千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ16話

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千秋太后 あらすじ16話

「赤の他人」

成宗から兄妹の縁を切ると言い渡されたスは、母子や兄妹の絆は人力で
断ち切れぬものです。納得がいきませんと反論します。

成宗はさらに、今後 黄州以北に足を運んではなりません。崇徳宮主が西京に現れたと
報告を受けた時は、命の保証はありませんと警告します。

スは、誤解されていると知り、西京の事件に私は関与していませんと衝撃を
受けながらも必死に訴えます。

しかし、成宗は私の命令に逆らうならば、開寧君(ソン)の命も保証できぬ。
開寧君の命を守りたいのならば黄州で隠忍自重するのだ。そして二度と開寧君の前に
現れるな。さもなくば そなたはもちろん開寧君も生かしてはおかぬと告げます。

崇徳宮主は開寧君と無理やり引き離されてしまうのでした。

開寧君は延興宮主に、殿下にひと言おっしゃってください。母は潔白であり、
殿下の命を狙ったりはせぬと…殿下の誤解を解いてください。私と母を助けてくださいと
泣きながら必死に頼みます。

延興宮主は開寧君を抱き寄せ、そうだな よく分かる…生母が宮殿を追われたのだ…
さぞ胸が痛んだことだろう。しかし 耐えねばならぬ…将来この国を率いる者が私情に
とらわれてはならぬのだ…と話します。

千秋太后 あらすじ16話 後半

一方、襲撃事件を調べていたガムチャンは、ついに延興宮主の父親
キム・ウォンスンの商団にいるチョ行首が事件の手下人だと崇徳宮主に伝えます。

そんな中、ソルは体調を崩し倒れてしまいます。

チヤンは契丹へ商売に向かうチョ行首を捕えることに成功します。

カン・ジョと崇徳宮主は捕まえたチョ行首に、真実を話せば品物は返そう。
我が子を殺そうとしたな?と問います。

つづく
千秋太后(チョンチュテフ)あらすじ15話
(感想)
崇徳宮主(ス)は我が子を殺そうとしたな?とチョ行主に問う時
とてもカッコよかった〜〜

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