千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ14話

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千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ14話

「母なる時間」

チヤンは、サガムンが成宗を暗殺しようとしていることを知り、
サイルラに断固阻止するように命じます。

一方、スはソンと共に過ごします。父の先王のことをどう聞いているか尋ねます。

ソンは、政事には関心がなく酒色におぼれて国の道徳を退廃させたと
答えます。

スは、そう言うのも無理はない…だが それは ほんの一面にすぎぬ。即位なさった
当初は聖君であられた。幼い頃に受けた心の傷が深かったため晩年には政事を
遠ざけてしまわれた。それでもお前の誕生を機に聖君に戻ろうと努力されていた。
お前に尊敬される父になろうと…あのように早世なさらなければ…と話します。

ソンは民を思う母の強い思いに触れ、母を憎んできたことを愚かだったとを悔いるのでした。

その頃、ウクの妻としてひっそりと暮らすソルのもとをヒャンビが訪れ
明福宮に戻るよう伝えます。

ソルは、明福宮には絶対に帰らないわ。いくら説得しても無駄よ…
私は二度と旦那様と離れないと拒否します。

ヒャンビは困った顔をし、崇徳宮主様はソル様を明福宮の主になさる
おつもりです。お二人で一緒に明福宮に行かれてはいかがですか?と
言います。

慶州院君は、ソルと一緒に崇徳宮主様に謝罪するつもりだったから、近いうちに訪ねると答えます。

そして、黄州を捨てソンと共に開京で暮らすことを決めたスは、西京にいる成宗を
訪ねますが、そこには成宗を狙うサガムンの姿があるのでした。

そんな中、スとソンは西京にいる成宗を訪ねます。

そこで、常春殿から火が出たと伝えられ大騒ぎになり、成宗はスに、西京の民と
共謀し反乱でも起こすつもりか?と激怒します。

スは、どういうことですか?私はソンの件でここを訪れただけですと告げます。

成宗はソンを無理やり連れて行きますが途中で、サガムンが放った矢で
怪我をします。

つづく
千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ14話
(感想)
ソンはあんなに小さいのに、母である崇徳宮主の気持ちを
理解して利口だね〜

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