、牢に入れられている叔父を助けると言いに行きますが、
お前だけは必ず生き残れ。幸せに生きろと言われます。

忠寧はイルチに、牢を破る気か?と声をかけます。

つづく
(感想)
忠寧は、心に熱いものを持った、素晴らしい人なのですね!
そして、師匠や忠寧を慕う部下たちも、忠寧に意見ができ、
人に責任を押し付けない人たちなのですね〜

「『賊』という刻印」

忠寧大君は、夫人の出産に立ち会うため帰路を急ぎますが、銃筒で撃たれた矢じりが
刺さったまま運ばれてきます。

夫人は、忠寧の胸に刺さった矢を抜きます。
忠寧は意識を戻します。なんと夫人が作った防具が命を救っていたのでした。

忠寧は、生まれた子を抱きます。

事を荒立てたくない忠寧は内密にするように言いますが、
義父シム・オンは、犯人を見つけなければ同じような事件が再び起きるかもしれないと説得します。

シム・オンは王様に、事件を報告します。

そんな中、王様は忠寧を襲った武器がミン・ムヒュルの家から出てきて、
世子も同じ武器を持っていると報告され、直ちに捕らえよと命じます。

忠寧は、きちんと真実を確かめるべきです。武器があったとしても、
私を狙ったとは断定できません!この事件の捜査は私に任せてくださいと王様に願い出ます。

そんな中、高麗復興勢力の首長オク・ファンは、忠寧が生きていると
報告されると、すぐにチルサンを逃がすように指示します。

忠寧たちはチルサンの手配書を町に貼りますが、チルサンは殺されて
発見され、ミン家が発行した手形を持っているのでした。

王様は、ミン・ムフェとミン・ムヒュルを捕らえよ!と命じます。

王后は、私の弟たちが忠寧の暗殺を企てたと?と驚愕します。

そんな中、世子は忠寧に、権力を奪おうとする弟を殺すのだ!
未遂ではなく…と銃筒を向けます。

忠寧は、捕まえてきた男に、これを作ったのはお前か?と聞きます。
この者の手を今 ここで切り落とす!というのでした。

つづく
(感想)
世子は自分が疑われていることに、腹が立ったんだね!

「忠寧大君暗殺計画」

忠寧大君は帰宅途中に〝自分を買ってほしい〟と立ちはだかる少女イソンを
背負って家に帰ります。

イソンに興味を持った忠寧は、女官を育てるセギ婆の元に連れて行き、挨拶しろ!
宮中の作法を教える師匠だ!とイソンに言います。

この子の面倒を見ろと?と聞くセギ婆に、忠寧は、この子に母上の
薬代を貸してやると言います。

一方、王は議政府を有名無実にして王権を強化します。
ユン・フェは〝今の世子にはこの国を治める資格がない!
今の世子ではなく目の前にいる王子様と共に、朝鮮をより良い国にするため突き進みます〟と
訴えます。

忠寧は、そんなことは無理だ!戯言をやめないなら、私の手で逆徒として突き出しますと忠告します。

その頃、高麗復興勢力は忠寧の暗殺を計画し、ミン家に疑惑の目が
向けられるように細工し、時を狙います。

そんな中、忠寧は師匠に
〝世子様に負けるのが怖いのです。軍務では決して世子様に勝てないことを、
分かっているからです。より強く成長すべく努力なさい。
兄上のためです。優秀な王子に勝ってこそ世間は世子様が真の王材だと認めます〟と
言う言葉が頭をよぎります。

忠寧は敬寧に、兵法や陣法を教えてもらうのでした。

忠寧は、妃から子供が産まれそうだから、一緒にいてくれないかと
言われますが、夕方には帰ってくると言って出かけていきます。

そんな中、忠寧は子が産まれたと聞いて、急いで家に向かう途中、
矢を射られてしまうのでした。

つづく
(感想)
敬寧も忠寧に心を許したのかしら?
でも、忠寧の暗殺計画のせいで倒れてしまったけど、
どうなるのかな?

「老臣 ハ・リュンの覚悟」

忠寧大君は楚宮粧に偽証を求めることで、世子と楚宮粧の命を守ろうと、鞠庁(罪人を取り調べる臨時の官庁)を開設するように王様に
進言します。

そして、鞠庁に現れた楚宮粧は、上王の愛妾であることを隠して
世子に近づいたと証言します。

王様は世子に謹慎を命じ事件を終わらせます。

この茶番劇を下級役人は憤怒しますが、忠寧は沈黙を守り抜きます

一方、ハ・リュンの不正をつかんだ王様は、よくぞ余に会わせる顔が会ったものだ!と言います。

ハ・リュンは、まだ政治力が未熟な王様に師匠としてお教えしたく
存じますと仕立てに出ますが、

王様は、そなたに師匠の資格はない!と言い、ハ・リュンに勇退を
勧めるのでした。

帰宅途中、忠寧は〝自分を買ってくれ〟という少女イソンに出会い、
連れて帰るのでした。

つづく
(感想)
忠寧が連れて帰るこの少女イソンが気になりますね〜

「高麗復興勢力の罠」

高麗復興勢力は、世子の醜聞を描いた風刺絵を町中に貼ります。

民は、あの絵の人は誰なんだ?王様じゃないか?王様はあっちの泣いてる方だよ!
じゃあ横たわってるのは?なんで書いてあるのですか?俺は文字が読めなくてと聞きます。

世子が上王の妾に手を出したそうだ!と聞くと、なんて恥さらしな!と噂が広がっていくのでした。

そんな中、忠寧大君も風刺絵を見て顔を歪めます。

王様は世子に、事実無根だ。不埒者の誹謗に過ぎないと言え!と
醜聞を認めるなと言います。

世子は、すべて事実であると答えます。

醜聞を認めれば世子の廃位は免れず、王家の威信も崩壊するため
王様は解決策を悩みます。

朝廷は民を鎮めるためにも審問しかありえないと言う風潮になり、
世子は、審問で王室の名誉を傷つけることはない!私がどこへでも行き真実を述べますと言います。

ファン・ヒは、世子の座を投げ捨てるのですか!と言うと
世子は、地位にしがみつくより、潔く差し出す方が男らしい…と
答えます。

ファン・ヒは、真の男は屈辱に耐えて戦うものです。大志ある者は
些細な屈辱を耐え忍ぶものだと諭します。

世子は、なぜ私にしがみつき世子の座を守らせるのです?と聞きます。

ファン・ヒは、なぜ上王様の妾だったのです?お望みになれば女は
他にいくらでもいたはずですと尋ねると、

世子は、今さら 言い訳したくありません…と答えます。
ファン・ヒは、それほど大事な女だったのですか?と聞きます。

世子は、大事な女なら今ほど悪者にならずに済んだ…息が吸いたかった〝それは間違いだ!
世子らしく振る舞え!お前は時期国王だ!〟
この王宮の中で私は人間扱いされていない!父上の手下に監視され、
父上の指示通り動く将棋の駒!それ以上でもなく以下でもない!
だからあの女を選んだ…息を吸うために!禁じられていることをこの手で破りたかったのです!と
声を荒げます。

ファン・ヒは、世子様をお守りする機会を与えていただきたいと
言います。

忠寧大君は世子も楚宮粧のいのちを守りたいため、
王様に敢えて審問を開くべきだと王に進言します。

つづく
(感想)
世子と楚宮粧はどうなるのかしら?
そして、高麗復興勢力と忠寧大君との関係も気になるわ〜

「世子に生まれた自覚」

ハ・リュンは、直系と庶子の王子まで進んで出てきて、忠寧大君を守ろうとしている。当の本人は身の危険を考えず、仕事に没頭しているだけだ。生まれつき人を集める才能があるのだ。ここまでくると敵ながら褒めてやりたいなと笑います。

世子は、儒生や役人、弟たちまでも、忠寧大君と共に奴婢の身分回復事業にいそしむ姿を見て敗北感を感じます。

ファン・ヒは、そんな世子に、そんな弱気だから民心が忠寧大君に集まるんですと進言します。

世子は、王材なら弟でも殺せと?と聞きます。

ファン・ヒは、武力でしか弟を制せない者は王材ではありません!と
諭しますが、世子は黙って出て行きます。

その頃、ハ・リュンは忠寧大君を呼び出し、王子様が王材でなければ、王様と王后様が遠地に送ろうとなさいますまいと告げます。

忠寧は、私の刀になってくださいますか?と聞きます。
ハ・リュンは、狙は世子の座で?と聞くと忠寧は、もちろんだと答えます。

忠寧は、王座をいただく代わりに何を差し上げれば?と聞きます。
民の膏血を絞って富と権力を与えましょうか?そなたの不正を隠しましょうか?と言います。

ハ・リュンは、そんな些細なことで私に退官しろ?と聞きます。

忠寧は、不正に大小は関係ない!一国の宰相なら反省の態度を見せるべきです!と声を荒げます。

一方、太宗は世子に、長子を世継ぎにしたい思いは変わらない。
だが民心が他の者を強く支持すれば、この思いを貫く通すのは
難しということだ…と話します。

世子は、自分を諭してくれたファン・ヒの屋敷に行き、ひざまずき
教えを請います。朝鮮の真の主になるためですと決意を口にします。

ファン・ヒは、政策を論じる前に現実を知るべきと、世子を講武場(公開軍事訓練場の工事現場)へ連れて行き、民と痛みを分かち合う前に、苦痛を減らす対策を考えるのが真の王ですと諭します。

世子は、講武場作りに力を注いでいましたが、工期を伸ばすことを
太宗に進言します。

一方、太宗は権力を強めるハ・リュンを警戒し、密かにハ・リュンの調査を命じます。

そんな中、〝世子が上王の愛妾と密通〟と描いた絵が貼られているのを目にした太宗は、世子を睨みつけるのでした。

つづく
(感想)
太宗にばれてしまった世子は、なんて言い訳するのかしら?
忠寧が楚宮粧をかくまっていることも、すぐにばれちゃうかも!?

「世子醜聞の波紋」

上王は楚宮粧の殺害をオク・ファンに命じますが、寸前のところで
忠寧大君が楚宮粧を助けますが、暗殺まで請け負う商団に不信を抱き
激怒します。

オク・ファンは、今回だけはお許しください!どうすれば罪を償えるでしょうか?と聞きます。

忠寧は、罪を軽くしたければあの者の命を助けろ!と言います。

オク・ファンは、上王様に嘘の報告をしろと言うのですか?と聞きます。

忠寧は、あの者を助けた秘密を我々は墓場まで持っていくと答えます。

そんな中、オク・ファンの手下の内官チョン・イルチが、吏曹判書
パク・ウンに、世子が上王様の愛妾と密通したと密告します。

パク・ウンは、これが事実なら我々にとって絶好の機会だと
話します。

そんな中、楚宮粧は自殺をしますが、忠寧の夫人が見つけ医官を呼びます。

領議政ハ・リュンと世子を一掃できると考えたパク・ウンは、
忠寧に、楚宮粧を引き渡すように言います。

一方、北伐志向の世子の策により、民が苦しむ現実を見た儒生らは国の体質に絶望します。

一方、王后は忠寧に、あの女を私に渡しなさい!というと
忠寧は、できません…と答え

王后は、そなたの兄と政治の安定のためだ!と言いますが
忠寧は、人の命の上に立つ政治など何の価値もありません!
過ちを正すのです。戦います。国の苦境に追い込む輩は全力で倒します。勝つためなら私の持つ切り札を全て使うつもりですと言います。

つづく
(感想)
忠寧がんばれー!

「真の大儀とは」

ファン・ヒは何者かに拉致され〝汝、王材を守れるか〟の怪文書の騒動がすべて
高麗復興勢力の仕業と知り愕然とします。

オク・ファンは、殺人者の国 朝鮮の手先として死ぬか?
我らと手を結び高麗王室の中心として生き残るか?選べと言います。

ファン・ヒは、非現実的な妄想で国を混乱させるな!と抵抗し、
気を失って眼が覚めると、辺りには誰もいなくなっていて、
〝賢明な選択を待っている。忘れるな!我らは常にお前のことを見ている〟と言う文を残して、
ファン・ヒを解放していました。

そんな中、忠寧は、なんの力も、権力も持たずに心だけで儒生や役人を引きつけているのでした。

一方、王后は忠寧が本人も気づかぬ間に、真の王材へと成長している。世子以外の王子が王材として注目されれば…かつての悲劇が再び起こりうる…母の前で息子たちが王座をめぐって刀を抜く悲劇がくると不安を募らせます。

そんな中、王様は都監事業の功労者が忠寧大君で、儒生や下級役人が支持していると聞くと、また父の言葉に背いて政治を行っているのか…忠寧は危険な人物になったと言います。

王后は、そう思うなら王様が決断してくださいとひざまずき、
忠寧を遠地に送ってください。このままでは子供たちが望まずとも
王位を巡る争いを避けられなくなると告げます。

つづく
(感想)
持って生まれたものってあるよね〜
忠寧は、やっぱり王材を持って生まれてきたんだわ。

なぜ王様も、王后も、澄んだ目で世子と忠寧を見てやらないのかしらね!民のためじゃなく、自分たちのために、忠寧を排除しようとするなんて腹がたつわ(ー ー;)

「上王の怒り」

上王は、世子と自分の愛妾の楚宮粧が抱き合っているところを目撃し
お前はそれでも人間か!と怒ります。

忠寧は世子に、上王様に謝ってください!と進言します。
世子は、今まで上王様が父上から受けた屈辱を考えれば、この機を逃すわけがないと答えます。

上王は、世子には王になる資格はない。人の道に反することだ!
あんな奴を国王にしたら先祖に顔向けできないと怒ります。

忠寧は上王に、今回だけは出来心だと思ってお許しくださいと
頼みます。

上王は、当人でもないお前がなぜ謝るんだ!お前には追い風になる。
お前を王材だという声も多い。

忠寧は、聞きようによっては謀反だと誤解されます。

上王は、本当に兄を助けたい一心なのか?それを証明できるなら考え直してもいい。お前が世子の罪をかぶれるのか?楚宮粧と関係したのはお前だと父王に言っていいのか聞いておると聞きます。

忠寧は、上王様の仰せの通りにしますと言います。

そんな中、孝寧は上王に、今すぐ法宮に行ってください。世子様の罪を明らかにするのです。上王様を苦しめるのは父だけで十分です。
どうか世子様を許さないでください。自尊心を捨てても、告発してお怒りを鎮め流べきと進言します。

一方、上王は世子に、お前は世子でいる資格はない。それがわしの考えだ。どう見ても資質がない。だが今回だけは先人の言葉を信じることにした。お前には立派な弟がいる〝兄に勝る弟はなし〟と言う。
お前には私が気づかない立派な面がある。そう信じよう…

お前の態度が今後も変わらず、弟の積んだ徳まで無駄にするなら
お前が着ている世子の衣を切り裂いてやる!覚えておけ…と言い放ち立ち去ります。

そんな中、上王は太宗に、王子に文句を言いに来たと話します。
王子たちが優しすぎるのが私には不満なのです。今より頻繁に王子を寄越してください。兄弟が仲良く成長する姿を見ながら余生を送りたいと言います。

一方、上王は孝寧に、兄弟の中で一番の極悪人はお前だ!
お前はあの夜わしの心を見透かしていた。わしが頭にきたのは世子にではなく自分に対してだった。あんな くだらん女さえも裏切られたせいだと分かっていたのだろう…お前と父にはお前や忠寧のような息子がいる。今日は実に羨ましかった…と話すのでした。

つづく
(感想)
上王様は楚宮粧を殺すように命じられた高麗復興勢力の首長のオク・ファンは、部下を王宮に行かせますが、カゴの中には楚宮粧の姿は
なく、忠寧が彼女を連れて現れます。

忠寧は、オク・ファンの部下たちを見て、驚愕するのだけど
それが何を意味するのか、分からないさ〜!?

「先祖への謝罪」

翌日、宗廟に王族たちが集まりますが、世子の姿はないのでした。
王后は、東宮殿へ呼びに行くように命じます。

太宗は忠寧を呼び出し、世子になる考えはあるか?世子の座に就く自身はあるか?
沈黙は肯定ととって良いのだな?と事前に忠寧に聞いていたのでした。

その頃、私兵を集め忠寧大君を邸を守らせろ!と指示されたシム・オンは、
忠寧には何の野心もありませんと言いますが、

知申事のマルセンは、それは関係ありません。王様の矢は放たれました…世子を改めるなら、
これは間違いなく忠寧大君。忠寧大君の意思とは関係なく戦いは始まったのです。
世子側の者が黙ってないでしょう…奴らは反乱を起こすでしょうと警告します。

前日に、ファン・ヒは王様から、教旨を2つ作成しろ!と命じられていたのでした。

遅れてた世子は先祖に、王道を学ぶ者が謙虚さを失い…掟と礼節をないがしろにし国に混乱を招きました。父母に従わずその御心を傷つけました。その結果、御先祖様の徳を汚したと謝罪の言葉を読み上げます。

その言葉を聞いた太宗は、己の過ちを正直に先祖に告白し、罪を償う勇気を見せた次期王にふさわしい姿勢だ!今日 我が朝鮮は新たなる世子を得た!と告げるのでした。

しかし、重臣たちに、これで安心してよろしいのでしょうな?と聞かれた領議政は、真の戦いはこれからです。世子を改めるとおっしゃったことは、王様が世子の資質を疑っていると天下に知らしめたも
同然だと忠告します。

世子は忠寧に、どうすれば父上に勝てるのだ?私の弟ではなく臣下になると申しただろう!私が兵を率いて敵を打つ時は最前線で盾になれ!それでこそ臣下だと言います。

忠寧は、言いがかりは御免です!王様に勝つなど無理です!世子様は
決して父上に勝てません…父上のやり方に反発し勝って見返したいと怒りながら、父上と同じやり方をしている!脅したり試したり…
己の受けた屈辱を他人にも与えている限り父上には勝てません!
試すことが目的なら、答えは拒否します。私はもう 13歳の子供ではないのですと怒りを露わにして立ち去ります

一方、世子は上王の愛妾と抱き合っていると、上王たちが現れます。

つづく
(感想)
王子がいればいるほど、後継者問題が起きるんだね〜〜
いつの世も同じだね!

そんなことを考えると、子供一人だと、その子だけだから
問題起こらないよね☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

「王材は誰か」

ファンは〝世子を人質として明に引き渡しても、朝鮮の未来は心配ありません。
世子に代わる立派な王子がいますから〟と言います。

太宗は、一体、誰のことですか?と聞きます。
ファンは、ご存知のはずと言います。

太宗は、余も王である前に1人の父親です。父親の目には どの息子もそれぞれ
立派に見えますと答えます。

一方、王后は忠寧に、ひどい言葉を浴びせてしまった…恨んでおろう〝世子の座は狙っていない。
ただ兄を救うためだ〟となぜ話してくれなかった。そなたの真意を話してほしかったと言います。

その頃、宦官たちは、忠寧が政治力に優れていて気品は申し分ない。
第一子であったら間違いなく王材だと噂しているのでした。

一方、世子は上王の愛妾と密会していると知った王后は激怒しますが
太宗に知られてはならないと思うのでした。

太宗は王后に、世子が生まれた時のことは覚えているが、孝寧たち3人がいつ生まれたのか
日付すら覚えていないと話します。

王后は、下の子が生まれた頃は奔走しておりました…開国や度重なる戦乱…と答えます。

太宗は、それなのに少しも目をかけず放っておいた子の中に、いつの間にか王材と呼ばれる
息子がいたとは…人の世というのは本当に分からぬものだと言います。

そんな中、奴婢弁正都監をして、日本を討つべく、国防を強化するには税源を確保せねばという意見と、この国は両班の支持で成り立っている。その両班の財源ともいえる奴婢を奪うのかと反対する意見で
太宗は迷います。

太宗は宗廟に入り、後継者について決断を下すと聞いた王后は、
息子たちに刀を握らせ血を流させようとする気なのか?と驚愕します。

太宗は、王材とは誰なのですか?この国を率いる王に天は誰を選ぶのですか?と呟きます。

太宗は、夜が明けたら全ての王族を宗廟に集めよ!余は朝鮮の世子を
改めて任命すると告げます。

つづく
(感想)
太宗の決断は、誰が王材かと考え直したのかしら?
王后は、息子たちに血を流させないためにも、世子をそのままに
王子たちは王子立場でいてほしいと考えているのですよね〜

「勅使ファンの秘密」

高麗復興勢力の太平館襲撃はハン・ヨンノの裏切りで即座に鎮圧されます。

その頃、太宗は、反乱軍を野放しにした上、勅使のファンまでも
さらわれたと聞いて厳戒令を出し逆徒に加担した者を捜せ!
高麗王族の生き残りと奴らに関係のある者は、すべて捕えよ!と命じます。

一方、忠寧大君は、明の勅使ファンに会わせたい人がいる。足の悪かった妹ソファに会いたくないですか?と聞きます。

忠寧はファンが漢人出ないことを突き止め、騒動の最中にファンを
館から連れ出し実妹と再会させます

翌日、大平館から王様に、すぐに交渉を再会したいと言ってきます。
勅使ファンは、〝世子を人質に出せないが、3年以内に無敵の水軍を作る。火筒軍の設立も目前に控えている。日本を侵略しないが、もし敵が攻めてきたら、国力を総動員して成敗するつもりだ〟と話します。

ファンは、貴国を信じてみよう!その代わり、軍馬の他にも若い女を納めてもらいたい。美しい才女を選び皇帝に捧げるのだ!
朝鮮と血縁関係が出来なければ、皇帝はあなた方を信用しないと言います。

王様はファンとの交渉成立の影の立て役者ユン・フェを復職させます。手柄を立てたら褒美を望むのが人情だ…と忠寧に何がいいかと聞きます。

忠寧は未熟な私の進言を聞いてくださいました…それだけで十分だと思っていますと言います。

私の気が済まぬと言う王様に、忠寧はチョン・イルチに、従六品 尚燭の位を与えてくれとお願いします。

忠寧は官職に再びついたユン・フェに、筆を贈り、夢で終わらせずに
実現させるのが今後の務めです。あなたは私の大切な師匠です。
その筆が世のために使われることを祈ると話します。

つづく
(感想)

明の勅使ファンは太宗に、世を人質にされても朝鮮は心配ない。
立派な王子がいるではないかと、忠寧の方を向いて言うと、
世子を始め、誰もが、疑心の目で忠寧を見ているように
感じたんですけど、まだまだ一波乱もふた波乱もありそうですね〜〜

「暗殺阻止」

ユン・フェは、王后の女官が明の勅使ファン・オムの夜食に毒薬を仕組んだと気づき阻止します

高麗復興勢力は、朝鮮王室が明の勅使を殺した事を利用しようとしていたが、勅使暗殺を阻止された事に地団駄を踏み、武力発起を急ぎます。

その頃、師匠イ・スは忠寧に、なぜ王様に告発しないのです?と聞きます。

忠寧は、母上を窮地に追い込めと?と答えます。
イ・スは、国の存亡に関わる問題です。また同じ事が起こります。
見逃せる問題ではありませんと助言します。

暗殺阻止が忠寧大君の仕業と知った王后は、権力を欲するつもりか!もう お前は私の息子ではない!お前を産んだ覚えはない!と怒鳴りこんで行きます。

落ち込む忠寧に、夫人は〝あなたの信念を信じます。あなたの心の中には私欲など全くありません。民の事だけを考えています〟と励まします。

一方、重臣たちは、世子として忠寧が適任と考えます。

つづく
(感想)
忠寧大君の夫人は、若いのに出来た人間だわ!

それに引き換え王后は、すぐに怒鳴り声を上げて、
同じ息子でも世子だけ可愛いんだね(; ̄ェ ̄)

「成均館(ソンギュングァン)弾圧」

世子を守るため儒学生たちが再び決起します。
ファン・ヒは、説得に応じない儒生を弾圧し武力での制圧を繰り返す朝鮮のやり方に、
私もあの時、共に行くべきだったかもしれません。我々には国を治める資格がないのかもしれないと
嘆きます。

その頃、忠寧は密使を捕まえるなど、影で問題解決の糸口を探そうと奔走します。

一方、勅使は、必ずやこの朝鮮を明の属国にしてみせる!と呟きます。

その頃、上王は孝寧大君を王にするために後押しし、重臣会議の場で民を守るためには
世子を人質に明に送るのもやむなしと提議します。

王后は、世子を守るため、勅使の口を永遠にふさぐように命じます。

つづく
(感想)
主人も一緒に、ドラマをみてて、このドラマ、ムズイな〜と言われたの(; ̄ェ ̄)

確かに、ムズイわ〜

「民心を捉えた太宗」

成均館の儒生が太平館の前で座り込みをし、加勢した民の数も500人を超えるのでした。

そんな中、上王は王の太宗に、世子の幽閉を解けば民心は王様に傾くでしょうと忠告します。

太宗は、国があってこそ民があるのですと反論します。
上王は、王は大国より民心を恐れるべきだですと説きます。

太宗は、理想はあくまでも夢…現実は泥沼なのですと言います。

上王は、今日中に幽閉を解かなければ、宗廟の前に座り込んでも解放を訴えますと警告します。

事態を重く見た王・太宗は自ら太平館へ赴き、民と儒生を静めて見せると言って〝未熟な王のために世話をかけるな〟と詫びます。
そんな王の姿に、頑なだった儒生らは、態度を軟化させます。

一方、忠寧は、一度だけ父上が折れてください。世子様ではなく
民心のために折れてくださいと頼みます。

太宗は、民の前にひざまずけと?と聞きます。

忠寧は、そうです。なぜ民が声を上げたのか…なぜ父上より
世子様に共感するのか 分かりますか?絶望したからです。
王様は自分たちを顧みず見捨てたのだと!そうでないと伝えるべきです〝片時も お前たちを忘れたことはない〟と真心をみせるべきです。

父が慈悲を与えれば子は信頼を捧げます。民心は最高の武器。
どんな敵にも勝てますと説得したのでした。

そんな中、忠寧は王様と王室に代わり、明に送った間者たちに
詫びます。そして太平館に間者を送り、明の本音を探ろうと計画します。

一方、高麗復興勢力は各地に散っている仲間に決起を促していきます。

つづく
(感想)
忠寧は、父親の太宗を説得し、民心を掴むことに成功!
忠寧は策士?世子はどうなるのかしら(; ̄ェ ̄)

「世子の座り込み」

明の勅使ファン・オムは、朝鮮を敵国とみなすと警告し、それに激怒した世子は
許しはせん!と反発します。

王様は世子を睨みつけます。不届きものめ!今すぐ世子を連れて来いと命じます。

一方、忠寧大君は世子に、ファン・オムに跪いた方が良い。悔しいのは私も同じですが
それ以外に方法がないと進言します。

世子は、私は朝鮮の次期国王だぞ!屈辱に甘んじる気などない!と聞き入れず、
忠寧は、王の屈辱とは民を守れないことです。下手をすれば戦になりますと説得します。

反発した世子は〝世子を捨てる〟と演説し成均館の儒生たちとともに、大平館前で座り込みの
抗議を始めます。

王様は明と衝突を避けるため、世子を幽閉を命じます。

勅使は世子を人質として差し出すように要求します。

宗廟での座り込みは、日に日に人数を増していきます。そして王后も世子妃も座り込みに
加わろうとします。

そんな中、忠寧は世子の幽閉を解かず、人質に差し出すようにと王様に告げます。

つづく
(感想)
朝鮮の危機に、忠寧は人質に差し出すように王様に言ったけど
何か秘策がありそうだね〜〜

「号牌法施行」

世子は、上王の愛妾との密会が王様に見つかりそうになりますが、世子妃の機転で難を逃れます。

世子は王様に、師匠や東宮殿の女官は父上に仕える看守です。東宮殿の監視はおやめください。
私も20歳です、子供ではありません。監視がなくとも立派に務めを果たせますと言います。

王様は、ならば師匠をきちんと敬え!それが弟子の在り方だと説きます。

世子は〝臣下には まず服従を教えよ〟そう言ったのは父上でした…と反論します。

王様は、あきれた奴め!と憤怒します。

一方、王様は号牌(ホペ)法の施行を発令し、身分によって衣服の色も区別するとしたため
民から不満が上がるのでした。

そんな中、明の勅使が突然国境を越えて来たと、王様に伝えられます。
通告なしの勅使派遣など前例がないと驚きます。

一方、忠寧は世子に、勝算のない戦に民を巻き込むのは危険です。
戦場で失われる命は誰が責任を?と進言します。

世子は、世継ぎでない王子は政治に関心を持った瞬間から、世子様を脅かす存在ですと
言う言葉を思い出し、天を仰ぎます。

明の真意を図るために盛大な宴を開き、勅使ファン・オムは無礼な態度で倭国征伐のために
軍馬を要請します。

その様子に腹を立てた世子は立ち上がり、ファン・オムに、それはできません!
軍馬1万どころか1頭も渡せん!と言います。

ファン・オムは、つまり朝鮮の安全はどうでも良いと?と逆らえば明の敵国とみなし
朝鮮と戦も辞さない覚悟だと言い渡します。

世子は、お前を殺し、明に送りつけてやる…朝鮮を侮辱する者はたとえ皇帝でも許しはせん!と
激怒するのでした。

つづく
(感想)
同じ親から生まれた兄弟でも、世子は短気で好色なのね〜

それに比べ、忠寧は良く頭で考え、積極的だけど慎重に物事を見極める力があり、

これからが楽しみだわ♪( ´θ`)ノ

「世子の秘策」

間者の首を日本に送れという、王様の命令に、それは宣戦布告と同じことだと止めますが、
王様の独走は止まらず、臣下たちは王様を変えることも考え始めます。

そんな中、忠寧は世子を呼び出し、日本の書物を見せます。
世子は、古い書物よりも間者を送る方がいいと言いますが、忠寧は間者がウソをついたら?と
説得します。

途中、忠寧が持っている書物が蔵書閣の書物を外部に持ち出すことはできないと咎められます。

法の定めですと言う臣下に、世子は王子でも自由に読めぬのか!では法を変えよう!
書物は読むためにあるのだ!と忠寧に行こう!と命じます。

王様は、世子が重臣を集めて政策を論じ、領議政を始め重臣たちが火筒軍創設に関して検討中
だと聞き、武術に飽き足らず王の真似事までするとは!と腹を立てます。

王様は、入国管理の徹底のために号牌法の施行を早急にするようにパク・ウンに命じますが
パク・ウンは、予算と人材が足らないと告げます。

王様は、予算をかき集めろ!人材なら敬承府や恭安府にいくらでも余っておると言うと
世子に、火筒軍発足も国政に関わることも時期尚早だ。お前は世子で、まだ国王ではないと
告げます。

世子は、ふてくされるのでした。

そして、王様は領議政ハ・リュンに、東宮殿で政治を教えているそうだな!執務も忙しいのに
無理は禁物だ!そなたは休め!と命じます。

ハ・リュンは、領議政の仕事は、すべて王様がされていますと反論します。

王様は、だから今度は世子について権力を握りたいのか?と聞きます。
ハ・リュンは、世子様を王様のようにしたくないのです…独走する王に臣下は付いてきません。
臣下のいない王が王と言えますか?父王が重臣を無視する姿を見ていれば書筵官を無視するのは当然
のことと言います。

王様を気分を害し、そなたが書筵官を選べ!そうすれば世子に、そなたのような
無礼な臣下はつかない!と言って立ち去ります。

一方、忠寧は、持ち出し禁止の書物を特別に借り出し、倭国についての資料作りに没頭します。
夫人も手伝っていて、お腹の子が父上の懸命な姿をずっと見ていたいようですと言います。

世子は、東宮殿に、上王(王様の次兄)の愛妾を連れ込みます。

つづく
(感想)
王様は、世子に対して重臣たちが王材だというのを聞いて、
自分が無能だと言われてると、やきもち焼いてるのかしら?

「チェ・ヘサン拉致事件」

忠寧は世子に、大砲訓練も大事ですが、間者が現れているので、まず機密漏洩を防ぐべきですと進言します。

間者など怖くないと言う世子に、忠寧は、間者を捕らえれば日本の詳細な内情が分かり、効果的な戦い方ができると言います。

世子は、随分意欲的だな。急に気が変わった目的は何だ?と聞きます。

忠寧は、世子様のお力になりたいと思ったと言いますが世子は忠寧を信じないのでした。

そんな中、問題が起こります。
チェ・ヘサンという、火薬の知識に長け、国一番の武器製造技術を持つ者が、訓練の日に姿を消し、誰も火薬を作ることができないと伝えられます。

一方、チェ・ヘサンは、日本に連れて行くため拉致されているのでした。

忠寧は世子に、おそらくチェ・ヘサンは軍事情報が欲しい日本の間者に、拉致された可能性が高いから捜索を進言しますが、世子は、推測で兵を動かせないから〝手がかりを探せ〟と言います。

一方、チェ・ヘサンの人相書きを持って忠寧たちは訪ね歩きます。
忠寧は、このままではダメだ!他の手を打たねば…と
オク・ファンの所へ行き、取引先に間者がいたら、反逆者になるぞ!
と商団組織を動かすように頼みます。

忠寧は、チェ・ヘサンが父親の秘記を取りに戻ると読んで、世子と待ち伏せし、間者たちを捕らえ、チェ・ヘサンを救出します。

世子は忠寧の今回の手柄の褒美を受けるべきだ。父上に報告しようか?と聞きます。

忠寧は、十分報われました。手伝わせてくださっただけで、私には十分です。今後も機会をくださいますか?
朝鮮を強国するために…

世子は、私の民を苦しめる者は許せぬからな…と言うと

忠寧は、民に献身するという夢を一緒に見させてください…
お力になります!世子様の手足にでも影にでも喜んでなります!と
言います。

世子は、私を世子ではなく兄と呼べる日のために?と肩を抱きます。

忠寧は師のイ・スに、民を心に抱き続ける自信がないのです…
今はただ、父の役割を果たしたい!じきに子が生まれます。
私と同じ境遇で生きる我が子のささやかな慰めになりたいのです…

いくら夢を見ても…実現できない世の中を恨めしく思うでしょう。
父のようないきかたも悪くないと教えたい…
〝たとえ影として生きても、抱いた大きな夢を諦めてはならぬ。
それこそが人間らしい生き方だ〟そう慰めてやりたいのですと話します。

つづく
(感想)
忠寧大君は、世子と王子の違いを、幼い時からの体験から学び、自分の立場をわきまえながら、世子の手助けをして民のために生きようと決意したんだね。

「世子と王子の違い」

王様は世子に、褒美を与えるか?それとも罰か?敵を倒したことは褒めよう。
だが国本が戦場に出るのは重罰に値する!と言います。

世子は、褒美をください!私にではなく、右軍総制や将兵たちにです。そして私は罰を受けますと答えるのでした。

世子は、軍器監(武器を製造する官庁)の官奴となり、この手で大砲を作ります。
敵を全滅させられず、撤退の隙を与えたことは国の不名誉です。世子としてそのような不名誉は甘んじませんと告げます。

忠寧は、世子様のことも、問責されかもしれない者のことも…昔のことを思い出して心配していたのでした。

そこが、世子様と王子の違いなのだ!世子様は権力を持ち、民に支持され臣下の信望も得ていると兄の孝寧大君に言われます。

忠寧は、権力や信望ではなく、世子様は思いのままに行動できるから羨ましいと言います。
兄の孝寧大君は、気をつけろ!と言って立ち去ります。

戦勝に沸く都では祝い酒が振る舞われ、その様子に呆れていたユン・フェが、勝ちの体裁だけ整えておいて好い気なもんだ!という一言が気になった忠寧大君は康寧浦へ行きます。

すると、世子のために、役人が商団の倉を荒らしているのは、世子が戦に参加してきたが、租税倉庫が空っぽにされたとあっては、世子の顔に泥を塗る。出陣した意味がなくなる。
勝利に水を差すバカはいないとユン・フェは説明します。

忠寧は苦しむ民の姿に怒りを覚えますが、かつて内官を死なせたことが甦り、酒に溺れていると、師のイ・スが現れ、嫉妬深い心では民は見えませんと諌められます。

そんな中、忠寧は夫人から、子ができたと報告されます。
忠寧は、私に似た…私と同じ境遇の子が…険しい世に生まれるのか…と涙を流します。

忠寧は世子の元に向かい、過ちを正したいと言います。

つづく
(感想)
なんか7話目ぐらいから、私にもやっと面白さが、分かってきたみたいだわ!
次回が楽しみになってきたよ〜〜

「康寧浦襲撃事件」

ミン兄弟が賜死して数年後、忠寧大君は、師イ・スに学問を学ぶ日々を送っていました。

そんな中、都から50里程に位置する康寧浦の港が倭に襲撃されます。
王は、王后の弟のミン・ムヒュルの部隊を投入します。世子は単身現場に乗り込んで
敵と戦います。

世子はムヒュルに、強い王を目指すなら戦場を恐れてはいられませんと血気盛んに
剣を振り回します。

ムヒュルと世子は共に戦い敵を撃退します。

一方、世子が康寧浦に行き参戦したと聞いた王様は、世子たる者が兵士の真似事をして
未来の王が務まるか!と激怒します。

世子は都を救ったと意気揚々と、民の歓迎を受けながら、宮殿に帰還します。

つづく
(感想)
忠寧は、政治に関わらず、世子よりも目立たないように、気を配りながら
生活している感じを受けます。

世子は、子供の時と比べ血気盛んな感じで、怖いもの知らずみたいな印象を受けたわ!(◎_◎;)

「王后の涙」

世子が剣を向けたのは、忠寧ではなくミンなのでした。
世子は、罪を償うのは忠寧ではない!理由は叔父上がご存知のはず!と言います。

忠寧の師イ・スが世子に、ミン兄弟が忠寧を陥れるために企てたことだと
事実を打ち明けたのでした

王様は忠寧大君に、叔父たちはお前のせいで死ぬのだ…もう何もするな!
世間や政治に関心を持たないことだ!それはお前には許されないことを覚えておくのだ!
国に混乱を招く者は誰であれ王の敵だ…と警告します。

王様は、ミン兄弟を最も重い処罰にせよ!と言い、ハ・リュンの罪は問わないのでした。

王后は、牢獄にいるミン兄弟に自害せよ!お前たちは王の計略にはまったのだぞ!と
激怒します。

ミン兄弟は、我々が黙っていたら、王座を巡って兄弟で戦うことになったと反論します。

一方、忠寧は世子に、あの時事実を知らなければ、私を殺しましたか?と尋ねます。
世子は、きっと殺さなかった…お前を信じてる…と答えます。

忠寧は、じゃあ なぜ私を正殿の前に座らせたのかと聞きます。
世子は、自分の命が危うい時でも、何も言えない無力な奴だと確認するためだ!と言います。

忠寧は、父上とは違う王様にはなれませんか?怖いだけでなく、時には兄や友や父のような
王になれませんか?そうすれば、私も兄さんと呼べるのに…と目に涙をためて訴えるのでした。

それから数年後、忠寧は師のイ・スに学問を学ぶ日々を過ごしていました。

つづく
(感想)
忠寧は、数年後、血気多感な青年になっている感じです。

正義感の強い感じを受けます。

「太宗の譲位」

太宗を批判した忠寧大君の行動を重く見た臣下たちは、世子の脅威になるからと
遠地へ送るように追放を上訴します。

しかし、太宗は、他に忠寧を助ける道はないと、世子(譲寧大君)に譲位すると宣言します。

臣下たちは、譲位を考え直すように訴えます。

世子は太宗に〝国事は我が子の命より大事だ〟これは父上の言葉です。

一方、刷巻色堤調パク・ウンらは、忠寧の訴えをきっかけに、議政府高官と商人との癒着を
確信します。そして、王后の弟のミン兄弟が関与しているのではと疑います。

そんな中、ミン兄弟は建国の功労者なのに、太宗から軽んじられてるため、
王の譲位を推進するために、忠寧の文字を真似た怪文書を作り、忠寧を陥れようとします。

その文字を無理やり書かされた内官のオム・ジャチは、忠寧たちに知らせに行きますが、
瀕死の怪我を負います。

その頃、偽の怪文書を読んだ世子は忠寧に激怒します。

太宗は忠寧に、世子を誹謗し王座を盗もうとしたのか?明らかにお前の書体だ!
そうであろうと尋ねます。

世子は、死をもって罪を償わせます。王座を冒涜し王室の名誉を汚した罪…死で償うべきと
太宗に言います。

太宗は、剣を世子に渡し、お前の手で斬り朝鮮王室の威厳を示せと言います。
世子は、忠寧に剣を抜き振り下ろします。

つづく
(感想)
忠寧は、どうなるの?

でも、世子に殺されないのは分かるけどね〜

殺されちゃったら、このドラマ終わっちゃうし…

やっぱり、このドラマ、凡人の私には難しいわ…

「申聞鼓の波紋」

忠寧大君(後の世宗)は大宗に、申聞鼓を叩いたのは悪行ではありません!
あの太鼓は民の訴えを聞くために父上が置かれましたが、久しく叩かれず埃も積もっています。
そして民は父上を〝暴君〟だと…その汚名を払う道を探したいと言います。

大宗は、では世の中は汚名を払う方法も教えてくれたか?と聞きます。
忠寧大君は、もちろんです!父上と嬉しそうに、市でまかれていた文書と
苦しんでいた民の名ですと差し出します。

忠寧大君は、部屋に戻るとチャンウォン内官に、父上が優しい顔を見せてくれたのは初めてだった…
暴君という言葉に嫌な思いをされたであろう。でもそのような顔を見せずに心より
真剣に私の話を聞いてくださったと嬉しそうに話します。

チャンウォン内官は、王様は心では王子様を深く思っておいてですと答えます。

忠寧大君はチャンウォン内官に、お前の父のために薬を用意させた。父上のお叱りはなかった。
次回はきちんと許しを得てお前の家に行こう!と渡します。

しかし、チャンウォン内官は、拷問にかけられ死んでしまい
忠寧大君はチャンウォン内官の命を守れなかったことを悔やみ涙を流します。

そんな中、ミン・ムグとムジルは、忠寧大君を遠地へ送ることを迫ります。
忠寧大君を遠地へ送った後、王命で毒薬を送れと騒ぎ立てるでしょうから、
王子の命も守り政治も正せる方法が一つだけあると大宗は聞きます。

忠寧は師であるイ・スに厳しく叱責され、チャンウォンの墓前で
自分の不甲斐なさを詫びるのでした。

つづく
(感想)
結構観ていて難しいかも…きっと忠寧大君の幼い時に経験したことや
イ・スという立派な師に学んだことが、世宗という立派な王様の基礎に、
なっているんだろうね〜〜

「汝、王材を守れるか」

王宮では、明国の使者と世子の婿入りの話し合いがされていたが、
そんな中、内禁衛の従事官キム・ビョンの首吊り死体が正殿で発見されます。

宦官は、正殿を血で汚した罪は重いと言いますが、毒殺された可能性があると判明します。
死体には〝汝、王材を守れるか〟と文字が記されているのでした。

知申事のファン・ヒは、これは元国で敵に警告するときに使われた方法だと言い
直ちに世子の安否を確認し、急いでお戻りください。不審者に狙われたら…と
進言します。

他の王子の家にも兵を送りますが、やがて世子は無事だったが忠寧大君(後の世宗)が
行方不明と判明します。

ファン・ヒは王子の安全が最優先だから戒厳令発令してくださいと願い出ます。

太宗は、戒厳令は出さない!国を第一に考えろ!と言います。
ファン・ヒは、明が最も疑わしいのは明だから太平館(明の使節団の宿舎)の捜査を
勧めます。

太宗は、交渉が終わるまでは下手に動くな!と認めないのでした。

そんな話を聞いた元敬王后は、忠寧より国が大事だと?反発します。

領議政は王様に、王の座を狙う者は大勢いますと話します。

一方、忠寧王子の夫人は父親に、犯人は知り合いだと手紙を見せ、
〝今晩 必ず会わねばならぬ人〟は誰でしょう?と聞きます。

その頃、太宗は内禁衛将に、忠寧には何もさせなかった…勉強せず遊ぶよう言ってきたが
自分の身は守るよう教えたつもりだった…余の教育が間違っていたと話し、息子を救って
ほしいと頼み、そなたは、キム・ビョンのように逝くな…と命じます。

つづく
(感想)
1話目ですから、何が何だか分からなかったけど
きっと、少しづつ、理解できると思うわ(≧∇≦)

「魂の解き放たれるとき」

仁祖が逝去しチャンニョル王妃は大妃となりますが、ヤムジョンを断罪しないポンニム世子に腹を立てて、即位の懿旨を下そうとしないのでした。

一方、ジョジャムは四肢切断の刑に処されます。

そんな中、死を免れたヤムジョンは、言葉巧みに新王妃に取り入り謹慎を解かせます。

ヤムジョンは呪いの品々を用意してポンニム世子が通る道に埋めます。そうすればひと月のうちに体中に毒が回り血を吐いて死ぬと新たな策を巡らせる。

ヤムジョンの企みはすぐに発覚し、王になったポンニムは毒薬を下すことを決意します。

しかし、ヤムジョンが毒を飲もうとする瞬間、大妃が現れ刑に待ったをかけ、
簡単には死なせないわと言います。

ヤムジョンは宮殿から追放されると、民たちに石を投げられ殴り殺されるのでした。

ヒョクとヒョンミョン王女がヤムジョンを石の中から見つけ、泣き叫びます。

終わり
(感想)
とうとう、ヤムジョンは死んじゃった…
私的には残念なドラマだったかな〜

「仁祖の遺言」

ポンニム世子はキム内官に、仁祖を無事に大殿に取り戻させます。
キム内官は様子を伺いに来たキム尚宮に、宮殿に暮らした者は宮殿で死ぬ定めだ!と言って捕らえます。

ヤムジョンは必死に大殿の前で、王様をお守りできるのは私しかいませんと
必死に叫びます。

キム内官がやって来て、ヤムジョンにスンソン君は誰の子だ?お前の母親が死んだ今、真相を知るのはお前だけだ…キム尚宮も知ってるはずだな…と言います。

ヤムジョンは冷宮に閉じ込められます。

そんな中、ジョジャムとその一味も捕らえられます。

一方、チャンニョル王妃は仁祖の元に来ますが、仁祖はスンソン君とヒョミョン王女の姿が見えないと会いたがります。

チャンニョル王妃は、ヤムジョンが王様の毒殺を図ったため、ここに移したと説明します。

仁祖はヤムジョンは余の分身だ…あの女人は余が生み出した、もう一人の余なのだ!と声を振り絞り言います。

冷宮に閉じ込められたヤムジョンに、ヒョクはヒョンミョン王女を連れてきて会わせます。
ヤムジョンはヒョクに3人で逃げようと言いますが、ヒョクは姿を消します。

そんな中、仁祖は危篤に陥りますが最後まで、スンソン君とヒョンミョン王女を呼びポンニム世子に、スンソン君を実の弟として可愛がってやれ。ヤムジョンの命を救ってやれと遺言を残して息を引き取ります。

チャンニョル王妃は、ポンニム世子がヤムジョンの命を救うのが気に入らず、あれは私に対する挑戦だと激怒します。

命を救われたヤムジョンは、次はポンニム世子が死ねばスンソン君が王になれるでしょと新たな策略をするのでした。

つづく
(感想)
仁祖はスンソン君が実の子ではないと知っていたのかしら?

それにしても、ヤムジョンは恐れを知らない、図々しい女だわ!(◎_◎;)

「三つどもえの攻防」

ヤムジョンはチャンニョル王妃を嘲笑い、毒薬ではなく消化薬を渡した。
一体 誰にそそのかされて嘘をつくのか!とパク尚宮を責めます。

パク尚宮はヤムジョンに、自分は王妃様の命令通り動いただけ。王妃様に消化薬を届けたところ毒薬を渡されたことにしろと言ったと偽りを言います。

そのことにより、またもチャンニョル王妃はヤムジョンに、追い詰められるのでした。

ヤムジョンは、パク尚宮が妙なことを言わぬよう舌を切り取るように命じます。
そして息の根が止まるまで責め続けるように表情を変えず言います。

そんな中、ヤムジョンはジョジャムを訪ね、謀反を企てている聞いて、一役買おうと思って来たと言います。

ジョジャムは、お前が王妃になったら、私にどんな利がある?と聞きます。
ヤムジョンは、国王に劣らぬ栄華を手にします。スンソン君が王になったら私は垂簾聴政を行います。それに私が王妃になったら王様はすぐに息を引き取りますと答えます。

どうして分かる?と聞くジョジャムに、ヤムジョンは病の床にある老人が生き続けても
苦しみが募るだけだ…楽にして差し上げるのが慈悲なのでは?と話します。

ジョジャムはヤムジョンの話に乗ります。

ヤムジョンは仁祖に、自分を王妃にしてくださいと言いますが、仁祖は私が死ぬ時はお前も連れて行く…残して逝くわけにはいかぬと言います。

仁祖は、お前に惑わされ、世子と嬪宮それに世孫まで殺したのだ!だからお前を連れて逝かねばならぬ!人の皮を被った鬼を宮殿に残して死ねないと苦しそうに言います。

ヤムジョンは、もう一つ申し上げましょうか?スンソン君が王位を継いだらイ氏の王朝は滅亡しますと言います。

キム内官に、仁祖が危篤だと知らせが入ります。

ジョジャムの仲間が謀反計画をポンニム大君に密告します。
キム内官は、ヤムジョンを呼び出します。

その間に、キム内官は仁祖を命をかけて取り戻そうと戦います。
キム内官は仁祖を背中に背負って連れ戻します。

つづく
(感想)
スンソン君は自分が、仁祖の子ではないと気が付いていたんだね〜〜

「孤独な戦い」

ヤムジョンが阿片を吸っていることをキム尚宮は気がつきます。
ヤムジョンは、キム尚宮に、シャジョムの手下なんでしょ?すべてお見通しよ!
でも今回だけは私の味方になって、私を王妃にしてと頼みます。

キム尚宮は欲が深すぎますと言い放つと、ヤムジョンは、ジャジョムを王にするのも欲では?と
声を荒げます。

そんな中、ヤムジョンは仁祖に、自分が王妃になればスンソン君を守ってやれます!と迫ります。
先の王妃様の服を着たヤムジョンは、ポンニム世子に弱みを突きつけ、王になりたければ自分を
王妃にしろと脅します

一方、チャンニョル王妃はヤムジョンがパク尚宮に手渡した毒薬を証拠に追い詰めようと
計画します。

ヤムジョンは自分の潔白を証明するため、その薬を飲んで見せるが、死ななかったら
責任をお取りくださいと話します。

薬を飲んだヤムジョンは王妃を嘲笑うのでした…

つづく
(感想)
ヤムジョンは、どんな手を使っても、王妃になりたくて仕方ないのですね〜

でも、仁祖はヤムジョンの悪行を知ってしまったみたいなんだよね〜

「渦巻く狂気」

嬪宮は毒を飲みますが、ヤムジョンの仕業で死に切れず苦しみあえぎます。
その頃、大殿では仁祖が嬪宮の賜死の中止を命じ、嫁まで殺すわけにいかないと叫びます。

そんな中、ヤムジョンは嬉しそうに、簡単には死なせないわ!骨の髄まで毒が回り地獄の苦しみを味わってから死んでくれないと、私は満足できないと呟きます。

仁祖はヤムジョンに、キム内官を呼べ!嬪宮の屋敷へ行き刑を止めるように伝えよ!
余がどうかしていたのだと気を失い倒れます。

言葉を失った仁祖は生きる 屍になり、ヤムジョンはスンソン君に王位を継がせるという遺言を捏造しようと大殿の門を固く閉じ誰も中に入れないで!と仁祖を独占します

ヒョンイクはヤムジョンに仁祖を治して!と言われて、ジョジャムから治療をするなと言われたことを耳打ちします。

ヤムジョンは、仁祖の命の火をともし続けなさいと命じます。

キム内官が、嬪宮を助けることができなかったと、意識のない仁祖に告げると
仁祖は涙を流し、余はこの国の民に会わせる顔がない…間違いを正せば死んだ世子と世孫と嬪宮が戻ってくるのか?と話します。

キム内官は、私が1つづつ正してみせます…と泣きながら約束します。
仁祖は、これからヤムジョンが出す薬は飲まない!お前が余を守ってくれと言います。

一方、ヤムジョンの父親はヤムジョンの母親とヒョンイクの浮気している現場をみて剣でころし、自分は書斎で首を吊っていたとヤムジョンに伝えられます。

ヤムジョンは、使用人を皆殺しになさい。全員が伝染病で死んだと噂を立ててから家に火をつけなさい!と命じます。

阿片を飲んだヤムジョンはヒョンイクが死んだので代わりの医官を呼び、眠れないから針を打てといい、ヒョンイクがソヒョン世子を上手に殺した毒針を知ってるでしょ!
仁祖にも打ちなさいと笑いながら命じます。

つづく
(感想)
ヤムジョンの性格が本当に嫌いだわ〜〜

いくら憎い相手でも、酷すぎる(≧∇≦)

「嬪宮賜死」

嬪宮は、ヤムジョンの策略と知りつつも、ドルゴン宛ての書状が自分の物だと認めて自分が死ぬ代わりに2人の息子だけは助けるように仁祖に懇願します。

ポンニム世子は死を覚悟した嬪宮に、あれは偽の書状では?真実を告げてください!
なぜ死に急ぐのですか?と尋ねます。

嬪宮は、私が生きていれば王様は残った2人の息子を害するでしょうからと答えます。

嬪宮が廃位されると聞いた重臣たちは仁祖に抗議に行こうとします。
この頃、仁祖はジョジャムに、朝廷の重臣を全て呼び集め宮殿から出られないようにしろ!
この命令に逆らう重臣どもは、一人残らず嬪宮と同様反逆罪に問うと言います。

それを横で聞いていたヤムジョンは、ほくそ笑むのでした。

そんな中、仁祖は嬪宮を廃して、身分を庶民に落とし、実家に返した後に
毒薬を下すと教旨が下されます。

一方、ジョジャムは謀反を起こそうとしているのでした。

仁祖は、やめよと言っておる!刑の執行を取りやめよ!と叫びます。

その頃、嬪宮は毒薬を口にしますが、苦しみ出し、なかなか死ねないのでした。

つづく
(感想)
ついに嬪宮は仁祖から毒薬を賜りますが、ヤムジョンが手を回し
毒薬に細工したために、嬪宮は苦しみ出し、なかなか死ねないという
恐ろしいことに…怖くてヤダ〜(; ̄O ̄)

「清への書状」

嬪宮はポンニム世子に、世子様がどのように亡くなったか、世孫がなぜ非命に倒れたのか詳細に記して処断を下してほしいと、清の力を借りてでも、世子様と世孫の恨みを晴らしたいと話します。

一方、ヤムジョンは仁祖に無断で世孫を亡き者にし、仁祖にそのことが伝わらないように仁祖から周囲の人間を遠ざけます。

そして次なる標的のポンニム世子の暗殺を計略します。

その頃、ヤムジョンは嬪宮がドルゴンに宛てた一通の書状を書き直せさせます。

何も知らぬ仁祖は世孫を流刑にしたことを後悔し、キム内官から世孫横死の
事実を知らされて激怒しヤムジョンを呼んで真相を問い詰めます。

ヤムジョンは、嘘泣きをしながら、自分の潔白を述べ、嬪宮がドンゴンに宛てた偽の書状を見せます。

仁祖は正気ではないから、軍を送って清に連れ去れと書かれた書状に腹を立て、嬪宮を反逆罪に問い厳罰を下してやると、捕らえてくるように命じます。

お前が書いたのかという問いに、嬪宮は、はい…これを書いたのは私ですと答えます。

つづく
(感想)
嬪宮は、自分が書いたものでない書状を、自分が書いたものだと認めてしまったのは、何か策があってのことかしら?

「王座のヤムジョン」

ヤムジョンは済州島へ向かう世孫たちに刺客を送ります。
そんな中、キム内官から世孫たちを守るように命じられたヒョクが後を追います。

ヤムジョンは、ポンニム世子とチャンニョル王妃付きの内官や女官たちを替えて2人の
動向に目を光らせ宮殿を牛耳るのでした

ナム・ヒョクは世孫たちを刺客から守ります。

世孫をドルゴンの養子に望む清からの使節が到着し、仁祖とヤムジョンは謁見します。

ヤムジョンは〝本来なら世孫を世子に冊立すべきだが、世孫が幼く 王様が高齢のため
ポンニム大君を世子にした。だが大君には3歳の息子が1人しかいないため、万一大君の身に
何かあれば世孫に王位を継がせるため養子には出せない〟と通訳させます。

使節は、それなら なぜ世孫を流刑にしたのかと理由を追求します。
ヤムジョンは、朝廷にはポンニム大君を世子冊立に反対する者が大勢います。
世孫を擁立し謀反を起こす恐れがあるため、都から遠ざけただけですと答えます。

その頃、世孫たちは済州島に到着しますが、宮殿からの使者が世孫と弟たちを
別々に暮らすように王命が下ったと言って引き離していきます。

そして、世孫は首を縄で締められます。

3兄弟の中で生きて都に戻れたのは三男のソッキョンだけだったのでした。

一方、ボンニム世子は寝込んでいる仁祖に、済州島からの知らせで世孫が風土病にかかり
死んだこと告げます。

ポンニム世子はキム内官に、今すぐ世孫の死因を調べるのだと命じます。

つづく
(感想)
あんな小さい兄弟たちは、父親を殺されて、母親からも離されて
殺されてしまうなんて…そこまでやるの?と腹が立つわ〜

「世孫の流刑」

ヤムジョンは、世孫を助けてほしいと懇願した嬪宮の兄弟たちを排除し
清の使節団が来る前に世孫と二人の弟も流刑にすべきだと仁祖に迫ります

嬪宮はポンニム世子に、世孫を助けてくれるように嘆願しようと日が暮れるまで待ちますが、
ポンニムはそんな嬪宮を忌避するのでした。

そして遂に、世孫を始め3人の兄弟は済州島に送れと教旨が下されます。

その頃、キム・リュは世孫の流罪を阻むべく立上がりますが、ヤムジョンに脅され
黙って宮殿を去ります。

一方、仁祖はヤムジョンに、宮殿中を連れまわされ行方不明なのでした。

キム内官はポンニムに、今 世孫様を守らなければ、後々災いを招きますと
必死に意見します。

ポンニムは、私は王様に逆らえない!と答えます。
キム内官は慟哭します。

キム内官はヒョクに、世孫様を守れるのはお前しかいない…と頼みます。

つづく
(感想)
今頃になって、ポンニムは王妃に、次は私たちが殺されると言うのだけど
遅いと思うわ〜〜 ヤムジョンの勢いが収まらないもの。

「断ち切られた絆」

ヤムジョンはジョジャムに、今や王様は私の言うことなら何でも聞きます。
一日中 薬浸けで腑抜け同然なのです。私の意向でジョジャム様を領議政にすることも、死刑に処すこともできる。ソルチョクに預けた娘を殺しなさいと
命じます。

ヤムジョンは王妃を慶徳宮に追いやると、ジョジャムを領議政の座に就け世孫を擁護する重臣たちを追い出しキム内官までも仁祖から引き離します。

一方、ヤムジョンは仁祖に、ドルゴンの命令で世孫様を北京に連れて行くために清が来るのです。嬪宮は清の力を借り世孫様を世子にしたいだけだと告げ口します。

それを聞いた仁祖は、宮殿に日参してる世孫と嬪宮への不信感を募らせます。

ある日、鍼治療を受けていた仁祖は、世孫に鍼はおやめください!父上は
ヒョンイクに殺されました!私がこの目で見ました!と訴えます。

仁祖は突然激怒し世孫を、お前は息子より嬪宮に似ている!父親は毒針のせいで殺されたと言うのか!と世孫を文正殿に監禁します。

嬪宮はヤムジョンの服の裾を掴み、息子を助けて…と懇願しますが無視されるのでした。

一方、ポンニム世子はチャンニョル王妃がいる慶徳宮に行き、我々が力を合わせれば嬪宮と世孫を救えると言います。

王妃は、自分を助けてくれなかったポンニムに失望したと責めます。

その頃、ヤムジョンは世孫とその弟たちを流刑にしなさい!とジョジャムに命じます。

つづく
(感想)
ヤムジョンのやりたい放題を、見逃せないよね〜〜
このままでは、嬪宮一家皆殺しになっちゃうわ(; ̄O ̄)

「王妃追放」

ヤムジョンは、キム内官の機転で危機を乗り切り、名門の出身でないというだけで
私の産んだ子は王室の厄介者として扱われる!運が悪ければ難癖をつけられ
殺されるのよ!と言います。

キム内官は、我欲が過ぎれば命を落とすこともありますから、それ以上は望むなと
ヤムジョンに警告します。

ヤムジョンはヒョンイクにお腹の子を流産させるように命じ、その責任をチャンニョル王妃に
負わせようと策略します。

仁祖は、親子鑑定の事実聞いて激怒し、王妃を廃位し宮殿から追い出すと言い出しますが
王妃は、決して中宮殿をでないと言い張ります。

ポンニム世子は慶徳宮に移すことを進言し、ヤムジョンは籠を使わせず歩いて行かせます。

そんな中、嬪宮にドルゴンから書状が届き、世孫を養子に迎えたいと書かれているのでした。

一方、ヤムジョンはジョジャムに、領議政の座を約束しますからポンニムを殺してください。
私は世孫を始末しますと言います。

つづく
(感想)
ヤムジョンは無敵だね〜〜(*^^*)
自分の子供を流産させてでも王妃を追放させてしまうなんてすごいね!

「血の交わり」

ヤムジョンは死んだと思っていたヒョクを見て驚愕します。

ポンニム大君はソヒョン世子の死因究明問題を解決し、晴れて世子に冊立されます。
チャンニョル王妃はヤムジョンを救ったのはなぜですか?世子の座を守りたければ
殺すべきでしたと非難します。

ポンニム世子は、一介の側室を気にしすぎです。嬪宮様は息子たちを連れ宮殿を去りました。
王様も心中は複雑です。さらにヤムジョンまで失ったら王様は心の支えをなくしますと答えます。

そんな中、仁祖は阿片中毒で鼻血を流しながら苦しみ気を失います。
それを聞いたパク淑儀が王妃に、スンソン君は赤の他人だとの噂です。血で親子鑑定ができると
提案します

王妃は、仁祖の血を入手し、スンソン君とヤムジョンを呼びますが、すぐに来ない
ヤムジョンに激怒します。

そんな中、血を混ぜる器をキム内官は取り替えます。
そして、絶体絶命のヤムジョンはスンソン君と王様の血は水の中で混ざるのを見ると
ヤムジョンの高笑いが響き渡ります。

ヤムジョンは、王妃の部屋から出てくると、めまいがして倒れそうだと言って卒倒します。
しかし、それは仮病なのでした。

ヤムジョンはヒョンイクに、お腹の子を殺せと命じます。

ジョジャムはキム尚宮に、王様が阿片中毒だと知らされ、ヤムジョンが勝手な真似をしたら?と
聞かれます。

ジョジャムは、あの子が誰だかわかるか?とソルチュクが育てている娘を見せます。

この頃、キム内官はヤムジョンに、王女とヒョクの血を混ぜてもいいのだと脅しますが
ヤムジョンは、動じないのでした。

つづく
(感想)
ヤムジョン、逆境に強いわ〜
王様を阿片中毒にしてしまうなんて、ヒョンイクも一枚かんでるんだよね(≧∇≦)

「医官の自白書」

ヤムジョンは仁祖を奪われ、2人の子とも引き離されます。
私のお腹には王様の子がいるの…私はともかく、この子に何の罪があるの?私と一緒に死ぬのは
かわいそうでしょ。だからこの子を産むまでは私を殺さないでと命乞いをします。

一方、王妃は仁祖を取り戻し、ヒョンイクとヤムジョンの罪を明らかにするように迫りますが
仁祖は抵抗します。

それを見ていたポンニム大君は、尋問を買って出ます。
そして、仁祖にヒョンイクとヤムジョンを死罪に処されませ!もしも父上に濡れ衣を着せる言葉を
吐いたら謀反を企てる者に口実を与えますと進言します。

しかし、ポンニム大君はヒョンイクを尋問せず自白書を書かせるのみなのでした。

そんな中、ヤムジョンは仁祖に阿片をお茶に入れるようにキム尚宮に命じます。

ポンニム大君はヤムジョンに、出産後は浄業院で過ごすように命じます。
ヤムジョンは、私に髪を下ろして尼になれと?と聞きます。

ポンニム大君は、約束すれば罪は不問に付しますと言います。

真実の究明とヤムジョンの断罪を望む王妃は尋問をしないポンニム大君を責めますが、
ポンニム大君は、嘘をつきかねないから自白書を書かせたと反論します。

そんな中、ヒョンイクが釈放されます。
仁祖はヤムジョンの命を救ってくれたポンニム大君を世子に冊立します。

仁祖は世孫を廃位する教旨を下します。

一方、ヤムジョンの殿閣の前に立っていた兵はヒョクなのでした。

つづく
(感想)
嬪宮は、世孫が廃位されたと聞いて、どういうことか?と聞き
お腹を押さえ苦しむのですが、誰だって胃も痛くなるよね〜〜

「仁祖奪還」

ナム・ヒョクは、ヤムジョンに裏切られ殺されそうになります。

ヒョクはヤムジョンを暗殺しようと宮殿に侵入し、キム内官に捕らえられるのでした。

ヤムジョンは嬪宮に、私は王妃様でなく嬪宮様の味方です。子を産み 育てた方なら
私の気持ちを理解し世孫様が王位に就いても、私の息子を助けてくれるから…と
言います。

嬪宮は、どうしたら息子を守ってくれるの?何をしたら息子たちを
助けてくれるのか教えて!と聞きます。

ヤムジョンは、清に援助を頼んでおいてしらじらしい!時を待てば
清の大軍が押し寄せて王様を連れて行く。それから世孫を王位に就け
垂簾聴政を行う気では?と叶わぬ夢だと笑います。

嬪宮は、私は死んでもいい!息子たちを助けて!と言います。

ヤムジョンは、昨日宮殿に呼んだのは今後は世孫に会えなくなるから
最後に会わせてやろうと情けをかけたの!世孫を助けたら私の子が
死ぬのよ!と声を荒げます。

嬪宮は息子たちだけは助けて!と命乞いをしますが、ヤムジョンは
無視します。

そんな中、王妃はヤムジョンを中宮殿に呼び出し、その間にキム内官は
仁祖をヤムジョンの殿閣から連れ出します。

キム内官はヒョンイクに、王様にどんな薬を出したのかと迫ります。

ヤムジョンが中宮殿から戻ってくると、スンソン君とヒョミョン王女が
いなくなっていて焦るのでした。

つづく
(感想)
ヤムジョンは、今度は王妃に子供達を奪われ、人質にされるのね…
王宮の女たちは大変だわ〜!(◎_◎;)

「血染めの寿衣」

嬪宮は、宮殿脱出直前に世孫を奪われ悲嘆します。

一方、ヤムジョンは仁祖を手中に収め、悪夢から解放されると言って
謎の薬を入れたお茶を飲ませます。

余は酒が飲みたいという仁祖に、ヤムジョンは、王様が突然逝去されたら
私たち母子は一巻の終わりだと言います。

お茶を飲んだ仁祖は、空を飛んでるようだと言って眠ります。

そんな中、ジョジャムはポンニム大君の世子冊立に失敗します。
世孫が王位に就けば、我々は終わりだ!だから我々が先頭に立ち
世子の死因を暴き、毒殺の黒幕が王様だと言えば、奴らも納得する

そして、ヤムジョンの産んだスンソン君を王位に就ける!と言います。

一方、嬪宮は隠し持っていた世子の寿衣を御医に渡し毒殺の証拠を
見つけるように命じます。

ジョジャムの提案にヤムジョンは、自分の力で息子を王にします!と
言います。

ジョジャムは机を叩きスンソン君は赤の他人だ!王様に知れたら
無事では済まぬぞ!と言い放ちます。

ヤムジョンは、私を殺したければ…今 殺すべきです…
今殺せば、いつかお父上を葬り去ります!と睨みつけます。

世子の死から3ヶ月後、清の使節が入国した。世子の死因に
疑念を抱いたドルゴンが朝鮮に問責使を派遣します。

つづく
(感想)
ヤムジョンは、ヒョクを2度殺すのよって王女を抱きしめるんだけど
自分のためにならない奴は、簡単に殺してしまうのが怖いねー

「王の幽閉」

ナム・ヒョクは、ヤムジョンに短刀を突きつけ、娘のヒョミョン王女の姿を
見ると激しく動揺し涙を潤ませ、姿を消します。

王女を寝かしつけると、ヤムジョンは昔、ヒョクと関係を持った場所に
行ってみると、ヒョクが現れ我が子の前で母親を殺せなかったと言います。

ヤムジョンは、刺客に刺され川を流れていくあなたを今でも覚えているわ…
だからこそ 老いた王に抱かれる恥辱に耐えられたの…殺して!とヒョクに
抱きつき、お腹の中に王の子がいるの…殺せば私を奪ったあの老人に復讐
できるわ…と言います。

ヒョクは持っていた短剣を手から落とすのでした。

ヤムジョンは、娘がいなかったら私を斬っていた?私は怖くなかった
あなたに会えたんだもの。むしろ安心した。あなたがもし生きていたら
殺しに来ると思っていたから…会いたい時はこのお堂の軒下に赤い布を
下げるわ…と告げます。

ヒョクは黙って出ていきます。

一方、仁祖は住まいをヤムジョンの殿閣に移します。
それを聞いた王妃は、王様に会うのもヤムジョンの許しを得ろと言うの?と
激怒します。

王様は重臣の出入りを禁じます。

ポンニム大君は嬪宮に、王様はヤムジョンの言いなりです。
事は深刻です。王様は気力を失いつつあります。鍼医が妖術を
使ったとも言われている。王様を連れ去ったのは世孫を殺すためです。
世孫を守りましょうと伝えます。

それを聞いた嬪宮は世孫の危機を察知して宮殿に向かいます。
嬪宮は、王様が半ばヤムジョンの殿閣に幽閉されているから
世孫を宮殿から連れ出すために来たとキム内官に告げます。

しかし、宮殿を出る直前で世孫を連れ去られてしまいます。
宮殿の外で泣いている嬪宮にオクチョンは、世孫には会えないわ!
あなたか、世孫が必ず死ぬから…と言い放ちます。

嬪宮は、私は息子の王位など望んでおりません!世孫をお助けください!
父親を亡くした可哀想な息子だと訴えますが、相手にされないのでした。

つづく
(感想)
ヤムジョンは、両班だったヒョクの母親から側室の娘と虐げられてきたこと、
嬪宮も、何か気に入らないことがあると、ヤムジョンに側室の娘とバカに
する言い方をしているんだよね〜〜

鬼のようなヤムジョンだけど、そうしないと宮殿で生きていけないのね…>_<…

「正室の娘」

ヤムジョンは、正妻の襲撃に遭い逃げてきた母親を怒鳴ります。

ヤムジョンの実父のチョ・ギに、側室の母親を正妻にするように迫ります。
ヤムジョンは離縁を拒む正室を追い詰めていき、首を吊って死にます。

正妻のいなくなった家で暮らして!と必死に説得します。

そんな中、王妃は仁祖をヤムジョンから引き離すために、
側室選びに着手します。

嬪宮を戻すようにと上奏を繰り返します。
ヤムジョンは王様の代わりに政事に口出しするのでした。

一方、ジョジャムはポンニム大君の世子冊立の許可を得るために
清に向かいドルゴンに謁見します。

ドルゴンはポンニムを認めず、息子がいる!と言います。

そんな中、ヤムジョンは実母が正妻に入った家に行きますが
民から、妖婦め!死んじまえ!と石を投げられます。

ヤムジョンは、月夜に庭に出ると、ヒョクに首に剣を突きつけられます。
それを見ていたヒョクとの間に生まれた娘が泣きながら立っていたのでした。

つづく
(感想)
世孫は王宮にいて、弟たちの面倒を見てやり立派だわ!

さすが、嬪宮の息子だね♪( ´▽`)

「引き裂かれる親子」

ヤムジョンは、嬪宮が持ってきたアワビを吐き出し苦しそうにします。

それを見た仁祖は、嬪宮がアワビに毒を塗ったと激怒して
ヒョンイクにアワビを調べるように命じます。

ヒョンイクはアワビに白い粉をかけて、王命だと言います。
その後、銀の匙が変色するのをわざとらしく驚くのでした。

仁祖は嬪宮に、変色した銀の匙を見せ、誰が毒を盛ったのか?と聞きます。
嬪宮は、無関係ですのですので何も弁解はいたしませんと答えます。

キム内官は嬪宮に、世孫を守るために宮殿を出るように進言します。
嬪宮は、ヤムジョンの策略にハマったことを悟り
すべてを観念して部屋を明け渡すのでした。

領事政は、嬪宮が宮殿を去る代わりに世孫を世子に冊立しろと
進言します。

嬪宮は宮殿から出ていきます。

つづく
(感想)
ヤムジョンは、目の上のたんこぶの嬪宮を、とうとう宮殿から
追い出しちゃいましたね〜〜(^^;;

「誠意のアワビ」

ヒョンイクはヤムジョンに、世子の死因究明に三司が上奏したからと
恐れて、今回捕まれば私の口から何が飛び出すか…と助けを求めます。

一方、領事政は御医から世子毒殺の証言を得ると、嬪宮に世孫を世子に
する代わりに死因究明をやめるように説得し、誓約させるのでした。

ヤムジョンは王妃に近づく一方、嬪宮に、仁祖の好物のアワビを渡し
仁祖との和解を勧めます。

嬪宮はヤムジョンの計略を疑いますが、仁祖とポンニムの話を聞いて
アワビを焼いて仁祖に持って行きます。

ヒョンイクは、嬪宮がアワビを持って大殿に行ったと聞いて
薬剤を手に取ります。

ヤムジョンは嬪宮の焼いたアワビを食べると突然 苦しみ出します。
嬪宮はヤムジョンに、はめられたことに気づくのでした。

つづく
(感想)
嬪宮は夫に先立たれ、3人の幼子を残され、敵ばかりの王宮で
1人で戦わなければならないなんて可哀想になっちゃったわ。
・°°・(>_<)・°°・。

「王位継承の行方」

仁祖はポンニム大君に世子冊立を朝廷で宣言しますが
右議政は中国では世子がいない時、世孫が王位を継ぎますと
真っ向から反対します。

朝廷内でポンニム派と世孫派に分かれ、話し合いがもの別れになり
仁祖は困り、領事政に意見を求めます。

領事政は、道理に従うべきです。ポンニム様を世子に立てるというのは
世孫様を廃するという意味だ。それでは世子様がお気の毒ですと答えます。

ヤムジョンは仁祖に、世孫を捨てたら いつか天罰が下ります。
文政殿に行かれませ。幼い世孫様が泣いている姿を見ても哀れに
思わなければ王様は人でなしです!と説得します。

一方、ジョジャムは、ポンニムを世子にするのを邪魔され
右議政に、清の官位が欲しいようだな!と激怒します。

右議政は、ポンニム様が世子になられたら、清は黙っていませんぞ!
清は認めないばかりか、むしろ世子様の死因を追及するはずだと反論します。

そんな中、仁祖は喪服も着ずに息子の祭壇を訪れ、嬪宮に頭を下げるなら
世孫を世子に冊立しやると迫ります。しかし嬪宮は王様に逆らって
おりませんと拒否します。

嬪宮は、約束を破られたのは王様です。なぜ世子様を
恨んだのですか?と聞きます。

王様は、お前が傲慢で生意気だからだ!と憤怒します。
生意気なお前を見ていると気分が悪くなる!余が3年生きたら世孫を
世子に冊立してやる!それまではポンニムをそばに置き政事を補佐
させると言います。

その頃、チャンニョル王妃は世孫をポンニム大君の養子にすることを提案し、
領事もこれに異存はないと答えます。

その話を王様とヤムジョンが聞くと、ヤムジョンは卑劣すぎます。
それでは嬪宮をだますのと同じですと言います。

つづく
(感想)
ヤムジョンはずる賢い女なのね〜〜

嬪宮も気が強いし、どうなるのかしらね(^^;;

「入棺」

仁祖はヤムジョンに、世子殺しの黒幕として嬪宮に恨まれると脅され、
嬪宮への警戒心を募らせます。

嬪宮は兄弟たちに世子の死因究明を迫られます。
世孫の将来を思ってそれを退けますが、仁祖への疑念が頭から
離れないのでした

王妃の座を狙うヤムジョンは父親に母を正室にするように言います。

そんな中、仁祖は、嬪宮が世子の遺体をくまなく調べ、死に顔は安らか
だったと言っていたと聞いて、余を疑っていたという事だと激怒します。

キム内官は、世孫を世子に冊立なされば疑惑も全て消えます。
嬪宮様のご意向を受け入れなさいませと言うと、

ヤムジョンは、早すぎます。後日 世子様の死因について騒ぎ立てないと
嬪宮に誓約させるべきだと進言します。

嬪宮はキム内官に、仁祖との和解を勧められ、世子の入棺を認めます。

一方、仁祖は、ポンニムを世子に立てるつもりだと臣下たちの前で言います。

つづく
(感想)
えー!最後に仁祖が、ポンニムを世子にするつもりだと言ったのはなぜ?

だって、嬪宮に恨まれるのが怖くて震えてたのに…

「遺体に隠された秘密」

仁祖は、世子急逝の報告を受け駆けつけ、変わり果てた息子を
抱きわざとらしく慟哭します。

そんな中、東宮殿の外に佇んでいる嬪宮に、イン内官は気が付き中に入れます。

嬪宮は、私は世子様の最期をみとれなかったから、
しばらくの間2人だけにしてほしいと願い出ます。

仁祖は、夫を失った悲しみは、子を失った悲しみに勝るだろうと
部屋を出て行きます。

嬪宮は世子の遺体に付き添っていると、世子の鼻から血が
流れ出るのを見てある疑念を抱きます。

一方、重臣たちが世孫に同情していると聞いたヤムジョンは
王様の寿命は尽きかけています。王様の添い寝をするのが
どれほどつらいか思い出したくもない。できものから出る
膿の臭いがひどいのですと父親に言います。

世孫は今年やっと9才になったばかりで成人するまで何が起きるか…
誰も分からないのでは?と含み笑いをします。

ヤムジョンは世孫子が世子になるのが道理と見極め、その前に
自分が王妃になり大妃になれば、嬪宮は世孫の生母であっても
王妃になれなかったので、大した力は振るえないと話します。

側室の娘は王妃になれないのです!お父様がやるべきことは
自分の母親を正室に迎えることだけだと言います。

嬪宮は、世子の死因を究明すると決意します。

ヤムジョンは仁祖に、嬪宮の世が来るのに、最後まで王様に
従う者がどれほどいるでしょう?ジョジャムを信じていいのですか?
嬪宮は、世子が王様に毒殺されたと疑っていると話します。

つづく
(感想)
王妃は、嬪宮に騙されたと憎んでいたのですね〜

利害関係でゴタゴタするのは、仁祖がだらしないからだよね(^^;;

こんなヤムジョンに、かき回されてるなんて、情けないわ!

「世子の運命」

キム・ジョジャムは清の使節団の到着を数日遅らせるようにチョン通訳官と
密議を交わし、世子と王様を1度に始末し、ポンニムを王にし機を見て亡き者に
しようと目論んでいました。

そんな中、ヤムジョンは仁祖に、世子の陰謀で清軍が王様を連行しようとしているから
世子を亡き者にすべきだと迫ります。

仁祖は、余を息子殺しの罪人にしたいのか?と聞きます。
ヤムジョンは、子が親を殺すよりマシだ!弱い子を殺し強い子を残すとらのちえを
見習うべき。いっそポンニム様に譲位なさいませと説得します。

決断できない仁祖にヤムジョンは、嬪宮が兵を集め世子を守るために宮殿に向かっていて、
王様の力では嬪宮を止められません!と話します。

ヤムジョンは仁祖が頷いたとジョジャムに伝えます。

ヒョンイク医員は、ジョジャムの命令で毒鍼で世子を殺害します。

ヤムジョンは世子が亡くなったと聞いて、嬪宮はどんな顔をするかしらと
嬉しそうに笑います。

嬪宮は世子が亡くなったと聞き、世孫だけでも臨終に立ち会えて良かったと言います。

つづく
(感想)
ヒョンイクは毒鍼を使って暗殺したけど、毒の量が多かったために
遺体が黒ずむから、人に遺体を見せてはならないとジョジャムに
言っていたから、この悪行はバレそうですね〜〜

「父子の決裂」

世子は仁祖に、小国の軍事力では到底 清を征伐をできません。
西洋の国は清より進んでいて、数多くの国がありそれを結びつけるのが
天主教なのだと必死に説きます。

天主教の思想に疑問を抱いている仁祖は、世子の言った父上が受け恥辱は
変えられない歴史で、敵を愛せという言葉に、激怒します。

世子は、仁祖の逆燐に触れてしまい、お前など余の息子ではない!
お前の顔など二度と見たくない!嬪宮の考えだな!と怒ります。

ヤムジョンは、世子は心の病だと言い、嬪宮は世子を王様と
対決するようにあおっているから明朝 嬪宮を実家に戻すように言います。

そんな中、ヒョンイクはジョジャムから世子の病の治療のために
鍼を打てと命じます。

ジョジャムは、清の通訳官のチョンに、ドルゴンの親書の中に
書いてあることと違うことを言わせます。

仁祖は、臣下の礼をとる恥辱を味わえと言うのか?と激怒します。

つづく
(感想)
ヤムジョンとジョジャムに、仁祖と世子たちが振り回されて

大変だわー!(◎_◎;)

あの嬪宮だって宮中から追い出されちゃって…

「具申書に託された思い」

ヤムジョンはヒョンイクに世子暗殺を命じ、ヒョンイクが嫌がると
無理強いしても始まらない…王様のお許しも貰っていると嘘をつきます。

一方、世子は長年にわたり温めてきた新しい国作りの構想を命を削りながら具申書
をまとめ上げますが、仁祖に見せられずに戻ってくるのでした。

そんな話を聞いたポンニム大君は仁祖に、具申書は清の実情を長年 調べたもので
清に打ち勝つ秘訣が書かれていると話します。

そんな中、世子はまた 高熱を出して倒れます。

その頃、ヤムジョンは世子の似顔絵に、針を刺しながら、呪文を唱えていました。

熱が下がった世子は、仁祖に具申書を渡しますが後で読むと言います。

仁祖はその具申書の中に蛮族の魂が詰まっていたら世子を殺さねばならぬ!
世子の言っていることが正しければ余は、王位を退かねばならぬのだ…と
〝治国新書〟と書かれた具申書を前に内官に言います。

そんな中、朝鮮の王に譲位する意思がないと聞いた清のドルゴンが、
軍を動員し朝鮮征伐をすると言ってると伝えられます。

王妃は、嵐の訪れを予感し、突然実家に帰って静養すると言い出します

ジョジャムは清の朝鮮侵攻に備えると共に謀反の動きを封じるためにも
兵を動かして都の警備を固めます。

そんな中、仁祖は〝治国新書〟を読むのでした。
仁祖は世子に、お前が夢見る国とは、そんなものだったのか!と激怒します。

つづく
(感想)
世子は西洋から伝わった天主教の思想を信仰していたんだね〜〜

ポンニム大君と王妃と睨み合ってたようだったけど、どうなのかしら?

「ポンニム大君の帰国」

ヤムジョンは懐妊し貴人に昇格します。
嬪宮はヤムジョンを牽制しようと、内命婦の長が誰なのか周囲に見せつけようと
自分が先頭に立ち親蚕礼を盛り上げると言います。

それを聞いたヤムジョンは、仁祖が世子に王位を譲りたくないと言わせるように
言いくるめ、ポンニム大君が仁祖の清への恨みを晴らしてくれると話します。

宮中では嬪宮が王妃に代わって親蚕礼を取り仕切り、宮中の隅々まで聞こえるように
大騒ぎし、世子への譲位が噂され、嬪宮の存在感が増していきます。

そんな中、9年ぶりに帰国したポンニム大君を仁祖は履き物も履かずに大殿から
走って出てきて出迎えます。

ポンニム大君は仁祖に、いつか王様の代わりに清への恨みを晴らすと涙を流します。
その光景を見た嬪宮はポンニム大君に対して警戒心を強めるのでした。

ポンニム大君はヤムジョンに、同じ立場だから仲良くししようと言われます。

そんな中、世子が突然冷や汗を流して倒れたと聞いたヤムジョンは、
ヒョンイクに機会が来たら病を治しなさい。その次の機会が最後の機会なの!と命じます。

ヒョンイクはその言葉の意味に驚愕し、私は鬼ではありませんと嫌がりますが…

つづく
(感想)
ヤムジョンはヒョンイクに、世子を殺せと言ってるんだよね〜〜

王様は気づいてなさそうだけどポンニムも野心家なんだね!(◎_◎;)

「王妃による尋問」

ソヒョン世子は、国を思い父親を敬うあまり大殿の前で涙を流します。

仁祖は、中に入れて話を聞いてやると知らせに来た内官に言います。

しかし、呼びに行くと世子の姿が見えないのでした。仁祖はそんな世子の
思いを素直に受け取らず、自分の病状を探りに来たと曲解します。

一方、イ淑媛が部屋で首を吊っているのを、中宮殿の女官が見つけます。

王妃がイ淑媛を中宮殿に連れてくるように命じたと聞いたヤムジョンは
慌てふためくが、イ淑媛はすでにジョジャムによって殺されているのでした。

王妃がヤムジョンを尋問するから連れてきて言いますが、
ヤムジョンはイム医員から貰った薬を急いで飲みます。

王妃の尋問を受けるヤムジョンは、突然泡を吹き意識を失います。
女官は仮病だと言いますが、王妃は縄を解けと尋問を諦めます。

そんな中、ヤムジョンは懐妊します。
仁祖は、不徳なのはお前ではなく王妃の方だ!明日にでも王妃を廃し
宮殿から追い出してやる!と憤怒します。

ヤムジョンは王妃に、世子ではなく私と手を組みましょうと
提案します。

仁祖は、ヤムジョンのキム昭容の官位を貴人とするが、チョ・ギの娘だから
チョ貴人と呼ぶことにすると言います。

ヤムジョンは先の王妃様が使っていた殿閣に移り、
母親を正室にしてやると言います。

嬪宮は仁祖に〝親蚕礼〟をしましょうと勧めます。

つづく
(感想)
ヤムジョンは、ジョジャムによって命拾いしましたね〜(^ω^)

王妃は、嬪宮に付くべきか、ヤムジョンに付くべきか、

どっちについても不幸が待ってるような気がするわ。・°°・(>_<)・°°・。

「世子の苦悩」

王妃はヤムジョンを断罪すると決心を固め大殿から連れ出し
冷宮に監禁し扉に木まで打ち付けるのでした。

一方、ヒョクはキム・ジョジャムの命を狙いますが、護衛の者に
足を斬られ失敗し、イム医員を訪ねます。

仁祖はヤムジョンを救おうとしますが、宮中のしきたりによって
内命婦長は王妃様なので王様は口出しできないのでした。

ジョジャムは仁祖に、王妃の攻勢に対して、世子の弟ポンニム大君を
帰国させるように進言します。

王妃は王様に、これまで女にしてはもらえなかったと父親に話します。

一方、嬪宮は世子の代理聴政を利用し権力基盤を固めて新しい国作りを
急ごうとします。

世子は仁祖に対して孝心と嬪宮の板挟みになって苦しみます。

仁祖の機嫌が悪いのは、ソンジョンが監禁されているからだと
聞いた世子は王妃を訪ねますが、

王妃は、ソンジョンの監禁は絶対に解きませんと断言します。

その頃、イ淑媛はミノを吊るし王妃に合図を送ります。

つづく
(感想)
王妃の顔が、穏やかさが失くなり、
怖い表情になってきました(−_−;)

ヤムジョンに鍛えられたからだよね〜

「代理聴政」

チョン通訳官は、清国摂政ドルゴンの名代として仁祖に
世子への譲位を迫ります。

仁祖は、蛮族の仮面をかぶり余を脅すつもりか!ドルゴンに伝えよ!
三田渡での恥辱を晴らすまでは絶対に王位を譲るつもりはない!と激怒します。

その頃、ヤムジョンは王妃が自分の身辺を調べていると伝えられ、
半狂乱になり娘がどこにいるか調べるように母親に命じます。

一方、帰国を前にした清のチョン通訳官に官吏たちが賄賂を渡してると
ヤムジョンは一介の通訳官の無礼に激怒する仁祖に言います。

ヤムジョンは清の要求を受け入れたと見せかけて、まずは病を口実に
寝込むふりをし〝快癒するまで世子に政事を任せる〟と言うのですと
進言します。

王妃と嬪宮は、ヤムジョンを仁祖から遠ざけなくてはと考えます。

王妃は、大殿にいるヤムジョンに席を外しなさい!と声を荒げ、
仁祖に、ここは大殿です。側室がとぐろを巻いて居座ってもいいのですか!と
言います。

仁祖は、ヤムジョンを蛇に例えるのか?と聞きます。

王妃は、ヤムジョンは、ヘビ以上に邪悪だからです。王室のしきたりに
従いヤムジョンの横暴を戒めますからご理解くださいとヤムジョンを
連れて行きます。

つづく
(感想)
とうとう、チャンニョル王妃の堪忍袋の尾が切れたみたいですね!

ヤムジョンは品がなくて、仁祖も似たような性格だから気が合うのかも…

「王室のしきたり」

ソヒョン世子は、席藁待罪の最中に、仁祖の激怒に気を失い
倒れてしまいますが、嬪宮が宮殿に入れないため世子の傍には
キム内官以外誰もいないのでした。

ジョジャムはヤムジョンに、イ医官に世子に鍼を打つよう命じたと
話します。

ヤムジョンは、イム医官に、ヒョクは生きてるの?と尋ねます。

世子は熱が下がり、仁祖と王妃に挨拶をします。

一方、シム・ギウォンは謀反の罪で、地獄の苦しみを味わわせてやると
ジョジャムは言い、手足を切り落とし瀕死になってから首を斬り落とすと
言うのでした

ヤムジョンは、子供を連れ宮中の集いに出かけていくと、しきたりで
側室の子供は王室の集いに加われないと言われ閉め出されます。

ヤムジョン親子は声をあげて泣き出します。
そんなヤムジョンたちを、王妃は性根が卑しいと言い捨てます。

ヤムジョンは怒りに身を震わせながら王妃への復讐を誓います。

そんな中、仁祖に世子に王位を譲れと、清のドルゴンの言葉を
清の使臣が伝えると、仁祖は激怒するのでした。

つづく
(感想)
やっぱり、仁祖は譲位すると言ってるけど、口だけなのよね〜

チョンニョル王妃が嬪宮を使い、ヤムジョンに復讐を仕掛けてきたね!

チョンニョル王妃!がんばれ〜〜

「輿地球の波紋」

仁祖はソヒョン世子の帰還を喜び催した宴で、
王位を世子に譲ると宣言します。

左議政シム・ギウォンは、どうしても譲位なさるならお止めしません!
その昔太宗の隠退が後に太平の世を築く礎となった前例が
ありますと高笑いします。

清国のチョン・ミョンスは、世子様が王位に就いたらドルゴン様が
お喜びになります。世子様とドルゴン様は兄弟同然の仲ですから、
清と朝鮮は自然に兄弟国になるのでは?と笑います。

そんな中、ギウォンの謀反の動きを耳打ちされた仁祖は、
宴を途中退場します。

仁祖はキム・ジョジャムに首謀者らを取り締まるように命じます。
しかしそれは仁祖の疑心を煽るためのジョジャムの計略でした。

世子は、自分に向けられた父の疑心に戸惑いながらも
席藁待罪で許しを請います。

実家にいた嬪宮は馬に乗り宮殿に向かい止めるのも聞かず入ります。

仁祖は嬪宮の嘆願をはねつけ怒りを爆発させます。

ヤムジョンは王妃に、気位の高い嬪宮様が王様の前でひれ伏すのを
見るのが忍びなく席を外したと話します。

王妃は、今は我が世の春でもいつかは正しい世の中が訪れるわ…と
言います。

ヤムジョンは、王妃の座は私のものです!その座を奪うまで私は
ゆがんだ世の中で生きるつもりですと宣戦布告します。

嬪宮は宮殿を追い出されます。
嬪宮は、王様の本心を知った以上、私はもう泣きません!と
話します。

王様は輿地球はどこだ?と探し回ります。見つけると
世子に、こんな怪しげな物を見せつければ余が恐れ入るとでも?と
投げつけ、今すぐここから立ち去れと激怒します。

世子は意識を失い倒れてしまいます。

ジョジャムはヒョクに、針1本で人を殺せるんだろう!と言います。

つづく
(感想)
仁祖の、臆病で小心者の王様って、なんか笑えるわ!

息子の世子も病弱で頼りなくて、嬪宮が権力握ってるもの

仁祖も気に入らないわよね〜〜

「膨れ上がる疑心」

ヤムジョンは、証拠の呪符が中宮殿から出てきたのよ!と
キム尚宮に激怒します。

キム尚宮は、呪符を持ち込んだ犯人が不明のままでは罪を
問えないと答えます。

ヤムジョンは、チャンニョル王妃を陥れようと女官たちを次々と
拷問にかけます。

王様は、今度こそ王妃の本性を明らかにせねばとヤムジョンの
策略にはまります。

そんな中、王妃に仕えるチャン尚宮が王命により連れて行かれます。
そしてイ淑媛の侍女の口から真相が露呈するのを恐れたヤムジョンは
自ら拷問し、殺してしまいます。

一方、清が明を滅ぼし、ソヒョン世子が朝鮮への帰還を果たします。
しかし、清国摂政ドルゴンの親書を携えた清軍が随行しているのでした。

親書には〝大清国は長城を越え 隆盛を誇った明を滅ぼし、
ついに中原の主となった。瀋陽で暮らしていた世子の帰国を許し
両国の友好の証としたい。代わりに朝鮮の国王は政事の全てを世子に
任せるように〟と書いてあるのでした。

王様は、世子の帰還の宴で、世子が戻ったら余は王位を譲るつもりでいたと
話します。

一方、ジョジャムは、シム・ギウォンの謀反計画が進行して
いることを突き止め次なる謀略を画策するのでした。

つづく
(感想)
ヒョクは生きていて、母親は亡くなったんだね〜〜

ヤムジョンはヒョクのことが忘れられないでいるのかな?

「呪われたヤムジョン」

仁祖はチャンニョル王妃に宛てた嬪宮カン氏の書状を見つけ
2人が謀反を企んでいると疑い激怒します。

チャンニョル王妃は仁祖のお怒りを買い、寝込んでしまいます。

王妃は父に、宮殿で暮らし始めて悟った…私は一生王様を
待ち続けるのだと…もうすぐ世子と嬪宮が戻るでしょう…
王様の見方をする者はおそらく誰もいません。新しい世になれば
王様の居場所はありません。その時は王様をお支えすると言います。

そんな中、ヤムジョンは宮殿に母親を頻繁に呼び、呪符とわら人形を
自分の部屋や、家具の裏に貼るように指示します。

そしてある夜、仁祖がヤムジョンを尋ねると、ヤムジョンは毎日が
孤独で虚しく王様恋しさに息もできなくなると泣き、今夜私を殺して
くださいと抱きつきます。

ヤムジョンは仁祖と寝ていると、突然狂ったように叫び始め、
失神したように演技します。

ヤムジョンの母は、この部屋に呪いをかけられていて、
魔除けをしてから戻りましょうと言っていたと話します。

ヒョンイクは、針で悪霊を取り除くと言ってヤムジョンに
針を打ちます。

仁祖は、呪いが誰の仕業か調べさせます。すると中宮殿から
呪符やわら人形などが出てきます。

一方、清国のドルゴンが、世子に朝鮮に戻れ!
父親に代わって、そなたが王になるのだ!と笑います。

明が滅亡し、清が紫禁城に入り中国の主となったのでした。

つづく
(感想)
ヤムジョンは、呪符やわら人形を使い、自分が呪われていると
仁祖をだまして、王妃を疑うように策略するなんて、本当に嫌な女だわ!

仁祖もすぐにだまされて、情けない王様だね〜〜
だけど、清にいる世子と嬪宮は朝鮮に戻ってくるから
新たな戦いが始まるんだね♪( ´▽`)

「王妃の反抗」

チャンニョル王妃は嬪宮カン氏に、弔問を諦めさせ、
祭壇を片ずけるように叱ります。

嬪宮カン氏は、生意気な嫁をやり込めることができて
満足ですか?と呟くのでした。

チャンニョル王妃は仁祖に世子夫妻が清に戻る前に、
後継ぎが世子だと明確にすれば、あらぬ誤解を避けれると
宴を催すように進言します。

仁祖は世子に、重臣たちに酒を注がせます。
中宮殿では、王妃や嬪宮、側室たちが集まります。

ヤムジョンが産んだスンソン君は、王妃が養育していて、
入って来ると王妃の膝に座ります。

嬪宮はスンソン君を見て、ヤムジョンの子だと聞くと、
卑しさは感じませんと言います。

嬪宮は王妃に、瀋陽にいる時に優柔不断な王様が側室に
振り回されていると聞いた…と話すと

王妃は、安心してください。私が王様を守りますと
約束します。

嬪宮は、その言葉を信じて旅立つと言います。

一方、ヤムジョンは2人の自分の子の養育を求めて、
席藁待罪を行いますが、王妃はヤムジョンの嫌がらせを
受け入れず、放っておきます。

王様は王妃に、ヤムジョンの席藁待罪を解けと、
中宮殿に来ますが、嬪宮の書状が王様にバレてしまいます。

つづく
(感想)
仁祖は、王妃や嬪宮のように書物を読む女は嫌いなんだね〜〜

ヤムジョンのわざとらしさが、とても鼻に付くわ(^^;;

「席藁待罪」

ヤムジョンは仁祖に、王妃が嬪宮カン氏の顔色をうかがっている。
嬪宮様は女傑だから…嬪宮様が戻ると聞いた尚宮や女官たちは
震えて、皆 戦々恐々としていると話します。

仁祖はヤムジョンの噂話を鵜呑みにします。

仁祖は余は嫁選びを間違えた…嫁が世子を駄目にしたのだ!と
怒ります。

8年ぶりに帰国した世子夫妻に仁祖は、宮殿入りを日没まで許さず、
挙句に世子に女人用の駕籠で入宮するように命じるのでした。

ヤムジョンは王妃に、世子の挨拶すら受けようとしない仁祖を
説得するように持ちかけられます。

チャンニョル王妃は仁祖に親子の和解を説きヤムジョンの策略通り
仁祖は激怒し王妃が窮地に追い込まれます。

そんな中、王妃は席藁待罪をしていると伝えられます。
王妃は前例のない方法で許しを請うのでした。

そんな話を聞いたヤムジョンは、正室の席藁待罪を側室が黙って
見物できる?と言って喪服を用意させます。

側室たちは王妃に同調し席藁待罪に加わります。
仁祖は王妃を許し、世子夫妻と酒を酌み交わし和解します。

大殿から仁祖の機嫌の良い笑い声を聞いたヤムジョンは
策略通りにならず腹を立てます。

つづく
(感想)
ヤムジョンの策略が子供染みてて、それに騙される王様もなんだかね〜〜

世子も何だか頼りなくて、昔も今も嫁の方が強いのね(^^;;

「キム・ジャジョムの帰還」

ヤムジョンは王妃の所へ直談判に行きますが、仁祖が来ていて
ヤムジョンの息子のスンソン君をあやしているのでした。

仁祖は王妃に、この子を大事に育ててくれと言います。
チャンニョル王妃はヤムジョンに子育てを任せては?と答えます。

仁祖は、それはできない。ヤムジョンには徳がない!母親として
失格なのだ。王妃がスンソン君を孝行息子に育てるのだと笑います。

それを聞いたヤムジョンは、誰の子かもご存じないくせに!と
不敵な笑いをします。

一方、ジャジョムは清にいる世子様に、王様は世子様を疑っておられます。
王様に忠誠を捧げた私さえ死地に赴かせた。他人の命など眼中にない。
民の心は王様から離れた。朝鮮中が世子様の帰国を願ってます。
世子様が新しい国を作るのですと進言します。

清から戻ってきたジャジョムは王様に、瀋陽かを去る時ドルゴンが
世孫様を送れば、〝世子様と嬪宮様を一時帰国させてもいい〟と
言いましたと伝えます。

世孫様を送り、世子様夫妻をカン家への弔問をお許しくださいと
話します。

そんな中、世子夫妻は8年ぶりに故国へと旅立ちます。
生まれたばかりの息子を宮殿に残して去った嬪宮が、今度は
その息子を瀋陽に残して戻るのでした。

懐かしい故国への旅路ではあるが、嬪宮の心中は複雑だった…

つづく
(感想)
ヤムジョンは、自分の息子が王様になったら、
一番最初に殺すのはジャジョムだと言ってるのはすごいね〜

「王妃暗殺計画」

ヤムジョンは、王妃の食事に毒を盛ろうとし、食事を作らせ自ら
持って行きますが、王妃は食事を口にしないのでした。

ヤムジョンは何とかして薬を入れようとしますが、王妃の母親が
食事の世話をするからとヤムジョンに遠ざけようとします。

一方、清の太宗が脳出血のため51歳にして世を去ります。
太宗の後を継いだのは7歳の順治帝が皇位に就きます。

太宗の異母弟である睿親王ドルゴンは摂生に任じられ清の実質的な
支配者となります。

そんな中、仁祖は皇帝太宗の死去を聞き狂喜乱舞します。
しかし朝廷内では王位交代の謀略がうごめいているのでした。

瀋陽では、キム・ジョジャムがソヒョン世子に、王様が知らぬふりを
したから、世子様の身に危険が及んだのですと仁祖への不信を
植え付けようと画策します。

一方、仁祖はチャンニョル王妃を宮殿に呼び戻し一夜を共にし、
王妃は仁祖に踊りを披露するのでした。

つづく
(感想)
幼かったチャンニョル王妃は、王様と一夜を共にすることが
できる年頃になったんだね〜

ヤムジョンは、王様の心が王妃にいってしまうことを心配し、
中宮殿の前に棒立ちしてたけど、また、何か画策するんだろうね(≧∇≦)

「仕組まれた出産」

ヤムジョンの陣痛が始まり、出産しますが娘でした。

ヒョンイクは男の赤子を求めて駆けずり回りますが、生まれるのは
女ばかりで、あと一人しか妊婦は残っていないのでした。

ヒョンイクは、その妊婦の腹を裂き男の赤子を出します。

ヤムジョンは男の子を産んだことに成功します。

一方、投獄されたソヒョン世子を釈放してほしければ、
仁祖が瀋陽に出向き謝罪しろと要求されます。

誰も仁祖の代わりに清に赴こうとしない中、ヤムジョンは
ジョジャムに行かせようと裏で兵判にさせるように仁祖を操ります。

ヤムジョンは嬪止まりですか?と聞きます。王は、王妃が生きている
限りそれは無理だと話します。

ヤムジョンは、私の息子を王にしてくださる約束では?と聞きます。
仁祖は、なに?そんな約束をしたか?ととぼけます。

ヤムジョンは、王様が今 頼れるのは私とお父様だけです。民心はすでに離れ、
清は世子様の王位継承を画策しています。重臣達も同じです。
王様のために死ねる者がいるでしょうか?今すぐ重臣達を集めて、
王様の代わりに清へ行くかお尋ねくださいと話します。

大殿から出てきたヤムジョンは、イム内官に、今後 私の許しなく
王様に近づく女は容赦しないわ!分かった?と警告します。

ヤムジョンはジョジャムに、王様は世子が清の後押しで王になるのを
恐れています。今はまだ小さな疑心ですが、それをあおって大きく
膨らませてこそ、私の息子が王になれるのてす。

王様の代わりに清に行き、運良く生き延びたら、疑心を植え付けて
ください。世子夫妻に何度となく説くのです!王様がご健在で
ある限りお二人は絶対に帰国がかなわないと言えば、骨肉の争いを
起こしますとヤムジョンは含み笑いをします。

一方、清にいる嬪宮カン氏は、援軍の寝返りは仁祖の指示だと信じ、
仁祖への不信を深めていきます。

その頃、清に行ったジョジャムは世子の代わりに牢に入っていました。

王妃は19歳になり、慶徳宮に幽閉しておくのも限界だから
なんとかしないと…幽閉が解けないよう手を打つ必要があるの!と
ヤムジョンは王妃の座を奪うために画策するのでした。

つづく
(感想)
ヤムジョンの本領が発揮されてきたね〜〜

ヒョクとのことが、心の傷になっているのね〜

死んだと思ってるヒョクは生きてるんだよね(^^;;

「捨て身の偽装工作」

「東医宝鑑」には 雄黄(天然のヒ素化合物)を袋に入れて
左の腰に下げれば胎内の娘が息子に変わり、弓の弦を袋に入れ
左腕につけるか、3ヶ月の間腰に巻いて過ごせば、娘が息子に変わる
という記録がある。

迷信に近い俗説が有名な医書に載っているのは、息子を望む女性の
気持ちがどれほど切実だったかを物語っている。

ヤムジョンもそれを母親に用意させます。
母親は、もっといい方法があります。王様の髪の毛と爪を布団の下に
敷いて寝れば必ず息子が生まれるとか…と伝えます。

宮中では、ヤムジョンが毒を盛った犯人だと噂されます。仁祖も疑いを
深めていると聞いたヤムジョンは、自ら毒を飲み身の潔白を偽装します。

王様は重臣に、王妃は毒を使って2人の側室を殺そうとした!
そのため腹の子が1人命を奪われたのだ!年若い王妃が1人でしたと
思うのか?と聞きます。

ヤムジョンは大殿に自由に出入りし、王様に息子を産めば、
お前の息子を王位に就けてやると言われます。

王妃様が毒を使うなどあり得ませんと言うヤムジョンに、王様は、
もちろんだ!あの年で側室に嫉妬すると思うか?と言います。

一方、瀋陽では清に派遣した援軍が明に寝返ったとソヒョン世子に
罪を問い投獄されてしまいます。

その頃、ヤムジョンは、出産の準備をするからと御医が来ると、
2度も毒を盛られた所で出産できないから実家に行くと言います。

実家で陣痛が始まり、ヒョンイクは男の赤子を用意しようと
走り回ります。

そんな中、ヤムジョンは子を産み、どっちなの?と聞くのでした。

つづく
(感想)
息子を産まなければならないという、重圧は大変だったるだね〜〜

ヤムジョンは の子供は、どっちだったのかしら?

「毒入り菓子」

ヤムジョンはイ淑媛のお腹の子を殺そうと、菓子にヒ素を仕込み渡します。
アリバイ工作のために自らも毒入りの菓子を口にします。

そんな中、嬪宮カン氏は世子に、何としても朝鮮に帰らねばなりません!
もう3年も経つのですよ!お義父には世子様を救うお気持ちがないのですか!
世子様の地位を守るためにも!と激怒します。

世子は帰ったら父上の王座が脅かされてしまう…清が父上を信じると思うか?
太宗の前で地に頭を打ちつけ血を流した父上は、清を恨んでいる。
雪辱の日を待っておられるはずだ。私は満州の地に
埋もれてもいいと涙を流します。

一方、イ淑媛が流産した毒を盛られた可能性があると
聞いた王様は、ヤムジョンにお前だな!お前以外にイ淑媛に毒を
盛る者はおらぬ!と憤怒します。

ヤムジョンは、自分も毒を盛られ死線をさまよいました…
宮殿には嫉妬と陰謀が飛び交っております。
真相を明かすのは不可能なのですと泣きます。

王様は、王妃の仕業か…と呟き、王妃に慶徳宮に移れと命じます。

つづく
(感想)
ヤムジョンの陰謀が、あまりにも稚拙で、
これだけ単純にすぐに王様が騙されるのは、最近のドラマでは
珍しいかも…(ー ー;)

観ている私にもミステリーがないのは悲しい(; ̄ェ ̄)

「懐妊争い」

ヤムジョンが王様の寝所に忍び込んだと側室たちが知り、
チャンニョル王妃に宮殿のしきたりに背いたから、厳しく戒めて
くださいと訴えます。

チャンニョル王妃は、この件を公にすれば誰より恥をかくのは
王様だから今回は多めに見ましょうと諌めます。

チャンニョル王妃は王様を訪ね、イ尚宮が王様の寵愛を受けながら
側室の地位を与えられないのが哀れで…と言います。

キム尚宮は、イ尚宮が側室になれないのは身分が低いためだと話します。
チャニョル王妃は、承恩を受けた尚宮に身分を問うのですか?このままでは
私が嫉妬していると周囲が誤解をしますと王様に言います。

威儀を正すためにイ尚宮に淑媛の官位を与え、
王女を産んだキム淑媛を昭媛になさいませと進言します。

チャンニョル王妃は、若いながらも側室を味方につけ、宮殿の中で
地位を確立していきますが王との床入りはまだなのでした。

そんな中、イ尚宮とヤムジョンは懐妊します。

一方、ヒョンイクはヤムジョンが娘を産んだ時の対策として
すり替える男の赤子を確保するため、国中を歩くのでした。

ヤムジョンはヒョンイクから、ひ素を渡され、お菓子に入れ
イ淑媛に渡すのでした。

つづく
(感想)
チャンニョル王妃って頭の切れる人だね〜〜

ヤムジョンはイ淑媛のお腹の子を始末しようと企むんだね(ー ー;)