瓔珞(エイラク)〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜あらすじ52話

NO IMAGE

瓔珞(エイラク)〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜あらすじ52

「剥がれ落ちた仮面」

愉妃は我が子である第五皇子・永琪が薬性中毒により意識不明に陥ったのは瓔珞の仕業だと激しく責めます。

乾隆帝は、延禧宮になぜそんな薬があるのだ?と聞くと

純貴妃は、いい質問ですわ。紫禁城の中で太医院以外では延禧宮にのみ、この薬はあると言います。

劉侍医は、令妃様は落馬し右腕を骨折し、葉侍医が草烏頭膏を

膏薬に配合したはずですと告げます。

純貴妃は、令妃は陛下の御恩に報いず、妬みから毒を盛りました。心が狭く手段を選ばぬ者は許しておけません。令妃を罰するのは忍びないでしょうが 皆が真似をすれば掟の意味がなくなりますと厳罰を望むのでした。

愉妃は乾隆帝に、令妃の処罰をされぬのなら私は死をもって抗議しますと大袈裟に言います。

瓔珞は鼻で笑うと、陛下ご覧になったでしょう?以前申し上げたとおり 私のせいでなくとも 寵愛を受ければ見なから悪者にされるのですと言います。

そんな中、葉侍医が証人として呼ばれます。

瓔珞は葉侍医に、私は医術に無知ですが誤食した場合まず すべきことは?と尋ねます。

誤食ですか?と聞き治す葉侍医に瓔珞は、微量の毒薬を飲んだり相性の悪い物を食べたら どうしますか?と問います。

葉侍医がまず吐かせますと答えると、

瓔珞は劉侍医に、皇子を吐かせましたか?と問います。

劉侍医は、皇子は弱っており嘔吐は厳しいと解毒剤を飲ませましたと答えます。

危機は脱しましたか?と問う瓔珞に劉侍医は、いえと言葉をつまらせ動揺します。

純貴妃は、見ての通り今でも意識は戻らないわと劉侍医の代わりに答えます。

瓔珞は、それはつまり解毒薬が効かなかったのです。では葉侍医の方法なら?陛下 葉侍医の医術を信じてください。そして私の無実を証明させてくださいと訴えます。

乾隆帝は葉侍医に、自信は?と聞きます。

葉侍医は、ご安心を 穏やかに嘔吐を催す薬を処方します。服用後 たちどころに解毒しますと言うと、吐きたろした物を

調べ、その中に人参が未消化のまま大量に出てきましたと瓔珞の無実を晴らしてくれます。

劉侍医は葉侍医の追及に、愉妃の指示だったと自白します。

乾隆帝は愉妃に、実母でありながら 令妃を陥れるため永琪を犠牲にした。そなたは母親失格だ。白状せよ 誰の差し金だ?と声を荒げます。

愉妃は、純貴妃様が一切の指図をし人参も与えました。強要されなければ血を分けた子を こんな目に遭わせません。すべては純貴妃様の陰謀ですと明かします。

その後、皇后は乾隆帝に、鐘粋宮の者たちを追及中、重大な事が発覚しましたと純貴妃の侍女を連れてきます。

侍女のは、純貴妃の命で熟火処の管事 王忠に接近し手なずけて利用しましたあの晩 慈悲深い富察皇后様は早々と奴婢に暇を出しました。純貴妃は長春宮の者を懐柔し燃えやすい菊花炭に換えて かめの底の細工を王忠に命じたのです。氷を溶かす火が消え第七皇子は火の海に葬られましたと自白します。

衝撃の事実を知った乾隆帝は侍女に、令妃の落馬は?と問います。

侍女は、令妃様はかつて富察皇后様に忠実に仕え陛下の寵愛を得ました。純貴妃は発覚を恐れ令妃様の追放を画策しました。

そして失敗に終わると次の策を企みました。皇子の咳にかこつけ昏睡させて令妃様の責任にしたのですと明かします。

激怒した乾隆帝は純貴妃を答応に降格し冷宮に幽閉せよと命じるのでした。

その夜、冷宮にいる純貴妃をひそかに訪ねた皇后は、富察容音の善人振りが嫌だった!あなたもよ。派閥に入らない私に再三 誘いをかけたわね。富察氏と高氏の間で窒息しそうだったわ!皆 私に無慈悲だった私の母は死に。毎晩 夢枕に立って血まみれで私をなじるの!このつらさが分かる?皆 非情なのに私には正義を求める。最高の笑い話だわ。あなたが富察皇后を恨んだのは 傅恒への恋慕が原因なの?可愛さ余って憎さ百倍ね。自分の恨みや悔しさのためでしょう?と罵ります。

純貴妃は、違うわ。何もかも永瑢のためよと答えると、

皇后は、あなたが今思っているのは永瑢?傅恒?かつて尽くした富察容音?城郭から飛び降り血まみれになったわね。彼女が夢に出てきて こう聞かなかった?〝なぜ私の子を殺したの?ってと言います。

純貴妃は、そうよ 悔しかった釈然としなかったのあれほど代償を払い 結局 何も残らなかった傅恒も富察皇后も どちらも恨んでいるわ。私など眼中になかったからよ。だから2人を後悔させてやりたくて第七皇子を殺めたの私が犯した罪は一生かけても償い切れないわでも幸いなことに もうすぐ彼女に会えるあなたは今夜 私を見送りに来たのね?と聞きます。

皇后は、そのとおりよ。おやりなさいと言います。

一方、1日で起きたことに釈然とせず眠れない瓔珞は、永和門の前にいました。

第五皇子の永琪が戻ってくると瓔珞は、あなたの母上は最後に何か言ってたでしょう?覚えてる?何を言っていたの?よかったら教えてと聞きます。

翌朝、乾隆帝は純貴妃の死を伝えられます。

同じ頃、瓔珞も袁春望から、床一面血の海で首が凧糸で切断されかけていたという噂を伝えられていました。

瓔珞は皇太后様の命で出家することになった愉妃に、なぜなの?と聞きます。

愉妃は、あなたは勝者 喜んでいいのになぜ知ろうとするの?

と答えます。

瓔珞は、解せないのよあなたが あっさり負けて罪を認めたのは 何が起きるかを知っていたからでは?と聞きます。

 つづく

瓔珞(エイラク) あらすじ52

(感想)

本当の黒幕は皇后だったのね。

純貴妃の首が切断されかかるほど凧糸で絞めたのは、

皇后の連れてきていた者だよね⁉️ まさか袁春望⁉️

紫禁城の女子は、死ぬまでずっと毎日 演技しながら生活しているんだと思うつらいね💦

愉妃も、何か秘密を知っていて、永琪に令義母上に従いなさいと耳元でささやいたんだよねそれはどんな意味が含んでいたのかしら

夫も、珍しくこのドラマにどっぷりハマってます🤣🤣

瓔珞(エイラク)カテゴリの最新記事