王女未央 あらすじ18話

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王女未央 あらすじ18話

「手放せない想い」

李未央に告白し、冷たく突き放され傷ついた拓跋濬(高陽王)は、

屋敷にこもり仕事に打ち込みます。

その頃、拓跋翰(東平王)と拓跋余(南安王)は李尚書の家の前で

鉢合わせになります。

東平王は南安王に、李長楽に会いにきたと耳打ちします。

東平王は李長楽、李常喜と一緒になって李敏徳を いじめます。

それを見た李未央は李敏徳に、おばあ様が呼んでいると助けます。

李未央は李常喜がしつこく李敏徳を追いかけてきて難癖をつけるため、鼻を明かしてやります。

それを見ていた南安王は、頭のいい李未央を自分の味方に引き入れようと近づきます。

護衛の君桃は李未央を心配し、奥様が呼んでると嘘をつきます。




君桃は李未央に、あの者は魏帝の皇子。お嬢様と2人きりでは心配ですし、何より腹に一物ある者に見えますと話します。

李未央は、そのとおり 確かに食わせ者ね。南安王は実母の妃が罪を犯し死を賜ったため閭昭儀(りょしょうぎ)に育てられた…皇子の中で権勢は最も劣る…今は東平王に追従し決して目立たないけれど

東平王の功績を全てお膳立てしてきたと話します。

君桃は、頭が切れ 抜け目がない。避けたほうがいいかと。何より

涼を滅ぼした魏の皇帝一族や高官は皆 私たちの敵です。お嬢様の正体がばれぬよう気をつけてくださいと心配します。

李未央は、分かったわ。大丈夫よと答えます。

南安王は、李未央は切れ者で父上にも気に入られた。あの者が心から私に従えば強力な助っ人となる…見かけ倒しの令嬢よりよほど役に立つと考えます。

そして、李常茹(りじょうじょ)のことは食えぬ女だと思っているのでした。

一方、高陽王はオウムに自分の気持ちを託して李未央に贈りますが、

未央は、オウムを放つように言います。

高陽王はオウムが戻ってきても、私は たやすく諦めぬ…

今度は何があろうと諦めぬとつぶやきます。

オウムが又 戻ってきた未央は、飼うことにします。

つづく

王女未央 あらすじ18話(感想)

虫も殺さぬような李常茹が本当の悪女?

そうだったら、南安王の〝食えぬ女〟とバカにしてたけど

実は〝使える女〟だったりして😱😱

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