開封府〜北宋を包む青い天 あらすじ20話

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開封府~北宋を包む青い天 あらすじ20話

「朝廷の再燃」

皇太后が摂政を続けるか、それとも仁宗の親政かで朝廷は揺れ動いている中、またも包拯から仁宗に政を返すべきと上奏文が届き、皇太后は腹を立てます。

一方、周児から結婚を拒まれた仁宗は、王延齢の孫娘と張徳林の娘のどちらかに寵愛をするよう迫られていました。

その夜は、王延齢の孫娘の王霊児の所に行くことになりますが、そなたのような子供と共寝はできぬと立ち去ります。

その後、仁宗は張徳林の娘の燕々の所に行きます。

そんな中、張徳林の長男・張子雍は、張家の権勢を守ろうと、姉が嫁いだ後宮へ独断で乗り込みますが、火事が起きてしまいます。

ー3日後ー

包拯の所へ朝廷から呼び出しがあり仁宗の生母・李太妃を伴い都に向かいます。

包拯は後宮で起きた火事の捜査をすることになったのでした。

都に向かう途中の村で包拯は、政の返上を訴える上奏文を出したせいで左遷されて崖州へ赴く途中の范殿と出会います。

包拯は范に、火事について何かご存知ですか?陛下はご無事で?放火ですか?と尋ねます。

范は、陛下を狙った火事だった…1つ謎がある。陛下と張徳林のの娘は2人の宦官に救われた。しかし その直後に王延齢の孫娘の寝宮も

出火した。そして陛下を救った宦官も行方が知れないのだ。そなたが

なぜ 呼び出されたのか分かるか?と聞きます。

包拯は、この火事で陛下 皇太后 王延齢 張徳林に関わっているからですと答えます。

范は、皆 真相が知りたいのだ。今の朝廷は一触触発だ。緊迫しているぞと忠告します。

そんな中、子雍(しよう)が放った刺客が包拯を殺しにやってきますが、その時 別の刺客が現れ突然戦いが始まります。

別の刺客は、張徳林が送った護衛なのでした。

包拯は李太妃の姿がなく、馬車で連れ去られたとすぐに捜させます。

夫人の正体を范に聞かれた包拯は、義姉ではなく特別な方です。身分は明かせませんと答えます。

范は、都に着く前に面倒なことになったな…私に1つ考えがある。そなたの従者と私に捜索を任せて張龍たちと都へ向かえ。刺客も その敵の正体も分からない。また来るはずだ。そなたの黒い頭脳は宋にとっての宝だと言います。

包拯は、感謝しますと答えます。

つづく

開封府~北宋を包む青い天 あらすじ20話

(感想)

李太妃の姿が消えたのはなぜ?

だんだん 面白くなってきたよ~👍👍

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