魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋 あらすじ24話
「暴かれた秘密」
ヨグァンはヨニとジュンを必死に捜していました。
一方、ヨニとジュンはホンジュの手下に襲われ、ジュンは崖下に落ちてしまいます。
そこにプンヨンが現れヨニを抱き上げ洞窟に連れて行きます。
ヨニはジュンを捜す。死んでたらどうしようと泣き崩れます。
ヨニはジュンが死んだと思い込み理性を失い王宮へ向います。
一方、プンンヨンはジュンを見つけます。
ジュンはヨニは無事ですか?と尋ねます。
プンヨンはうなずき、ジュンを背負って洞窟に連れて帰って来ると、
ヨニの姿はないのでした。
ヨニは王様と大妃の前でホンジュから、お前は王室の欲を満たすために生まれたのだ。大妃はお前を見捨てたのだぞ。それが王室だ。お前の実母も利用され捨てられた。お前を作ったのは私だ。黒呪術で作られた子だから呪われたのだ。お前の実母は大妃様ではない。大妃様は子を産んめない体だ。巫女だったお前の実母がお前と世子を懐妊し、
私が大妃様のお腹へ移した。そして お前の実母は大妃様に殺された。それか呪いの始まりだ。前を苦しめている王室を呪い返しなさいと言います。
ヨニはホンジュに、黙れ!お前の復讐に巻き込むな。なぜ私がお前の復讐のために死なねば ならぬのだ!なぜ私が犠牲になるのだ!死ぬべきはお前たちだ!こうなった以上皆で死のう!とヨニに乗り移ったヨニの実母がホンジュの首を締め襲いかかります。
そこへ、川辺で倒れているのをプンヨンに助けられたジュンが現れ、優しくヨニを抱きしめます。
王様はヨニの処刑を命じ、ジュンをも投獄します。
ヨニを守ると約束したプンヨンは自決しようとしましたがホンジュに阻まれます。
ソルゲはプンヨンを助けようと王宮に入りますがプンヨンの目の前で
ホンジュに殺されてしまいます。
ヨニは火刑にされようとしていました。
プンヨンは三昧真火で火を放ちます。
つづく
魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋 あらすじ24話
(感想)
プンヨンはヨニに火をつけてしまった…
あれほどヨニを守ろうとしていたのに…
一体どうなるんだろ?