開封府〜北宋を包む青い天あらすじ43話

NO IMAGE

開封府~北宋を包む青い天あらすじ43話

「糟糠の妻」

陳世美は秦香蓮母子と共に馬車に乗り込み宿に行きます。

陳世美は秦香蓮に、あれから3年…最も恐れていた日が来てしまった。私を破滅させる気か?幸い お前が機転を利かせ事なきを得たが

こうなっては隠し立てはしない。私は婿入りし駙馬となった…仕方ないだろう。3年間苦労したのだと言い訳します。

秦香蓮は、私たちだって 待ち続けたわ。こんな形で再会するなんて

誰が想像できる?冬妹!お父さんよ。会いたかったんでしょう!なんとか言えば?と怒鳴ります。

陳世美は、これから用がある。私が戻るまで待っていろ

それから私たちの関係は絶対に明かすな。全員 死ぬことになるぞと脅します。

雨柔は包拯に、なぜ引き渡したの?大切な証人だっていうのに!賊を罪に問えないと また女たちが被害に遭うと責めます。

包拯は雨柔と話をしているうちに、秦香蓮が夫を助けるため、あえて陳世美の芝居に付き合ったと確信します。

陳世美は帰宅すると韓琦に、母子をどこに連れて行った?開封府で包拯に引き合わされた!と韓琦に裏切られたと腹を立てます。

陳世美は韓琦に、包勉は?と尋ねます。

韓琦は、行くべき所へ行かせたと答えます。

一方、青女は李太妃に、益児(仁宗)への忠告が無駄になりました。無謀な賭けに出るようです。周児と仁宗は密会を重ねていると告げます。

李太妃は益児が、権臣にも怯まず陳世美を昇格させることを知って

陳世美に王延齢の罠かも知れないと忠告します。

宿で夫を待つ秦香蓮は冬妹に、あの人が父親だと言ってはダメよと言い聞かせ、会えてうれしくない?と聞きます。

冬妹は、父さんもうれしくなさそうだったと答えます。

秦香蓮は、父さんにもやむを得ない事情があるの…実の娘を忘れやしないわ…と言います。

冬妹は、私は母さんの娘よと言います。

秦香蓮は、あとで父さんが来たら〝父さん〟と呼んで喜ばすのよと

言います。

そこに、亭主の指示できたと韓琦が現れ、妻子の存在を隠して陛下と長公主を騙し駙馬となったのだ。首が飛ぶほどの大罪だぞ。開封府も疑い始めた。亭主の命は夫人が握っている。亭主を救えるのは夫人だけだ。見つかる前に開封城を離れよ。故郷に戻っても包拯の追っ手がやってくる。私と西夏へと言います。

秦香蓮は、私はどこにも行かないわ!怒ります。

陳世美は宿に行き秦香蓮に、どうか頼む。バレれば 私たちの命はない。お前と都入りした包勉は包拯の甥だ。殺されたよ…包拯が真相を知れば、お前ことも許すまい。だから韓琦と西夏へ行くのだ。一生 暮らせる分の銀子は渡したと告げます。

秦香蓮は、私たちを売ったの?と聞きます。

陳世美は、世話を頼んだと言ってくれと言います。

秦香蓮は、妻子を売っただけでなく、銀子まで渡すなんて…そこまでするほど私たちは重荷なの?夫を捜しにくる前は雨風をしのげる家もあった。でも今となっては何もかも失ったわ…夫に捨てられ故郷にも戻れない子は父を失い母の命も…と涙を流します。

陳世美は、生き延びるために西夏へ行ってくれと説得します。

その頃、息子を案じた李太妃は密かに媚薬を調合させます。

つづく

開封府~北宋を包む青い天あらすじ43話

(感想)

包勉は本当に殺されたのかしら?😭😭

陳世美って何か最初から胡散臭かったよね~😱

開封府カテゴリの最新記事