三国志ー趙雲伝ーあらすじ31話

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三国志ー趙雲伝ー あらすじ31話

「さらば幽(ゆう)州」

董卓の遺体は、通りに捨てられます。

一方、趙子龍は柳慎と捨妹に、幽州を離れ夏侯傑に仕えるか どうか話し合いをしていると、董卓が呂布に殺されたらしいという噂を聞いた周が知らせに来ます。

その頃、軽衣は、宝月に子龍を連れ戻しに来たことを伝えます。

宝月は、もう子龍は公孫軍の一員なのよ。勝手なことを言わないで!と許さないのでした。

一方、呂布は貂蝉に、董卓が死ねば 2人で幸せに暮らせると思っていたが流浪(さすらい)の苦しみをしいることになったと言います

貂蝉は、あなたに嫁いだからには何があろうと後悔しません…義父が亡くなってから私たちは各地を転々としてきました。今だに義父の埋葬はおろか 供養する暇もありません。この機会に静かな所を探して

ください。義父の冥福とあなたの幸運を祈りたいのですと話します。

夏侯傑の命令で真定県に急ぐ高則と耿純は、途中で子龍に片腕を斬られた山賊の頭目、杜厥(とけつ)と会い、子龍を暗殺するように取り引きを持ちかけます。

子龍は幽州を去ることを決断します。

常山郡に向かう途中、不穏な空気の中、1本の矢が子龍の胸元を目がけて飛んでくると、杜厥たちが襲ってきます。

そこに宝月が現れ、一緒に戦います。

杜厥を殺した趙子龍は、突然意識を失います。

つづく

三国志ー趙雲伝ーあらすじ31話

(感想)

趙子龍か意識を失ったのは、最初に飛んできた毒矢をつかんだ

手から毒が回ったんじゃないかしら?

それにしても、宝月のパパは懐の小さいやつだわ😤

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