夜警日誌 あらすじ7話

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「隠された秘蔵庫」

トハは刺客に襲われケガをしたリンを助け出し旅館にかくまいます。

都では、月光大君がお尋ね者になっていて、見つけたものには
懸賞金が懸かっていました。

一方、王キサン君は領議政パクが、都の近くに軍を集結させれいると
聞いて憤慨します。

そんな中リンはトハに腕輪を返し、スリョンに会いに行きます。

スリョンは父親のパク領議政が、リンが逃げねば刺客を口実に王様を
抑えられたのに…我々にとって月光大君は格好の盾だ!早く見つけろと
話しているのを立ち聞きします。

スリョンはリンの手を取り、今は朝鮮を離れたほうがいいと、
追い返し父親がリンに刺客を送ったこと隠します。

行き場を失ったリンは幽霊3人衆に、私にはお前たちだけだ…と
涙を堪え言います。

そんな中、サダムはトハを魔術で操り、龍神様のところに連れて行くのだ!
隠された秘蔵庫へ私を連れて行けと命じます。

トハは腕輪の鈴が鳴り、サダムから逃げ出します。追いかけられていると、
物陰にいたリンに引っ張られます。

そこへムソクが現れサダムと戦いになります。

その間にトハとリンは逃げ切り、本物の秘蔵庫に入ります。
すると急にトハの鈴が鳴り出します。

リンは床に落ちていた〝夜警日誌〟を拾い上げます。

一方、サダムはサンホンに、龍神様が昇天できるように、
都を陰の気で満たすのだ…怨鬼たちの陰の気で龍神様を癒すのだ。そのためには
王様に動いてもらわねばなと話します。

つづく
(感想)
本物の秘蔵庫で、リンは〝夜警日誌〟を見つけましたね。

でもなぜ、サンホンはサダムの手下になっちゃってたのかしら?

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