擇天記(たくてんき)宿命の美少年あらすじ36話

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擇天記(たくてんき)宿命の美少年あらすじ36話

「帝星にかかる影」

回復した長生は妖族の地で修練を重ねていました。

そんな長生に落落はいつも以上に張り付いていました。

長生は落落に、僕に隠し事をしているだろ!本当に女神の座を引き継ぐだけなのか?嘘だな…何か隠してると問い詰めます。

落落は、考えすぎだってば。いつもの私でしょとおどけてみせます。

長生は、落落 何があっても忘れるな。弟子の君を見捨てやしない。僕が必ず守るよと言います。

落落は、分かってるわ。私は師匠の一番の弟子 落落だもの!と答えます。

長生は、だったら正直に話すんだ。あの日 何があった?と問います。

落落は、何もないってば。深く考えすぎよ。妖族の地に来たんだし案内してあげると連れて行きます。

唐棠と軒轅と七間も妖族の地に着き、長生と落落との再会を喜びます。

その頃、黒袍と南客たちが密かに白帝城へと潜入していました。

白帝の命を狙う魔族は唐海を使い、唐棠から周独夫の法具である紅銅傘を奪います。

紅銅傘は命星と命星の主を遮断できるため、命星から力を得ている白帝にとって紅銅傘を使われることは致命的なのでした。

一方、軒轅は落落が長生を助けるために、代償を求められているはずだという噂を聞いて心配になります。

軒轅は落落に、姫様に何があろうとも俺がそばでお守りしますと伝えます。

長生は妖族の経脈を完全に治す新たな方法を思いつき、神識を高めて経脈を突く方法を白帝に授けます。

白帝は長生に、死が怖いか?と尋ねます。

いいえと答える長生に白帝は、ならばなぜ宿命を変えてまで生きようとする?と問います。

長生は、怖くはなくとも 普通の人のように味わって見たいです。人生の喜びや悲しみを。一生 悔いが残らぬように…と答えます。

白帝は、だが命運とは最もつかみどころがなく予測のつかぬもの。命運の支配を逃れたことすら それも命運なのだ。起こるべくして起こる。形を変えてなと話します。

長生は、詳しく教えてくださいと頭を下げます。

白帝は、そなたは星図の力を借りて自分の血脈を通じさせ、星辰の力を抑えたのであろう?実はずっと天象を観察しておるが そなたの

寿命は今も20歳前で止まっている。つまり20歳までには死ぬということだ。それは何も変わっていないと告げます。

そして満月の夜、突然命星を感じられなくなった長生は、白帝に危機が迫っていることを知り、紅鋼傘を奪い返せば形勢は逆転すると

唐棠たちに話します。

つづく

擇天記(たくてんき)宿命の美少年あらすじ36話

(感想)

唐棠も人がいいから唐海に騙されちゃったのよね~

落落が健気すぎて心配だわ…😨😨😨

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