三国志

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三国志ー趙雲伝ーあらすじ39話

三国志ー趙雲伝ーあらすじ39話 「劉備(りゅうび)に仕える」 槍を盗んだ山賊たちは、それが百鳥朝鳳槍で戦場で獅子奮迅の働きを見せた趙子龍のものだと気づき、厄介なことになったと焦ります。 子龍は柳慎たちを捜し当てたすけます。 子龍は盗賊の手下たちに、お前たちは皆 若くて元気なのに、なぜ悪事など働いて民を苦しめる!と説教します。 手下たちは、すべて裴元紹(はいがんしょう)のせいなのです。 周倉(しゅう […]

三国志ー趙雲伝ーあらすじ38話

三国志ー趙雲伝ーあらすじ38話 「関羽の忠義」 曹操のもとにとどまった関羽(かんう)は、袁紹(えんしょう)との戦で文将軍を討ち取ります。 一方、宝月は父の敵討ちをするため袁紹の馬車を襲撃しますが、 袁紹は乗っておらず、敵兵に囲まれてしまいます。 危機に陥った宝月は、西涼の太守の息子の馬超(ばちょう)に助けられます。 関羽の行方を知った劉備(りゅうび)は文を送り届けます。 劉備からの文を読んだ関羽は […]

三国志ー趙雲伝ーあらすじ37話

三国志ー趙雲伝ーあらすじ37話 「水鏡(すいきょう)先生」 宝月は幽に戻る途中、袁紹(えんしょう)が幽州を攻め落とし 戦に敗れた父の公孫瓚(こうそんさん)が自害したことを知ります。 子龍は柳慎、飛燕、捨妹たちと合流しますが、劉備(りゅうび)はすでに曹操(そうそう)のもとを去っていました。 一行は劉備の後を追って徐(じょ)州へ向かいます。 その道中で 1 人の老人が道をふさぎます。老人は子龍だけを、 […]

三国志ー趙雲伝ーあらすじ35話

三国志ー趙雲伝ーあらすじ35話 「囚われの呂布(りょふ)」 夏侯傑の屋敷から逃げ出した趙子龍たちは、龐統(ほうとう)の導きで山中に隠れることにします 一方、趙子龍が逃げたと知った夏侯傑は、趙子龍を捕らえよ!ただし決して殺さず生け捕りにするのだと命じます。 父の李全の傷が心配だから戻るの言い張る飛燕に趙子龍と柳慎は、師匠なら大丈夫だ。無用な争いに関わらず山に身を隠しているはずだ。あの山は師匠の庭も同 […]

三国志ー趙雲伝ーあらすじ34話

三国志ー趙雲伝ーあらすじ34話 「夏侯傑の目論見」 軽衣の手作りの戦袍を着た趙子龍は、これをまとい戦功を立ててみせる。その時は君を思い出すよと言います。 軽衣は、私は戦場に行けないけれど、この戦袍が私の代わりになってくれる。これをまとって出陣する時はどうか気をつけて…これは私から贈るお守りでもあるの。何度 戦に出ようと無事 戻ると約束してほしいと話します。 そこに高則が突然入ってきて、閉ざされた部 […]

三国志ー趙雲伝ーあらすじ33話

三国志ー趙雲伝ーあらすじ33話 「山中の父娘」 趙子龍は、山賊の頭の杜厥が死んだ時に高則の玉佩が握られていたことで、高則が杜厥を買収し私を狙わせたのではと疑います。 一方、李全と飛燕(ひえん)は耿純(こうじゅん)に追われ、李全が狩りの時に使う秘密の隠れ場所に逃げ込みます。 翌日 李全は飛燕に、隠れていても埒があかぬ。急いで趙子龍に会い高則と夏侯傑が結託していると知らせ用心せよ伝えるのだと山を下りて […]

三国志ー趙雲伝ーあらすじ32話

三国志ー趙雲伝ーあらすじ32話 「仕組まれた芝居」 趙子龍が意識を失い、軽衣の傷薬と宝月の煎じ薬で争います。 それを見ていた捨妹は、静かにして!子龍兄さんの体に障るわと 追い出します。 翌日目が覚めた趙子龍は、すぐに軽衣を案じます。 趙子龍は子龍は宝月に、大事な話があると呼び出し、〝友として〟好きなだけで、君を傷つける前に幽(ゆう)州を去ったと告げます。 宝月は、あなたが常山郡に帰るなら父に頼んで […]

三国志ー趙雲伝ーあらすじ31話

三国志ー趙雲伝ー あらすじ31話 「さらば幽(ゆう)州」 董卓の遺体は、通りに捨てられます。 一方、趙子龍は柳慎と捨妹に、幽州を離れ夏侯傑に仕えるか どうか話し合いをしていると、董卓が呂布に殺されたらしいという噂を聞いた周が知らせに来ます。 その頃、軽衣は、宝月に子龍を連れ戻しに来たことを伝えます。 宝月は、もう子龍は公孫軍の一員なのよ。勝手なことを言わないで!と許さないのでした。 一方、呂布は貂 […]

三国志ー趙雲伝ーあらすじ30話

三国志ー趙雲伝ーあらすじ30話 「董卓(とうたく)の最期」 趙子龍(ちょうしりゅう)は公孫宝月(こうそんほうげつ)を救出し、 屋敷に送り届けます。 しかし、公孫瓚(こうそんさん)は、娘の命の恩人である子龍の功績を認めないのでした。 そんな中、幽(ゆう)州に着いた夏侯軽衣(かこうけいい)は子龍を訪ね、屋敷に来た時に冷たく追い返したことを詫びます。 趙子龍は、我々は生死を共にした仲だ。二人の間には信じ […]

三国志ー趙雲伝ーあらすじ29話

三国志ー趙雲伝ーあらすじ29話 「捕らえられた女子龍」 耿純(こうじゅん)から、趙子龍が文醜や、麹義と渡り合えたのは〝百鳥朝鳳(ひゃくちょうちょうほう)槍〟を持っていたからだと聞かされた夏侯傑(かこうけつ)は、かつての師匠の楽淵(がくえん)が持っていた槍なのでは…と思います。 以前、夏侯傑は楽淵の兵書を卑劣な方法で取ろうとしたため、楽淵は百鳥朝鳳槍と兵書とともに崖から落ちたのでした。 そして夏侯傑 […]

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