華政(ファジョン)あらすじ32話

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貞明公主はイヌにすぐここを出発するように言われ、理由も知らず発つわけにはいきません。
何かあるのですね…何があるのですか?と聞きます。

イヌは、朝鮮軍を先鋒に立たせ鳥銃部隊を盾に使う気なのですと話します。

都元師ホプニプはジュウォンたちに、王命に従い朝鮮軍に撤退命令を下そうとします。

貞明公主はジュウォンを捜しに行きその話を立ち聞きし、光海君が王座をかけて
火器都監の職人と兵を守ろうと王命を下したと知ります。

ジュウォンはここで撤退を選んだら光海君が窮地に陥りますと主張し、
我が軍を撤退させてはなりませんと反対します。

貞明公主も、戦に勝つ手立てを考えればいいのです。撤退命令はお取り下げください。
兵を守れというのは王命ですね。我々は王命に従わなければなりません。
しかし 我々は臣下として王様を守らねばなりません。そのために ここまで来たのです。
撤退すればどうなるか知りながら退けませんと進言します。

ホンニプは鳥銃部隊を全軍で援護して戦うことを決断します。

一方、朝鮮では綾陽君から王にしてほしいと懇願されたジュソンが、
キム・リュたちに革命の話を持ちかけ、綾陽君を次期王に据えることを決断するのでした。

つづく
(感想)
貞明公主とジュウォンたちは朝鮮軍として先鋒に立とうとしているのに
ジュソンたちは朝鮮で革命を起こそうとしているなんて(♯`∧´)

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