華政(ファジョン)あらすじ48話

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華政(ファジョン)あらすじ48話

都を捨てて逃げた仁祖は都が反乱軍に占拠されたと伝えられ、重臣たちは
何をしておる!私に王宮を離れろと言った者たちはどこで何をしている!と激怒します。

そんな中、国境地帯では後金が今にも攻め入ってくると知らせに重臣たちは動揺します。

一方、ジョジャムとジュソンは保身のため官軍を都に進撃させ反乱軍を
全滅させる計画を立てているのでした。

貞明公主は、反乱軍のイ・グァルに、後金が攻め入ってくるから、
兵の半数を国境に戻すことを説得します。

華政(ファジョン)あらすじ48話 後半

しかし、イ・グァルは、そんなことをしたら都に官軍が攻めてきた時
太刀打ちできなくなると断ります。

貞明公主は、後金がそなたに統治権を与えると思うか?国境を死守せよ!
そうすれば重臣たちも協力するだろう。私もそなたに手を貸すと説得します。

そんな中、イ・グァルは貞明公主に、私の剣の下には大妃様が横たわっています。
そればかりか牢獄の婿殿と公主様を慕う重臣たちは順番に死を迎えるでしょう。
民心が離れる前に新たな王を据えなければならないのです。どうなさりますかと選択を迫ります。

貞明公主は反乱軍と戦うことを決意するのでした。

同じ頃、進撃命令を受けたチャン・マンと犬が率いる官軍が都に向かおうとしていました。

王宮では貞明公主やミョンギルたちが奇襲計画をしているのでしたが、
ジュウォンの姿がないことに気づいたイ・グァルは奇襲計画に気づき警戒を強めます。

翌朝、ジュウォンは官軍が都に進撃するのを阻止しようと、説得しますが聞き入れてもらえず、
思い余ってチャン・マンに剣を突きつけます。

イヌもジュウォンと共にチャン・マンに、進撃命令を取り下げてくれるよう剣を向けるのでした。

つづく
(感想)
ジュウォンとイヌの男の友情を感じたわ(o^^o)

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