仮面の王 イ・ソン あらすじ1話

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仮面の王イ・ソン あらすじ1話

〝朝鮮王朝時代 秘密結社の辺首(ピョンス)会は強大な影の勢力として暗躍していた〟

辺首会の首領テモクはクムニョン大君に(イ・ユン)に、この世で最も強い毒を含ませることができるチムの花を使った丸薬は一度口にしたら一生飲み続けねばならず、飲むのをやめれば含ませておいた毒が一気に広がり死に至ります。

月が満ちるたびにチムの丸薬を飲まねば胸を割く痛みに襲われ命を落とすでしょう…それでも辺首会に入会をなさいますか?と詰め寄ります。

クムニョン大君は、よかろうと言うと、差し出された丸薬を飲み、

いかなる代償を払ってもよい!王になるのだ!私がこの国の王になるのだ!と叫びます。

王位を狙っていたクムニョン大君は辺首会に入会し、彼らの協力で王位に就きます。

ー10年後ー

側室の昭儀(ソイ)の出産が近づく中

〝亥の刻に生まれれば間違いなく聖君となり、さもなければ短命〟という予言を受けてしまいます

昭儀は亥の刻に王子を産みます。

世継ぎ誕生の喜びもつかの間、王の元に早くも辺首会から世子の誕生祝いが届けられ、その中に朝鮮全土の水を要求する内容が書かれていたのでした。

王様は無謀すぎる要求を無視します。

王様は世子に、ソンと名付けます。

儀式でソンは毒に侵され、その解毒薬が辺首会にしかないと知った

王様は、ソンの命と引き換えに揚水庁の全権を辺首会に渡すのでした。

ソンは解毒薬を飲ませると生き返ります。

王様は昭儀に、辺首会は世子を入会させようとする…拒めば殺すであろう。いくら聖君になりたくても入会してしまえば、余と同じ形だけの王となってしまう。世子は 愚かな余とは違う。この子は真の王にならねばならん。入会式を避けるには世子の顔を隠さねばならぬが、王宮のいたるところに辺首会の密偵が潜む…世子の命を守るために東宮殿を閉鎖するように命じます。

王様は、世子の顔を知る者は、余と昭儀、親衛隊長の3人だけ…もし他の者がソンの顔を見たら殺すのだと親衛隊長に命じます。

そんな中、王様は世子ソンに仮面をつけさせます。

ー14年後ー

病のために仮面をつけていると聞かされていた世子ソンは、薬房日記や主治医の日記を見ても、自分の病の記録がないことを妙だと感じます。

世子ソンは王様に、私が仮面を付けねばならない誠の理由は何ですか?病とは仰らないでください。もう偽りは聞きたくありません!と

仮面をはずそうとします。

すると近くにいた侍女らは世子の顔を見ないように伏せます。

世子ソンは、この仮面を取れば また人が死ぬのですか?なぜ私の顔を見た者たちを皆 殺すのですか?と聞きます。

王様は、お前は病だと言ったであろう。病がすっかり治ればその時 仮面をはずさせてやると答えます。

そんな中、世子ソンは、儒教の教育機関の成均館の学者ウボの名を見つけます。

ファグンは王宮を見物していると、世子様しか入れない温室があることを知り、忍び込み 偶然 世子の顔を見てしまいます。

ファグンはテモクの孫娘なのでした。

王様は世子ソンの身代わりを用意していました。

世子ソンは王宮を抜け出しウ・ボを訪ねる途中で、水がとても高いと知って驚きます。

暴動が起き世子は逃げる中、ガウンと出会います。

つづく

仮面の王イ・ソン あらすじ1話(感想)

辺首会の魔の手から身を守るためにつけられた仮面に、

疑惑を持つ世子ソン。

辺首会の首領テモクの孫娘ファグンと

王様の忠臣ハン・ギュホの娘カウン。

これからが楽しみですね~🤗🤗

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